ワガママラジオ|Wagamama Lab 世界への挑戦ドキュメンタリー

Wagamama Lab

全国の学校や地域、そして世界の現場で、株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が日々向き合っているプロジェクトや出来事を、リアルタイムで語るトークラジオ。 毎週月曜日更新。地方の小さなイベントとして生まれた「ワガママLab」が、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界に広がっていく過程をドキュメンタリーとしてお届けします。 10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践…… 現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで、等身大で共有します。 地域で動きたい人、教育に関わる人、世界に挑戦したい人、誰かの小さな願いを形にしたい人へ。 悩みながらも前に進もうとしている皆さんの、明日を動かすヒントとなりますように。 ■ワガママLab Japan Wagamama Awards2026: 身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテスト https://awards.wagamamalab.jp/2026 instagram: https://www.instagram.com/wagamamalab/ ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/

  1. 4日前

    #77 ボストン出発の前日に。MITとの1年、JWAの進化、そして次の挑戦

    MIT App Inventor Global Education Summitへの出発前日に収録。昨年初めてMITのサミットに参加してからの1年を振り返りながら、App Inventor Foundationとの関係が深まり、Japan Wagamama Awardsや学校での実践が「コンピュテーショナルアクション」という軸で育ってきたことをお話ししました。今年は、高校生の発表、論文発表、永井のパネル登壇、谷津のハッカソン審査員など、出番が盛りだくさん。英語への不安もありながら、日本の地方で生まれた実践を世界へ届ける挑戦をします。後半では、JWA2026の変化や、今後の学校連携の可能性についても触れました。MITで得た学びを、全国の中高生が「自分にも社会を動かせるかもしれない」と思える機会につなげていきたい。そんな思いを語った回です。<お知らせ> ★探究の2年目の教科書が完成しました! 「STEAMで学ぶ・つくる探究学習」はこちらからご覧ください!1年目: https://wagamamalab.official.ec/items/1138090632年目(最新刊): https://wagamamalab.official.ec/items/146461987テキストについて永井が書いたnote: https://note.com/ayakan327/n/nfb5007b8e4ecCCAF・3期生も募集中です! https://irodori-group.jp/projects/ccaf/<配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group

    34分
  2. 7月2日

    #76<ゲスト回>JWA2026グランプリ・はくいっこ隊 「このアプリ、本当に必要なんだ。」地域で見つけた確信とMITへの挑戦

    Japan Wagamama Awards 2026グランプリを受賞した、石川県立羽咋高校の4人をゲストに迎えてお届けします。 今回ご紹介するのは、病気で足が不自由になった叔父の「飲食店へ行くたびに段差を電話で確認しなければならない」という困りごとからはじまったアプリ開発です。 最初はアイデアがなかなか見つからなかった4人。しかし、叔父へのインタビュー、お店への聞き取り、社会福祉協議会との対話を重ねる中で、「これは叔父だけの課題ではない」と気づいていきます。 さらに、お店の方から「以前から段差を直したいと思っていた」という声を聞き、実際に段差が改善された場所もありました。自分たちの行動が地域を少しずつ動かしていることを実感した高校生たち。その過程で、友人や地域の大人たちも自然と仲間になっていったといいます。 後半では、7月に開催されるMIT App Inventor Global Education Summitへの意気込みも語ります。英語への不安を抱えながらも、自分たちが地域で取り組んできたことを世界へ届けようと挑戦する4人。その等身大の言葉をぜひお聴きください。 <お知らせ> ★探究の2年目の教科書が完成しました! 「STEAMで学ぶ・つくる探究学習」はこちらからご覧ください! 1年目 https://wagamamalab.official.ec/items/113809063 2年目(最新刊) https://wagamamalab.official.ec/items/146461987 テキストについて永井が書いたnote https://note.com/ayakan327/n/nfb5007b8e4ec CCAF・3期生も募集中です! https://irodori-group.jp/projects/ccaf/ <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group

