萬ばなし

あおいとシュンペイ

ライターあおいと会社員シュンペイが、テレビ・本・漫画・音楽・政治・人間関係・社会事象など萬(よろず)のことを考えながら語り放つ番組。 みなさんのお耳のツレ目指してます。 ◆毎週月曜日21時更新 ◆ハッシュタグは #よろばな ◆次回よろばな読書会は11/21(土) ◆Instagram:https://www.instagram.com/yorozubanashi/ ◆X :https://x.com/yorozubanashi ◆お便りはこちら https://forms.gle/rsUdb6AaS4882Vic8 ◆話している人 ・あおい:1997年/ライター/裏返り高音ボイスが強み ・シュンペイ:1996年/会社員/186cm

  1. 5日前

    #80 どうすれば友達から「のろけ話」を引き出せるんだろう話

    友人・同僚から最近見た映画の話や、自虐ネタの失敗談を聞くことはありますが「のろけ話」を聞くことはほとんどありません。かつ、そもそも私たち自身も話してきた経験がほとんどありません。ただ、のろけ話は人を傷つける心配がほとんどなく、聞く人々をハッピー世界で包み込みます。ということは、のろけは雑談市場に溢れていれば溢れているほど、日常のにっこり指数は上昇するはずです。しかし、のろけ話には致命的な弱点が。そうです、圧倒的に面白く無いのです。その場がめちゃくちゃ白ける可能性もあります。思わず「オチは?」とツッコミたくなるような展開が大多数を占めます。なんなら1人ぐらい帰ってしまうかもしれません。 とはいえ、友人の微笑ましいパートナーとの話や愛すべき子どもたちの話はどんどん聴きたい。もっとSNSにも気軽に投稿してほしい。ということで今日は「どうすればのろけ話を引き出せるのか?」という問いについて考えます。のろけ話のフォーマット、問題点、弱点の克服など。どうすればつまらない話を平気にできるのか、のろけ話の行く末はどうなるのか、みんなで一緒に考えていきましょう。 のろけ話がしたい/そもそも“のろけ話を引き出せる質問力”がない問題/大前提、のろけ話は面白くない/試しにのろけ話をしてみる/なぜ婚姻届の上に指輪を3つ並べてしまうのか/のろけ話とsetlogの相性/重要なのは聞き手のテクニックとメンタル/のろけ話は汎用性が低い/のろけ話はいずれマウント合戦に変化するのでは?/多様なのろけ話を目指そう

  2. 10月5日

    #79 "10分で分かる〇〇"よりも"1時間の無駄話"の方が、教養ぽくね?話

    「ビジネスに役立てられるから」という動機でいろいろな文化に触れる。その際自分自身がそれを好きかどうかは大事ではないし、だからこそ何かに深く没入するよりは大雑把に「全体」を知れば良い。そうやって手広い知識を持ってビジネスシーンをうまく渡り歩く、(中略)そんな考え方を、筆者は「ファスト教養」という言葉で定義する 上記は2022年に集英社より刊行された『ファスト教養 -10分で答えが欲しい人たち-』から引用した一節です。今回は本書の内容 に端を発し「ファスト教養」の現在地を勝手に考え、「いま本当に必要な教養」ってなんなんだろう?という話をお届けします。 刊行から4年が経ったいま、本書に登場するビジネスマンたちのメディアでの扱われ方、ファスト教養の対象として列挙されている音楽や映画との接し方にも変化がありました。何を推しているのか、その作品を是と非どちらのスタンスで捉えているのか、noteやXやYouTubeといったプラットフォームの「どこでマネタイズしているのか」など、これらの変化は資本主義で生きる我々にとって当然なのかもしれません。もう少し付け加えると、「カルチャー畑」に「ファスト教養っぽさ」の内在化が起こった感覚です。 もちろん強者たちによるカルチャートークは面白いし、作品に触れた際の視野の広がり・深さも提供してくれます。ただ、いまの界隈の様相を眺めていると"なんだか"寂しい。逆張りやマウティングばかりも"なんだか"見てて辛い。つまり今回は、その"なんだか"についてあれこれ考えてみようという回です。『メモの魔力』みんな買ってたよなという話から、久保建英と福原遥の結婚、ドパガキ時代のPodcastの価値まで。タイトルには全く関係ない話も多分に含んでいますが、計らずしも「Podcastのいいところってこういうところだよね」という回になったと思います。「必要な情報」だけでなく、こういう無駄話もあってもいいかなと思いますので、最後までぜひお聞きいただければ幸いです。 『ファスト教養』(レジー・集英社新書)を読んだ/ファスト教養からドパガキへ/「え、お前まだ『ちいかわ』見てないの?」←この外圧コミュニケーションどこいった/カルチャー界隈と"ファスト教養ぽさ"の融合/そもそも教養は必要なのか/ハック系自己啓発コンテンツへの違和感/『人間にとって「教養」とは』(岡田渥美・文理閣)を読んだ/なぜTAKEはまいんちゃんと結婚できたのか/『なぜ働』も読んだ/もっともっと無駄な話が必要だ/「感想がマネタイズできること」も原因/ドパガキ時代のPodcastの価値/Podcastに重要なのは「笑い声」/人間性と無駄を磨こう

