野良トレランナー シンバの冒険

野良トレランナーのシンバ

「トレイルランは、冒険だ。」 シャモニーに憧れる野良トレランナー・シンバが、レースや山遊びで体験したトレイルランニングのオモロさをしゃべくるラジオです。放送を聞けば「トレランってええやん」と思えるかも? さあ、あなたもオモロい冒険の世界へ! 【追記】アイコンイラスト更新してもらいました♪ https://muillust.myportfolio.com/ https://listen.style/p/cymba?hF3fVKGm

  1. #164 総合4位!網ちゃんに訊く小江戸大江戸200k激走の裏側後編大江戸ループ

    11時間前

    #164 総合4位!網ちゃんに訊く小江戸大江戸200k激走の裏側後編大江戸ループ

    前回に引き続き、超変態レース「小江戸大江戸200kmウルトラマラソン」で23時間34分52秒(総合4位!)という歴史的快挙を成し遂げた網田さん(通称:網ちゃん)のインタビュー後編をお届けします。 前編でお聞きした「狂気のサウナ&コンディショニング」と、順調に飛び出した前半の小江戸ループ。しかし、本当のドラマは夜の東京を駆け抜ける後半戦「大江戸ループ」に待っていました。 200kmの長丁場で起きた「約20分の痛恨のロスト」という絶望的な状況から、いかにしてメンタルを立て直し、猛追を仕掛けたのか。限界を超えた先にある、超人たちの熱すぎるドラマをお聴き逃しなく! 【今回の主なトピック】 深夜の大江戸ループの罠:順調なペースから一転、暗闇の市街地で起きた「約20分のロスト」。タイムロスと焦りの中で、どうやって心を折らずに走り続けたのか? TJAR戦士とのデッドヒート:あの「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」に出場した猛者・塚田選手との手に汗握る死闘。極限状態での駆け引きと、競り合いが引き出した脅威のペースアップ! 3位までわずか5分差のフィニッシュ:目標タイムの25時間半を大幅に削り落とし、23時間34分52秒で歓喜のゴール!表彰台まであと一歩に迫った、怒涛のラストスパートを振り返る。 「諦めなければ、人間はここまで走れるのか」と思わず胸が熱くなる後編です。週末のロングランや、レースに向けたモチベーションアップのお供にぜひお聴きください! ※今回の紹介文ももちろん生成AIに作ってもらいました。 #トレラン #トレイルランニング #ウルトラマラソン #トレニックワールド #小江戸大江戸200k #サウナー #プロサウニスト #トレランサウナ部 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    54分
  2. 1日前

    #163 小江戸大江戸200k総合4位!網田さん初ウルトラで快挙の秘訣!

    今回のゲストは、3月14日〜15日に開催された超変態レース「トレニックワールド小江戸大江戸200k」で見事23時間34分52秒を叩き出し、426人中4位(!)という驚異的なリザルトを残した網田さん(通称:網ちゃん)をお迎えしました! 目標タイム(25時間30分)を2時間も上回る大躍進。その圧倒的な強さの秘密は、レースが始まるずっと前から隠されていました。 今回はインタビューの前編として、誰も真似できない(?)「事前準備」から、前半戦の「小江戸ループ」までの道のりをお届けします。 【今回の主なトピック】 狂気のコンディショニング:2月だけでサウナ45回!?「サウナへ行くために35km走る」という常人離れしたメンタルと脚力作り。 完璧なピーキング:1ヶ月のストイックな禁酒と、ドリエルを活用して確実に8時間睡眠を確保する執念。 小江戸ループ攻略と補給戦略:500ml飲むたびにソルトスティックを補充し、2時間ごとのBCAA投入。さらに長丁場のケアとして「TENGUローション」をどう活用したのか? まずは前半戦、川越を中心とした小江戸区間を網ちゃんがどう攻略し、あの過酷な大江戸区間へと繋いだのか。ウルトラマラソンやロングトレイルに挑むランナー必聴のメソッドが詰まっています! 次回、後編(大江戸ループでのロスト劇&TJAR戦士との熱すぎるデッドヒート編)もお楽しみに! ※紹介文はAI要約です。 #トレニックワールド #小江戸大江戸200k #サウナー #プロサウニスト #トレランサウナ部 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    1時間12分
  3. #160 丹波篠山2:53でマラソンは完了。いよいよトレイルシーズンイン!

