日記朗読

ほけきよ

日記を朗読して懐かしみます。

  1. 6日前

    2026年9月18日 ジャージ論争から記憶にないラーメンまで

    今回は、2025年から2018年まで、過去8年分の9月18日の日記を振り返ります。 子どもの発熱で病院に連れて行った話、妻とのちょっとしたすれ違い、移住や転職について考えていた時期、育休前で仕事に追われていた頃、一人で立ち飲み屋をはしごして記憶にないラーメンを食べていた夜、育児初期の夫婦の衝突、マンションへの引っ越し、会社の昼休みに筋トレしていた頃など、8年間の出来事を日記を読みながら思い出していきます。 育児や夫婦関係では、子どもの病気への対応、家事や食事をめぐるやり取り、妻から「感謝が足りない」と言われたこと、ジャージを全否定されたことなど、当時の細かな出来事も振り返ります。また、名古屋から高知への移住を考える中での仕事や収入への不安、フルリモート転職の難しさ、都会と地方の働き方についても話しました。 仕事については、育休前の引き継ぎや忙しかった時期、工場・研究所・本社での働き方の違い、会社員としてどこまで仕事に責任を持つのか、そもそもみんな実際どれくらい働いているのか、といったことも考えています。 ほかにも、手羽元を煮てその煮汁でご飯を炊いた話、パン屋のモーニング、立ち飲み屋、俳句の句会、コロナ禍のフードコート、赤ちゃんとの生活、引っ越し後の片付けなど、その時々の生活の断片がいろいろ出てきます。 最後には、長く日記を書き続けてきて感じる「事実を書いておくこと」の面白さについても話しました。感情そのものを書いていなくても、昔の出来事を読み返すことで、その時どう感じていたのかまで思い出せる。そんな日記の楽しさについても振り返っています。

  2. 9月16日

    2026年9月16日 うんちおむつ、夫婦の攻防

    今回も、1年前から8年前までの日記を順番に振り返りました。 1年前は、娘が朝ごはんを食べないことから、子どものわがままをどこまで受け入れるか、家庭の中のルールをどうするかという話。2年前は、妻から「テンションが低い」と言われたことや、うんちのおむつをどちらが替えるかという夫婦の小さな攻防について振り返りました。 3年前は、娘と2人で寿司を食べに行こうとして、混雑していたくら寿司を諦め、近くの海鮮居酒屋へ行った日のこと。4年前は、妻と娘が実家へ行ったあとに1人で立ち飲み屋をはしごし、飲みすぎて道で寝てしまい、救急車を呼ばれた夜の話も出てきます。 5年前は、妻が新しい靴を買ってきた時のやり取りや、デパ地下のいろいろなサラダを食べた日のこと。6年前は、娘がまだ赤ちゃんだった頃、妻の実家で暮らしながら育児をしていた時期を振り返り、慣れない家で生活するストレスや、気分転換にファミレスへ通っていたことを思い出しました。 7年前はマンションへ引っ越した直後の荷ほどき、8年前はまだ夫婦2人だった頃の短い日記。日々の食事や外出、育児、夫婦のちょっとしたすれ違いまで、8年分の日常を振り返っています。 最後には、改めて「うんちのおむつをどちらが替えるか」という育児のリアルな話や、夫婦で負担が偏らないことの大切さについても話しました。昔の日記を読むと、その時は何気なかった出来事も、今振り返ると家族の変化や当時の気持ちが見えてきて面白いですね。

番組について

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