  3. 9月28日

    #78 Netflix Japanにワクワクしなくなったのは、いつからなのか話

    「もうちょっと、Netflixのドラマ見るのやめるわ」 昨今のアルゴリズムとアテンションに特化したティザーマーケティングと露骨なクリフハンガー、旬な俳優とSNS映えするアングラな題材を掛け合わせた勝利の方程式に傾倒するNetflix Japanのオリジナルドラマに対して、しゅんぺいはそんなことを思い始めているようです。思い返せば、2019年「ナイスですね」の産声と共に『全裸監督』シーズン1が配信され、SNS時代とNetflixオリジナルドラマの蜜月な関係は始まったように思えます。そこからというものの、『サンクチュアリ』しかり『地面師』しかり『極悪女王』しかり、刹那的な話題でNetflixは日本のコンテンツシーンを盛り上げてきました。その一方で、これらの作品を「オールタイムベスト」に挙げる人はごくわずかではないでしょうか?2020年代でいえば、大豆田の方が、鎌倉殿の方が、とらつばの方が、エルピスの方が真の意味で話題を集め人々の記憶に残り続けるような気がします。 そんな私もネトフリドラマに最初はワクワクしていたんですよ。満島真之介演じるトシに心を揺さぶられ、シーズン2を指折り数えて待ち焦がれた日もありました。でもいつからか感動が薄れてしまっている気がする。話題に追いつくためにファストに消費してしまっている。もはや何の感情も無く再生ボタンを押しているだけになっている(てか、気づけば次のエピソードが勝手に再生されてるし)。なんでこんなことになっちゃんだろうか。 前置きが長くなりましたが、上記のような私たちが「じゃあ何のためにネトフリドラマを見てるんだっけ?」という話に立ち返り、「コンテンツの蛙化」問題、大好きだったM-1熱の低下、やんちゃコンテンツ枠の現在地、東出バイブス最強説など、昨今のアテンションとコンテンツの距離感について、ミーハーなりに考えて噛み砕いてお届けします。自分の好きなコンテンツは、自分の速度で自分の視点で楽しみ続けたいよね! Nefilx Japanオリジナル見るのやめる/何のためにネトフリドラマを見るのか/120点の作品に出会う/Wikipediaドラマが70点を超えることはない/ネトフリドラマは都合のいい奴/コンテンツの蛙化/M-1フォーマットの最高到達点/カルチャーの円熟期問題/今期のバルサは異常値/お笑いコンペ疲れ/LDHが担っていた“やんちゃ枠”の現在地/ミーハー層の陣取り合戦/東出バイブスの時代が来ると予想

