ワガママラジオ|Wagamama Lab 世界への挑戦ドキュメンタリー

Wagamama Lab

全国の学校や地域、そして世界の現場で、株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が日々向き合っているプロジェクトや出来事を、リアルタイムで語るトークラジオ。 毎週月曜日更新。地方の小さなイベントとして生まれた「ワガママLab」が、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界に広がっていく過程をドキュメンタリーとしてお届けします。 10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践…… 現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで、等身大で共有します。 地域で動きたい人、教育に関わる人、世界に挑戦したい人、誰かの小さな願いを形にしたい人へ。 悩みながらも前に進もうとしている皆さんの、明日を動かすヒントとなりますように。 ■ワガママLab Japan Wagamama Awards2026: 身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテスト https://awards.wagamamalab.jp/2026 instagram: https://www.instagram.com/wagamamalab/ ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/

  1. 5月11日

    #66 現場の声を、世界に届ける。MIT論文とフィリピン展開で見えたワガママLabの可能性

    今回の「ワガママラジオ」は、方言やアイデンティティの話から始まり、MIT App Inventor Global Education Summitに向けた挑戦へ。ゴールデンウィーク中に、IRODORIとMIT CSAILの連名で2本の論文を提出したことを振り返ります。ひとつは Japan Wagamama Awards を題材に、たったひとりの願いがComputational Actionと出会うことで、若者の挑戦や自己効力感にどうつながるのかを扱ったもの。もうひとつは、日本の公立高校におけるワガママLabの実践をもとに、総合的な探究の時間の中でComputational Actionをどう実装してきたのかをまとめたものです。後半は、フィリピンでのCCAF展開に向けたミーティングの話へ。 気候変動、貧困、そして若者が自国に希望を持てず国外に出たがるという課題に対して、ワガママLabのメソッドがどのように役立つのかを考えます。さらに、ガーナの英会話講師との対話から、「自分の地域や人生を諦めなくてすむメソッド」として、ワガママLabが世界に広がっていく可能性について語っています。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awardshttps://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信していますhttps://note.com/irodori_group<お知らせ>CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集https://irodori-group.jp/projects/ccaf/CCAF説明会を行います!ぜひ、ご参加ください!• 5月13日(水) 20:00〜21:00https://peatix.com/event/4975627/view

    40分
  2. 5月7日

    #65 <ゲスト回> MITから10ヶ月。苦手だったアプリ開発が進路を変え、羽咋の地域を動かしはじめた高校生の話

    昨年、能登地域の特別プログラムをきっかけに、マサチューセッツ工科大学で行われた MIT AI Global Education Summit に参加した、羽咋高校3年生の生徒さんをお迎えしました。 世界サミットでの経験から10ヶ月。 もともとは医療系の資格を取り、病院で働くことを考えていた彼女が、なぜ「情報」や「機械」、そして医療を支える技術の分野に関心を持つようになったのか。さらに、おばあちゃんの「スマホひとつで出かけたい」というワガママから生まれた医療情報共有アプリが、地域のクリニック、消防署、市役所との対話を通じて、少しずつ社会実装へ向かっていく過程について伺いました。 最初は、たったひとりの願いから始まった小さな挑戦。  けれど、その一歩は本人の進路だけでなく、地域との関わり方や、後輩たちの挑戦にも静かにつながっていく変化に迫ります。 さらに、彼女のMIT挑戦は、今年のJapan Wagamama Awardsでグランプリを受賞した羽咋高校の後輩たちにも受け継がれています。「先輩がMITに行った」という事実が、後輩たちの「私も行きたい」という一歩につながっていく。挑戦は、ひとりで終わらず、学校の中に、地域の中に、静かに連鎖していきます。 たったひとりのワガママが、社会を動かす。 その言葉が、本人の進路を変え、地域とのつながりを生み、後輩たちの挑戦へと受け継がれていく。 ワガママLabが大切にしている“地域から世界へ、そしてまた地域へ戻ってくる学び”が見える回です。 <お知らせ> CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集中 https://irodori-group.jp/projects/ccaf/ CCAF説明会を行います!ぜひ、ご参加ください! • 5月8日(金) 12:00〜13:00 • 5月13日(水) 20:00〜21:00 https://peatix.com/event/4975627/view <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards2026 身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテスト https://awards.wagamamalab.jp/2026 ■noteで活動を発信しています! https://note.com/irodori_group

    30分
  3. 5月4日

    #64 「なんでだろう」という違和感を持ち続ける。4年目のIRODORIだから思う、たったひとりから事業をつくる心構え

    今回の「ワガママラジオ」は、IRODORIが第4期を終え、第5期に入ったタイミングでの振り返り回。 築100年の「ワガママ町家」という拠点ができ、教育・福祉・官民連携・地域人材育成・国際連携へと活動が広がってきた4年間を振り返りながら、すべての事業の根幹にある「たったひとりから始める」という考え方を改めて言語化していきます。 メインテーマは、「小さな違和感」。 永井が子どもの頃から抱いてきた「なんでこうなるんだろう」という違和感や、地元に帰りたいのに帰れないという感覚。それらに折り合いをつけず、問いとして持ち続けてきたことが、ワガママLabの原点になっていたのではないかと語ります。 後半では、「かえれる地元をつくる」というテーマから、柏ワガママラボのように、たったひとりのために動く人が地域に増えていく状態を「ワガママのOS」と表現。 小さな声や違和感を、教育・福祉・地域づくりの事業へと実装していくIRODORIのこれからについて話しています。 <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group <お知らせ> CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集 https://irodori-group.jp/projects/ccaf/ CCAF説明会を行います!ぜひ、ご参加ください! • 5月8日(金) 12:00〜13:00 • 5月13日(水) 20:00〜21:00 ※各回とも内容は同一です。ご都合のよい回にご参加ください。 https://peatix.com/event/4975627/view

