聞くミナミソウマガジン

みなみそうまからはじめよう

\福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1640/1/7195.html

  1. 2日前

    #62 「歩いてみっか。」大会も、いつもの道も。南相馬で歩きたくなるヒント

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #62 「歩いてみっか。」大会も、いつもの道も。南相馬で歩きたくなるヒント (ゲスト:南相馬市役所 健康福祉部 健康スポーツ課 佐藤 和身さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、健康スポーツ課の佐藤 和身さんをゲストにお迎えします。 「歩くことが楽しくなるまち」を目指して、南相馬市が力を入れている取り組みが「歩いてみっか。」。 方言も交えて候補を出し合い、たどりついたのは、“誰もが構えず一歩踏み出せる”親しみやすいフレーズでした。 健活アプリを使ったセルフチェックやポイント、原町・小高・鹿島に設定されたウォーキングコース、そして毎年12月の野馬追の里健康マラソン・ウオーキング大会まで。 「まずはコース全部歩かなくていい」「駐車場はあえて遠くに停める」。ハレの日の大会から、いつもの道でのひと工夫まで、歩きたくなるヒントが詰まっています。 歩いてみっか。そんな気持ちになれる回です。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ ジョイフルウォークみなみそうまin東ヶ丘公園 9月5日(土)、原町区・東ヶ丘公園で開催。道路を気にせず自由に歩ける、子どもも参加しやすいイベントです。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/31760.html ■ 野馬追の里健康マラソン・ウオーキング大会 毎年12月に開催される、南相馬市の大きなスポーツイベント。今年はウォーキング大会にも力を入れており、エントリー期間は9月15日まで。 3キロ・5キロ・10キロのコースがあり、歩き終わった後にはキッチンカーや休憩スポットも。市内・市外あわせて例年約3,000人が参加します。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/25918.html ■みなみそうま健活ポイントアプリ 毎日の歩数・体重などのセルフチェックや、市内3区(原町・小高・鹿島)のウォーキングコース、チェックポイントでのポイント獲得、デジタルギフトへの交換ができます。(市民向け) https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/health/kenko/3/29498.html ■ 「歩いてみっか。」の取り組みについて 「歩くことが楽しくなるまち」を目指す、南相馬市の健康づくりの取り組みです。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/14/1470/sports/28311.html ■ 東ヶ丘公園 南相馬市博物館に隣接する公園。道路を気にせず自由に歩ける、ウォーキングにおすすめのスポットです。 ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  2. 8月14日

    #61 福島と福岡がふくふく寄り合う「福寄り」。間に立って、つなぎ直す

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #61 福島と福岡がふくふく寄り合う「福寄り」。間に立って、つなぎ直す (ゲスト:marutt株式会社 齋藤 亮太さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、marutt株式会社の齋藤亮太さんをゲストにお迎えします。 昨年4月から、奥様の地元である福岡に拠点を移した齋藤さん。 転職ではなく「南相馬の仕事を続けながら環境を変える」道を、2年ほどかけて選びました。 福岡では、新しい取り組みも始まったそうです。福島にゆかりのある人が集う「福岡福島県人会」への参加、 そして福岡のマルシェで南相馬のものを販売するブランド「福寄り(ふくより)」の立ち上げ。 小高マルシェさんの野菜や小高工房さんの唐辛子商品などを、届けています。 「福・福(ふくふく)だね」と言われることから生まれた「福寄り」という名前には、福島と福岡が寄り合う場所でありたい、という想いが込められています。 離れた場所にいるからこそ、つなぎ直せる関係がある。そんな気づきを伺いました。 収録は、東北と九州をオンラインでつないでお届けします。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ FUKUYORI -福寄り- Instagram 南相馬をはじめとする福島のものを、福岡のマルシェで届ける齋藤さんの活動。 年内2回、福岡市中央区平尾での出店を予定しています。出店情報はこちらから。 https://www.instagram.com/_fukuyori ■ marutt株式会社 note 「デザインやクリエイティブを身近に」をテーマに、地域や企業の困りごと・もやもやを、デザインというツールで“まるっと”解決する南相馬・小高の事務所。 https://note.com/marutt_design ■ 齋藤さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 南相馬に移り住むまでの経緯や、シェアハウスでの暮らしについて詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/27671.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  3. 8月7日

