かねりん脳内Podcast〜元刑事プロデューサーの頭の中〜

かねりんの発信ベースはココです。 https://x.com/kanerinx 【MC】 かねりん ・KANERIN Podcast Studio 代表 <略歴> 刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studio」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。 ★Voicy https://voicy.jp/channel/2534 ★note https://note.com/kanerinx

  1. 17時間前

    人生設計は壊すためにある。子供部屋の仕切りから考える、僕が将来を設計しない理由

    【内容】 家を建てるときに子供部屋をいくつ作るか、大きな部屋を後から仕切れるようにするか。そんな話を入口に、将来を設計するという行為そのものへの僕の違和感を話しました。10年くらいのスパンなら事業設計に近いのでまだ分かるのですが、30年40年先の老後まで見通して家を建てる感覚が、僕にはどうしても気持ち悪いんです。想像できる人生を送るのは、攻略本を片手にゲームをクリアするのと同じで、何も楽しくない。だから設計は遂行するためではなく、自分で壊すためにするものだと僕は定義しています。後半は子育ての話です。親の狭い常識ややり残しを子供にかぶせず、むしろ自分の理想の真逆をやらせるくらいでいい。親にできるのは否定せず邪魔をしないことだけで、想像の外へぶっ飛んでいく子供の人生を映画のように楽しめばいいんじゃないか、という話をしています。 【目次】 00:00:00 子供部屋の間取りと人生設計への違和感 00:02:30 死ぬまで住む前提の家と将来設計の限界 00:05:17 子育てで親にできるのは邪魔をしないこと 00:07:21 プレミアム放送とおちつきクラシック案内 この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

    人生設計は壊すためにある。子供部屋の仕切りから考える、僕が将来を設計しない理由
  2. 2日前

    田舎暮らしはいいものではない?田舎出身の人や相方から僕がよく聞く話

    【内容】 地方創生や田舎暮らしの幻想について、僕が周りから聞いた話をまとめました。田舎出身の人や地方創生に関わる相方から聞くのは、都会から田舎に移住してそのまま定住する人は現実にはほとんどいない、という話です。田舎には特有のローカルルールがあり、人が少ない分だけ人間関係は密で、人の目も届きます。地域おこし協力隊についても、3年間の任期中にビジネスが成立せず去ってしまう人や、補助金をもらいながら自治体を転々とする人がいて、制度がうまく回っていないと聞きました。地元の人からすると、東京から来る助成金目当てのビジネスマンが地域をかき回して帰っていくだけで、そもそも創生してほしいとも思っていないそうです。田舎暮らしは1か月くらいの体験で満足するのがよくて、イメージ先行で定住を考えるのは注意が必要かもしれません。最後に、相方との番組が企画ごと変わることになった話もしています。 【目次】 00:00:00 田舎暮らしの幻想とローカルルール 00:02:17 地域おこし協力隊の制度の実情 00:04:49 助成金目当ての地方創生ビジネス この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

    田舎暮らしはいいものではない?田舎出身の人や相方から僕がよく聞く話
  3. 2日前

    AIでサイバー攻撃のコストが下がった今、サイバーセキュリティ知識は自衛の武器

    【内容】 AIが出てきて攻撃側のコストが大きく下がり、サイバー関係のインシデントが多発している今について話した回です。GMOグループが身代金を要求されたニュースを例に、「大手だから大丈夫」「iPhoneだから大丈夫」と安心して使っていた場所も、実は穴が見つかっていなかっただけだった、という話をしています。攻撃側と守る側がAIを武器にしたイタチごっこの構造は変わらないと僕は見ています。その上で、車や家、脳のチップなど体の中にまでデジタルが入り込んでいけば、サイバー攻撃は命や人権に関わる話になる、と収録時の僕は感じました。だから他人任せではなく、自分でサイバーセキュリティの知識をつけることが自衛になる、というのが今回の僕の結論です。収録時点では、初心者でもわかりやすくセキュリティを学べる番組をやりたいと考え、ホワイトハッカーのような専門家を知っていたら教えてほしいとリスナーさんにお願いしました。 【目次】 00:00:00 サイバー攻撃が多発する今のデジタル空間 00:04:27 GMO身代金要求、大手も安全ではない 00:08:55 AIで攻撃側が有利になった理由 00:12:22 脳チップやIoT、命に関わる攻撃 00:14:43 自衛に必要なサイバーセキュリティ知識 00:21:59 セキュリティ番組の構想と専門家の推薦募集 この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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  4. 3日前

