社員と学ぶ経営|MiraQラジオ

一般社団法人 未来に輝く企業づくり研究会

「何度言っても社員が動かない」「理念が浸透しない」──その原因は、社員の能力不足でも、伝え方の問題でもありません。経営者が見る「未来」と社員が見る「現在」をつなぐ共通言語が、組織にまだインストールされていないだけです。 本番組では、大阪発の経営コミュニティ「MiraQ(ミラク)」でのリアルな対話や企業事例を交えながら、経営者と社員が同じ方向を向くための実践的なヒントをお届けします。1テーマを2話完結・隔週配信でじっくり深掘りします。 ▪️こんな方におすすめ 自律型組織を目指す経営者・幹部/幹部育成の方法を探している方/異業種の視点で経営の視座を高めたい方 📍 実践の場「MiraQ」 経営者・幹部・一般社員がフラットに集い、対話で組織を変える学びのコミュニティ。定例研究会(リアル&オンライン)の初回無料体験受付中。 🔗 https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ 📩 7日間無料メール講座 自律型組織へ導く実践ステップを毎日配信。各回の「問い」を通じて、自社の現在地が見えてきます。 🔗 https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ 出演: 中村秀和(MiraQ代表)/末松里沙子(事務局長)/名倉涼(MC:セイプロダクション) 企画・制作: SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)

  1. 9月15日

    #10 営業だけが「会社の顔」ではない——選ばれる会社をつくる販売戦略

    電話対応ひとつで、「この会社、やめておこう」と思ったことはありませんか? 逆に言えば、お客様は営業担当だけを見て会社を判断しているわけではありません。 電話を取る人、商品をつくる人、配送する人、事務をする人。 直接営業をしていなくても、社員一人ひとりの仕事や振る舞いが、「この会社に頼みたい」という判断につながっています。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「販売戦略」シリーズ、後編です。 前編では、「売り手が伝えたいこと」と「買い手が本当に知りたいこと」のズレについて考えました。 今回はさらに視点を社内全体へ広げ、 「販売は営業だけの仕事なのか?」を考えます。 営業がお客様との関係を築いても、別の部署の対応ひとつで会社全体への信頼を失うことがあります。 一方で、どの部署の誰と接しても同じように安心できる会社は、担当者個人への信頼を超えて、「この会社から買いたい」というブランドにつながっていきます。 【今回のトピック】 ・電話対応ひとつで会社の印象は決まる ・営業だけが「会社の顔」ではない ・お客様は部署ごとではなく「会社」として見ている ・「人も商品」——社員一人ひとりが信頼をつくる ・選ばれなかった理由を、現場の社員が知っている可能性 ・社員全員が「販売の一端を担っている」と考える組織づくり 今回の問いは、 「あなたの仕事は、お客さんが『この会社にしよう』と決める理由に、どうつながっていますか?」 そして、もう一つの問いは、 「うちが選ばれない理由に、心当たりはありますか? それを誰かと話しましたか?」 選ばれなかった理由を、お客様がわざわざ教えてくれるとは限りません。 でも、日々お客様や取引先と接している社員は、 「なぜ選ばれなかったのか」「他社では何が起きているのか」というヒントを、すでに持っているかもしれません。 販売戦略とは、価格や売り方だけを考えることではなく、 社員全員が「自分も販売の一端を担っている」と理解し、同じ方向を向くことでもあります。 ぜひ、自分の仕事がお客様からどう見えているのかを考えながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「販売戦略」「顧客接点」「組織全体で選ばれる会社づくり」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員が同じテーブルを囲み、自社の課題について考え、対話し、すり合わせています。 次回10月8日の定例研究会では、テーマを「効果的な組織づくり」へ。 販売を実践する社員一人ひとりが力を発揮できる組織を、どうつくるのかを考えます。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #販売戦略 #営業 #顧客接点 #顧客体験 #組織づくり #理念浸透 #社員教育 #顧客満足 #選ばれる会社 #大阪 #ポッドキャスト