    #60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々 (ゲスト:marutt株式会社 齋藤 亮太さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、いつもは番組の企画運営として裏側にいる、marutt株式会社の齋藤亮太さんをゲストにお迎えします。 会津若松市出身の齋藤さん。南相馬との出会いは、大学1年生のときに受けた「むらの大学」という授業でした。 フィールドワークで小高を訪れたことをきっかけに、インターンや継続的な訪問を重ね、コロナ禍を機に「行けないなら、住んでしまおう」と移住を決意します。 前職は建設コンサルタントで、災害復旧や道路・河川工事などに携わっていたという齋藤さん。 今はデザイン事務所maruttのプロジェクトマネージャーとして、人と人との調整役を担っています。 「つくるものは変わったけれど、やっていることの本質は同じ」と語る、その仕事観にも迫ります。 南相馬でのシェアハウス暮らし、そして現在の福岡との二拠点生活まで。 南相馬に関わるようになったきっかけと、これまでの歩みを伺いました。 収録は、東北と九州をオンラインでつないでお届けします。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ marutt株式会社 note 「デザインやクリエイティブを身近に」をテーマに、地域や企業の困りごと・もやもやを、デザインというツールで“まるっと”解決する南相馬・小高の事務所。 https://note.com/marutt_design ■ 齋藤さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 南相馬に移り住むまでの経緯や、シェアハウスでの暮らしについて詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/27671.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  4. 7月31日

    #59 地元の出品者さんと、ノートの声を力に。休日は家族と、鹿島で暮らす

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #59 地元の出品者さんと、ノートの声を力に。休日は家族と、鹿島で暮らす (ゲスト:セデッテかしま 副店長・小川 有哉さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に続き、「セデッテかしま」副店長の小川有哉さんをお迎えした後編です。 今回は、小川さんの仕事の裏側と、鹿島での暮らしにぐっと近づきます。 朝いちばんに鍵の開くのを待つ出品者さんとの関わりや、地元の農家さん・生産者さんとの、鹿島ならではのつながり。 「新婚旅行の途中に寄って、とても良かった」施設のノートに残されたそんな声が、日々の励みになっているそうです。 そして後半は、小川さんの暮らしのお話に。お子さんとの虫とりや、地元の海辺から見上げる星空のこと。 たくさんの人が行き交うこの場所で働きながら、家族とともに鹿島で暮らす小川さん。その仕事と暮らしのお話を、ぜひお楽しみください。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 小川有哉さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 「一度離れたから抱く想い『本当の南相馬を伝えていきたい』」。Uターンの経緯や、セデッテかしまで働くことへの想いが詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/20228.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  5. 7月24日

    #58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事 (ゲスト:セデッテかしま 副店長・小川 有哉さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回の現地レポートに続き、今回は「セデッテかしま」で働く方をゲストにお迎えします。 副店長の小川有哉さんは鹿島区のご出身。仙台の大学からアパレル企業へ進み、宮城、愛知と転勤を重ねたのち、2015年のオープンの際に地元へUターンしました。 ちなみに「セデッテ」は、相双地方の方言で「連れてって」。そこに地名の鹿島がついた愛称です。 利用者の7割は県外の方や高速道路の利用者。地元の出品者にとっては、遠くの人に商品を知ってもらうきっかけの場所でもあります。その一方で、コミュニティ広場では地元の方がお茶をしながら1〜2時間過ごしていく。 出品者さんとのコーナーづくりや、従業員がお肉から仕込む生姜焼き定食のお話も。 道ゆく人と、暮らす人。その両方が行き交う場所を、内側から見てきた小川さんに伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 小川有哉さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 「一度離れたから抱く想い『本当の南相馬を伝えていきたい』」。Uターンの経緯や、セデッテかしまで働くことへの想いが詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/20228.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  6. 7月17日