    3月7日

    #160 丹波篠山2:53でマラソンは完了。いよいよトレイルシーズンイン!

    今回は「丹波篠山ABCマラソン」の振り返りと、幕を開けるトレランシーズンのスケジュールを一挙公開します。 京都マラソンから2週間。体に残る「芯の疲労」とどう向き合ったか。レース中の目標変更など、市民ランナーのレースマネジメントと練習の反省を語りました。そして後半は春〜夏トレラン・ウルトラ計画をしゃべくりました。 ジョグのお供にお楽しみください~ 【マラソン編】中2週のリアルと「目標変更」の決断 京都マラソンから2週間、体の重さ スタート直後の「サブエガ」から「PB狙い」へ下方修正したコントロール 前半(1:25:59)から後半(1:27:42)への粘り。PBに30秒届かずも実力は出し切りました。 丹波篠山ABCマラソン、累積264mもあるのに、京都231mより緩く感じたコースの体感マジック。 参加賞のタンクトップがカッコよすぎた問題。着用率が高すぎて知り合いが見つからず「ウォーリーを探せ状態」 【トレラン編】春夏スケジュール一挙公開!スピードからスタミナへ。頭と体の切り替え開始です。 新城32kから始まり、大和盆地160k、広島100k、比叡山80k、彩の国ペーサー110k、奈良ウルトラマラソン100k… 「大シガイチ 450k」「VOLCANO72 200k」「TJAR応援 北アルプス100k」など、野良トレランナーならではの山遊び計画が楽しみです! 今回も生成AIが紹介文を作りました~ #丹波篠山ABCマラソン #フルマラソン #トレイルランニング #トレラン --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    35分
  4. #158「3歩で捻挫」から世界へ!プロトレイルランナー中谷亮太さん登場!

    2月15日

    #158「3歩で捻挫」から世界へ!プロトレイルランナー中谷亮太さん登場!

    今回のゲストは、トレイルランナーなら誰もが知るトップアスリートであり、「世界一過酷」と言われるTAMBA100の主催者、中谷亮太さんが登場! 「最初から強かったんでしょ」と思いきや、実は下りが苦手すぎて「3歩で捻挫」というあだ名をつけられていた衝撃の過去が発覚。野球少年がどうやって山の猛者になったのか、師匠・田口さんとの運命的な出会いから、そのルーツを紐解きます。 そして話題は、中谷さんのキャリアを決定づけた「2022年のどん底」へ。全てを懸けたUTMFでの挫折、引退の危機…。そこから這い上がるために彼が選んだ手段は、「毎日30km走って脳の感覚をバグらせる」という常人離れした荒療治でした。 ・330kmの旅「トルデジアン」で優勝するためのマインドセット ・なぜ丹波100はあんなに過酷なのか?主催者の「愛あるS心」 ・コーチとしての顔、そして超過密スケジュール 「感覚をバグらせるのが正解」と言い切る中谷さんの言葉には、ランナーだけでなく、何かに挑戦する全ての人の背中を押すパワーがあります。 聴き終わった後、あなたもきっと走り出したくなる(あるいはTAMBA100にエントリーしたくなる!?)こと間違いなし! ぜひ最後までお楽しみください! ※今回もAI要約を使いました! #トレイルランニング #中谷亮太 #丹波100 #トルデジアン #トレラン 以下はAI要約続き 本エピソードは、トレイルランナー・コーチ・丹波100主催者として活躍する中谷亮太(なかたに りょうた)さんをゲストに迎え、彼のルーツから世界への挑戦、そして人生観に至るまでを深掘りした回です。 【主なトピック】 ■意外なルーツと「3歩で捻挫」時代 大学時代、地元・丹波の「田口スポーツ」の田口穣師匠との出会いが全ての始まり。当初は野球一筋だったが、田口さんに山へ連れて行かれ、下りが苦手すぎて「3歩で捻挫」というあだ名をつけられるほどだった。 初レース(OSJ氷ノ山77km)ではほぼ最下位だったが、1年間の猛練習(片道20kmの山越え通勤など)を経て、翌年同レースで年代別優勝。「努力が可視化される」トレランの魅力にハマる。 ■栄光、そして2022年のどん底 2018年UTMF(現Mt.FUJI)でニューヒーロー賞を受賞し、プロへの道を志す。 しかし2022年、「UTMFで優勝してスポンサーを獲得しプロになる」というすべてを懸けた挑戦で惨敗。怪我やスポンサー話の白紙化が重なり、引退を考えるほどのどん底を味わう。 周囲の応援に支えられ、UTMBへ挑戦。世界のレベル(スピード)に衝撃を受けつつも完走。ここで「感覚をバグらせる」ために毎日30km走るという荒行を開始し、LAKE BIWA 100での優勝につなげる。 ■「トルデジアン(TOR)」への愛と野望 世界最高峰のレースUTMBのスピード勝負に対し、330kmを走るイタリアの巨人の旅「トルデジアン」に自身の適性と魅力を見出す。 TORは「レースではなく旅」。全完走者をリスペクトする温かい文化に感銘を受け、「ミスター・トルデジアン」を目指して優勝(5回優勝したい!)を公言。2025年は70時間切りでの優勝を狙う。 ■丹波100(TAMBA100)への想い 「世界一過酷」を謳う自身の主催レース。自身の世界への挑戦と、地域経済の活性化(応援と挑戦の循環)をリンクさせ、日本の精神性を世界に発信することを目指している。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    2時間
  5. #157 明日は京都マラソン!暑いけど頑張ろう〜暑さとパフォーマンス低下について

