野良トレランナー シンバの冒険

野良トレランナーのシンバ

「トレイルランは、冒険だ。」 シャモニーに憧れる野良トレランナー・シンバが、レースや山遊びで体験したトレイルランニングのオモロさをしゃべくるラジオです。放送を聞けば「トレランってええやん」と思えるかも? さあ、あなたもオモロい冒険の世界へ! 【追記】アイコンイラスト更新してもらいました♪ https://muillust.myportfolio.com/ https://listen.style/p/cymba?hF3fVKGm

  1. #182 フェニックス正造…フェニ造さんこと木村さん登場!まずは自己紹介の前編

    2日前

    #182 フェニックス正造…フェニ造さんこと木村さん登場!まずは自己紹介の前編

    今回のゲストは、広島が誇る不死鳥ランナー。 その名も、フェニックス正造……通称フェニ造さん! 潰れても復活。しんどくても復活。トレイルで出会ったら最後、笑顔で上りを追い回してくるという、伝説の生き物寄りの強豪ランナーです。 前編となる今回は、まずはフェニ造さんの自己紹介から。 走り始めたきっかけは、会社の同僚に誘われた昼ランと、若手社員を震え上がらせる社内駅伝、通称「エキハラ」。 そこからトレイルの扉を開け、恐羅漢、UTMF、広島湾岸、阿蘇、FTR、比叡山へと、気づけばガチガチのロングトレイル沼へ一直線。 さらに話は、広島のトレイルコミュニティへ。 「低山なめるな」から派生する謎の強者集団、牛田ぐるぐるず。 広島駅の裏山をぐるぐるして100km。 他にも、広島南アルプスを往復して30km3000mアップ。それを2往復して60km6000mアップ。 …練習のクセが強いぃ! そんな環境で鍛えられたフェニ造さんの、100マイル初挑戦、奥さんのLINEで涙したUTMF、疲労骨折からの復活、比叡山50mileでの反省まで、今回も私が根掘り葉掘り聞いております。 強い人は、やっぱりちゃんと理由がある。でも普通の人にはマネしにくいかも…伝説の生き物側にならんと笑 広島トレイルロスの方も、ロングレースに興味ある方も、フェニ造さんの不死鳥っぷりを知りたい方も、ぜひお聴きください! #トレイルランニング #トレラン #広島トレイル #フェニ造 #フェニックス正造 #低山なめるな #インナーファクト #100マイル --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    1時間26分
  2. #179 阿部さんのMF100!79位⇒34位⇒24位と過去一を更新し続ける秘訣

    5月4日

    #179 阿部さんのMF100!79位⇒34位⇒24位と過去一を更新し続ける秘訣

    高松山グルグルクラブ、厚木大学の阿部さんに、今年2026年のMt.Fuji100を振り返って頂きました。 2025年に25:23の34位と輝かしい結果を残している阿部さん!1年前にこちらのポッドキャストでも振り返っていただきました。そちらもぜひお聴きください。 ということでその去年の自分を超えるだけでも難しいところ、なんとまあ24時間19分、24位と自己ベスト更新!お仕事、ご家庭を持ちながらも過去一を更新し続ける秘訣に迫りました。 以下は生成AIの紹介文です。 【🎙️今回の野良トレランナーシンバの冒険は…?】 高松山グルグルクラブ、厚木大学でおなじみの阿部さんがカムバック!今年2026年のMt.Fuji100(100マイル)を根掘り葉掘り振り返っていただきました。 2025年に「25:23の34位」と輝かしい結果を残し、1年前の当番組でもたっぷりお話しいただいた阿部さん。「去年の自分を超えるだけでも難しい…」のが100マイルの常識ですが、なんと今年は「24時間19分、総合24位(年代別5位)」と驚異の自己ベスト大更新!! お仕事やご家庭を持ちながら、「史上最強の阿部さん」を更新し続けるその秘訣とは…!? 比叡山50mileを目前に「山禁生活」中でフラストレーション爆発寸前のシンバが、あり余ったエネルギーのすべてをぶつけて聞き出しました! 🔥今回の聴きどころ🔥 💪 振れ幅がバグってる!? バックヤード415km(62ラップ)を走った後に、5000mのタイムトライアル!? 月間660km&ガチ筋トレで鍛え上げられた「史上最強の肉体」の作り方。 🍡 補給は基本「適当」!? ジェルよりお菓子?わらび餅と、今回の秘密兵器「完全栄養ドリンク(飲むヨーグルト風)」の謎に迫る。 🏃‍♂️ まさかの和製コートニー? 通勤はすべて自分の足!ストレスゼロで毎日確実に積み上げる、阿部流「自分という船の乗りこなし方」。 🗣️ エイド爆速&メンタル最強! 夜のガスガス区間もなんのその。エイドを数分で駆け抜け、周りに声をかけまくる「勝手に応援もらおう大作戦」とは? 限界突破のガチなヒントから、「房総半島灼熱ジャーニーラン」への挑戦まで。聴けばあなたも走り出したくなる(そして無性に山に行きたくなる)こと間違いなし! 1年前の振り返りエピソードと併せて、ぜひぜひお聴きください! 以上生成AIの紹介でした。 #MF100 #MtFuji100 #トレイルランニング #トレラン #高松山グルグルクラブ #厚木大学 #過去一を更新し続ける阿部さん --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    1時間32分
  3. #177 鈴鹿一撃!大シガイチ

