おんすた【NOW AND THEN】

Online Stylus(おんすた)

最新のニュースも過去の出来事も、 楽しい話題もしんどい事実も、 節操なく、でも節度を持って、 話のタネにしてみる番組。 番組へのお便り・ご感想は、コメント欄または下記フォームから! →https://forms.gle/rHoDPGi9uUp8FgaM8 <メンバー> MASU はいけい

  1. 2日前

    「満州建国大学①|『五族協和』の理想と現実」#47

    番組へのお便り・ご感想は、コメント欄または下記フォームからお願いします! →⁠https://forms.gle/rHoDPGi9uUp8FgaM8⁠ 【概要】 1938年、満洲国の首都・新京に開学した「建国大学」。 日本人、中国人、朝鮮人、台湾人、モンゴル系、白系ロシア人など、異なる出自の若者たちが同じ場所で学び、同じ寮で暮らした、当時としては異色の大学でした。 今回は、建国大学二期生・藤森孝一が残した「藤森日記」を手がかりに、17歳の青年が故郷の長野を離れ、朝鮮半島を経て満洲へ渡っていくところから話を始めます。 壮麗な都市・新京と、そのすぐそばで暮らす農民たち。多民族の学生との共同生活。夜ごと行われる座談会。そして、満洲国が掲げた「五族協和」という理想。 そもそも、なぜ日本は満洲へ進出したのか。 日清戦争、日露戦争、南満洲鉄道、張作霖爆殺事件、満洲事変、国際連盟脱退と、日本と満洲の関係を時代の流れからたどりながら、満洲事変を主導した石原莞爾の思想と「最終戦争論」にも触れます。 【今回の話題】 ・「藤森日記」と17歳の藤森孝一 ・朝鮮半島を経て満洲へ ・満洲国の首都「新京」の都市計画 ・建国大学での共同生活と座談会 ・「五族協和」と「王道楽土」 ・日清戦争、日露戦争と日本の満洲進出 ・南満洲鉄道と関東軍 ・張作霖爆殺事件と満洲事変 ・リットン調査団と国際連盟脱退 ・石原莞爾と「最終戦争論」 ・国家の理念と、学生たちが目にした現実 【BGM】 ①曲名『Special To Me-Slow Edit』 OtoLogic(⁠https://otologic.jp⁠) ②曲名 『Moments』作曲 RYU ITO ⁠https://www.youtube.com/⁠ @RYUITOMUSIC 【配信】 ・YouTube ⁠   • おんすた【NOW AND THEN】  ⁠ ・Spotify ⁠https://open.spotify.com/show/33C7BqD...⁠ ・ApplePodcast ⁠https://podcasts.apple.com/jp/podcast...⁠ ・AmazonMusic ⁠https://music.amazon.co.jp/podcasts/4...

    「満州建国大学①|『五族協和』の理想と現実」#47
  2. 2日前

    「最近見た映画|ちいかわ、オデュッセイア、オアシスetc.」#46

    番組へのお便り・ご感想は、コメント欄または下記フォームからお願いします! →https://forms.gle/rHoDPGi9uUp8FgaM8 【概要】 今回は、最近見た映画を中心に、近況を持ち寄って雑談しました。 『ちいかわ』の映画をきっかけに、ちいかわにハマりかけている話。入場者特典をちょっと期待してしまう話。クリストファー・ノーランの『オデュッセイア』を観に行ったら、映画館の隣席に「ゼウスの掟」を破っていそうな人がいた話。そして、Oasisのドキュメンタリーと、再結成を追いかけ続けるうちに訪れる「オアシス疲れ」。 そこから、IMAXで映画を見る意味、映画館と自宅鑑賞の違い、MCUとマルチバース、スパイダーマン、さらに『ファイアーエムブレム 風花雪月』まで、いつも通り話はあちこちへ脱線していきます。 【メンバー】 MASU はいけい 【今回の話題】 ・試験勉強中の二人とシルバーウィーク ・『ちいかわ』と、気づけば増えていく推しキャラ ・入場者特典がもらえないと、なぜちょっと寂しいのか ・『オデュッセイア』と「ゼウスの掟」 ・映画館に現れた、まさかの物語の体現者 ・IMAXで映画を見るということ ・Oasis再結成と「オアシス疲れ」 ・映画の中で描かれるOasisという“神話” ・MCU、スパイダーマン、マルチバース ・『ファイアーエムブレム 風花雪月』から満州建国大学へ 【BGM】 ①曲名『Special To Me-Slow Edit』 OtoLogic(https://otologic.jp) ②曲名 『Moments』作曲 RYU ITO https://www.youtube.com/ @RYUITOMUSIC 【配信】 ・YouTube    • おんすた【NOW AND THEN】   ・Spotify https://open.spotify.com/show/33C7BqD... ・ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast... ・AmazonMusic https://music.amazon.co.jp/podcasts/4...

