graphic trip / グラフィックトリップ

DNP文化振興財団

毎回、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える様々なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事の話だけではなく、知られざる個人的な活動にもフォーカス、その人となりにも光を当てていきます。この番組、graphic trip / グラフィックトリップを通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか? この番組は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーや京都dddギャラリーを企画・運営するDNP文化振興財団がお送りします。

  1. 3日前

    #15 特別編-3 ギャラリーツアー(出演:井口皓太、大原大次郎)3/3

    ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて開催中の企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」の関連イベントとして、5月30日(土)にgggにて行われたギャラリーツアーの様子の一部を”graphic trip #15 特別編”としてお送りいたします。   #15 特別編-1 新作_1階  ・自己紹介  ・新作紹介  ・1階のまとめ    #15 特別編-2 アーカイブ作品_地下  ・最初期の作品について  ・ピクトグラムについて  ・Sphereについて   #15 特別編-3 ダメフィッシング_地下   ・ダメフィッシングについて   ・ギャラリーツアーのまとめ   プロフィール 井口皓太映像デザイナー、クリエイティブディレクター 1984年生まれ。NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。 動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。 2020年にはオリンピック・パラリンピック大会史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作している。 また、NIKE AirMax Day 2022をはじめとする3DOOHや、2025年にはラスベガスの巨大球体空間「Sphere」にて映像作品を発表するなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集めている。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。⁠⁠https://kotaiguchi.jp/⁠⁠ 大原大次郎 グラフィックデザイナー   1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプローチや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。⁠⁠https://oharadaijiro.com/projects/⁠⁠   SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠ DNP文化振興財団 ⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠   ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery⁠⁠/     DNP文化振興財団について   DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠⁠

    7分
  2. 3日前

    #15 特別編-2 ギャラリーツアー(出演:井口皓太、大原大次郎)2/3

    ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて開催中の企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」の関連イベントとして、5月30日(土)にgggにて行われたギャラリーツアーの様子の一部を”graphic trip #15 特別編”としてお送りいたします。   #15 特別編-1 新作_1階  ・自己紹介  ・新作紹介  ・1階のまとめ    #15 特別編-2 アーカイブ作品_地下  ・最初期の作品について  ・ピクトグラムについて  ・Sphereについて   #15 特別編-3 ダメフィッシング_地下   ・ダメフィッシングについて   ・ギャラリーツアーのまとめ   プロフィール 井口皓太映像デザイナー、クリエイティブディレクター1984年生まれ。NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。 動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。 2020年にはオリンピック・パラリンピック大会史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作している。 また、NIKE AirMax Day 2022をはじめとする3DOOHや、2025年にはラスベガスの巨大球体空間「Sphere」にて映像作品を発表するなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集めている。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。⁠https://kotaiguchi.jp/⁠ 大原大次郎 グラフィックデザイナー   1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプローチや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。⁠https://oharadaijiro.com/projects/⁠   SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠https://x.com/ggg_gallery⁠ 京都dddギャラリー ⁠https://x.com/ddd_gallery⁠ DNP文化振興財団 ⁠https://x.com/dnpfcp⁠   ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠ 京都dddギャラリー ⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery⁠/     DNP文化振興財団について   DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠

    7分
  3. 3日前

    #15 特別編-1 ギャラリーツアー(出演:井口皓太、大原大次郎)1/3

    ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて開催中の企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」の関連イベントとして、5月30日(土)にgggにて行われたギャラリーツアーの様子の一部を”graphic trip #15 特別編”としてお送りいたします。   #15 特別編-1 新作_1階  ・自己紹介  ・新作紹介  ・1階のまとめ    #15 特別編-2 アーカイブ作品_地下  ・最初期の作品について  ・ピクトグラムについて  ・Sphereについて   #15 特別編-3 ダメフィッシング_地下   ・ダメフィッシングについて   ・ギャラリーツアーのまとめ   プロフィール 井口皓太映像デザイナー、クリエイティブディレクター1984年生まれ。NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。 動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。 2020年にはオリンピック・パラリンピック大会史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作している。 また、NIKE AirMax Day 2022をはじめとする3DOOHや、2025年にはラスベガスの巨大球体空間「Sphere」にて映像作品を発表するなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集めている。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。https://kotaiguchi.jp/ 大原大次郎 グラフィックデザイナー   1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプローチや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。https://oharadaijiro.com/projects/   SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団 https://x.com/dnpfcp   ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/     DNP文化振興財団について   DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi

    8分
  4. 6月3日

    #15-4井口皓太(映像デザイナー)、聞き手:大原大次郎(グラフィックデザイナー)4/4

    エピソードの内容   今回のゲストは、ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて、企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」を開催中、CEKAI代表で、映像デザイナーの井口皓太さん。そして、井口さんが「ぜひ、お話ししたい」と聞き手に指名したのは大学の先輩にあたるグラフィックデザイナーの大原大次郎さんです。<今回のトークは企画展準備中の2月に収録したものです。>   #15-4の聴きどころ キャッチャー的な視界は今に活かされていますか?/文字と運動神経は関係する?/文字に空間や奥行きを感じますか?/どうしてニューヨークに?/井口さんの現在と今後のビジョンは?/話してみてどうでしたか?   プロフィール  井口皓太 映像デザイナー、クリエイティブディレクター NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年には五輪史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作した。近年では、NIKE Air Max Day 2022をはじめとする3DOOHや、ラスベガス「Sphere」でのプロジェクトなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集める。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。 ⁠https://kotaiguchi.jp/⁠ CEKAI 「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイター達から始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動、個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。 ⁠https://cekai.jp/⁠ 大原大次郎 グラフィックデザイナー   1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプローチや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。https://oharadaijiro.com/projects/   SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団 https://x.com/dnpfcp   ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/     DNP文化振興財団について   DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi

    25分
  5. 6月3日

    #15-3井口皓太(映像デザイナー)、聞き手:大原大次郎(グラフィックデザイナー)3/4

    エピソードの内容   今回のゲストは、ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて、企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」を開催中、CEKAI代表で、映像デザイナーの井口皓太さん。そして、井口さんが「ぜひ、お話ししたい」と聞き手に指名したのは大学の先輩にあたるグラフィックデザイナーの大原大次郎さんです。<今回のトークは企画展準備中の2月に収録したものです。> #15-3の聴きどころCEKAIとは何ですか?/ビジネスとクリエイティブは矛盾する?/ギンザ・グラフィック・ギャラリーでの展示はどんな感じ?/映像を存在させるとはどういうこと?/生成AIについてどう思う?/ “手ごたえ“は奪えないとは? プロフィール 井口皓太 映像デザイナー、クリエイティブディレクター NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年には五輪史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作した。近年では、NIKE Air Max Day 2022をはじめとする3DOOHや、ラスベガス「Sphere」でのプロジェクトなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集める。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。 ⁠https://kotaiguchi.jp/⁠ CEKAI 「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイター達から始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動、個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。 ⁠https://cekai.jp/⁠ 大原大次郎 グラフィックデザイナー   1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグ ラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通 して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプローチや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 https://oharadaijiro.com/projects/   SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠https://x.com/ggg_gallery⁠ 京都dddギャラリー ⁠https://x.com/ddd_gallery⁠ DNP文化振興財団 ⁠https://x.com/dnpfcp⁠   ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠ 京都dddギャラリー ⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery⁠/     DNP文化振興財団について   DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi

    18分
  6. 6月3日

    #15-2井口皓太(映像デザイナー)、聞き手:大原大次郎(グラフィックデザイナー)2/4

    エピソードの内容   今回のゲストは、ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて、企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」を開催中、CEKAI代表で、映像デザイナーの井口皓太さん。そして、井口さんが「ぜひ、お話ししたい」と聞き手に指名したのは大学の先輩にあたるグラフィックデザイナーの大原大次郎さんです。<今回のトークは企画展準備中の2月に収録したものです。> #15-2の聴きどころ このMVはどうやって作っているのですか?/3Dの中に庭を造るとは? /自分の個性から逃れる方法とは?/時間を線で捉えるとはどういう意味?/モーションデザインとアニメーションの動きの違いをどう考えている? プロフィール 井口皓太 映像デザイナー、クリエイティブディレクター NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年には五輪史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作した。近年では、NIKE Air Max Day 2022をはじめとする3DOOHや、ラスベガス「Sphere」でのプロジェクトなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集める。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。 ⁠https://kotaiguchi.jp/⁠ CEKAI 「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイター達から始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動、個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。 ⁠https://cekai.jp/⁠ 大原大次郎 グラフィックデザイナー   1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグ ラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通 して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプローチや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 https://oharadaijiro.com/projects/   SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠https://x.com/ggg_gallery⁠ 京都dddギャラリー ⁠https://x.com/ddd_gallery⁠ DNP文化振興財団 ⁠https://x.com/dnpfcp⁠   ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠ 京都dddギャラリー ⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery⁠/     DNP文化振興財団について   DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi

    19分
  7. 6月3日

    #15-1井口皓太(映像デザイナー)、聞き手:大原大次郎(グラフィックデザイナー)1/4

    エピソードの内容   今回のゲストは、ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて、企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」を開催中、CEKAI代表で、映像デザイナーの井口皓太さん。そして、井口さんが「ぜひ、お話ししたい」と聞き手に指名したのは大学の先輩にあたるグラフィックデザイナーの大原大次郎さんです。<今回のトークは企画展準備中の2月に収録したものです。>     #15-1の聴きどころ いつぶりでしたっけ?/大原先輩はどう見えていた?/学生時代に起業したのはどういう流れで?/ TYMOTEの名前はどこから?/夏休みの宿題はコラボレーションワークで?/CEKAIとしてのはじめての仕事は?    プロフィール 井口皓太映像デザイナー、クリエイティブディレクター NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年には五輪史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作した。近年では、NIKE Air Max Day 2022をはじめとする3DOOHや、ラスベガス「Sphere」でのプロジェクトなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集める。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。https://kotaiguchi.jp/ CEKAI 「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイター達から始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動、個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。 https://cekai.jp/ 大原大次郎 グラフィックデザイナー   1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプローチや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 https://oharadaijiro.com/projects/   SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団 https://x.com/dnpfcp   ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/     DNP文化振興財団について   DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi

    23分
  8. 5月27日

    #14-4 坂部仁美(韓国・弘益大学デザインコンバージェンス学部 准教授)、聞き手:張益準(千葉大学デザイン・リサーチ・インスティテュート准教授)4/4

    今回のゲストは、韓国で教鞭をとる、坂部仁美さん。 国境を越えたデザイン教育の現場で培った視点をもとに、視覚文化の研究と絵本制作に取り組み、表現と教育の関係を探り続けています。 そして、聞き手は張益準さん。 専門は、グラフィックデザインを中心に、公共デザイン、情報デザイン、ブランディングデザイン。行政・教育・地域などの文脈において、人と人、人と社会をつなぐコミュニケーションの在り方を軸に、視覚表現や情報設計の研究・実践を行っています。 #14-4の聴きどころ グローバルなワークショップの継続/日韓学生の思考の違いって?~結果とプロセス/長期目線と短期目線の融合/シナジー SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠ DNP文化振興財団  ⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠ ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cg

    17分

評価とレビュー

4.6
5段階評価中
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番組について

毎回、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える様々なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事の話だけではなく、知られざる個人的な活動にもフォーカス、その人となりにも光を当てていきます。この番組、graphic trip / グラフィックトリップを通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか? この番組は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーや京都dddギャラリーを企画・運営するDNP文化振興財団がお送りします。

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