  4. 9月21日

    #77 “居心地が良い”とは、結局どういうことなんだろう話

    先週開催した読書会がウルトラ楽しく、そしてシルバーウィークの友人たちとの金沢旅行がスーパー楽しかったのですが、その両方に共通することが「居心地が良い時間」だなということでした。そこで今日は「居心地が良い」とはなんなのか、結局なにが揃うと居心地が良い場所を作れるのか、という話をお届けします。 逆に自分にとって居心地の悪い空間から、傑作バラエティ『TRADE ROOM』から考える場づくり論・リーダーシップ論まで。勝負に勝ちたいなら山添だけど、自分らしさを自由気ままに発揮したいなら高野だよな、なんてことに思いを馳せながら、読書会における我々の振る舞い方についても考えました。 そしてそして少し気の早い告知になりますが、次回読書会は、社会人の祝祭(連休)の初日11月21日(土)開催予定ですので、少し気になるなという方も、初めましての方も、何度目かの邂逅の方も予定を空けてお待ちいただけますと幸いです!(時間や場所、課題図書は決まり次第お伝えしますね) PS.なんだか5分ぐらい時間が余りましたので、脱ドパガキ通信もお届け。ドパガキの申し子である私のスクリーンタイムも聞けますのでぜひご自身のスクリーンタイムと見比べてくださいませ。 ▼激オモロバラエティ『TRADE ROOM』(TELASA課金すれば全部見れます) https://www.tv-asahi.co.jp/trade_room/ “居心地が良い”について考えよう/常連だけの店、居心地悪く感じちゃう/場づくりにおけるホストの責務/タメ口の服屋/場づくりの面白と難しさについて『TRADE ROOM』から考える/高野と山添のリーダーシップ論/結論、一貫性が重要なのでは?/ギャル亀製麺さん、お便りありがとうございます/あおぴー、ぺーちゃむ/本、この時代の余暇に向いてないのでは?/エッセイは逆に向いてそう/気になるドパガキのスクリーンタイム大発表

  5. 9月14日

    #76「ドパガキのやめ方」をドパガキが本気で考える話

    みなさんはドパガキでしょうか?私はまごうことなき正真正銘のドパガキです。いかなる時もスマホが手放せませんし、通知はいつだってON。おやすみモードは滅多に使いません。低速が嫌なので、いまだにSoftBankユーザです(ワイモバイルの通信速度を未だに信じきれていません)。つまりドーパミンが排出されるような一過性の面白さを四六時中浴びていたいのです。 そんな旅行でもフェスでもご飯中でもドーパミンを欲していた私ですが、突如ドパガキを卒業したい衝動に駆られています。天啓です。これを逃さない手はありません。そこで今回は「ドパガキのやめ方」について真剣に考えてみました。ドパガキを辞めるために必要そうなチルの魅力、タイパ思考との関係性、「〇〇をやめる」以外の革新的な方法などなど。ただ、私一人だとやめられそうにありませんので、もし一緒に脱ドパガキについて考えてくれる人がいれば、コメントやお便り、SNSへのDMをお待ちしております。「私、これでドパガキやめれました!」とかも嬉しいです。気になりすぎます。もちろん、まったく関係ないお便りも大歓迎です。(お便りは貰えれば貰えるほどドーパミンが出ますので) PS.よろばな読書会vol.3に来てくれた皆さん、改めてありがとうございました!はじめての2日開催でしたが、どちらも大変ユニークで示唆に富んだお話が聞けてめちゃくちゃたのしかったです。読書会でリスナーの方からいただいた「いつも聞いてます」という感想はもちろん、直接皆さんにお会いできて大変うれしかったです。皆さんのおかげで今後も頑張れます。そして是非また遊びに来てください。1回会うより2回会う方がテンション上がって「ういっ」て感じになりますし!あと、まだお会いできていないそこのあなた。次回、次々回、もしくはもっと先の機会にお会いしましょう! ※番組ないで触れた書籍、正しくは『何がダサいを決めるのか』 でした。大変失礼しました。 ドパガキをやめたい/ドパガキの定義ってなに/チルの魅力とメリットを教えてくれ/映画のエンドロールとYouTubeのコメント/efootball、やめてみた/ドパガキとタイパ思考の関係性/Xは合法麻薬/引用元が全部X /ドパガキにも才能が必要/チル旅行はPL学園/身体感覚に無神経すぎる/あおい=初音ミク/身体性を獲得すればドパガキをやめれるのでは無いか?/ドパガキの方、ぜひ連絡ください

