ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析

M.A。

ニュースを見ても「結局、株式市場にどう影響するのか分からない人」へ。 ▼【週2本】深掘りニュース解説(¥550/月) 👉 https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=geo_news&utm_content=stock 日本への影響・関連銘柄・今後のシナリオまで整理しています。 --- このPodcastでは、経済ニュース・企業決算・国際情勢をもとに、 「株式市場に何が起きるのか?」 「どこに影響が出るのか?」 という視点で解説します。 ・ファンダメンタル分析(企業・決算) ・地政学(なぜその動きになるのか) ・資源・エネルギー(市場の起点) を横断しながら、ニュースを“知る”だけで終わらず、マーケットの構造を理解できるレベルまで整理します。 外交・軍事分野の知見と海外での現地視点も交えながら、数字の裏側にある「本質」を読み解きます。 --- ▼図説・音声フル版(note) https://note.com/news_japan_ma https://listen.style/p/1qph45tg?czmqZWPL

  1. 1日前

    大手海運が最高値更新!イラン交渉難航で運賃上昇は続くのか?

    大手海運が最高値更新!イラン交渉難航で運賃上昇は続くのか?新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)大手海運株が最高値圏に戻っています。イランとアメリカの交渉が難航しているとの観測に加え、航路封鎖懸念の高まりが運賃上昇期待につながっているためです。一時落ち着きかけた後の再上昇で、地政学リスクが株価を動かす構図が改めて見えてきました。また、銅価格が逆ザヤ急拡大。アメリカが対中銅関税を27年から15%で発動する可能性を示唆したことで、今のうちに現物を確保しようとする駆け込み需要が強まっています。NECが半年ぶり最高値、米国でもパランティアなどソフトウェア株への資金回帰が起きており、こうした銘柄がサイバーインフラとして再評価されつつある動きも気になるところです。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#地政学 #株式投資 #海運株 #日本株 #マクロ経済 #銅価格 #イラン情勢 #金利 #世界情勢 #MarketAnalysis---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    大手海運が最高値更新!イラン交渉難航で運賃上昇は続くのか?
  2. 2日前

    稼げている上場企業の特徴は?2つのポイント

    銅の買い越し幅が最大に…トランプ関税で今だけイケイケの理由新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)日経平均が5日続伸で6万9,220円をつけました。アドバンテストや東京エレクトロンなどAI半導体銘柄が相場を押し上げています。一方でTOPIXは9日ぶり反落。直近上昇していたNEC・富士通・ソニー・三菱UFJなどが調整しており、上がりすぎへの警戒感が出ています。今回フォーカスしたのは銅。トランプ政権が2027年から銅輸入に15%の関税を課す可能性を示したことで、米国向けの駆け込み需要が急増。投機筋の銅買い越し幅は最大水準に達しています。住友鉱山など資源株への影響も話題になっていますが、関税が発動されたあとの反動リスクについても触れています。また、今調子がいい企業に共通するのは「海外で稼げているかどうか」。リクルート・三菱電機・セイコー・石油資源開発などが純利益予想を引き上げており、円安より海外収益・資源高の恩恵が今の分け目になっています。ドンキ(パン・パシフィック)の株主還元やAI活用についても取り上げています。より深く知りたい方はニュースレターへ。▼Podcasthttps://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ▼YouTubehttps://www.youtube.com/@fundamental-nj▼ニュースレターhttps://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#株式投資 #日本株 #銅 #トランプ関税 #資源株 #地政学 #マクロ経済 #円安 #AI半導体 #投資分析---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

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  3. 5日前

    ワタミが純利益3.2倍!外食最悪の環境で勝てる企業に何が起きたのか?

    ワタミが純利益3.2倍!外食最悪の環境で勝てる企業に何が起きたのか?新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)日経平均が4日続伸し68,713円まで上昇。業績修正ラッシュの裏で、下期見通しを保守的に据え置く企業が多い。中東情勢の不透明感が理由で、アップサイドサプライズの余地が残る構図でもある。外食セクターは明暗がくっきり分かれた。人件費・原材料高騰という構造的なコスト増のなか、丸亀製麺(トリドール)は純利益31%減。一方でワタミは純利益3.2倍、松屋フーズも純利益27%増と好決算を発表。ただし内訳には為替差益や不動産売却益も含まれており、本業の実力値を精査する必要がある。アシックスは上場来高値を更新し純利益見通しも引き上げ。アドバンテストも最高値圏で、AIラリー復活のシグナルとして注目が集まっている。より深く知りたい方はニュースレターへ。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#外食産業 #日本株 #株式投資 #マクロ経済 #地政学 #円安 #決算分析 #アシックス #AIラリー #investing---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

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  4. 6日前

    TOPPANホールディングスがストップ高!AI半導体の復活か?

    トップANホールディングスが10%急進!純利益2.3倍で何が変わったのか?新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)8月13日、トップANホールディングスが前日比10.78%急進。2026年4〜6月期の連結純利益が前年同期比2.3倍・216億円と大幅増益となり、米大手放送企業の買収効果とセンタービジネスの伸びが背景にあります。同日、日経平均も784円高(一時1,200円高)を記録。米CPIが市場予想と一致し利上げ懸念が後退、AI・半導体関連銘柄が全体を牽引しました。また、30年債利回りが4%台に達し、メガバンクが超長期債に資金を向け始めているという構造変化も起きています。塩ビ価格の最高値更新やトウモロコシ先物の急騰など、コスト高シグナルも各所に出ており、銘柄選定の際に注意が必要な局面です。詳しい分析と今後のシナリオはニュースレターで配信しています。▼ Podcasthttps://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ▼ YouTubehttps://www.youtube.com/@fundamental-nj▼ ニュースレターhttps://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#株式投資 #日本株 #AI半導体 #マクロ経済 #地政学 #金利 #長期債 #インフレ #投資分析 #JapanStocks---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

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  5. 8月12日

    サンリオ株がまさかの下落...日本のコンテンツ産業は一体..?