  2. 9月1日

    #9 買うつもりだったのに、なぜ買わなかった?——「売り手の都合」から考える販売戦略

    「商品の良さを、ちゃんと説明すれば売れる」 そう思って、一生懸命アピールしているのに、なぜか売れない。 もしかするとそこには、 「売り手が伝えたいこと」と「買い手が本当に知りたいこと」のズレがあるのかもしれません。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「販売戦略」シリーズ、前編です。 きっかけは、一人暮らしを始めた末松さんの「炊飯器を買わなかった」という話。 炊飯器を買うつもりで家電量販店へ行き、商品説明も受けたのに、最終的に選んだのは土鍋でした。 なぜ、買う気があった人が買わなかったのでしょうか? 末松さんが本当に知りたかったのは、商品の細かなスペックではなく、 「限られた部屋の中で、どう置いて、どう使えば快適に暮らせるのか」という、自分の生活に結びついた情報でした。 本エピソードでは、この身近な事例を入り口に、家電やアパレルの接客からBtoB営業まで、「売る」という行為を買い手側の視点から考えます。 【今回のトピック】 ・買うつもりだった人が、なぜ買わなかったのか ・売り手が伝えたいことと、買い手が知りたいことのズレ ・スペックではなく「自分にどう役立つか」を伝える ・親切の押し売りになっていないか ・BtoB営業でも起きる「説明しすぎ」の落とし穴 ・お客様が買っているのは商品ではなく、その先のベネフィット ・買いやすさは「頼みやすさ」と「安心感」 ・「そうそう、それが知りたかった」をつくる販売促進 今回の問いは、 「お客さんが本当に知りたいことを、聞いたことがありますか?」 お客様は、自分が何に困っているのか、何を知りたいのかを、必ずしも明確に言葉にしてくれるわけではありません。 売り手側が一方的に説明してしまえば、 「そこじゃない」とは言わず、「ちょっと考えます」と離れてしまうかもしれません。 そして、もう一つ考えたいのは、 「お客様は、あなたの商品・サービスを買うことで何を手に入れたいのでしょうか?」 ぜひ、自社の営業や接客を思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「未来の顧客」「QDC」「二次品質」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「自社の強みは誰の課題を解決できるのか」「お客様から選ばれている本当の理由は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 異業種の参加者との対話を通じて、自社の中だけでは気づけなかった顧客像や、商品開発のヒントが見つかることもMiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #販売促進 #営業 #顧客目線 #ベネフィット #マーケティング #顧客満足 #大阪 #ポッドキャスト

  3. 8月18日

    #8 未来のお客様は、今のお客様の延長線上にいますか?——QDCで考える商品戦略

    「これからも、今のお客様に喜んでもらえる商品をつくればいい」 もちろん、現在のお客様を大切にすることは必要です。 でも、3年後、5年後に自社の商品を必要としてくれるのは、本当に今のお客様の延長線上にいる人なのでしょうか? もしかすると、まだ出会っていない顧客や、これまで対象としてこなかった市場に、自社の強みを生かせる可能性があるかもしれません。 「商品を良くしたい。でも、何を基準に改善すればいいのか分からない」 「品質を上げれば、本当に選ばれる商品になるのだろうか」 「価格を下げる以外に、競争力を高める方法が見えていない」 そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「商品戦略」シリーズ、後編です。 前編では、事業成長の出発点として、プロダクトアウトからマーケットインへ視点を切り替えることの重要性を考えました。 今回はさらに一歩踏み込み、「誰のために商品をつくるのか」という未来の顧客像と、商品価値を考えるうえで欠かせないQDC——品質・納期・コストの3つの視点について、ミラク定例研究会での実際の議論をもとにひも解きます。 本エピソードでは、現在の顧客だけを前提に商品開発を考えるのではなく、自社の強みが最も生きる相手は誰なのかを問い直します。 さらに、品質を「機能や性能」だけで捉えるのではなく、感性や趣味嗜好へのフィット、そして「この会社なら大丈夫」と感じてもらえるブランドや信頼まで含めて考えます。 【今回のトピック】 ・未来の顧客は誰か——今のお客様の延長線上だけで考えない ・自社の強みを最も生かせる相手を探す——顧客を変えるという選択肢 ・BtoBからBtoCへ——対象顧客を変えることで広がる事業の可能性 ・商品開発の基本「QDC」とは——品質・納期・コストの3つの視点 ・品質には3つの段階がある——機能、感性、ブランドの違い ・一次品質は満たして当然——機能や性能だけでは選ばれない ・二次品質が「なんとなく好き」を生む——デザイン、感性、趣味嗜好へのフィット ・三次品質は信頼の積み重ね——「この会社なら大丈夫」と思われる理由 ・デリバリーは納品速度だけではない——レスポンスの速さも商品価値になる ・安ければいいわけではない——品質と納期に見合った納得感のある価格とは ・仮説を立て、動き、顧客の声を聞く——商品を磨き続けるための実践 今回の問いは、 「あなたの会社が理想とする未来の顧客は誰ですか?」 今のお客様の延長線上にいるのでしょうか。 それとも、まだ出会っていないお客様でしょうか。 そして、もう一つの問いは、 「あなたの会社の商品・サービスの二次品質を、言葉にできますか?」 機能や価格だけでは説明できない、「なんとなくこの会社が好き」「この会社に頼むと楽だ」と言ってもらえる理由は何でしょうか。 ぜひ、自社の商品や顧客を思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「未来の顧客」「QDC」「二次品質」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「自社の強みは誰の課題を解決できるのか」「お客様から選ばれている本当の理由は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 異業種の参加者との対話を通じて、自社の中だけでは気づけなかった顧客像や、商品開発のヒントが見つかることもMiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #商品戦略 #商品開発 #未来の顧客 #QDC #品質 #納期 #コスト #顧客満足 #ブランド #選ばれる理由 #大阪 #ポッドキャスト

