聞く西日本新聞

西日本新聞のベテラン記者が独自の視点で気になるニュースを解説します。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/mbwu0hcy?J6o7KAHd

  1. 11時間前

    DH・女性審判・ビデオ検証…変わる甲子園 どうなる「アマチュアリズム最後の砦」|2026年8月20日収録

    高校野球の祭典「夏の甲子園」が終わりました。今大会は、引き続き熱中症対策で試合間隔を空ける制度が採用されたほか、指名打者(DH)やビデオ検証(チャレンジ)、女性審判など新たな制度、運用が導入され、時代や社会の動きに応じて「変わる高校野球」の節目を実感させました。久保田正廣・元論説委員長は、高校野球を「日本のアマチュアリズムの最後の砦」と評します。一方で野球をする小学生は10年で約4割減り、少子化も加速。スポーツを「見る人」は増えても「する人」は減っていく。このねじれをどう受け止めるか。高校部活動のバスケットやサッカーが商業化で存在感を高めるなか、野球は今のスタイルのまま走り続けられるのか。変わりゆく高校スポーツの未来を深掘りして考えます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #甲子園 #高校野球 #夏の甲子園2026 #DH制 #女性審判 #高校スポーツ #スポーツビジネス◆収録日:2026年8月20日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  2. 3日前

    福岡県議会の疑惑を解明できるか第三者委員会 次の焦点は政治倫理条例の中身か|2026年8月20日収録

    今回のテーマは、福岡県議会の混乱。正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑などの中心にいる蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決が緊急動議で中止となり、この動議を出した県議への批判がネットなどで沸騰しています。久保田正廣・元論説委員長は、蔵内氏自身がテレビカメラの前で口にした「これは政局ですから」という言葉に注目。「蔵内氏は現在の状況を、ことの善悪や正義、不正の対立ではなく(自身を追い落とす)権力闘争と考えているのでは」と話します。今後の焦点は、フジテレビの問題や福井県知事のセクハラ、横浜市長のパワハラでも注目された第三者委員会による調査。その効果と限界を解説しながら、蔵内氏が議長辞職の節目としている政治倫理条例についても掘り下げます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #福岡県議会 #蔵内勇夫 #金銭授受疑惑 #辞職勧告決議案 #第三者委員会 #政治倫理条例 #福岡県政 ◆収録日:2026年8月20日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  3. 4日前

    相次ぐAI暴走、その先に核のボタン? 高市首相の8・15が示すものは|2026年8月18日収録

    今回は「戦争と平和を考える8月」の第2弾。リスナーからのメール「AIの暴走事案が相次いでいます。いつか核のボタンを押してしまうのでは?」をきっかけに、前半はAIと戦争の問題を掘り下げます。久保田正廣・元論説委員長は、目的のためなら人間社会の常識や倫理を平然と踏み越える現段階のAIの危うさに迫りつつ、1983年に警戒システムの誤報から核戦争の危機を防いだ旧ソ連将校ペトロフ氏を紹介。AIがどこまで進歩しても「人間ペトロフ氏に勝てるのか」と問います。後半は、長崎・広島の原爆忌や終戦記念日における高市首相の言動から、A級戦犯などを巡る日本の戦争責任や靖国神社に首相が参拝する意味や問題点について、明治維新からの歴史を踏まえて考えます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #AIと戦争 #AIエージェント #ペトロフ #靖国神社 #終戦記念日 #高市早苗 #非核三原則 #ポッドキャスト ◆収録日:2026年8月18日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  4. 5日前

    プーチン氏の北方領土訪問から読み解く「第三次世界大戦」の構図 注目は北朝鮮か|2026年8月18日収録

    ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土を初訪問しました。実効支配のアピールに日本政府は強く抗議し、関係悪化は避けられません。今回は、プーチン氏のこの一手を起点に、ウクライナ侵攻とイラン戦争という二つの戦争について地球儀を俯瞰(ふかん)して読み解きます。久保田正廣・元論説委員長は、7月にウクライナがカスピ海でイランの貨物船を攻撃した事案を重視。さらに北朝鮮によるロシアへの再派兵の動きまで含めると、別々に始まった二つの戦争が結びつき「第三次世界大戦」の構図になりかねないとの欧米メディアの見方を紹介します。イラン戦争で行き詰まるトランプ米大統領が対北朝鮮で外交的「手柄」を狙おうとする危うさにも迫り、「戦争と平和を考える8月」の第1弾とします。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #北方領土 #プーチン大統領 #択捉島 #日ロ関係 #ウクライナ侵攻 #北朝鮮 #国際ニュース解説 #ポッドキャスト ◆収録日:2026年8月18日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  5. 8月9日

