みんなのPR秘密結社

尾上 玲円奈 / 近山 知史

★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。 ◆ホスト 尾上 玲円奈 / 近山 知史 ◆タイトルについて 30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。

  1. 5時間前

    #74 永渕雄也さんが来てくれた!前編

    #74 永渕雄也さんが来てくれた!前編 豪華ゲストの皆さんのおかげで再生回数がうなぎのぼりのみんPが永渕さんをお迎えする回です ★尾上さんとはカンヌで出会った ★近山ともカンヌで意気投合した ★カンヌPRの会に尾上さんを訪ねにきてください ★誰かのメッセージがみんなのメッセージになるのがカッコいい ★スタートはストラテジストだったからこそPRに入りやすかった ★PRにはそもそも「戦略」が包含されている ★PRを軸にした価値向上をもっと考えたい ★「その手がったか」から「そこまでやるか」まで ★大学で学んで今も使えている概念は「現在価値」 ★博報堂PR局は「森」 ★「基礎を大事にするベテランには勝てない」 ★PRがみんなのものになる功罪を出来るだけ良い方向へ向けていきたい 永渕 雄也(ながふち ゆうや) 博報堂ケトル 執行役員/博報堂Vega Creative PAコレクティブ クリエイティブリード /クリエイティブ・ディレクター/PRディレクター 1980年東京都生まれ。2003年博報堂入社。入社以来、ストラテジックプラニング、コーポレート・コミュニケーション、クリエイティブと3つの領域を経験し、現職。 また、公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)、私立大学等にて広報/広告に関する研修講師も務める。直近では、PRテクノロジーの拡張として、コミュニケーションやブランディングを超えて社会課題解決と企業価値向上の両立を模索中。いちPRパーソンとしては、「詠み人知らず」といわれるような「誰かにとっての新しい当たりまえをつくる」という結果を残すことを目指している。

  2. 9月18日

    #73 みんPへの質問状!後編

    引き続き「中の人」との質問合戦です ★「20代の頃と比べて昔はこうだったなあと思うことはありますか?」 ★今は優秀な人が多くなった気がする(尾上さん) ★近山は「テクノロジーとコンセプトの勝利」だと考えている ★今はガッツがある人も多い ★20代もそうだが30代も優秀である ★熱意の示し方が増えたのもいいこと ★やる気がなさそうに見えて自分のペースで頑張ってる人もたくさんいる(花さん) ★「社会人になってから胃がキリキリした瞬間は?」 ★尾上さんは「逮捕が誤報かもしれない…」とき ★近山は(自分ではどうしようもない)「撮影日の天候判断」 ★花さんは「大事な日の寝坊」 ★「誰も来ない会見」もドキドキした(尾上さん) ★「最近テンションがブチ上がった瞬間は?」 ★「ケミカルブラザーズのライブ」はこの星にうまれてよかったと思うほど楽しかった(近山) ★「落語の会」は「江戸来たな」という素晴らしい体験だった(尾上さん) ★「去年のMLBワールドシリーズ第七戦」は楽しすぎて疲れて早く終わってほしいくらいだった(近山) ★DMくださった方先着10名様に「みんP」ステッカープレゼント!

  3. 9月4日

    #71 GO三浦崇宏さんが来てくれた!後編

    GOインターン遠藤さんと「みんPの中の人」こと井出くんから三浦さんへ質問してもらう後編です ★顎が折られたことでディスが減った ★GOの採用基準は「新・技・愛」 ★組織はカオスと秩序の不均衡で成長していく ★師匠と弟子でイニシアチブを持っているのは弟子 ★「この人に学ぼう」と決める意思を持つことが大事 ★三浦さんは「ワークライフバランスはクソな言葉」と感じている ★仕事と人生を切り分け過ぎるとつまらない ★尾上さんも「公私統合型」 ★仕事はどこか「私物化」しないと面白くならないと近山は感じている ★三浦さんは自分の多面的な立場のスイッチはまったく意識していない ★バランスを取ろうとせずどちらかに「行き切ってから戻る」ことが大事 ★どこかに「やり過ぎる」要素がないと面白くならない ★多様なリレーション「ズ」の利害をどこまで深く広く想像できるか?がこれからのPRで何より重要 ★PR業界の人の給料をもっと上げたい ★GOではただいまインターン募集中!「GO採用のあいうえお」 あ=あいさつ い=生き様が素敵 う=運がいい え=笑顔が素敵 お=おしゃれ ★三浦さんは「キング・オブ・あいうえお」 ゲスト:三浦崇宏 The Breakthrough Company GO 代表取締役 CEO 2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブを経験した後に、TBWA\HAKUHODOを経て2017年にThe Breakthrough Company GOを設立。クリエイティブの力で社会の変化と挑戦を支援することをミッションに掲げる。コンビニ大手からメガバンクといったナショナルクライアントのマーケティングから、スタートアップや自治体のプロジェクトまで幅広く手掛ける。Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。『超クリエイティブ 発想 × 実装で現実を動かす』(文藝春秋)ほか著書は5冊。THE CREATIVE ACADEMY主催。