    誰かの物差しより自分軸で、心の底から面白いと思うことをやってほしい

    【内容】 年末まであと2か月という雑談から始まり、人の人生を分かったように言う占い師のような人が、僕は本当に嫌いだという話をしています。スピリチュアルでも心理学でも、どんなアプローチでも同じです。すごそうな人の雰囲気に影響されるより、もっと自分の感覚を信じて生きてほしいと思っています。そういう活動の一端が、僕のポッドキャストの事業です。檻の外に出ようともがいている人や、外に出て自分の世界を生きている少数派の面白い人を探して、メディアの力で引きずり上げています。刑事のころの真実の探求と似た、お宝探しのような仕事です。最後は、心の底から面白いと思えることがあるならそれだけやってほしい、お金になるかどうかはどうでもいい、という話です。誰かが勝手に当ててくる物差しやアドバイスには黙れと言って、自分軸で生きる。そういう人を増やしたいと思っています。 【目次】 00:00:00 年末の雑談と占い師が嫌いな話 00:02:02 面白い人探しと自分軸のすすめ この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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  5. 3日前

    反抗期から体罰の過渡期まで、毎日殴られた世代の僕が思う気合と根性

    【内容】 今回は反抗期の話から始めます。子どもの頃にしっかり反抗させてあげないと、40にも50にもなってマザコンをこじらせた大人になってしまうんじゃないか、というのが僕の考えです。そこから、昭和から平成初期の鉄拳制裁が当たり前だった時代と、体育会系や警察、機動隊、自衛隊でもそれがダメになっていった過渡期の話へ移ります。警察学校の教官の暴言が裁判で問題になった世間の事例にも触れています。毎日のように市民から暴言を浴びる仕事なのに、育成の段階でそれを体験できないことや、内輪で真剣に人を育てようとするのがばかばかしく感じられる世の中になってきたことも話しました。最後は、うつ病は気合と根性の問題ではないという説を聞いて浮かんだ、僕の素朴な疑問です。詳しい方がいたら、ぜひ教えてください。 【目次】 00:00:00 反抗期と鉄拳制裁の時代 00:02:29 警察官の育成と気合と根性 この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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  6. 3日前

    サムネを手書きにすると人間が作ったと伝わる?AI時代の脳のショートカットの話

    【内容】 洋書を翻訳して読んでいると、同じ文字列でも紙の本で読むのとメモ帳で読むのとでは、ありがたみが違うと感じます。これは『影響力の武器』に出てくる権威性のような、脳のショートカットです。同じことがAIにも起きていて、データ整理や分析が得意なAIを、僕たちはつい何でもできるすごい人のように見てしまいます。でもAIの文章は、体裁は整っていても中身がないことがあり、日本語は脳が補って読めてしまうので、確かめるのに時間がかかります。音声がまだAIに侵食されにくい理由や、僕がnoteのサムネを紙に手書きしている理由、これから手書きブームが来ると僕が考えている話もしています。 【目次】 00:00:00 洋書と紙の本の権威性 00:03:12 AIにも働く脳のショートカット 00:07:28 AIの文章はチェックが大変 00:09:58 音声はAIに侵食されにくい 00:12:06 手書きのサムネで人間味を出す 00:14:30 プレミアムとメルマガのお知らせ この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

    サムネを手書きにすると人間が作ったと伝わる?AI時代の脳のショートカットの話
  7. 3日前

    MetaのAIエージェントMuseが日本で使えるようになったので招待コードを置いておきます

    【内容】 MetaのAIエージェント「Muse」が、ついに日本でも使えるようになったので、緊急で録音しました。読み方はミューゼなのかミューズなのか、僕もまだよく分かっていません。ログイン後の設定画面で招待コードを入れると、5億とか10億トークンとか、金額に換算すると約1万円分ぐらいが無料で使えるみたいです。僕はスマホにアプリを入れて、インスタか何かのアカウントでそのままログインし、招待コードをコピペしたらトークンがもらえました。最近はGPTやGrokなどエージェント系が多いですが、Museはリアルたまごっちみたいなデバイスの話も聞いていたので、まずはアプリだけでどこまでできるのか、パソコンを繋がないといけないのかも含めて試してみます。みなさんもガチャガチャ触ってみて、感想をシェアしあえたら嬉しいです。収録時点では招待人数に上限はあるものの、僕のコードはまだ使えると思っています。 【目次】 00:00:00 MetaのMuseが日本で使えるように 00:02:28 招待人数の上限とスマホでの始め方 この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

    MetaのAIエージェントMuseが日本で使えるようになったので招待コードを置いておきます
  8. 10月21日

    オーディオブック好きの僕が思う、音声は届けたい人にしかあまり届かないから良い

    【内容】 僕はオーディオブックのヘビーユーザーで、電車の中や歩いている時によく聴いていました。いま書いている本も、僕の声のAIを使うか、ポッドキャスターなんだから自分で全部読むか、まだ考えているところです。声に出して読めば、つまらない内容にも気づけるのかもしれません。そして音声は、届けたい人にしかあまり届かないメディアです。習慣がない人やバイブスが合わない人には届かない、そのバリアの多さこそが良さなんだろうな、という話です。 【目次】 00:00:00 オーディオブックと僕の本 00:02:14 声と文章の違い、音声の届き方 この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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番組について

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