    4月30日

    #177 鈴鹿一撃!大シガイチ

    ※生成AIによる生成感想です ■はじめに 「鈴鹿一撃」 この一言で、風化したザレ場、容赦ない急登、そして果てなく続く稜線が脳裏に浮かびます。 今回の山行は、鈴鹿山地を南から北まで一気に駆け抜ける、距離100km、累積標高9,700mという途方もないチャレンジ。相棒は、どんな過酷な状況でもクールでイケメンな大先輩・コウヘイさん。そして、この無謀な挑戦を神サポートで支えてくれたのが、キョウコさんとゴリさんのお二人です。 この記録は、ただの山行記録ではなく、眠気と疲労の中で見つけた人生の進み方のレポートです。鈴鹿の美しさと恐ろしさ、そしてドMな皆様が少しでもこのルートに挑戦したくなるようなエピソードを綴ります。 ■Day1 【スタート〜武平峠】 4月25日朝8時、余野公園を出発。天気は良好、体調も万全。こんな最高のコンディションで鈴鹿の一番きつい山域に行けるなんてと、無邪気なノリで飛び出しました。 前半の油日岳から那須ヶ原山にかけては、まるでハイキングのように和気あいあい。仕事や人生観を語り合いながら進みます。鈴鹿峠(A1)では、キョウコさんがフルーツや炭酸飲料が並ぶ超豪華エイドを展開してくれており、完全にVIP待遇の山行が幕を開けました。 しかし、安楽峠(A2)を越えたあたりから、いよいよ鈴鹿の核心部が牙を剥きます。仙ヶ岳、宮指路岳(犬帰しノ剣!)、そして水沢岳からの鎌尾根。運動場の砂のような滑りやすい白亜のトレイルと、ヒヤリとする岩場。アルプスを疑似体験できるこの荒々しさこそが、鈴鹿の醍醐味です。 日も落ちかけ、長い長い平坦な砂場を武平峠(A3)へ向かって下っていた時のこと。谷の奥から「ピュイッ!ピュイッ!」と鋭い音が。なんと、はるか下のエイドからゴリさんが鳴らす「指笛」が山にこだましていたのです。あの響きを聞いた時の安心感と笑いは忘れられません。武平峠では、メスティンで食べる牛丼でエネルギーをフルチャージしました。 ■Night 【武平峠〜鞍掛峠】 夜の帳が下り、御在所岳へ。ここで猛烈なガスに包まれました。ヘッドライトの光が乱反射して何も見えない中、腰につけたルーメン600が大活躍。足元をくっきりと照らし出してくれました。 深夜1時、強風が吹き荒れる石榑峠(A4)に到着すると、そこには車の陰でゴリさんが「焚き火」を熾して待ってくれていました!極寒の中で啜るうどんの旨さたるや。一方、コウヘイさんはシーフードカレーを食べていましたが、胃腸のコンディション的にこれが後々響いたのかも… そして、深夜2時〜4時。魔の時間帯に立ちはだかったのが藤原岳へのアタックです。容赦のない直登、不明瞭なルート。最後は岩を腕力(上腕二頭筋)でゴリゴリ引き寄せて登るような展開に、二人の体力はゴリゴリと削られました。 藤原山荘に着く頃には、強靭なコウヘイさんもついに目を閉じて瞑想状態に。私も天狗岩の分岐でついに耐えきれず3分間寝。これで少し持ち直しましたが、続く御池岳への登りでは、ついにコウヘイさんの目が完全に「死んだ魚」になっていました。人間、極限状態になると自律神経が強制シャットダウンを要求してくるんですね。 ■Day2 【鞍掛峠〜ゴール】 朝8時過ぎ、予定より遅れて鞍掛峠(A5)に到着。