  4. 8月28日

    #70 GO三浦崇宏さんが来てくれた!前編

    ゲストの皆さんのおかげで訪問者が2.5倍増中のみんPに三浦さんが来てくれました ★3月に収録予定だったがキックボクシングで顎を骨折 ★三浦さんは「キックボクシングが天職かも」と確信していたので敗北がショックだった ★でも会場が盛り上がったのでちっとも落ち込まなかった ★GOは今年10周年! ★初任配属はマーケで「社会人とはなんたるか」をそこで学んだ ★当時PR局長立谷さんと出会いクリエイティブ転職を直訴した ★PRを盛り上げたい気持ちもあったがGOを始めてからより広く「マーケティング・クリエイティブ」「広告マーケティング」の価値を高めたいと思うようになった ★嶋さんが「PRこそ統合マーケティングの真ん中」を作ってくれた ★嶋さんとの関係は「弟子」というより「愛人の息子」と思っている ★カンヌで尾上さんと三浦さんを繋いだのも嶋さん ★鈴木おさむさん、佐藤夏生さんも尊敬する師匠のひとり ★経営者になると得意先が師匠になる ★PR局に移動して教えてくれる人がいない時むしろ「自由に動くチャンス」と思った ★中川淳一郎さんに外注して基礎を教わった ★「基礎は大事だが忘れてもいい」 ★シームレスに活躍できている理由は「公私統合」 ★師匠からは仕事だけではなく生き様を習った ★戦略と実行すら分けないことが重要 ★いま嫉妬するのはReHacQ高橋弘樹さん ★「クリエーターでありつつメディアを持っている」ことが強い ★これからはオウンドメディアが重要な時代 ゲスト:三浦崇宏 The Breakthrough Company GO 代表取締役 CEO 2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブを経験した後に、TBWA\HAKUHODOを経て2017年にThe Breakthrough Company GOを設立。クリエイティブの力で社会の変化と挑戦を支援することをミッションに掲げる。コンビニ大手からメガバンクといったナショナルクライアントのマーケティングから、スタートアップや自治体のプロジェクトまで幅広く手掛ける。Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。『超クリエイティブ 発想 × 実装で現実を動かす』(文藝春秋)ほか著書は5冊。THE CREATIVE ACADEMY主催。

  5. 8月21日

    #69 YOM YOM PR CLUBスペシャル!後編

    前回に引き続きゴールド受賞ケースをしゃべくり倒す回です(※受賞ケースはオンライン上で試聴ください)  ★補聴器をあえてアダルトグッズに見立てた「THE RELATIONSHIP AID」 ★イギリスでは難聴が大きな社会課題になっている ★「耳が聞こえづらい」を「愛が伝えきれない」と捉えたところが素晴らしい ★日本では理解しづらい文脈を理解するおもしろさも楽しみたい ★「T-Rex Leather」は今年の「近山ライオン」 ★小さいアイデアで大きなリザルトを出している ★アプローチ先を大きく変えたところも素晴らしい ★「One More Question」の実行力に驚き ★女性が男性をいじる感覚はやや古くも感じた ★「Comando Con Venezuela」は政治にもクリエイティビティが活かされるべき時代であることを象徴する仕事 ★遠い国のイシューを知れることもカンヌライオンズの醍醐味の一つ ★近山の印象深かったひとつは「Could Have Been A Heineken」 ★尾上さんは「Voice of Food」をぜひ紹介したい ★「PRの未来は明るいが、PRがこんなに必要な時代はないのでクリエーターの信念が求められている」(近山) ★「新しい結果が求められる時代に、お決まりのソリューションでは足りなくなっている」(尾上)  <本イベントについて> (※B&Bさんのウェブサイトより引用) 2026/07/01 Wed 19:30 YOM YOM PR CLUB×みんなのPR秘密結社 「カンヌライオンズ2026・ふたりの審査員と話す、PRの未来」 毎年6月、フランス・カンヌで数日間にわたり開催される「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」は、世界三大広告賞のひとつに数えられる、世界最大級の広告賞イベントです。 現地では一体、どんなアイデアが人々の心を打ち、世界を動かしたのでしょうか。その熱気と最新の動向をいち早くお届けするべく、大盛況となった昨年に続き、カンヌライオンズをテーマにしたトークイベントを開催します。 今回のイベントの主催は、「本を読み・空気を読み・時代を読む」をコンセプトに、本を読み続けることで「PR」のあり方をアップデートしていくことを活動目的とする非営利・非公式のPRパーソンコミュニティ「YOM YOM PR CLUB」と、ニュースの裏側から実践的な知識まで、PRについて深く学べる音声コンテンツを毎週配信しているポッドキャスト番組「みんなのPR秘密結社」です。 ゲストには、「みんなのPR秘密結社」のパーソナリティーと、2026年のカンヌライオンズで実際にブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門で審査員を務められた近山知史さんと、「2026 ヤングライオンズコンペティション国内選考会」PR部門の審査員長を務められた尾上玲円奈さんをお招きします。 前半のトークセッションでは、カンヌから帰国したばかりのお二人から、現地で交わされた議論の核心や、審査の裏側といった「生々しい声」をたっぷりとお話しいただきます。 そして後半では、ご来場のみなさまとともに「これからの時代のPRとは」をテーマにしたグループディスカッションを行います。お二人の話をインプットするだけでなく、参加者同士で言葉を交わし合うことで、自分なりの新たな視点を見つけるきっかけになればと思います。