    #57【現地レポート】年間100万人来場!地元民も通う「セデッテかしま」から

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #57【現地レポート】年間100万人来場!地元民も通う「セデッテかしま」から (レポーター:marutt株式会社・西山 里佳さん / 南相馬市職員・茨木 梨穂) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回はスタジオを飛び出して、常磐自動車道・南相馬鹿島サービスエリアにある「セデッテかしま」からのお届けです。 2015年オープン、福島県内の常磐道では唯一のサービスエリア。スマートインターチェンジを併設し、一般道からも入れるため、高速を使わない方もふらっと立ち寄れます。 年間約100万人が訪れる場所です。 入り口を入ってすぐ、天井に届きそうな騎馬武者の模型。甲冑や御神旗、壁の蹄鉄まで、館内のあちこちに“南相馬らしさ”が散りばめられています。 お土産コーナーには、原町製パンさんの四つ割りパン、小高工房さんの唐辛子シリーズ、まいたけおこわ、干しいも、松永牛乳さんのアイスまんじゅう。 地元の夏野菜やお惣菜も並び、市民が日常的に買い物に来るのも納得の品ぞろえです。 歩きながら、二人が思わず足を止めた商品の数々。 夏休み、ちょっと寄り道してみませんか? ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 南相馬ブランド認証産品 市内3区の観光協会が合同で審査・認定する、南相馬のお土産11品。セデッテかしまや道の駅などで購入できます。 ■ 相馬野馬追 公式サイト 館内には騎馬武者の模型や甲冑、御神旗、蹄鉄(ていてつ)などが飾られています。 https://soma-nomaoi.jp ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  7. 7月10日

    #56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に (ゲスト:農家「TASYOKU」/高田 哲也さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、小高区でカラフルな野菜を育てる農家「TASYOKU」の高田哲也さんをゲストにお迎えします。 樹木の仕事を続けて3年目、社長にかけられた「何を作っているんだ」という一言。 樹木の仕事に慣れ、植物をボールペンや消しゴムを作るように"もの"として扱っていた自分に気づいたそうです。 そんな時にかけられた社長の言葉で高田さんの考えは大きく変わりました。 「生き物と向き合ってる」その気づきが、その後の10年、そして農家としての原点になっています。 42歳で農業学校へ飛び込んだのは、「面白そう」という直感から。 そこで出会ったのは、年下でも志の高い、刺激をくれる仲間たちでした。 独立した今も、旅に出かけ、将来を語り合う。学び続ける仲間の存在が、畑に向かう日々を支えています。 これから農業をはじめたい人へのメッセージも、たっぷり伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ TASYOKU(高田哲也さん)Instagram 小高区でカラフルな野菜を育てる農家。日々の畑や野菜の様子はこちらから。 https://www.instagram.com/ta.syoku/ ■ 南相馬市 みらい農業学校 南相馬市にある、雇用就農に特化した1年制の農業学校。高田さんは一期生として学びました。 第四期生の募集が7月からスタートしています。詳しい募集内容はこちらから。 https://agri-innovation.jp/mirai/ ■ 福島くらし&“就農”フェア(7月26日/東京交通会館) 農業にチャレンジしてみたい方、地方暮らしが気になる方に向けた相談イベント。 農業学校を運営する株式会社マイファームさん、南相馬市観光移住課の茨木も参加予定です。 https://syunou-ijyu-fair.start-fukuagri.jp ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  8. 7月3日

    #55 カラフルな野菜で食べる楽しさを届ける農家 TASYOKU高田さん

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #55 カラフルな野菜で食べる楽しさを届ける農家 TASYOKU高田さん (ゲスト:農家「TASYOKU」/高田 哲也さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、小高区でカラフルな野菜を育てる農家「TASYOKU」の高田哲也さんをゲストにお迎えします。 双葉町出身で、樹木の仕事を10年。そこで出会った「植物」との時間がターニングポイントとなり、震災を経て小高で農業の道へ。 紫・白・黄色・赤・クリーム色と5色のニンジンをはじめ、直感で「面白そう」と思った野菜を育てています。 野菜が苦手だったお子さんが、黄色いニンジンをきっかけに食べられるようになったというお話も。 おいしさだけでなく、色や見た目の楽しさもまた、野菜を食べる楽しさにつながっていく。 飲食店の目線を大切にしながら、直感で畑に向き合う高田さんにお話を伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ TASYOKU(高田哲也さん)Instagram 小高区でカラフルな野菜を育てる農家。日々の畑や野菜の様子はこちらから。 https://www.instagram.com/ta.syoku/ ■ 南相馬市 みらい農業学校 南相馬市にある、雇用就農に特化した1年制の農業学校。高田さんは一期生として学びました。 https://agri-innovation.jp/mirai/ ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

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番組について

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