  4. 8月4日

    #7 その商品、本当に求められていますか?——プロダクトアウトからマーケットインへ

    「この商品なら、きっと売れるはず」 「これだけ良いサービスなのだから、必要とされるはず」 でも、それはお客様が本当に求めているものでしょうか? それとも、自分たちが「売りたい」「作りたい」と思っているものなのでしょうか? 事業成長の出発点は、売れる商品をつくること。 しかし、自社の技術や経験、思いを起点に商品を考えているだけでは、顧客のニーズとのズレが生まれ、最終的には価格競争に巻き込まれてしまう可能性があります。 「商品やサービスには自信がある。でも、思うように売れない」 「お客様から選ばれる理由を、うまく言語化できていない」 「既存の商品を、何年も大きく変えていない」 そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ、新シリーズ「商品戦略」の前編です。 今回は、事業を成長させるために欠かせない「商品づくり」の出発点について、ミラク定例研究会での実際の議論をもとにひも解きます。 本エピソードでは、事業成長を支える「商品・営業・供給」という3つの要素から、自社目線で商品を考えるプロダクトアウトと、顧客のニーズから考えるマーケットインの違いまで、売れる商品をつくるための基本的な考え方に迫ります。 さらに、すでに顕在化しているニーズに対応するだけでなく、3年後、5年後に顧客が直面する課題を先回りすることの重要性についても考えます。 【今回のトピック】 ・事業が成長するための3つの条件——商品・営業・供給のどれが欠けても成長しない ・売れる商品づくりが事業成長の出発点——良い商品ではなく、必要とされる商品をつくる ・プロダクトアウトとマーケットインの違い——「作りたいもの」ではなく「求められるもの」から考える ・今あるニーズだけを追うと価格競争になる——競合より先に顧客の未来を読む ・3年後、5年後の悩みを先回りする——外部環境分析を商品開発につなげる方法 ・自社にとっての当たり前が、顧客にとっての価値かもしれない——社外の視点から強みを見つける ・商品やサービスは1年前から進化しているか——顧客の要求に合わせてアップデートし続ける組織へ 今回の問いは、 「あなたの会社が、お客様に誇れる自社ならではの価値は何ですか?」 そして、 「あなたの会社の商品・サービスは、顧客の要求レベルに今も追いついていますか?」 ぜひ、自社の商品やサービスを思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「自社ならではの価値」「マーケットイン」「商品のアップデート」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「お客様から見たわが社の価値は何か」「これから必要とされる商品は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 自社の中だけでは気づけない強みや、業界の常識にとらわれない率直な意見に触れられることも、MiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #商品戦略 #商品開発 #プロダクトアウト #マーケットイン #顧客ニーズ #事業成長 #価格競争 #選ばれる理由 #大阪 #ポッドキャスト