  6. 8月14日

    #68 YOM YOM PR CLUBスペシャル!前編

    「今年カンヌライオンズで最もたくさんのツーショットセルフィーを撮ったふたりのおっさん」こと尾上さんと近山がB&BでYOM YOM PR CLUBの小田切萌さん根本陽平さんと一緒にカンヌライオンズ2026PR部門の受賞ケースをしゃべくり倒すスペシャル回です(※受賞ケースはオンライン上で試聴ください) ★まずはふたりにとってPR部門とは ★「勇気ある」部門(尾上さん) ★「ひっくり返す」部門(近山) ★グランプリは「The KitKat Heist」 ★シリアスなニュースをおもしろい事件にHave a breakした案件 ★インシデントをチャンスとして活かす事例はカンヌで大流行中 ★経営の意思判断の早さが素晴らしい ★ひとつめのゴールド「Expedition Impossible」はブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門のGPXでもあった ★一見おもしろケースだがリスクを背負った壮大な仕事 ★「USPの広告はマジメ」と考え過ぎていないか ★大きな仕事を実行できているクリエーターは得意先との距離が近い ★リスクを「排除」せず「関与」しにいくクリエイティビティ <本イベントについて> (※B&Bさんのウェブサイトより引用) 2026/07/01 Wed 19:30 YOM YOM PR CLUB×みんなのPR秘密結社 「カンヌライオンズ2026・ふたりの審査員と話す、PRの未来」 毎年6月、フランス・カンヌで数日間にわたり開催される「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」は、世界三大広告賞のひとつに数えられる、世界最大級の広告賞イベントです。 現地では一体、どんなアイデアが人々の心を打ち、世界を動かしたのでしょうか。その熱気と最新の動向をいち早くお届けするべく、大盛況となった昨年に続き、カンヌライオンズをテーマにしたトークイベントを開催します。 今回のイベントの主催は、「本を読み・空気を読み・時代を読む」をコンセプトに、本を読み続けることで「PR」のあり方をアップデートしていくことを活動目的とする非営利・非公式のPRパーソンコミュニティ「YOM YOM PR CLUB」と、ニュースの裏側から実践的な知識まで、PRについて深く学べる音声コンテンツを毎週配信しているポッドキャスト番組「みんなのPR秘密結社」です。 ゲストには、「みんなのPR秘密結社」のパーソナリティーと、2026年のカンヌライオンズで実際にブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門で審査員を務められた近山知史さんと、「2026 ヤングライオンズコンペティション国内選考会」PR部門の審査員長を務められた尾上玲円奈さんをお招きします。 前半のトークセッションでは、カンヌから帰国したばかりのお二人から、現地で交わされた議論の核心や、審査の裏側といった「生々しい声」をたっぷりとお話しいただきます。 そして後半では、ご来場のみなさまとともに「これからの時代のPRとは」をテーマにしたグループディスカッションを行います。お二人の話をインプットするだけでなく、参加者同士で言葉を交わし合うことで、自分なりの新たな視点を見つけるきっかけになればと思います。

評価とレビュー

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番組について

★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。 ◆ホスト 尾上 玲円奈 / 近山 知史 ◆タイトルについて 30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。

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