のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜

蒼石盆太郎(僧侶・コンビニバイト・ときどき作家)

作家兼僧侶、さらにコンビニアルバイターでもある蒼石盆太郎(稲田ズイキ)が、仏教的な目線で「コンビニ」について語り尽くすポッドキャスト番組です。他人のボイスメモを聴く番組としてスタートした当番組は、シーズン2を迎えて「コンビニ」をテーマに生まれ変わりました。週1回、4時間のコンビニバイト中に記した切実なメモを拾い上げ、僧侶としての解釈や作家としての深読みを交えながら、そこにある「労働」へのヒントや思わぬ意味を見出していきます。「コンビニにはすべてが詰まっている」と語る盆太郎とともに、日常の風景から現代社会を紐解いてみませんか? ※毎週金曜公開予定 ※スポンサーも随時募集中! ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS

  1. 【報告回】新婚旅行でウズベキスタンに行った。

    3日前

    【報告回】新婚旅行でウズベキスタンに行った。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【新婚旅行でウズベキスタンに行った。】 今回はさまざまな報告をしています。最後にコンビニバイトのバディ・シマキくんの話もしてますよ。お楽しみに。 蒼石盆太郎名義で小説の連載が始まりました。大阪の心斎橋にある三津寺から刊行されているフリーペーパー『me』に短編小説が載っています。幽霊×書道の小説!?新婚旅行でウズベキスタンに行ってきました。シルクロードと仏教を噛み締めた。砂漠も見た。盆太郎の地元も砂漠っぽい?砂漠の景色は変わらない。あるのは雲くらい。阿弥陀仏は光の仏。この砂漠が多いエリアだと光が象徴的になるのもうなずける。今、仏教について、特に浄土宗について考え直している。位相って知ってますか? 盆太郎は文系だけど、なぜかアウトプットが数学になってしまう。でも数学はよくわからないので拙い説明になってしまう。浄土宗も位相? そう考えている盆太郎。ハヤカワから出ている誰でもわかるような「位相」の本を買ったが、まったくわからなかった。シマキくんに位相って知ってる?と聞いたら「トポロジーですよね?」と即答した。シマキくんは受験のためではなく、学問として数学に向き合っている。悪い知らせなんだけど、バイト先のコンビニにオーブンが導入された。パンを焼かなくてはいけなくなる。バイトの盆太郎がオーブンの工事に立ち会って、サインをした。盆太郎はコンビニにおけるプライムミニスターである。シマキくんが筋トレを勧めてくる。足の筋トレを習っている。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    25分
  2. 【謝罪3連続、最後まで必聴】吸わない ふたりで タバコ談義。

    5月15日

    【謝罪3連続、最後まで必聴】吸わない ふたりで タバコ談義。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【吸わない ふたりで タバコ談義。】 今回は収録後に謝罪を3回もしています。必聴です。 シマキくん(浪人生)ととても仲がよいです。彼の恋バナを相談されてるくらい仲がよいです。今年盆太郎は35歳。釈迦が悟りを開いたときと同じくらいの年齢。早生まれの盆太郎。誰に対しても舐められるので、永遠の早生まれである。シマキくんと一緒にいると青春っぽくなる。タバコを補充しながら「20歳になったらタバコ吸いたい?」とシマキくんに聞いたら「吸わないです」もし吸うなら「ピアニッシモ アリア・メンソール」と言った。盆太郎は「青いな」って思った。盆太郎はタバコは吸わないが「ハイライトメンソール」がかっこいいと思った。しかもソフト。でもシマキくんはピンときていないようだった。こういう人はこのタバコを吸っている談義をシマキくんと繰り広げた。コンビニの師匠でもあるフクモリが客として来た。かっこいいタバコを買っている人3名を紹介します。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    37分
  3. 【コンビニバイトの疑問】ニーチェのあの言葉は本当なのか。

