仙台発→ミヤギジャーナル

NPO法人メディアージ

宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム! 最新のニュースや住民の声、注目企業や人物の紹介など、“宮城の今”を多角的にお届けします。 MC:藤田虎雄、漆田義孝(NPO法人メディアージ) この番組は、仙台のコミュニティFM局ラジオ3で毎週日曜日11:45〜12:30に放送されている番組のBGM差し替え版です。

  1. 1日前

    【第77回】仙台に新たなフリースクールをつくるためクラファンに挑戦中! 髙橋雅道さん(2回目の出演)/七ヶ宿町長選挙で40代新人が当選/自習室は、女子大学の共学化について

    【宮城ニューストピックス】 七ヶ宿町長選挙、無所属新人で会社役員の渡辺秀文さん(43)が初当選 【ゲストコーナー】 一般社団法人フリースペース道 髙橋雅道さん 不登校の小中学生は全国で35万人。子どもの数自体は減っているのに、不登校は年々増えている「学びの多様化学校」は、宮城県内にわずか3か所。特に不登校児も多い仙台では居場所が足りていない思いを持ってフリースクールを始めても、運営資金が続かず、子どもの居場所が消えてしまうことも多い「安心できる場所、自分を受け入れてくれる場所が見つかると、子どもは本来の元気な姿に戻る」クラウドファンディングは「READYFOR」で実施中https://readyfor.jp/projects/freespacemichi-sendai 【ラジオ自習室】 女子大の共学化が進んでいる? ■ 番組からのお知らせ9月23日(水・秋分の日)14:00〜20:00、メディアージが開いている対話の場「コーヒー・ハウス」を開催します。出入りは自由、大人の方は参加費300円+会場のお店で1品ご購入をお願いしています。━━━━━━━━━━━━━━━━毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/

  2. 9月13日

    【第76回】仙台七夕の竹を利活用する取り組みと、七夕の技術は誰が継ぐのか、未来の話について/福島県議会の定数削減、住民が戻らない双葉地域はどうなる/外国人労働者虐待のニュ

    ゲストコーナーは先週に続いて仙台七夕を徹底的に語ります。 後編となる今回は、「仙台七夕はこのままでいいのか」という課題意識から、飾りの循環利用、そして担い手の継承までを伺いました。 <宮城ニューストピックス> 福島県議会・双葉郡選挙区の定数削減 <ゲストコーナー> 鳴海幸一郎さん(街づくりサポート株式会社 代表取締役/元・鳴海屋紙店 社長)金野知哉さん(株式会社瀬戸屋 取締役) 一時期の仙台七夕は商業広告の色が濃くなり、仙台市民の気持ちも離れかけていた転機は2011年の東日本大震災。青葉まつりを開催できなかった悔しさが仙台七夕まつりの開催につながった。市内の公立小中学生が折った折り鶴の飾りが話題に仙台七夕は「商いの日ではなく、心意気の日」伝統を知ったうえで「時代とともに変化したものが残る」県内各地から運ばれてくる七夕の竹、終了後の廃棄処分を変えたい、新しい取り組み「SEVEN DECO」仙台七夕で吹流しを1本つくるための費用は……?最大の課題は「担い手」。竹を選ぶ、飾りをつくる、竹に取り付ける、すべてが高齢化目指すのは、青森のねぶた師のような憧れの職業 <ラジオ自習室> テーマ:外国人労働者が虐待やセクハラを受けた……外国人を巡る差別や偏見も考える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/

  3. 9月6日

    【第75回】仙台七夕まつりの歴史、裏側、継承……鳴海幸一郎さん・金野知哉さんに聞く(前編)/宮城県の誤情報・誹謗中傷対策/ボランティア・募金活動について

    多くの人に愛される東北三大祭「仙台七夕まつり」ですが、一方で動きが少ない、人が多すぎるなどネガティブな意見も少なくありません。パーソナリティの漆田も、仙台に暮らしながらついついそんなことをつぶやいてしまう一人。 そこで今回は、そんな仙台七夕を長年支えてきた鳴海幸一郎さんと、これからの仙台七夕を考える金野知哉さんのお二人を迎え、「仙台七夕まつり」の舞台裏、そしてこれまでとこれからについてお話を伺いました! 【宮城ニューストピックス】 選挙期間中のSNS偽情報・誤情報対策、宮城県が素案を提示 【ゲストコーナー】鳴海幸一郎さん(街づくりサポート株式会社 代表取締役/元・鳴海屋紙商事)金野知哉さん(株式会社瀬戸屋 取締役) 明治16年創業の紙卸問屋「鳴海屋紙店」が仙台七夕で果たしてきた役割。半年がかりの準備と、怒涛の当日、撤収の舞台裏鳴海さんのネクストキャリアは、まちづくりと人育てコロナ禍でまつりが中止になっても、飾りは途絶えなかった吹き流し、七つ飾りの意味仙台七夕が8月6・7・8日である理由七夕の後に廃棄される竹の再利用に取り組む地元事業者がつなぐ仙台七夕のバトンお二人へのインタビューは、来週も続きます! 【ラジオ自習室】募金活動をやってみたら、集まったのは—!? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/