  6. 9月7日

    #75 会社の研修やBBQの後片付け、どこまでやれば“無責任じゃない”のか話

    今回は「会社員の面倒なことランキング」上位に位置する「社内研修」に関する物申しをひとつ。半ば無理矢理に受けさせられてるので、面倒なことは百も承知ですが「参加したからには手ぐらい挙げろよ」という些細な怒りから、研修を主催する側の悩み、直近の研修で張り切りすぎて恥ずかしかったエピソードをお届け。これらの研修エピから見えてきたのは研修に対して能動的なやつは、実は責任感が強いんじゃね?という仮説です。 そして話は、『とくべチュ、して』2番Bメロへの苛立ちや、旅行の計画を立てるときのLINEあるあるから、BBQの後片付けどう振る舞ってる?てな話へと飛躍し、「コミュニティで責任感ある奴って謎だね」てところに着地しています。 責任感がある人も、気の利いた振る舞いをする人も、誰かの“図太さ”が羨ましいってことないです?たまには友達に荷物を持ってもらってもいいらしいので、施されることにも慣れていきましょう。 会社の研修、誰か手挙げろよ/旅程に口出ししない大人たち/1人で旅の意思決定をすると不安/コミュニティへの価値貢献論/友達から施しを受けた時の“申し訳なさ”/図太い人に憧れる/『とくべチュ、して』2番のBメロ/『トモダチ100人よべるかな?』の津田とこうちゃん/コミュニティの“タブーBOX”に手を突っ込む/もう少しズケズケ人に頼ろう

  7. 8月31日

    #74 なぜ我々は“ローカル感”に惹かれてしまうのか話

    「この街めっちゃ好きです!ほんといいところですね」 「ほんまに?都会に比べたらなんもないところやけどねえ」 皆さんも旅先でこのような会話をしたこと、もしくは耳にしたことはありませんでしょうか。そうです。都会在住者が、地方に繰り出した際に、やってしまいがちなコミュニケーションです。 なんだか最近「お休みの日は郊外までドライブ」てな感じでローカルが流行りつつあるような気がしております。そしてローカルに繰り出すや否や、その街の魅力に取りつかれ「住みたいな〜」まで思考が飛躍しちゃうわけです。実際、思い切って移住なんて人も中に入るのではないでしょうか。 はたまた、最近読んで面白いマンガにはローカル感が漂っています。田舎でZINEをつくる高校生たちの青春譚『RIOT』や、伊豆大島で漫画家になることを夢見る少女たちの日々を描いた『これ描いて死ね』など。これらの作品の舞台には、大型書店もシネコンも存在しません。しかしながら、物語に登場する少年少女は、地域の大人が営むその土地で根を張る“文化の発信地”でカルチャーに触れ、その土地だからこそ生まれる作品で、読者を魅了していきます。 これらの気づきから今回のテーマは、「ローカルは流行るのか?そもそもなぜローカル感は私たちを魅了するのか」。一つの解としてたどり着いたのが“共同体の欠乏”です。実家を出て一人暮らしを始めた大学生・社会人が地域との関係性が薄れることで、リモートワークが進み会社への帰属意識が薄れることで共同体感は失われます。その穴を埋めるが如く、人びとはローカル感を求めてしまうのではないか?ということです。 そして話は、最近のアイドルブームや推し活、読書会の盛り上がりも、共同体に属したいからなんじゃね?という仮説に飛躍します。 まあ文章で読んでも意味不明だとは思うのですが、騙されたと思ってまずは15分だけでも再生してみてください。後悔はきっとしないはずです。 ※話題に出している漫画ですが正しくは『これ描いて死ね』です。 ローカルは流行るのか?/真鶴の「美の基準」を例に考える/ローカルの求心力と、田舎の嫌なところ/最近のマンガからローカルを読み解く/趣味が「スラッシュ文化」から「共同体」に変遷/マウンティング目当てで入村する勢/有り余ってるエネルギーを社会のために使えないのか/オレンジ色のiPhoneを買った理由/東京でローカル感を満たすには金がいる/『マノスフィアの深層にあるもの』/入る村を間違えると、出るの大変

