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すぐに会えないけれど、声が聞きたくなる人と繋がって、 その人の近況や今感じていることに耳を傾けてみる声のプログラム。 2人の対話が他の誰かのもとにもささやかに届きますように。 聞き手:岩竹香織

  1. 8月3日

    #23_お相手_二階堂和美さん_

    2026年夏の糸でんわは、シンガーソングライターの二階堂和美さんをお迎えしました。 2004年以降、ご実家でもある大竹 大龍寺で僧侶をつとめながら音楽活動を続けてきた二階堂和美さん。2011年発表のアルバム「にじみ」、2013年スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』の主題歌「いのちの記憶」をはじめ、これまで数多くの作品を通して、力強い歌声を届けてくれているにかさんです。 今年年1月。オリジナルアルバム「潮汐」をリリースした二階堂和美さん。「にじみ」から14年。その間に結婚、出産、そして夫・ガンジーさんの死とあまりにもたくさんの、様々な人生の出来事がありました。 「もう音楽なんてできない」と一度は音楽から離れ、歌うこともできなかったにかさんが、またこうして音楽と向き合い、「潮汐」という作品を生み出し、届けてくださいました。 今回のインタビューは、そんな「潮汐」にこめられた思い、そしてあらためて歌うことについて、今、率直ににかさんが感じていることを伺いました。 これまでの音楽活動。 広島での僧侶としての日々。 母として妻としての日々。 そんな営みの先に生まれた今のにかさんの音楽。 「二階堂和美、今、こんなだよ」と 私たちに伝えてくれたのがアルバム「潮汐」です。 今回、とても個人的なインタビューになってしまいましたが、 ぜひ「潮汐」とともに、聴いていただきたいです。 よろしくお願いします。 二階堂和美さん アルバム「潮汐」はこちらから。「潮汐」 profile: 二階堂和美 シンガーソングライター ジャンルにとらわれない音楽性と類いまれな歌唱・表現力で国内外から支持を集めるシンガーソングライター。1999年のデビュー以来、約20作品を発表。代表作は2011年発表のアルバム『にじみ』。最新作は、2026年1月21日発売のアルバム『潮汐』。スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』(2013年)では主題歌「いのちの記憶」を作詞・作曲・歌唱。NHK「おかあさんといっしょ」への楽曲提供に「ショキショキチョン」(作詞・作曲)、「ぎゅーっ はかせ」(作曲:渋谷毅)などがある。著書に『負うて抱えて』(晶文社)ほか。CM歌唱も多数。広島県在住。浄土真宗本願寺派の僧侶でもある。http://www.nikaidokazumi.net 聞き手:岩竹香織 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaori_iwatake⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    #23_お相手_二階堂和美さん_
  2. 6月18日

    #22_お相手_YARN 下山陽子さん_(4/4)

    お相手 YARN 代表 下山陽子さん YARN 下山陽子さんとの糸でんわ ラストパート part4は、YARNコレクションのネーミングに込めた思いや、生産者さんやお客さまとのやり取りのなかで繋がり循環し育まれる関係性についてお話ししました。 オークランドには陽子さんが展開するセレクトショップ「Wonder Jornal」があります。YARNのプロダクトはもちろん、日本のものづくりやニュージーランドの作家さんのアイテムが並ぶ、陽子さんのアイデアと繋ぎ手としての愛が詰まったセレクトショップです。たくさんのアイデアや工夫の積み重ねから生まれたYARNのインナーウェアたち。作る人、使う人の声が届き合い、また巡っていく。自然の一部でありながら、人の生活に寄り添える存在を目指すって、これからの未来への理想だし希望だなあと感じるのです。 ニュージーランドの自然の名前を / 愛されるマオリの言葉や文化 / 自然の神様 / 繋ぎ手として 「伝えたい」 / インナーウェアの力で前向きに / いつでもそこにある / ひとつも無駄にはしない / 衣食住に寄り添って / シンプルでいられることの安心 / 循環する関係性 /    profile: 下山 陽子 2011年にニュージーランドへ移住。現地で出会ったメリノウールの魅力を日本へ届けたいという想いから、2019年にYARNを創業。ニュージーランドと日本をつなぐものづくりを続けている。 聞き手:岩竹香織 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaori_iwatake⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ WEBサイト https://yarn-nz.com/ Instagram  YARN https://www.instagram.com/yarn_nz/ Wonder Journal https://www.instagram.com/wonder__journal/

    #22_お相手_YARN 下山陽子さん_(4/4)
  3. 3月2日

    #18_お相手_石川太陽さん_(3/3)

    大好きなコーヒーやカフェと、自身の研究テーマである都市計画について研究をする石川太陽くん。ラストのパートでは、「まちづくり」に対するフィンランドの市民の意識や最近日本でよく聞かれるウェルビーイングについて話しました。 アアルト大学での学び / フィンランドの若者の意識 / イノベーションを生み出していこう / 「まちづくり」って概念はない!? / 市民の声が見えるフィンランドの都市計画 / ウェルビーイングは人権のひとつ / パブリックスペースの重要性 / イタリアのバール文化 や図書館について / 今後の研究予定 / コーヒーと都市デザインをつなぐ存在へ   profile: 石川太陽さん  都市・交通研究者 1995年福岡市生まれ。日本や東南アジアで都市・交通計画に携わった後、現在はフィンランドのアアルト大学にて研究活動を行っている。都市空間とそこで暮らす人々のウェルビーイングの関係をテーマに、実際の暮らしの視点も大切にしながら研究している。北欧における人を中心とした都市デザインについても探究中。街歩きとコーヒーが趣味で、コーヒーと都市デザインをつなぐ架け橋となることが目標。 太陽くんのnote🇫🇮は⁠⁠こちら⁠⁠。 聞き手:岩竹香織 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaori_iwatake⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    #18_お相手_石川太陽さん_(3/3)
  4. 3月2日

    #17_お相手_石川太陽さん(2/3)

    フィンランドでの生活を1年終えた石川太陽くんとの糸でんわ。2つ目のパートでは、冬の厳しさや、幸福度no.1と言われる理由について。また、大好きなコーヒーが導いてくれた自分らしい研究テーマについても聞きました。 フィンランドで1年暮らして感じたこと/ 冬の厳しさと夏の楽しみ/ 幸福度no.1 の国/ 太陽くんがフィンランドで研究する意味 / 日本とフィンランド共通の課題や違い/ コーヒーとの出会い / ネパールを一緒に旅して/ 大好きなコーヒーと研究テーマ/フィンランドのコーヒー事情 / コーヒーやカフェと都市計画 / それぞれの国の好例を適応しながら /     profile: 石川太陽さん  都市・交通研究者 1995年福岡市生まれ。日本や東南アジアで都市・交通計画に携わった後、現在はフィンランドのアアルト大学にて研究活動を行っている。都市空間とそこで暮らす人々のウェルビーイングの関係をテーマに、実際の暮らしの視点も大切にしながら研究している。北欧における人を中心とした都市デザインについても探究中。街歩きとコーヒーが趣味で、コーヒーと都市デザインをつなぐ架け橋となることが目標。 太陽くんのnote🇫🇮は⁠こちら⁠。 聞き手:岩竹香織 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaori_iwatake⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    #17_お相手_石川太陽さん(2/3)

番組について

すぐに会えないけれど、声が聞きたくなる人と繋がって、 その人の近況や今感じていることに耳を傾けてみる声のプログラム。 2人の対話が他の誰かのもとにもささやかに届きますように。 聞き手:岩竹香織

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