    5月1日

    【コンビニバイトの疑問】ニーチェのあの言葉は本当なのか。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【ニーチェのあの言葉は本当なのか。】 今回は接客業をやっている人はみんな思うであろうあるあるを解説します。 盆太郎はめっちゃ客のことを覚えている。なぜならメモしているので。毎週木曜に週刊文春を買うおじさんがいる。毎回「テープをはがしてください」と言われるので、盆太郎はもう何もいわずにそれを処理する。対称なのか非対称なのか、そういう話をしたいんです。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらを覗いているのだということ。ニーチェ。実家にロフトがある。コロナ禍のとき、そこにデスクを置いていた。ここからは何も見えない。そうだ。オ●ニーをしてみよう。ロフトから下にいる母の姿は見えないから、母から自分の姿は見えないはずなのに…なんか見えそう。真理は「こっちから見えないものはあっちからも見えない」はずである。それを信じている。話を戻すが、お客さんは店員さんを覚えているのかということについてシマキくんに聞いてみた。シマキくんの回答はまさに理系だった。結論、客と我々の関係は非対称だった。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    14分
  4. 【コンビニ店員の欲望】フランク・オーシャンのバーコードを読み取りたい。

    4月24日

    【コンビニ店員の欲望】フランク・オーシャンのバーコードを読み取りたい。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【フランク・オーシャンのバーコードを読み取りたい。】 ちゃんと「良いもの」を摂取したくなる瞬間、ありませんか?なんとなく流れてきたランキング1位じゃなくて、自分から“選びにいく”モード。フランク・オーシャン『Blonde』——いや、『Blond』。日常に溶け込んでいた音にハッとしながら、ふと目に入るジャケットの“バーコード”。配信限定なのに、なぜそこにある? タイトルの綴り違い、契約リリースのタイミング、そして「あえて」のデザイン。コンビニ店員の視点から、「バーコードを読みたい」という衝動を手がかりに、フランク・オーシャンの仕掛けた意図に迫る。 ポッドキャストリスナーだったらあるあるだと思うが、ちゃんと良いものを見ようとか、ちゃんと良いものを摂取していこうとか、そういうモードのときありません?Netflixでたまたま流れてきたランキング1位を見るわけではない。ローリング・ストーン誌が選ぶ●●みたいなのを聴くだったり、見るだったり。ちゃんといいものを聴きたいというモードがたまに訪れる。高校時代、軽音部だった。ローリングストーン誌が選ぶ曲を聴きまくってみた。78位にフランクオーシャンの『blonde』がめっちゃ良かった。普段生活しているなかでこの音鳴ってたわって思った。良いアルバムだと思ってジャケットを見たら、表面にバーコードが載ってる。珍しい。調べたら配信限定でリリースされたアルバム。これはあえてのバーコードだなと感じ取った盆太郎。たまたま最近、『野良』という雑誌に盆太郎がインタビュー載っている。その雑誌のデザインが表も裏も表紙に見えて、なおかつ両方にバーコードがついている。あえてステッチ残しているマルジェラ。あえてのデザインだ。タイトルは『blonde』でもジャケットには『blond』でeがない。フランク・オーシャンはもともとデフ・ジャムと契約してて、『Endless』というアルバムを出した翌日に、デフ・ジャムとの契約を解消して『blonde』をリリースした。『blonde』のバーコードを読み取りたいと、コンビニ店員として思った。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    33分
  5. 【新シーズン突入】浪人生シマキくんは、若かれし頃のオレだ。