  5. 7月21日

    #番外編「夏休みスペシャル」中村さんがいない!女子2人で本音トーク——ベトナム・旅・働き方、ゆるっとお届けします

    「なんで中村さんいないの?」——スケジュールの都合で先に帰りました(笑)。 ということで今回はMCの名倉涼と、パーソナリティの末松里沙子の女子2人でお届けする、夏休みスペシャルエディション! 経営戦略もSWOT分析もお休みして、今日はゆるっと雑談ラジオです。 いつもとちょっと違うMiraQラジオも、たまにはいいものです。 【今回のトピック】 ・中村さんがいない!女子2人だけのワイワイ収録、はじまります ・末松さん、もうすぐ30歳!——ミラクラジオを始めた頃は27歳だったあの頃 ・夏のお休みどうしてる?——お盆なし・有給自由のコフル流の働き方 ・ベトナムってどんな国?——2人が語る"行ってみてびっくりした"リアルな話 ・女性が引っ張るベトナム社会・若者のエネルギー・バインミーが美味しすぎた件 ・社員目線で聞く経営の話——「どう入っていこう、ここから」という彷徨い ・決断はしてもらいたい、でも意見は聞いてほしい——ナンバー2がちょうどいい、という話 ・中村さん、実は番外編やりたかったんじゃ…?(本人不在で言いたい放題) ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 番外編を聞いて「MiraQってどんな雰囲気なんだろう?」と気になった方、まずは無料体験から覗いてみてください。 MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #番外編 #夏休みスペシャル #社員と学ぶ経営 #中小企業経営 #ベトナム旅行 #女子トーク #働き方 #ナンバー2 #雑談ラジオ #大阪 #ポッドキャスト

  6. 7月14日

    #6 「うちの強み」、根拠を持って語れますか?SWOT×VRIO分析で"本当に選ばれる理由"を掘り下げる

    「これがうちの強みです」——でも、それはお客様の声ですか?それとも自分たちの思い込みですか? "なんちゃってSWOT"を卒業し、競合と横並びで比べてはじめて、本物の強みと弱みが見えてきます。 そして、その強みが「真似できない」ものかどうかを問うのが、次のステップです。 「分析はやっている。でも、なんか深まっていない気がする…」そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「経営戦略」シリーズ、後編をお届けします。 今回は、戦略を"感覚"から"根拠"へ変えるための分析手法——SWOT分析の正しい使い方と、VRIO分析という一歩踏み込んだフレームワークをミラク定例研究会での実際の議論をもとにひも解きます。 本エピソードでは、「なぜ穴埋め式のSWOT分析では不十分なのか」という根本的な問いから、AIを活用した競合リサーチの実践法、そして「価値の領域に時間をかけられているか」という組織への問いかけまで、戦略づくりの具体的なプロセスに迫ります。 【今回のトピック】 ・"なんちゃってSWOT"の正体——切り口なき分析は思いつきの整理にすぎない ・強みは自分たちで決めるものではない——競合と横並びで初めて見えてくるもの ・AIディープリサーチを使った競合情報収集の実践——今こそ使わない手はない ・VRIO分析とは何か——価値・希少性・真似しにくさ・組織力で自社を深掘りする ・「価値の領域」に時間を使えていますか?——緊急ではないが重要な仕事を後回しにしない組織へ ・ニーズは変わる——経営者と社員が"同じ言葉"で語れているかを年一で確かめる理由 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「SWOT分析」「VRIO分析」「価値の領域」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #経営戦略 #SWOT分析 #VRIO分析 #競合分析 #選ばれる理由 #価値の領域 #大阪 #ポッドキャスト

