ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析

M.A。

ニュースを見ても「結局、株式市場にどう影響するのか分からない人」へ。 ▼【週2本】深掘りニュース解説(¥550/月) 👉 https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=geo_news&utm_content=stock 日本への影響・関連銘柄・今後のシナリオまで整理しています。 --- このPodcastでは、経済ニュース・企業決算・国際情勢をもとに、 「株式市場に何が起きるのか?」 「どこに影響が出るのか?」 という視点で解説します。 ・ファンダメンタル分析(企業・決算) ・地政学(なぜその動きになるのか) ・資源・エネルギー(市場の起点) を横断しながら、ニュースを“知る”だけで終わらず、マーケットの構造を理解できるレベルまで整理します。 外交・軍事分野の知見と海外での現地視点も交えながら、数字の裏側にある「本質」を読み解きます。 --- ▼図説・音声フル版(note) https://note.com/news_japan_ma https://listen.style/p/1qph45tg?czmqZWPL

  1. 21時間前

    ドル円154円台に急落!円高が止まらない本当の理由

    新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)155円のラインを割り込んだドル円が154円台へ急落。円高が円高を呼ぶ展開となっています。日米ともに利上げ観測が高まる中、FX個人の逆張りドル買いが積み上がっており、短期的なロスカットリスクにも注意が必要な局面です。一方、マイクロンテクノロジーの先端メモリ増産報道を受け、キオクシアが9.3%高・ソフトバンクGが11%高と半導体株が全面高。日経平均は1,378円高の66,399円で終えました。11日の米CPI、9月15〜16日のFOMCという重要イベントを前に、相場の方向感が問われます。詳しい分析や今後のシナリオはニュースレターで配信中です。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ぜひご覧ください。▼Podcasthttps://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ▼YouTubehttps://www.youtube.com/@fundamental-nj▼ニュースレターhttps://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#円高 #為替 #株式投資 #日本株 #半導体 #キオクシア #地政学 #FRB #マクロ経済 #FOMC---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    ドル円154円台に急落!円高が止まらない本当の理由
  2. 4日前

    ソフトバンクGが11%超の大幅高!利上げで株高の時代が来る?

    ソフトバンクGが11%超の大幅高!アーム依存で日本株は自立できるのか?新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)FRBウォラー理事のインフレ鈍化言及をきっかけに、日経平均が5営業日ぶりに反発。65,020円で引けました。今日の主役はソフトバンクグループの11.78%大幅高。アームの動向次第で急騰・急落を繰り返す構造が改めて浮き彫りになっています。AI・半導体関連(イビデン、村田製作所、藤倉、太陽誘電)も息を吹き返した一方、円安の揺れ戻しでトヨタ・ホンダは売りが出る場面も。さらに「利上げ×株高の両立」という難題と、円安で広がる国内消費の内向き志向にも触れました。全員が救われる相場はない──そのなかで何を見るべきかを解説しています。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼ Podcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ▼ YouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-nj▼ ニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#ソフトバンク #ARM #半導体 #日本株 #株式投資 #FRB #金利 #地政学 #マクロ経済 #投資分析---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    ソフトバンクGが11%超の大幅高!利上げで株高の時代が来る?
  3. 5日前

    三菱商事がバークシャーのおかげで株高!円高急進が日本株を変える瞬間

    バークシャーが商社株を持ち続ける理由と、円高急進が日本株を変える瞬間新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)日経平均は111円安で終えましたが、下げを支えたのは三菱商事など商社株と銀行株。バークシャー・ハザウェイのグレッグ・アベルCEOが商社株への投資継続姿勢を示したことが安心材料になりました。一方、アドバンテストやイビデンなど半導体関連は重荷に。ファーストリテイリングも一時3.75%安。注目はニトリで、8月の既存店4%増収を受け半年ぶりの高値をつけました。為替は1ヶ月ぶりの円高水準、1ドル155円台に急進。ベッセント米財務長官が日本の金融引き締めを支持する発言をしたことも円高に拍車をかけています。また、SKハイニックスのNASDAQ上場による265億ドル調達がウォン高を支えている構図から、「稼げる企業が通貨を強くする」というモデルも読み取れます。エネルギーでは、ホルムズ海峡の混乱が続き、欧州とアジアで天然ガスの取り合いが起きていることも今後の注目点です。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#日本株 #商社株 #バークシャーハザウェイ #円高 #地政学 #株式投資 #マクロ経済 #エネルギー #為替 #半導体---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    三菱商事がバークシャーのおかげで株高!円高急進が日本株を変える瞬間
  4. 6日前

    ソフトバンクGが6%急落…アーム下落でもうAI相場は終わりか?