    「最近見た映画|ちいかわ、オデュッセイア、オアシスetc.」#46
  3. 8月22日

    「生命の起源②|生命はどこで始まったのか――海底、池、氷、そしてLUCA」#45

    番組へのお便り・ご感想は、コメント欄または下記フォームからお願いします! →https://forms.gle/rHoDPGi9uUp8FgaM8 <概要(AI使用)> 1952年、シカゴ大学の大学院生スタンリー・ミラーは、指導教官ハロルド・ユーリーのもとで奇妙な実験装置を組み立てました。 水を熱し、メタン、水素、アンモニアなどの気体を循環させ、そこへ雷を模した放電を繰り返す。やがて装置の中から、アミノ酸などの有機物が見つかります。 生命を作ったわけではない。 でも、「生命の材料は、生物がいなくても作られうる」ことを示した有名なユーリー=ミラー実験です。 では、材料から生命へはどう進んだのか。 第2話では、原始スープ、宇宙からの材料供給、RNAワールド、アルカリ性熱水噴出孔、陸上の温泉や浅い池、氷と凍結融解など、生命の起源をめぐるさまざまな仮説を紹介します。 <メンバー> MASU はいけい <キーワード(AI使用)> 生命の起源/ユーリー=ミラー実験/原始スープ説/RNAワールド仮説/アルカリ性熱水噴出孔/陸上温泉/乾湿サイクル/氷/巨大隕石衝突/クレーター内海/LUCA/最終共通祖先 <チャプター(AI使用)> (00:00) ユーリー=ミラー実験──生命の材料は作れる (02:25) 原始地球の大気と、実験の読み直し (05:44) 原始スープ・宇宙・RNA──生命起源をめぐる仮説 (11:14) 海底の熱水噴出孔──岩石が生命をつないだ? (14:23) 陸上の池、乾湿サイクル、そして氷 (18:49) 複数の環境をつなぐ「巨大クレーター内海」 (25:34) LUCA──現存生命の「最後の共通祖先」 (29:54) 生命は「地球の流れ」から生まれたのか <BGM> ①曲名『Special To Me-Slow Edit』 OtoLogic(https://otologic.jp) ②曲名 『Moments』 作曲 RYU ITO  https://www.youtube.com/ @RYUITOMUSIC <配信> ・YouTube • おんすた【NOW AND THEN】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/33C7BqD... ・ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast... ・AmazonMusic https://music.amazon.co.jp/podcasts/4...

    「生命の起源②|生命はどこで始まったのか――海底、池、氷、そしてLUCA」#45
  4. 8月22日

    「生命の起源①|生命とは何か――物質と「生きているもの」の境界」#44

    番組へのお便り・ご感想は、コメント欄または下記フォームからお願いします! →https://forms.gle/rHoDPGi9uUp8FgaM8 <概要(AI使用)> 小惑星ベヌーの砂から、RNAを構成する糖「リボース」など、生命に使われるさまざまな材料が見つかった。 https://www.jamstec.go.jp/j/about/pre... でも、生命の材料がそろっていることと、そこに「生命がいる」ことは同じではありません。 では、ただの物質の集まりと、生きているものの間には、何があるんだろう。 今回のおんすたは、生命の歴史をたどるシリーズのいちばん手前まで戻って、「そもそも生命とは何なのか?」を考えます。 <メンバー> MASU はいけい <キーワード(AI使用)> 生命の起源/小惑星ベヌー/生命の定義/細胞膜/代謝/酵素/ATP/動的平衡/DNA/進化/RNAワールド仮説 <チャプター(AI使用)> (00:00) 小惑星ベヌーから「生命の材料」が見つかった (04:36) そもそも「生命」とは何なのか? (06:51) 生命を考えるための4つの機能 (11:03) 内と外を分ける境界──細胞膜の役割 (15:19) 自分を作り直し続ける「代謝」と触媒 (19:42) ATPと「差」を利用する生命のエネルギー (25:15) DNA・遺伝・進化、そしてRNAワールド (32:49) 4つの機能が結びつくと「生命」になる <BGM> ①曲名『Special To Me-Slow Edit』 OtoLogic(https://otologic.jp) ②曲名 『Moments』 作曲 RYU ITO  https://www.youtube.com/ @RYUITOMUSIC <配信> ・YouTube • おんすた【NOW AND THEN】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/33C7BqD... ・ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast... ・AmazonMusic https://music.amazon.co.jp/podcasts/4...