    #74 なぜ我々は“ローカル感”に惹かれてしまうのか話
  8. 8月24日

    #73 戦争反対のために、“大衆ができること”なんかあるんだっけ?話

    「戦争賛成?反対?」と聞かれた場合、なんと答えるでしょうか。おそらくリスナーの全員が「反対」だと明確に意思表明するでしょう。もちろん私たちもそうです。しかしながら、私たちが住む日本では僅か90年ほど前、戦争へ突き進んだという歴史があります。軍部の横暴が見受けられた、当時の政権がそのような判断をしたから、そのような選択肢を取った理由は多岐にわたるでしょう。 ここで一つ考えたいのが、「当時の大衆(人びと)はどのようにして“戦争”への道を受け入れてしまったのか」ということ。最終的に対米強硬論へと傾いたという事実があったとしても、最初から戦争を受け入れた人は決して多くないはず。つまり、「国民感情や日本の空気感は、どのように戦争に傾いてしまったのか」、大学受験の日本史では知る由もないことに疑問を持ちました。そしてその問いに答えてくれる1冊の本に出会います。タイトルは『人びとの社会戦争-日本はなぜ戦争への道を歩んだのか-』(益田肇・岩波書店)。政府の公式記録から、日本史に名を残すような書物、当時の新聞や雑誌、日記の数々、先行する様々な研究など、命をかけた社会運動の記録など、ありとあらゆる文献やファクトを軸に戦争への道筋を再構築して提示した一冊です。(本当に面白かったのですが、ヘビー本なのでもし時間ある方はという感じ…) 本日はこの書籍に端を発し、「善き大衆」になるためには?というテーマについて二人で考えます。「戦争反対」と声高に言えない空気感も、まともに答弁すらしない首相の支持率が高いことも、防衛予算が過去最大を更新しそうなことも、すべての始まりは我々大衆だと思うのです。(ちなみに27年度の防衛予算は約8.9兆円になりそうらしいです。桃鉄でもなかなか見やん額)日々ネットに溢れるコンテンツがアテンションを集めすぎる世の中で、我々大衆はどのように社会に思いを馳せればいいのか、自分なりの“戦争観”をどう養えばいいのか、そもそも私たちにできることってあるの?そんなことを真面目に考えてみました。 オススメの漫画について話すこともあれば、食べログについて疑問を呈する回もあるし、カルチャー男性からの好かれ方について考えることもあります。ただ今回は「戦争反対」について、卓を囲んで話したというだけ。これぞ“萬ばなし”。いつも通りポップな話題も織り交ぜたつもりですが、口調もテンポも若干、肩肘張った感じになってしまってます。ですが、どうぞ暖かい目と耳で最後まで拝聴いただけますと幸いです。来週はバランスを取るために、「好きなヘキサゴンファミリー」について激論します(嘘です)。僕は崎本大海推しです(嘘です)。 『人びとの社会戦争』と『昭和史』を読んだ/農村界の少年ジャンプ『家の光』/昭和の社会保守運動/日本は好きですか?/左右のバランスが崩れる瞬間/戦争は発明の父、文化の母/空前絶後の「帝国観光」ブーム/30周年期を当てはめると、2030年は“戦いの時代“/扱いやすい情報だけを扱っちゃうよね/僕のXだけが4時間使えない/”戦争観”の養い方/ドーパミンで「戦争のセンセーショナルさが失われる」問題/「戦争反対」を因数分解するフェーズかも?

評価とレビュー

4.5
5段階評価中
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番組について

ライターあおいと会社員シュンペイが、テレビ・本・漫画・音楽・政治・人間関係・社会事象など萬(よろず)のことを考えながら語り放つ番組。 みなさんのお耳のツレ目指してます。 ◆毎週月曜日21時更新 ◆ハッシュタグは #よろばな ◆次回よろばな読書会は11/21(土) ◆Instagram:https://www.instagram.com/yorozubanashi/ ◆X :https://x.com/yorozubanashi ◆お便りはこちら https://forms.gle/rsUdb6AaS4882Vic8 ◆話している人 ・あおい:1997年/ライター/裏返り高音ボイスが強み ・シュンペイ:1996年/会社員/186cm

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