    銀行株だけが強い相場で何が起きているのか?円キャリーと利上げが作る構造▼新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのかhttps://amzn.to/4vG2aXP本日の日経平均は553円高で終了。ゴールデンクロスを形成し、4月初旬以来の安心感が漂う中、三菱UFJや三井住友などの銀行株が相場の主役になっています。背景にあるのは日銀の9月利上げ予想が8割に迫るという状況と、円キャリー取引の優位性が続いていること。皮肉なことに、円安が世界株を支えているというロジックが動いています。一方、ホルムズ海峡の封鎖継続宣言で原油高・円安リスクも残存。キオクシアが一時急落、IP関連産業株が18%安と、個別株では選別が進んでいます。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼Podcasthttps://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ▼YouTubehttps://www.youtube.com/@fundamental-nj▼ニュースレターhttps://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#銀行株 #日銀利上げ #円キャリー #日本株 #キオクシア #ホルムズ海峡 #半導体 #株式投資 #地政学 #マクロ経済---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

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  6. 8月10日

    リクルートがストップ高!AIと円安で恩恵受ける中で〇〇を探せ

    新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)本日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発(+1,363円)。米雇用統計の下振れで早期利上げ観測が後退し、AI・半導体関連が指数を押し上げました。なかでも注目はリクルートHDのストップ高(+22.79%)。今期純利益が前期比52%増の見通しを発表。IndeedなどのHR Tech事業が好調で、「AIで採用プロセスが変わる」文脈での再評価が進んでいます。表向きはAIとは距離がありそうに見えて、採用×AI活用という形で深く関わっている——いわば"隠れAI"銘柄の典型例です。ほかにもフジクラが業績修正でサプライズ上昇、セイコーが36年ぶり高値、銀行株は息切れ、サイバーエージェントは市場予想未達で急落と、個別銘柄の格差が鮮明な一日でした。また三村財務官の「日米通貨同盟の完成形」発言も飛び出し、円安牽制と日銀利上げ観測の行方が引き続き焦点です。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#リクルート #日本株 #株式投資 #AI投資 #地政学 #日銀 #円安 #マクロ経済 #半導体 #投資分析---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

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  7. 8月7日

    日本より台湾や韓国が輸出大国に…AIが変える世界の経済

    富士フイルムが一時18%安…バイオ投資のコスト増で成長株はなぜ売られるのか?新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)富士フイルムが決算失望で一時18%急落しました。成長領域として位置づけるバイオCDMOでコストが膨らんだことが原因です。同じ日、AIデータセンターインフラの藤倉は12.82%高、ソフトバンクグループはAI投資利益65%減で一時7%近く下落と、AI関連でも明暗が分かれました。また、コンゴ民主共和国が銅の輸出禁止を決定。資源ナショナリズムの観点から以前より指摘していた動きが現実になりました。コバルトやインドネシアへの波及も注目です。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#富士フイルム #株式投資 #日本株 #地政学 #資源ナショナリズム #銅 #AIデータセンター #マクロ経済 #決算 #半導体---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

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  8. 8月6日

    NTTが純利益増で注目!UAEが日本にデータセンター投資...

    NTTが純利益増で注目!通信以外で稼ぐ日本企業に何が起きているのか?新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)本日はNTTが純利益6%増を達成した一方、AI半導体の期待剥落で太陽有電が急落し、記憶者(NAND系)もサンディスク連動で急反落した局面を振り返ります。NTTはキャッシュレス決済やスミシンSBIネット銀行の子会社化など「通信外収益」が牽引しており、通信単体が頭打ちの中で収益構造の転換が起きています。AI半導体は「需要の先食い・期待の高すぎ」という指摘が相次ぎ、スペースXが設備投資を前年同期比6.5倍に積み増す中でアナリストが目標株価を引き下げる動きも出ています。また秋田の日本最大級AIデータセンター計画や、ナフサ不足の恩恵で純利益52%増となった西のホールディングス、日米協調介入後も158円近辺に戻りつつある円安の構造についても解説しています。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼Podcasthttps://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ▼YouTubehttps://www.youtube.com/@fundamental-nj▼ニュースレターhttps://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#日本株 #株式投資 #NTT #AI半導体 #円安 #地政学 #マクロ経済 #半導体 #為替介入 #投資分析---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    NTTが純利益増で注目!UAEが日本にデータセンター投資...

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番組について

ニュースを見ても「結局、株式市場にどう影響するのか分からない人」へ。 ▼【週2本】深掘りニュース解説(¥550/月) 👉 https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=geo_news&utm_content=stock 日本への影響・関連銘柄・今後のシナリオまで整理しています。 --- このPodcastでは、経済ニュース・企業決算・国際情勢をもとに、 「株式市場に何が起きるのか?」 「どこに影響が出るのか?」 という視点で解説します。 ・ファンダメンタル分析(企業・決算) ・地政学(なぜその動きになるのか) ・資源・エネルギー(市場の起点) を横断しながら、ニュースを“知る”だけで終わらず、マーケットの構造を理解できるレベルまで整理します。 外交・軍事分野の知見と海外での現地視点も交えながら、数字の裏側にある「本質」を読み解きます。 --- ▼図説・音声フル版(note) https://note.com/news_japan_ma https://listen.style/p/1qph45tg?czmqZWPL

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