    2月14日

    #157 明日は京都マラソン!暑いけど頑張ろう〜暑さとパフォーマンス低下について

    イラスト更新してもらいました!muさんありがとう! 京都マラソン2026は最高気温18℃予想。別府大分毎日マラソン2026は最高気温9℃。10℃違うのか。そしたら以下論文によると、パフォーマンスで1.6%、差が出ちゃうな~!サブエガ付近で約2:40、サブスリー付近で約2:50変わるんだな~!つまり京都マラソン2:52で、別府大分ではサブエガだな~!よって2:52でもサブエガ級…ということにしてもらいたい笑 という言い訳的お話でした。 #トレイルランニング #トレラン #京都マラソン #サブスリー #サブエガ #フルマラソン #マラソン Impact of weather on marathon-running performance Matthew R. Ely他 要約:マラソンのパフォーマンスは温暖な気候条件で低下 目的:様々なランナー集団における天候がマラソンパフォーマンスに与える影響を定量的に評価 方法:ボストン、ニューヨーク、ツインシティーズ、グランマズ、リッチモンド、ハートフォード、バンクーバーの各マラソンで36年、29年、24年、23年、6年、12年、10年のマラソン成績と天候データを入手。コース記録と比較した後、天候と対比。 概要:WBGTが5℃から25℃に上昇するにつれて、マラソンのパフォーマンスは徐々に低下。特に遅いランナー集団のパフォーマンスはより悪影響 詳細:男子上位者のマラソンパフォーマンスは、コース記録に対し、 Q1 5.1-10℃、Q2 10.1-15℃、Q3 15.1-20℃、Q4 20.1-25℃でそれぞれ、 1.7 ± 1.5、2.5 ± 2.1、3.3 ± 2.0、4.5 ± 2.3% (平均±SD) Q4とQ1、Q2、およびQ3とQ1の差は統計的に有意(P0.05) 女子上位者も同傾向 https://experts.umn.edu/en/publications/impact-of-weather-on-marathon-running-performance/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    12分

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「トレイルランは、冒険だ。」 シャモニーに憧れる野良トレランナー・シンバが、レースや山遊びで体験したトレイルランニングのオモロさをしゃべくるラジオです。放送を聞けば「トレランってええやん」と思えるかも? さあ、あなたもオモロい冒険の世界へ! 【追記】アイコンイラスト更新してもらいました♪ https://muillust.myportfolio.com/ https://listen.style/p/cymba?hF3fVKGm

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