    ソフトバンクGが6%急落…アーム下落で日経1889円安の深層新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)米軍がイランの革命防衛隊の拠点を空爆。イラン側の報復応酬が続くなか、原油高と世界的な金利上昇が加速し、日経平均は3日続落で1,889円安(64,325円)と8月4日以来の安値水準に。ソフトバンクグループはアーム・ホールディングスの下落を受けてファンド収益懸念が売りを呼び、6%安と急落しました。一方で、AI関連のメモリ需要から割安感が出たキオクシアには海外機関投資家の注目が集まり始めています。また、自販機事業の再編が実って営業利益が市場予想の1.7倍に達した伊藤園が大幅高と、個別では明暗が分かれた一日でした。中東情勢の長期化とトランプ政権の政策の行方は、引き続きマーケットの最大のリスク要因です。より深く知りたい方はニュースレターへ。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#地政学 #株式投資 #日本株 #マクロ経済 #中東情勢 #ソフトバンク #半導体 #キオクシア #エネルギー #investing---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    ソフトバンクGが6%急落…アーム下落でもうAI相場は終わりか?
  5. 9月1日

    日本製鉄は大幅反発!その裏で進む脱AIで輝く銘柄は?

    モリブデン3年半ぶり高値!AI半導体需要と地政学が生む資源リスクとは?新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)アメリカ軍による1ヶ月ぶりのイラン攻撃を受け、原油高とインフレ懸念が再燃。AI・半導体株が売られる中、東京エレクトロンは一時5%安となりました。一方で、希少金属のモリブデンが欧州市場で1ポンド33ドル近辺まで上昇し、約3年5ヶ月ぶりの高値を更新。中国の風力発電・船舶需要、中東のパイプライン増強、さらにAI半導体への採用検討まで、需要が複合的に重なっています。副産物として生産されるため供給調整が難しく、価格が下がりにくい構造は、資源ナショナリズムとも直結します。また、日本製鉄が大幅反発で鉄鋼セクター上昇率2位に入ったこと、ヘルスケアへのAI資金移動(8月S&Pヘルスケア指数+5%)についても解説しています。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#モリブデン #地政学 #株式投資 #日本株 #資源ナショナリズム #希少金属 #マクロ経済 #日本製鉄 #エネルギー #世界情勢---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    日本製鉄は大幅反発!その裏で進む脱AIで輝く銘柄は?
  6. 8月31日

    壱番屋、株価ストップ高気配になった理由と、ソニー生命との明暗

    ハウス食品がストップ高!売却検討報道で株価が跳ねた理由と、ソニー生命との明暗新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)8月31日の東京株式市場は日経平均が93円安で終了。先週末のFRB議長発言が「利上げ観測」と解釈され、長期金利が上昇。NVIDIAの好決算で盛り上がっていたAI・半導体株に冷や水を浴びせた。個別株では明暗が鮮明。ハウス食品グループが売却検討報道でストップ高となった一方、ソニーフィナンシャルグループは金融庁によるソニー生命立入検討報道を受けて4%安。銀行株は利上げ観測が追い風のはずが、日銀の追加利上げによる景気悪化懸念がブレーキになり上がりきれない難しい局面が続いている。石油資源開発は資本コスト改革(ROE目標12%へ引き上げ)と中東情勢の連想で3ヶ月ぶりの高値。日本株が全体として重い中でも、稼ぐ力を見直している企業には資金が入りつつある。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#日本株 #株式投資 #ハウス食品 #FRB #利上げ #地政学 #マクロ経済 #半導体 #インバウンド #資本コスト---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    壱番屋、株価ストップ高気配になった理由と、ソニー生命との明暗
  7. 8月28日

    キオクシアが-8.76%急落…メモリ増強発表の翌日に株価が崩れた理由

    記憶シェアが-8.76%急落…メモリ増強発表の翌日に株価が崩れた理由新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)日経平均は前日比273円高と反発した8月28日。米国でNVIDIAが急反発、セールスフォースが2割超の急騰となり、その流れをアドバンテスト・TDK・富士通などAI半導体・ソフトウェア関連が受けた。一方で、メモリ生産能力増強を発表していた記憶シェアは-8.76%の急落。「買い材料出尽くし」で一転売り優勢となった構造を解説します。SaaS・ソフトウェア株の反発、自動車株の復調、ギリシャ株17年ぶり高値、コーヒー豆価格の動向まで、市場に流れるシグナルを読んでいきます。続きはPodcastで、地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方はニュースレターもご覧ください。▼リンクPodcast:https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQYouTube:https://www.youtube.com/@fundamental-njニュースレター:https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/#日本株 #株式投資 #半導体 #AI投資 #マクロ経済 #地政学 #自動車株 #SaaS #メモリ株 #ジャクソンホール---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

    キオクシアが-8.76%急落…メモリ増強発表の翌日に株価が崩れた理由

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番組について

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