  7. 6月30日

    #5 「うちが選ばれる理由」今すぐ3つ言えますか?経営戦略は"何をやらないか"を決めることから始まる

    「なぜうちの会社は、お客様から選ばれているのか——今すぐ3つ言えますか?それはあなた自身の言葉ですか?それともお客様の言葉ですか?」 選ばれ続けてきた実績があるはずなのに、その理由を"自分の言葉"で語れない。そんな経営者は、実は少なくありません。 なぜなら、選ばれる理由は「自社の思い込み」の中ではなく、「お客様の声」の中にあることがほとんどだからです。 「これまでやってこれたんだから、経営戦略なんてそこまで考えなくてもいいかな…」そんな迷いを抱える経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ、新シリーズ「経営戦略」の前編をお届けします。 今回は"経営戦略概論"として、そもそも戦略とは何か、なぜ今こそ戦略が必要なのかを、ミラク定例研究会での実際の議論や参加者の声を交えながらひも解きます。 本エピソードでは、「戦略と戦術の違い」という基本の整理から、正解のない意思決定に向き合う経営者の覚悟、そして「お客様の言葉の中に戦略のヒントがある」という実例まで、経営戦略の大枠に迫ります。 【今回のトピック】 ・経営戦略とは「何をやるか・やらないか」を決めること——戦略と戦術の本質的な違いを整理する ・需要が供給を上回る時代は終わった——なぜ今こそ"選ばれる理由"を考えなければならないのか ・正解がないのに決断する——経営者だけが担える「意思決定」の重さと怖さ ・「なぜうちを選んでくれているの?」——お客様の言葉の中にこそ、戦略のヒントがある ・幹部も"決断"に参加していい——三顧の礼に値る仲間と共につくる組織の形 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「選ばれる理由の言語化」や「経営戦略の考え方」について、さらに深く議論してみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #経営戦略 #選ばれる理由 #戦略と戦術 #意思決定 #幹部育成 #大阪 #ポッドキャスト

  8. 6月16日

    #4「経営者の責任」は社長だけの話?幹部・社員が当事者になる組織のつくり方

    「会社を動かしているのは経営者だけじゃない」——そう言われても、社員にはピンとこないことがほとんどです。 でも、日々の小さな選択と行動が、組織の未来を着実に形づくっています。 「うちの社員は当事者意識が低くて…」そんな悩みを抱える経営者の方へ。 そして「経営者の責任なんて、自分には関係ない」と感じている幹部・社員の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けしているMiraQラジオ「経営者の責任」シリーズ。 今回は後編として、幹部・社員が"当事者"になるための視点と組織文化に迫ります。 本エピソードでは、ミラク定例研究会での実際のディスカッションや参加者の気づきをもとに、「被害者意識」から「当事者意識」への転換、そして「人生の経営者」という考え方をひも解きます。 【今回のトピック】 ・「経営者の責任」は社長だけのもの?——社員も会社を作る一員である理由 ・日々の作業が「組織の未来」に直結している、というリアルな実感の持ち方 ・バイトテロが示す怖さ——一人の行動が会社を揺るがすという現実 ・新入社員のキラキラを守るのは先輩の背中——組織文化はこうして伝染する ・「人生はすべて思ったようにしかならない」——自分の選択に責任を持つ意味 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「当事者意識」や「経営の視点」について、さらに深く議論してみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #当事者意識 #人生の経営者 #自律型組織 #幹部育成 #組織づくり #大阪 #ポッドキャスト

評価とレビュー

4.5
5段階評価中
4件の評価

番組について

「何度言っても社員が動かない」「理念が浸透しない」──その原因は、社員の能力不足でも、伝え方の問題でもありません。経営者が見る「未来」と社員が見る「現在」をつなぐ共通言語が、組織にまだインストールされていないだけです。 本番組では、大阪発の経営コミュニティ「MiraQ(ミラク)」でのリアルな対話や企業事例を交えながら、経営者と社員が同じ方向を向くための実践的なヒントをお届けします。1テーマを2話完結・隔週配信でじっくり深掘りします。 ▪️こんな方におすすめ 自律型組織を目指す経営者・幹部/幹部育成の方法を探している方/異業種の視点で経営の視座を高めたい方 📍 実践の場「MiraQ」 経営者・幹部・一般社員がフラットに集い、対話で組織を変える学びのコミュニティ。定例研究会(リアル&オンライン)の初回無料体験受付中。 🔗 https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ 📩 7日間無料メール講座 自律型組織へ導く実践ステップを毎日配信。各回の「問い」を通じて、自社の現在地が見えてきます。 🔗 https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ 出演: 中村秀和(MiraQ代表)/末松里沙子(事務局長)/名倉涼(MC:セイプロダクション) 企画・制作: SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)

その他のおすすめ