    日本市場に特化した軽EV「ラッコ」が映す中国経済の今 対外強硬策のその裏で|2026年8月5日

    7月末、中国の電気自動車大手「BYD」がEV軽自動車「ラッコ」を日本で発売。日本市場に特化し、補助金を使えば200万円を切る価格で話題で、この戦略車を入り口に読み解きます。中国経済は不動産不況と内需冷え込みで直近成長率が鈍化。在庫空き家は依然大量とされ、消費の弱さが露呈しています。内需が弱い分を輸出で稼ぐ構図は、国内販売を落としながら輸出を伸ばすBYDそのものです。さらに最近、日本企業社員の拘束、民族団結進歩促進法施行、潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験、沖ノ鳥島沖での実弾発射訓練と、対外強硬策が相次いでいます。久保田正廣・元論説委員長は「経済より共産党支配の盤石化が優先にされている」と分析。来年秋の党大会へ「政治の季節」に入った中国を展望します。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解説 #中国経済 #BYD #軽EV #日中関係 #習近平 #北戴河会議 ◆収録日:2026年8月5日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  6. 8月6日

    熊本地震・消費税減税の首相表明・円安に日米協調介入 激動の1週間を振り返る|収録日2026年8月5日

    熊本地震発生から1週間。猛暑の避難所や支援の遅れなど過去の教訓が改めて問われるなか、金融の世界も歴史的な動きがありました。1ドル164円に迫る円安に対し、日米両政府が東日本大震災以来15年ぶり、円買いに限れば28年ぶりの協調介入に踏み切りました。なぜ、このタイミングだったのか。久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、高市首相が飲食料品の消費税減税の方針を表明した翌日だった点。円売りを狙う投機筋を封じ込める、周到に練られた一手だったと読み解きます。減税を2年で元に戻す方針に潜む「政治のカレンダー」に着目し、臨時国会や自民総裁選など高市政権の今後を一気に見通します。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ニュース解説ポッドキャスト #日米協調介入 #円安 #為替介入 #消費税減税 #高市早苗 #令和8年熊本地震 #防災庁お疲れ様です。タイトルと要約文です。ご確認お願いします。 ◆収録日:2026年8月5日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  7. 7月30日

    整備新幹線が再起動した夏 佐賀県と国交省、異例の合意の舞台裏は|2026年7月28日

    今回のテーマは九州新幹線西九州(長崎)ルートをはじめとする新幹線。長年膠着してきた同ルート延伸を巡り、佐賀県と国が7月、異例の合意にこぎ着けました。地元負担が巨額となる延伸に反対してきた佐賀県が、ルートを定めぬまま環境アセスメントに入ることに同意したのはなぜか。佐賀の財政負担を抑え、長崎にも負担を求める新たな枠組みは、国交省の水嶋智事務次官が主導し、霞が関の人事や佐賀県知事選の日程もにらんだ玉虫色の一手です。九州と同じ整備新幹線の北陸の延伸ルートも決着した今夏は、暗礁に乗り上げていたリニア中央新幹線の静岡工区も着工決定。新幹線再起動の背景に、久保田正廣・元論説委員長は「JR各社が国に支払う新幹線貸付料の30年延長もあるのでは」と分析します。 ◆収録日:2026年7月28日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  8. 7月29日

    副首都法、国旗損壊罪で浮き彫り 「やってる感」優先の国会が閉会|2026年7月28日

    今回のテーマは閉会したばかりの特別国会。日本維新の会の悲願だった副首都法は、会期末ぎりぎりまでもつれ、2票差で成立しました。ただ、その実体は「詳しいことは今後政府が決める」という骨組みだけです。チームみらいの与党への協力に疑問を感じる久保田正廣・元論説委員長は「立派な菓子箱は作りました。中身はこれから、という法律」と指摘します。国旗損壊罪をめぐっても「あの法律では取り締まれん」と漏らす警察官の声を紹介。何が決まり、何が積み残されたのか。岩盤支持層向けに「やっている感」を優先した高市政権の宿題を読み解きます。涼真君コーナーは「ここまで変わり果てた郵政民営化」です。 ◆収録日:2026年7月28日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

4.7
5段階評価中
13件の評価

番組について

西日本新聞のベテラン記者が独自の視点で気になるニュースを解説します。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/mbwu0hcy?J6o7KAHd

西日本新聞Podcastの他の作品