    4月17日

    【新シーズン突入】浪人生シマキくんは、若かれし頃のオレだ。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【浪人生シマキくんは、若かれし頃のオレだ。】 ついに始まったシーズン3。コンビニバイトのレジ打ちの新バディは浪人生・シマキくん。かつての自分を重ねながら、盆太郎は“コンビニという世界”の意味を問い直す。 これはレジ打ちか、それとも禅問答か。新たな師弟関係が、静かに動き出す。 今日も出勤してきた。シーズン3が始まったばかりです。新しいバディ、浪人生シマキくん。シフトを交代したとき、おばちゃんが「スガヤさんいないの寂しいね」と言った。シーズン3の始まりを感じた。改めて見るとカベポスターの永見さんそっくりなシマキくん。18歳。盆太郎も浪人生だったので、何者でもないあの頃の気持ちを思い出した。シマキくんの祖父は、盆太郎と同じく僧侶だった。シマキくんに会ったら「だいぶ慣れてきました」と挨拶してきた。バイト初期の盆太郎を見ているようだった。「値引きシール貼るのなんか好きです」というシマキくん。コンビニのレジでは「なんとなく好き」という感覚で業務をこなす。シマキくんがシフト週4(月〜木)の理由は130万円を超えないようにするため。盆太郎は130万円の壁というものの存在を知らなかった。シマキくんと盆太郎の決定的な違いは、彼は理系であるということ。初めての理系バディ。揚げ物は空白を恐れてはいけない。せっかちな常連さんがいて、いつも早口でセブンスターのソフトと言う。しかしシマキくんはそれがわからなかった。おじさんに「早くして」と言われたらしい。「なんでレジに立つだけでこんな扱いなのかね」と盆太郎が言うと、シマキくんは「システムなんですよね」と言った。シマキくんはほぼ盆太郎だ。初アルバイトで、社会のシステムを瞬時に理解したシマキくんはすごい。この世界が虚しいのが大前提ではあるが、そんな状況でもシマキくんに伝えなければならないことがある。なんでもないコンビニでも救いがあることをシマキくんに伝えなくてはいけない。それが彼の師匠として、僧侶としてここにいる理由である。このコンビニもお寺なんだよとシマキくんに伝えたい。シーズン3ではシマキくんに色々と説いていきたい。これは禅問答である。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    35分
  6. 【総集編】これを聴けばのくちんのふたちんのすべてがわかります。

    4月10日

    【総集編】これを聴けばのくちんのふたちんのすべてがわかります。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【コンビニのエピソードを総括します。】 ついにシーズン3を迎えた、のくちんのふたちんのコンビニ編。 新学期になり、この番組を初めて聴くという方にもわかるように、これまでのエピソードを振り返ります。 パーソナリティ: 蒼石盆太郎(34歳)。京都と大阪の寺院で副住職を務める僧侶。 番組の変遷: 当初はリスナーのボイスメモを紹介する番組だったが、現在は「コンビニでアルバイトをする僧侶の一人語り」へとコンセプトを修正した。 番組名の由来: 盆太郎が子供の頃に発していた意味のない謎の言葉。 ニート生活からの脱却: 編集長を退任後、何もせず妻(作家)に引け目を感じる日々を送っていた盆太郎。 妻のアドバイス: 僧侶としての仕事はあっても収入があまりなかったため、妻の勧めで近所のコンビニで働くことを決意。 人間扱いの喪失: 拝まれる立場の僧侶から、レジで「人間扱いされない」店員への落差を経験。 システムへの違和感: 名札のバーコードで管理される自分を「商品(ディストピア)」のように感じる。 救い: 荒んでいた盆太郎を名前で呼び、人間として接してくれた同僚のニダさんに救われる。 体育会系の後輩: 圧倒的なスピードで仕事をこなす女子大生・スガヤが登場。 レシートメモ: 業務の忙しさで記憶が消えないよう、気付いた瞬間を「空レシート」にメモし続ける。 新たな境地: 「コンビニの神様」との出会いを経て、「レジ打ちと戒名を読み上げる行為は同じかもしれない」という僧侶ならではの気づきを得る。 別れ: 就職のため卒業するスガヤに、揚げ物の極意を記したメモを託す。 盆太郎は、コンビニという冷徹なシステム化された場所において、人々の安らぎとなる「お地蔵さん」のような存在になることを目指しています。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    50分
  7. 【コンビニ編新シーズン突入!?】新しいバディは浪人生。