    「生命の起源①|生命とは何か――物質と「生きているもの」の境界」#44
  5. 8月22日

    「夏の思い出と7万円のジルコニア」#43

    番組へのお便り・ご感想は、コメント欄または下記フォームからお願いします! →https://forms.gle/rHoDPGi9uUp8FgaM8 <概要(AI使用)> お盆休みに観たスパイダーマンの話から、富岡八幡宮の水かけ祭り、茨城への帰省、港で食べた回転寿司、7万円の歯の詰め物まで。 今回もテーマを決めず、8月の近況を持ち寄って雑談しました。 そこから夏フェスや花火大会の「帰りがしんどい」問題を経由して、なぜ人は行列に並ぶのか、新幹線の指定席があるのに早く並ぶのはなぜなのか、ライブではどこまで盛り上がるべきなのか、誰も決めていない「暗黙のルール」をどこまで守るべきなのか……と、話はなぜか大きな方向へ。 夏祭りと歯医者から、文明の行方まで。 脱線に脱線を重ねた8月の雑談回です。 <メンバー> MASU はいけい <キーワード(AI使用)> お盆休み/スパイダーマン/ちいかわ/富岡八幡宮/水かけ祭り/スマートボール/ベビーカステラ/屋台/生成AI/茨城/帰省/花火/仮面ライダー/回転寿司/歯医者/ジルコニア/麻酔/夏フェス/行列/暗黙のルール/ライブ/ダイバーシティ/転売 <チャプター(AI使用)> (00:00) お盆休み、スパイダーマンとちいかわ (06:48) 富岡八幡宮の水かけ祭りと屋台の楽しみ (10:02) 屋台にも増えてきた「AIっぽい絵」 (13:11) 茨城へ帰省──4歳児と花火と仮面ライダー (16:26) 港の回転寿司と、変わっていく秋葉原 (21:47) 7万円のジルコニアと久しぶりの歯科麻酔 (29:20) 夏フェスはライブより「帰り」がつらい (32:28) なぜ人は行列に並ぶのか──暗黙のルールと文明の行方 <BGM> ①曲名『Special To Me-Slow Edit』 OtoLogic(https://otologic.jp) ②曲名 『Moments』 作曲 RYU ITO  https://www.youtube.com/ @RYUITOMUSIC <配信> ・YouTube    • おんすた【NOW AND THEN】   ・Spotify https://open.spotify.com/show/33C7BqD... ・ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast... ・AmazonMusic https://music.amazon.co.jp/podcasts/4...

    「夏の思い出と7万円のジルコニア」#43
  6. 7月26日

    「ジャズ②|モダンジャズからロックンロールへ」#42

    一度目の演奏をしてしまったら、それがフィーリングの全てだ。その後はどうしたって下り坂を転げはじめるのさ。 Once you play it first time, that's the feeling and everything is. And after that, you start going downhill. 番組へのお便り・ご感想は、コメント欄または下記フォームからお願いします! →https://forms.gle/rHoDPGi9uUp8FgaM8 <概要(AI使用)> 第二次世界大戦は、ジャズも大きく変えました。 ビッグバンドは縮小し、腕利きの演奏家たちは営業後のクラブに集まり、観客ではなく「演奏者のための音楽」を作り始めます。 そこから生まれたのが、チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーが切り開いたビバップでした。 複雑なコード、超高速の即興演奏、観客を置いていくような演奏。 ジャズは「踊る音楽」から、「黙って聴く音楽」へと姿を変えていきます。 そして今回は、僕が最も好きなジャズミュージシャン、セロニアス・モンクについても紹介します。 モンクは速さや技巧ではなく、「ジャズの正解そのもの」を少しだけずらした音楽家でした。 最後は、なぜ音楽の主役がジャズからロックンロールへ移ったのか。 20世紀アメリカの歴史とともに、モダンジャズという文化を辿ります。 <メンバー> MASU はいけい <キーワード(AI使用)> モダンジャズ/ビバップ/チャーリー・パーカー/ディジー・ガレスピー/セロニアス・モンク/第二次世界大戦/真珠湾攻撃/52番街/ハーレム/即興演奏 <チャプター(AI使用)> (00:00)真珠湾攻撃とモダンジャズの始まり (02:28)ビバップ誕生――演奏者のための音楽へ (04:38)チャーリー・パーカーという革命 (06:47)ディジー・ガレスピーとビバップの広がり (08:05)セロニアス・モンク──ジャズの正解をずらした男 (14:07)ロックンロールはなぜ時代を変えたのか (19:54)おすすめアルバム2選(ソニー・ロリンズ/ビル・エヴァンス) (23:15)ジャズは終わったのか?収録後トーク <BGM> ①曲名『Special To Me-Slow Edit』 OtoLogic(https://otologic.jp) ②曲名 『Moments』 作曲 RYU ITO  https://www.youtube.com/ @RYUITOMUSIC <配信> ・YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLhxlhX8fkJY-DH2e1uol3pFihbU2Uf_hi ・Spotify https://open.spotify.com/show/33C7BqDKs6oEzc9iPhAUUs ・ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%9F-now-and-then/id1783975153 ・AmazonMusic https://music.amazon.co.jp/podcasts/4d949739-ce72-4ed9-a618-bcc9f7c6e7e6/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%9F%E3%80%90now-and-then%E3%80%91?ref=dm_sh_OMxlkvhBMJHl7n7ASjAR7hM9c