    37分
  3. 6月28日

    #75 教育現場で「ワガママ」は伝わるのか。テキストづくりで向き合った葛藤

    2冊目のテキストとなる「STEAMで学ぶ・つくる探究学習2」が完成し、実際に学校での授業も始まりました。 今回は、このテキストづくりを通して改めて感じた、ワガママLabが大切にしている教育観についてお話ししています。 「ワガママ」という言葉は教育では使いにくい言葉かもしれません。それでも私たちがあえて使い続けている理由とは何なのか。そして、誰にでも当てはまる"のぺっとした教材"ではなく、「たったひとり」の願いから始める教材をつくり続ける理由について語ります。 後半では、関西学院大学での授業の様子も紹介。介護を続けるお母さんを笑顔にしたいという願いや、子育て中のお姉さんを助けたいという想いから始まったアプリ開発など、学生たちが身近な人のために行動を始めた事例を取り上げています。 また、生成AIやVibe Codingの登場によって、「アイデアを形にする」ハードルが大きく下がった今だからこそ、これからの教育で本当に必要な力とは何かについてもお話ししました。 MIT App Inventor Global Education Summitへの出発を目前に控えた今、私たちが改めて考えていることをお届けした回です。 <お知らせ>  ★探究の2年目の教科書が完成しました!  「STEAMで学ぶ・つくる探究学習」はこちらからご覧ください! 1年目:  https://wagamamalab.official.ec/items/113809063 2年目(最新刊):  https://wagamamalab.official.ec/items/146461987 テキストについて永井が書いたnote:  https://note.com/ayakan327/n/nfb5007b8e4ec CCAF・3期生も募集中です!  https://irodori-group.jp/projects/ccaf/ <配信者>  ■株式会社IRODORI  https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards  https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています  https://note.com/irodori_group

    36分
  4. 6月25日

    #74 <ゲスト回>JWA2026グランプリ・幸地かれんさん。母の「ひとりごはん」を変えたい

    今年3月に開催したJapan Wagamama Awards 2026でグランプリを受賞した、関西創価高校2年・幸地かれんさんをゲストにお迎えしました。 テーマは、「母のひとりごはん」。 高校進学で家族と離れて暮らすことになり、沖縄で一人暮らしとなったお母さんの寂しさに向き合ったことから、オンラインで一緒に食事を楽しめるアプリの開発が始まりました。 最初は「父の片付け」など身近な困りごとから考えていたものの、家族との対話を重ねる中で見えてきた、本当に解決したい課題とは何だったのでしょうか。 ▼このようなことを話しています! 「たったひとり」の課題を見つけるまでのプロセス MIT App Inventorで初めてアプリを開発した経験 地域での実証実験で得た学び そして、2週間後に迫ったMIT App Inventor Global Education Summitへの意気込み 「社会を変えるなんて、自分には無理。」 そう思っていた高校生が、「私にも社会を変えられるかもしれない」と感じるまでのリアルなストーリーです。 <紹介したプレゼンテーション>  Japan Wagamama Awards 2026 グランプリプレゼンテーション https://youtu.be/mGLmtMwF_5Y?si=YRsvL68vLEO17Zt6&t=3664 <お知らせ> ★探究の2年目の教科書が完成しました! 「STEAMで学ぶ・つくる探究学習」はこちらからご覧ください! 1年目: https://wagamamalab.official.ec/items/113809063 2年目(最新刊): https://wagamamalab.official.ec/items/146461987 テキストについて永井が書いたnote: https://note.com/ayakan327/n/nfb5007b8e4ec CCAF・3期生も募集中です! https://irodori-group.jp/projects/ccaf/ <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group

    28分
  5. 6月22日

    #73 英語が話せなくても世界へ。MITハッカソン審査員への挑戦と、フィリピンのパートナーが見つけたワガママの力

    MIT App Inventor Global Education Summitまであと2週間。 今回は、谷津がMITで開催されるハッカソンの審査員を務めることになった話からスタート。英語でのフィードバックという大きな試練を前に、不安や準備について語ります。 後半では、フィリピンで実施した「Iloilo Wagamama Innovators」の論文を紹介。学生たちは当初、貧困や環境問題など大きな社会課題に取り組もうとしていました。しかし、ファシリテーターとの対話を通じて「それは誰のための課題なのか?」を問い続けた結果、友人や家族、地域の人など“たった1人”に焦点を当てることで大きな変化が生まれたといいます。 なぜ、目の前の1人から始めることが大きな社会課題への一歩になるのか。MITへの挑戦とフィリピンでの実践を通じて見えてきた、ワガママメソッドの可能性について語った回です。 <お知らせ> ★探究の2年目の教科書が完成しました! 「STEAMで学ぶ・つくる探究学習」はこちらからご覧ください! 1年目: https://wagamamalab.official.ec/items/113809063 2年目(最新刊): https://wagamamalab.official.ec/items/146461987 テキストについて永井が書いたnote: https://note.com/ayakan327/n/nfb5007b8e4ec CCAF・3期生も募集中です! https://irodori-group.jp/projects/ccaf/ <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group