  4. 8月30日

    【第74回】「路線バスは道路や水道と同様のインフラ」仙台市議・石川けんじさん後編/宮城県庁の軽装勤務/インターンシップの悩み

    先週に引き続き、7期27年のベテラン仙台市議会議員、石川建治さん(立憲民主党仙台)に話を伺います。 【宮城ニューストピックス】 宮城県庁、軽装勤務を通年化へ 【ゲストコーナー】仙台市議会議員 石川建治さん(後編) 1995年の落選から1999年の初当選、そして議員としての27年の活動について、掘り下げます。 落選後の4年間、市議会の定例会を毎回傍聴し、自作の傍聴記を自分でポスティング当選後に親族からかけられた「議員は偉くない」の言葉印象に残る「空き家条例」づくりの舞台裏「野党は反対ばかり」に見えるのは、国会の構造ゆえ現役世代への支援の薄さに問題意識「路線バス事業は赤字でやむを得ない」公共交通はインフラ市民が一人1回バスに乗るだけで収支は大きく変わるバスに乗る楽しさを前向きに増やしていく地下鉄やJRの駅を起点にしたフィーダー交通、短い循環バスを数多く走らせる構想仙台は全国でも屈指の系統数の多さ。集約したうえで新しい路線をつくることが、新たな需要の喚起に若い議員や女性議員も増えた。市民福祉の向上という方向性を。 【ラジオ自習室】 インターンシップ、どこを見て何を持ち帰る? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/

  5. 8月23日

    【第73回】国鉄職員から労働組合、そして政治の世界へ。仙台市議・石川けんじさん/家族の介護で「居住実態なし」?気仙沼市議/2026年はお風呂の年

    これまで比較的若手・新人の議員をお招きすることが多かったこの番組ですが、今回は7期27年のベテラン市議がゲストに登場! 【宮城ニューストピックス】 気仙沼市議の「当選無効」問題 【ゲストトーク】 仙台市議会議員 立憲民主党仙台 石川建治さん(前編) 高校卒業後に国鉄へ入職も、社会人野球の夢は叶わず塩釜の貨物駅で勤務「アクロバティックな仕事」過酷なシフト、民営化への疑問、労働組合に関心労働と平和活動は地続き初の選挙は、旧日本社会党の状況は…… 【ラジオ自習室】 テーマ:2026年は「お風呂(026)の日」!? 銭湯やお風呂文化について考える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ポッドキャストでも配信中Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music番組公式サイトから各種サービスへアクセスできます。ぜひチャンネル登録して、過去の放送もお楽しみください。#ミヤギジャーナル毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/

  6. 8月16日

    【第72回】23区より広い選挙区、同じ会派の仲間との戦い、大崎市町選挙候補者・藤本勘寿さん(後編)/ニュース:定禅寺ガチャ大作戦/子どもの自殺と不登校の子の「居場所」を考える

    <宮城ニューストピックス> 東北工大の学生団体による「定禅寺ガチャ大作戦」 <ゲストコーナー> 元大崎市議会議員 藤本勘寿さん(後編) 4月の大崎市長選挙に最年少で立候補した藤本さんに引き続きお話を伺います。 「財政健全化」を真正面から訴えた理由大崎市の選挙区は東京23区より広い!4人の候補者が控室で過ごした30分は大変盛り上がった市議会会派「NEXT」の同僚議員との戦いについて「首長が自分の市だけを見る時代は終わる」1万2592票の重みと、これから <ラジオ自習室> 小中高生の自殺538人・過去最多というニュースから不登校や子どもの居場所についてなども話しあいました。 エンディングではリスナーからのお便りも紹介! ━━━━━━━━━━━━━━━━毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/

  7. 8月9日

    【第71回】大崎市長選最年少候補者・藤本勘寿さんに聞く(前編)/秋保メガソーラー、県に開発許可の見直し要請

    今年4月の大崎市長選挙に立候補した元大崎市議会議員・藤本勘寿さんをゲストにお迎えしました。 <宮城ニューストピック> 秋保メガソーラー、住民団体が県に開発許可の見直しを要請 <ゲストコーナー> 藤本勘寿(ふじもとかんじゅ)さん 前編 元大崎市議会議員で、2026年4月に市議の職を辞して大崎市長選挙に立候補した藤本さん。新人4人の戦いとなった中で最年少候補でした。 インタビュー前半となる今回は、「なぜ政治の道へ」という原点を中心に話を伺っています。 「一番大きなきっかけは、やっぱり311」銀行員時代に知った、コロナ補助金のお金の流れ28歳で市議に。4年間で見えた「執行権も予算権もない」限界前市長の20年へのリスペクトと、20年でできあがった「空気」同級生240人のうち、地元に残る人は数少ないという現状 <ラジオ自習室> 「住みここち県内1位・富谷市」から、郊外のこれからを考える 毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/

  8. 8月2日

    【第70回】「好きなものを言い切れる人が街をつくる」ONE TOHOKU HUB 手島慧さん(後編)/一番町四丁目のアーケードは誰のもの?/仙台の七夕はなぜ8月?

    7月28日に発生した令和8年熊本地震(最大震度7)を受けて、改めて日頃の備えを見直したい、そんなオープニングからスタートした第70回は、先週に引き続き手島慧さんがゲストです! <宮城ニューストピック> 宮城県が防災アプリ運営企業と協定一番町四丁目商店街のアーケード撤去検討 <ゲストトーク> 一般社団法人ONE TOHOKU HUB 代表理事/CEO 手島慧 コミュニティは非営利。収益は民間企業や行政の"伴走型マーケティング支援"。ビジネス目的でコミュニティを始めなかったのが一番良かった「自分の好きなものを言い切れる人」が増えれば、この街はもっと魅力的になる観光・インバウンドの本質:面白い人がいるところに、人も情報も集まってくるなぜ「ONE TOHOKU」なのか今後の構想も…… <ラジオ自習室> テーマ:「仙台はなぜ8月に七夕をやるの?」 仙台らしさとは何かという話も ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/

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番組について

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