    4月3日

    【コンビニ編新シーズン突入!?】新しいバディは浪人生。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【新しいバディは浪人生。】 バディ・スガヤさんとの別れがあれば、出会いもある。サクラ舞い散るこのシーズン。新しいバディは浪人生でした。なぜ浪人生と30代の僧侶盆太郎が一緒に働いているのか、なぜ盆太郎はコンビニの観測者としてそこに存在しているのか。特異な視点から見えてくるコンビニの日常をお届けします。 今回のあらすじ スガヤさんに代わる新しいバディが現れた。新バディはシマキくん。シュッとした見た目の浪人生。浪人でコンビニバイトとは、どういう生活をしているんだろうか。盆太郎も実は浪人を経験している。浪人時代はいろんなことを考えて悩んでしまっていた。将来は素粒子を研究したいシマキくん。生きている意味を考えたときに、世界で一番小さな単位「素粒子」を研究したらわかるかもと思った。おじいちゃんが僧侶で、自身も仏教に興味を持った。フライヤー(揚げ物)に対する視点が昔の盆太郎を彷彿させる。「このバイトって分単位でお給料もらえるんですか?」と言っていたシマキくん。シマキくんが受験を終えるまではコンビニバイトは辞められないよね。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    18分
  8. 【胸熱回】バイトを卒業するスガヤさんに、揚げ物のすべてを捧ぐ。

    3月27日

    【胸熱回】バイトを卒業するスガヤさんに、揚げ物のすべてを捧ぐ。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【バイトを卒業するスガヤさんに、揚げ物のすべてを捧ぐ。】 コンビニで共に働いた仲間との別れを描く、少し切なくてあたたかい卒業回。軽い気持ちで始めたアルバイトが、いつの間にか特別な時間へと変わっていく。誰もが一度は経験する「バイトの終わり」を、静かに見つめるエピソードです。頭の中で『若者のすべて』あるいは『Rain』などが流れてくることでしょう。 若者のすべて、いや、揚げ物のすべてを捧げます。 今回のあらすじ 今回は待望のコンビニ回。バディ・スガヤさんの卒業回でもあります。 スガヤさんが4月から就職するので3月26日が最終出勤日だった。 なんとこのポッドキャストのヘビーリスナーが存在する。その人が「スガヤさんどうなっちゃうんですか? 泣いちゃいましたよ」と言っていた。この番組は泣くほどなのでしょうか? 最終日前日、ソワソワした盆太郎。 コンビニで同じ景色を見てきた仲間が急にいなくなるのは寂しい。 この世の全アルバイターはこの寂しさに向き合っているのか。 僧侶だから、最後に何かを贈りたい。 以前、詩をあげるという約束をしていたが、前日に「詩ではないな」と思った。キザすぎるのではと思いとどまった。 スガヤさんはいろんな話をしてくれた。去年の秋頃からシフトに入っている大学生。スポーツに打ち込んでいるアスリートだった。残念ながらオリンピック選手になれず、就活をして、4月から社会人になる。 スガヤさんは元々梅田のドラッグストアで働いていたので、コンビニの業務を軽視していた。アルバイト自体も暇つぶしというスタンスだった。 一緒に働いているうちに、「コンビニっておもしろいですね」というマインドに変化したスガヤさん。 あらゆる人の幸せを願うのが大乗仏教である。だから彼女に何を渡すべきなのか。 レシートに気になることをメモしていた盆太郎。 2025年10月26日「スガヤさんへ、揚げ物のすべて」とメモっていた。志村やってるじゃん、フジファブリックやってるじゃんって思った。 あなたはこのコンビニにいたんだよという証がそのメモだった。 プラスチックのケースを購入し、レシートを入れてプレゼントすることに。 最後にコロッケを3つ揚げるところを4つ揚げたスガヤさん。ついに師匠を超えて自身の力で「調理」をし始めた。 秦基博の『Rain』が流れ始めた。『言の葉の庭』なので大江千里ではなく、秦基博のほう。 ついにレシートをスガヤさんに渡すことになる。その時のスガヤさんの表情は……。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    35分

番組について

作家兼僧侶、さらにコンビニアルバイターでもある蒼石盆太郎(稲田ズイキ)が、仏教的な目線で「コンビニ」について語り尽くすポッドキャスト番組です。他人のボイスメモを聴く番組としてスタートした当番組は、シーズン2を迎えて「コンビニ」をテーマに生まれ変わりました。週1回、4時間のコンビニバイト中に記した切実なメモを拾い上げ、僧侶としての解釈や作家としての深読みを交えながら、そこにある「労働」へのヒントや思わぬ意味を見出していきます。「コンビニにはすべてが詰まっている」と語る盆太郎とともに、日常の風景から現代社会を紐解いてみませんか? ※毎週金曜公開予定 ※スポンサーも随時募集中! ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS