視点越境ラジオ

Enlyt,Inc.

ポジティブディベロップメントスタジオのEnlyt,Inc.の久保と金子がお届けするポッドキャスト「視点越境ラジオ」。 このラジオは、長年海外で過ごした2人のパーソナリティーが、"他国では常識、でも日本にはないアプローチ"をテーマに、2人にゆかりのあるイギリス、フィリピン、ベトナムの3国を中心とした世界の最新ニュースを深掘りしながら、自らの経験やエピソードを交えてお届けする番組です。日本と世界の違いが持つ面白さと可能性に気づき、人生を豊かにするヒントを一緒に見つけられたらと思います。 毎週木曜日の20時に新エピソードを配信しています。この番組がいいなと思って頂けたら、是非ともフォローおよび高評価をお願いいたします。 また番組への感想やご意見は、Spotifyのコメント機能やハッシュタグ 視点越境ラジオでX(旧ツイッター)から投稿をお願いします。

  1. 3日前

    #066 AIと地政学が変えるグローバルビジネス

    ◉内容 米中関税が145%から30%へ急降下し「停戦」が成立。しかしその裏側で、Appleのベトナム移転に象徴されるサプライチェーン再編はもう止まらない。ダナン在住の久保が現地のリアルを語る。そしてもう一つの逆説——「AIが仕事を奪う」はずが、米国のソフトウェア開発者雇用は過去最高の220万人を突破。コードプッシュ数も前年比78%増。地政学もAIも「早く動いた人が勝つ」構造は同じだ。越境してきた二人が、日本との対比を交えながら本音で語る30分。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

    14分
  2. 5月18日

    #065 イタリアにエレベーターがない理由から考える、不便の裏にある価値

    ◉内容 GWに訪れたイタリアで強く印象に残ったのは、名画や世界遺産だけではなく、「エレベーターがない建物」が多いことでした。ミラノやフィレンツェのAirbnbでは、大きなキャリーケースを持って狭い階段を上る体験を通じて、旅先ならではの不便さを実感しました。 でも調べてみると、そこには単なる不便ではなく、歴史的な街並みや建物の構造を守ってきた背景がありました。便利さを後から一律に足せないからこそ残っているものがある。そんな視点の転換が、今回の旅ではとても印象的でした。 このエピソードでは、イタリアの建物にエレベーターが少ない理由を入り口に、不便を「改善すべき欠点」としてだけではなく、「守ってきた価値の裏返し」として見る視点について話します。仕事においても、すべてを効率化することが本当に正解なのか。何を便利にし、何を残すのか。そんな問いにもつながる回です。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

    13分
  3. 5月8日

    #064 ベトナム2030構想がすごい。EV化だけじゃない“都市まるごと再設計”の話

    ◉内容 ベトナムはいま、ただビルを増やしているだけではありません。交通、環境、エネルギー、都市計画まで含めて、「未来の街の仕組み」そのものを再設計しようとしています。 今回のエピソードでは、ホーチミンで進む2030年までの公共交通100%クリーンエネルギー化の話を入口に、ベトナムの都市づくりがどこまで本気なのかを深掘り。あわせて、日本のような成熟都市との違いや、社会主義国ならではのスピード感、実際に現地で見た変化についても話しました。 「ベトナムってそんなに進んでるの?」「EV化って車の話だけじゃないの?」「日本と何が決定的に違うの?」そんな視点で聞いてもらえる回です。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

    11分
  4. 4月23日

    #062 フィリピンの教育政策から、日本の“当たり前”を見直してみる

    ◉内容 今回はフィリピンの教育改革を入り口に、教育は学校だけの仕事なのかを考えます。フィリピンではいま、学校の授業だけでなく、栄養、幼児教育、教師の働き方、その先の仕事までをひとつながりで捉える10年計画が進んでいます。日本では見えにくい「教育を社会全体で立て直す」という発想から、僕たちの当たり前を見直してみます。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

    10分
  5. 4月21日

    #061 フィリピンの石油不足から見える、“燃料が足りない国”のリアル

    ◉内容 燃料が不安定な国では、暮らしはどう変わるのか?今回はフィリピンの石油不足事情を切り口に、日本では見えにくいエネルギーの現実を話しました。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