    「ジャズ②|モダンジャズからロックンロールへ」#42
  7. 7月25日

    「ジャズ①|酒場から世界へ―サッチモとデューク・エリントン」#41

    つまるところ音楽は二通りしかない... 良い音楽か、駄目な音楽か。その音楽が心地よく聴こえるなら、それが何であるかについて思い悩む必要はない。ただそこへ行って楽しめばいいんだよ。 …there ain't but two things in music, good and bad. Now, if it sounds good, you don't worry what it is, you just go enjoy it. (ルイ・アームストロング=“サッチモ”,1955年パリ公演翌日のインタビューにて,筆者訳) 番組へのお便り・ご感想は、コメント欄または下記フォームからお願いします! →https://forms.gle/rHoDPGi9uUp8FgaM8 <概要(AI使用)> 舞台は20世紀初頭のニューオーリンズ。西洋音楽と、アフリカ系・カリブ海系のリズムや即興が混ざり合い、酒場や街角に根ざした音楽としてジャズが形づくられていきました。 その音楽を広く世間へ届けたのが、「サッチモ」の愛称で知られるルイ・アームストロングです。少年院でコルネットを手にした少年は、独特の歌声と力強いトランペットによって、ジャズを代表するスターになっていきます。 さらに、世界恐慌と禁酒法の時代を背景に、ジャズは闇酒場や都市文化と結びつきます。デューク・エリントンのビッグバンドによって演奏の舞台は酒場からダンスホールへ、そしてコンサートホールへと拡大。ラジオやレコードを通して、人々を踊らせる大衆音楽へ成長していきました。 今回は、ジャズの誕生からスウィングジャズの黄金時代まで。次回は、踊るための音楽だったジャズが、演奏者同士の高度な音楽「モダンジャズ」へ変化していく過程を取り上げます。 <メンバー> MASU はいけい <キーワード(AI使用)> ジャズ/スウィングジャズ/ニューオーリンズ/ルイ・アームストロング/サッチモ/デューク・エリントン/世界恐慌 <チャプター(AI使用)> (00:00)サッチモの言葉――良い音楽とダメな音楽 (01:27)なぜジャズの歴史を語るのか (04:59)ニューオーリンズで文化と音楽が混ざり合う (07:28)即興とブルーノート――ジャズの原型 (08:55)ルイ・アームストロングと「サッチモ」の誕生 (12:13)笑顔のスターと世界恐慌の時代 (15:46)デューク・エリントンとビッグバンド (18:06)酒場からカーネギーホールへ――スウィングの黄金時代 <BGM> ①曲名『Special To Me-Slow Edit』 OtoLogic(https://otologic.jp) ②曲名 『Moments』 作曲 RYU ITO https://www.youtube.com/ @RYUITOMUSIC <配信> ・YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLhxlhX8fkJY-DH2e1uol3pFihbU2Uf_hi ・Spotify https://open.spotify.com/show/33C7BqDKs6oEzc9iPhAUUs ・ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%9F-now-and-then/id1783975153 ・AmazonMusic https://music.amazon.co.jp/podcasts/4d949739-ce72-4ed9-a618-bcc9f7c6e7e6/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%9F%E3%80%90now-and-then%E3%80%91?ref=dm_sh_OMxlkvhBMJHl7n7ASjAR7hM9c

    「ジャズ①|酒場から世界へ―サッチモとデューク・エリントン」#41

評価とレビュー

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番組について

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