    39分
  4. 4月27日

    #63 私たちは、メソッドを開発している。教育・福祉・地域をつなぐワガママLabの現在地

    今回の「ワガママラジオ」は、IRODORIが4周年を迎えるタイミングで、この1年と今の活動を振り返る回。 昨年参加した国際カンファレンスから、現在のフィリピン連携や国際共同研究につながっている流れを思い返します。 前半では、東京学芸大学・金子先生を迎えたCCAFコミュニティ向け勉強会を振り返りながら、探究学習とは何かを深掘り。 探究は教科教育と切り離されたものではなく、国語・算数・理科・社会などの学びを総動員する“総合格闘技”であること、そして失敗こそが次の問いを生む大切なプロセスであることを語ります。 続いて、柏市社会福祉協議会と進めてきた「柏ワガママLab」の実践共有会へ。 福祉の現場で“たったひとりのワガママ”に向き合うことが、支援される人だけでなく、職員や地域の人たちの出番とウェルビーイングにもつながっていることを振り返ります。 後半のテーマは、「私たちはメソッドを開発している」という気づき。 ワガママLabは、単なるイベントやコンテストではなく、誰かひとりの願いから仲間をつくり、地域を動かし、社会へ接続していくための体系的な方法なのではないか。 「帰れる地元をつくりたい」という原点から、教育・福祉・地域・世界へ広がってきたワガママLabの現在地を語ります。 <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group <お知らせ> CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集 https://irodori-group.jp/projects/ccaf/ CCAF説明会を行います!ぜひ、ご参加ください! • 5月1日(金) 19:00〜20:00 • 5月8日(金) 12:00〜13:00 • 5月13日(水) 20:00〜21:00 ※各回とも内容は同一です。ご都合のよい回にご参加ください。 https://peatix.com/event/4975627/view

    40分
  5. 4月19日

    #62 世界に届くのは、現場の実践だ。MITサテライト構想と、「何者かになる一歩目」

    今週の「ワガママラジオ」は、英語コーチングのスコアに一喜一憂しながらも、「定量で測ることが次の改善につながる」という気づきからスタート。 国際学会やMITでのネットワーキングを見据え、自分たちの活動を1分でどう伝えるか、という新しい課題について話します。 前半のテーマは、MIT App Inventor Global Education Summitの“サテライト開催”構想。 世界各地で同時多発的にイベントを開き、その土地の言葉で授業を行い、実践を世界へ共有していく——そんな新しい試みに、日本のファシリテーターたちも関われる可能性が見えてきました。 中盤では、高校現場で実践を重ねてきた先生によるオンラインイベントを振り返りながら、「何者かになる一歩目」は、肩書きではなく実践から始まるのではないか、という話へ。 さらに後半では、柏ワガママLabの冊子づくりを通じて見えてきた、福祉の現場における“ワガママ”の奥行きにも迫ります。 「ワガママ」は、ただの自己主張ではない。 我慢の奥にある願いに光を当てたとき、地域や福祉の現場にどんな変化が起きるのか。教育・福祉・地域実践が一本につながる回です。 <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group <お知らせ> CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集 https://irodori-group.jp/projects/ccaf/ 4月25日(土)10:00〜11:00 柏市社会福祉協議会の方をゲストに、柏ワガママLabの取り組みの実践共有をします! https://kashiwalab0425.peatix.com/view

    37分
  6. 4月13日

    #61 ルールの先で何が起きるのか。MIT渡航の舞台裏と、CCAF実践者が動き出す瞬間

    今週の「ワガママラジオ」は、7月のMIT App Inventor Summitに向けた最新の動きから。 Japan Wagamama Awards 2026でグランプリを受賞した4人チームについて、当初は1人のみ参加予定だったMIT挑戦が、結果的に4人全員で行くことになった舞台裏を振り返ります。 ルールがあるからこその難しさ、チームを選ぶからこそ起きる揺れ、そして発表して終わりではなく、その先の挑戦まで伴走することの大変さと意味。運営の本音も交えながら語ります。 後半は、CCAF第1期受講生の実践の話へ。 地域の市民活動支援センターに自ら足を運び、最初の一歩を踏み出した受講生のエピソードを通して、「学ぶ」だけで終わらず、自分の地域で動き始める実践者が生まれていることを共有。 さらに、フィリピンでのCCAF展開準備や、MITパネル登壇決定など、ワガママLabの挑戦が次のステージに進み始めている今を発信しています。 <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group <お知らせ> CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集 https://irodori-group.jp/projects/ccaf/

    42分

番組について

全国の学校や地域、そして世界の現場で、株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が日々向き合っているプロジェクトや出来事を、リアルタイムで語るトークラジオ。 毎週月曜日更新。地方の小さなイベントとして生まれた「ワガママLab」が、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界に広がっていく過程をドキュメンタリーとしてお届けします。 10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践…… 現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで、等身大で共有します。 地域で動きたい人、教育に関わる人、世界に挑戦したい人、誰かの小さな願いを形にしたい人へ。 悩みながらも前に進もうとしている皆さんの、明日を動かすヒントとなりますように。 ■ワガママLab Japan Wagamama Awards2026: 身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテスト https://awards.wagamamalab.jp/2026 instagram: https://www.instagram.com/wagamamalab/ ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/

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