    37分
  6. 6月14日

    #72 自治体・学校・企業への研修ウィーク。たったひとりからはじめるワガママLabのOS

    今回は、大学生、高校生、大企業のビジネスパーソン、行政職員、高校教員と、対象の異なる研修や授業が続いた「研修ウィーク」を振り返ります。 前半は、東京都大田区の特別出張所職員向けの研修の話。 地域の人を既存の窓口につなぐだけではなく、その人の背景や本当の願いを聞き取り、地域の活動につなげていく考え方を「ワガママのOS」と呼び、その可能性を考えます。 中盤では、埼玉県の高校教員向けキャリア教育研修へ。先生たちが「たったひとりの生徒」を具体的に思い浮かべることで、外国籍の生徒や進路に悩む生徒など多様な人物像が描かれ、現場に根ざしたキャリア教材づくりが始まっていきます。 後半は、大企業向け研修の話へ。商品やサービスを売るのではなく、国や自治体が掲げる命題を理解し、社会インパクトを共につくるパートナーになる。その視点が、企業と行政の関わり方を変えていくと話します。 <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group <お知らせ> 探究の教科書「STEAMで学ぶ・つくる探究学習」はこちらからご覧ください! 1年目: https://wagamamalab.official.ec/items/113809063 2年目(最新刊): https://wagamamalab.official.ec/items/146461987 CCAF・3期生も募集中です! https://irodori-group.jp/projects/ccaf/

    31分
  7. 6月10日

    #71 <ゲスト回>柏市社会福祉協議会!柏ワガママLabの実践知を詰め込んだコンセプトブックができました

    柏市社会福祉協議会の皆さんをゲストに迎えた特別回。 2022年から一緒に取り組んできた「柏ワガママLab」について、立ち上げのきっかけから、福祉の現場で起きた変化までを振り返ります。 「ワガママ」という一見マイナスに感じる言葉の奥に、本人もまだ言葉にできていない願いやSOSがあるのではないか。 その視点から、講師や地域の人たちの“本当はやってみたい”を引き出し、イベントや活動に命が宿っていくプロセスを語ります。 後半では、柏ワガママLabの実践をまとめたコンセプトブック「柏ワガママLab観察日記」の制作秘話へ。福祉の制度や支援の枠組みだけでは拾いきれない、人と人との縁や出番をどうつくるのか。柏から世界へ広がる可能性まで見えてきた回です。 柏ワガママLab観察日記はこちらからもご覧いただけます! https://kashiwa-shakyo.com/pages/242/ <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards https://awards.wagamamalab.jp/ ■noteで活動を発信しています https://note.com/irodori_group <お知らせ> 探究の教科書「STEAMで学ぶ・つくる探究学習」はこちらからご覧ください! 1年目: https://wagamamalab.official.ec/items/113809063 2年目(最新刊): https://wagamamalab.official.ec/items/146461987 CCAF・3期生募集中! https://irodori-group.jp/projects/ccaf/

    47分

番組について

全国の学校や地域、そして世界の現場で、株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が日々向き合っているプロジェクトや出来事を、リアルタイムで語るトークラジオ。 毎週月曜日更新。地方の小さなイベントとして生まれた「ワガママLab」が、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界に広がっていく過程をドキュメンタリーとしてお届けします。 10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践…… 現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで、等身大で共有します。 地域で動きたい人、教育に関わる人、世界に挑戦したい人、誰かの小さな願いを形にしたい人へ。 悩みながらも前に進もうとしている皆さんの、明日を動かすヒントとなりますように。 ■ワガママLab Japan Wagamama Awards2026: 身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテスト https://awards.wagamamalab.jp/2026 instagram: https://www.instagram.com/wagamamalab/ ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/

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