    13分
  6. 4月9日

    #060 16歳未満はSNS禁止? 世界で広がる新ルールを考える

    ◉内容 今回は、オーストラリアとインドネシアで進む16歳未満のSNS利用規制をきっかけに、「子どものSNS利用は親が決めるべきなのか、それとも国が止めるべきなのか?」をテーマに語ります。 日本では比較的、家庭や学校、リテラシー教育の問題として捉えられがちな子どものSNS利用。一方で海外では、プラットフォーム企業や国家がもっと強く介入すべきだという考え方も広がっています。 日本では常識でも海外では非常識。またその逆もある。そんな“視点のズレ”を、イギリス・ベトナム・フィリピンでの海外経験を持つ2人のパーソナリティーが掘り下げます。 「子どもを守る」とは、自由を制限することなのか。それとも、使いながら学ぶことなのか。世界の最新ニュースから、日本の当たり前を見直す回です。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

    12分
  7. 4月2日

    #059 文化はなぜ日常から消えるのか:漆産業から見る日本の構造問題

    ◉内容 今回は「漆」をテーマに話しました。 日本の漆文化は約9,000年の歴史を持ち、かつては日常の食卓や生活の中に当たり前に存在していたものです。 しかし現在、家庭で本物の漆器を日常的に使う文化はほぼ消えつつあります。 なぜこうなったのか? この背景には、単なる嗜好の変化ではなく ・食生活の洋風化・合成漆器(プラスチック製品)の普及・戦後の林業政策によるウルシの木の減少・職人の減少と産業構造の崩壊 といった、複数の要因が重なっています。 さらに興味深いのは、 日本では日常から離れつつある一方で、海外や現代アートの文脈ではむしろ評価が高まっていること。 この構造は、漆に限らず 西陣織、日本茶、日本酒など多くの日本文化に共通しています。 つまりこれは「一つの工芸の衰退」ではなく、文化が日常から切り離されていく構造そのものの問題です。 そして同時に、文化をどう現代の市場や文脈に「再接続」するかという問いでもあります。 ・なぜ文化は消えるのか・何が残り、何が残らないのか・どうすれば未来につながるのか 漆産業を通して、日本文化の現在地を考えてみました。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

    16分
  8. 3月29日

    #058 美術館にも経営目標?文化政策の大転換

    ◉内容 文化庁・文部科学省が発表した新たな中期目標により、国立美術館・博物館は「自己収入比率65%、将来的には100%」を目指す方針が示されました。 入館料の見直しや二重価格の導入など、一見すると「文化施設にも収益性が求められる時代」に見えますが、本質はそれだけではありません。 本エピソードでは、この動きを単なる運営改善ではなく「文化政策の思想転換」と捉え、 ・なぜ今この変化が起きているのか・海外の美術館はどのように“文化を回している”のか・ブランドライセンスや二重価格の仕組みとは何か・文化の価値はどこで決まるのか といった視点から深掘りします。 文化は作品そのものだけで成立するのではなく、「どう届くか」「どう理解されるか」「どう関係が続くか」という体験設計によって価値が大きく変わります。 文化を守るために必要なのは、文化を削ることではなく、「文化が回る構造」を設計すること。 美術館の話に見えて、あらゆるビジネスに通じるテーマです。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

    12分

番組について

ポジティブディベロップメントスタジオのEnlyt,Inc.の久保と金子がお届けするポッドキャスト「視点越境ラジオ」。 このラジオは、長年海外で過ごした2人のパーソナリティーが、"他国では常識、でも日本にはないアプローチ"をテーマに、2人にゆかりのあるイギリス、フィリピン、ベトナムの3国を中心とした世界の最新ニュースを深掘りしながら、自らの経験やエピソードを交えてお届けする番組です。日本と世界の違いが持つ面白さと可能性に気づき、人生を豊かにするヒントを一緒に見つけられたらと思います。 毎週木曜日の20時に新エピソードを配信しています。この番組がいいなと思って頂けたら、是非ともフォローおよび高評価をお願いいたします。 また番組への感想やご意見は、Spotifyのコメント機能やハッシュタグ 視点越境ラジオでX(旧ツイッター)から投稿をお願いします。