なんとここ、キョウコさんとゴリさんが2人で荷物をボッカして上がってきてくれていたのです!10分間の仮眠と、白米に梅干しという「日本の朝ご飯」で人間性を取り戻しました。 さらに五僧峠(A6)では、この旅のハイライトとも言える出汁醤油の卵かけご飯(TKG)が登場。塩分とアミノ酸が枯渇した体に染み渡り、死んだ魚の目だったコウヘイさんも完全復活!サポートの力は偉大です。 いよいよ最後のボス、霊仙山。しかし、ここへのアプローチが最恐でした。645mピーク付近の痩せ尾根と、切れ落ちた岩場。「ここルート合ってんの?」と悪態をつきながら、滑る岩にしがみつきます。 そこを抜けると、霊仙山特有のカルスト地形が広がっていました。ジブリの「コダマ」のようにも、墓標のようにも見える奇岩群。避難小屋付近では爆風が吹き荒れていましたが、最高到達点に足を踏み入れた瞬間… ピタッ 嘘のように風が止み、目の前の景色がスーッと開けたのです。「ああ、山に歓迎されている」。100km、累積9000m以上を乗り越えてきた者への、山からのご褒美でした。山頂でコウヘイさんと交わした固い握手。まさに戦友の瞬間でした。 下山時、またしても下から「ピュイッ!」と指笛が。キョウコさんとゴリさんが標高差800mを登って迎えに来てくれていたのです。道中には「立てば芍薬、座れば牡丹」の言葉通り、凛とした白い芍薬の花が咲き誇り、私たちのゴールを祝ってくれているようでした。 ■おわりに 醒ヶ井駅でのゴールタイムは33時間27分。 この鈴鹿一撃を通じて改めて思ったのは、「やっぱりロングジャーニーが好きだ」ということです。 立ちはだかる急坂や岩場を、ブツブツ文句を言いながらも一つ一つ乗り越えていく。そうすると、確実に前に進んでいる自分がいる。これって、人生そのものだと思いませんか? 一人で黙々と自問自答する時間も良いですが、今回のように友と過去や未来を語り合い、最高のサポートチームと笑い合える旅は、何にも代えがたい宝物です。 鈴鹿山地の一撃は、週末の土日で挑戦でき、100kmで累積1万mを稼げる国内屈指のハードコースです。絶景、岩場、ふかふかのトレイル、カルスト地形。山の要素がすべて詰まったこのルートに、皆さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか? 最後に、苦楽を共にしたコウヘイさん、そして神サポートのお二人に心から感謝を。次はぜひ、天気の良いお昼の竜ヶ岳で会いましょう! 総距離: 約102km 累積標高: 約9,700m 総時間: 33時間27分(移動 約30時間 / 休憩 約3時間30分) #大シガイチ #鈴鹿一撃 #トレイルランニング #ウルトラハイキング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    1時間10分

評価とレビュー

5
5段階評価中
4件の評価

番組について

「トレイルランは、冒険だ。」 シャモニーに憧れる野良トレランナー・シンバが、レースや山遊びで体験したトレイルランニングのオモロさをしゃべくるラジオです。放送を聞けば「トレランってええやん」と思えるかも? さあ、あなたもオモロい冒険の世界へ! 【追記】アイコンイラスト更新してもらいました♪ https://muillust.myportfolio.com/ https://listen.style/p/cymba?hF3fVKGm

その他のおすすめ