今夜も図面を描きながら

手ざわりのある暮らしを言葉でなぞる

建築設計を仕事にするふたりの父親が、静かな夜に図面を描きながら話すポッドキャスト いわゆる“建築談義”ではなく、暮らしの手ざわり、子育ての日常、地方で働くことのリアル、そして、生活の中のささやかな気づきに耳をすませながら語り合います。 誰かの夜の時間に、そっと寄り添うような番組を目指しています。 【話し手】 あげみ  https://www.instagram.com/yasumina_agemi/ ふくしま https://www.instagram.com/_takuya_fukushima_/ 番組アカウント https://www.instagram.com/kon_zume/ https://x.com/kon_zume?s=21&t=8uyOs0CxXC2nuax12EG7_g 【お便りはこちらから】 https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

  1. 2日前

    #76 要望を叶えることがいい家づくりなのか?

    「どんな暮らしがしたいですか?」 家づくりではよく聞かれる質問ですが、いざ答えようとすると意外と難しいものです。 部屋の広さや収納、キッチンの形など、要望を細かく聞いていけば家はつくれる。でも、それだけでは設計が“パズル”のようになってしまうこともある。 要望書に書かれた言葉だけでなく、話すときの熱量や、日々感じている違和感、これからどう生きていきたいのか。 そんな、まだ言葉になっていない部分をどう拾い、空間に翻訳していくのか。 要望は多いほどいいのか。建築家は要望を叶える人なのか。そして、いい家づくりに必要なのは「いい答え」よりも「いい問い」なのか。 今回は、施主と設計者の間で交わされる言葉と、家づくりの“いい塩梅”について話しました。 【今回のトピック】 |「どう暮らしたいですか?」って難しい|家づくりを考えたきっかけから聞く|要望書は必要なのか|要望を細かく聞くほど「パズル感」が増す|話していると熱量の強弱が見えてくる|家族で思っている家が違う|どちらかを選ばず両方解決できるかもしれない|「こうしたい」より「こうしたくない」|ここでどんな過ごし方をしたいですか?|10年後どんな状態でいたいですか?|未来像ってむずい|なぜ今、家や建物を触るのか|ボールを遠くに投げる質問|言葉にならない価値観を空間に翻訳する|いいことより「いい問い」をしたい|実務のことを聞きすぎるとまたパズルになる|まず提案して、そこからまた言葉をもらう|設計期間は一緒に探索する旅|何に違和感を感じているか|要望を100%満たさなくてもいい|「想像の外側なのに、自分たちの家っぽい」|要望をいかに超越していくか|誰が住もうが、建築が教えてくれる答え|全部任せるのも、全部伝えるのも違う|結局は「いい塩梅」| 【SNS】 番組アカウント|Instagram|X|note  あげみ|Instagram|  ふくしま|Instagram|note⁠|  【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠  番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。   「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

    #76 要望を叶えることがいい家づくりなのか?
  2. 9月17日

    #75 モノから入るのも悪くない〜道具が変わると行動も変わる?〜

    娘がなかなかご飯を食べてくれない。 好きなものを用意したり、食感を工夫したり、いろいろ試していた中で、ある日新しいお箸を買ってみたら、それを使いたいという気持ちから、ご飯が進むようになりました。 「モノから入る」って、案外悪くないのかもしれない。 そこから話は、最近また湧いてきたカメラへの物欲へ。 気軽に持ち出せるカメラがあれば、写真を撮る回数が増えるのか。道具との距離が近くなることで、日々の見え方まで少し変わるのか。 財布の持ち方やMagSafe、NFCの名刺、ゲーム機の話まで、気づけば今回も物欲の話はあちこちへ。 道具そのものが欲しいというより、その道具を使っている自分や、その先にある暮らしを想像するとワクワクします モノから入るのも、悪くない。道具が変わると、行動も変わる? そんなことを話した夜です。 ※サムネの写真を見て下さい。ふくしま、買ってます。 【今回のトピック】 娘がご飯を食べてくれない|新しいお箸で、食べるきっかけが生まれた|「物から入る」のも悪くない|道具が変わると、行動も変わる?|最近またやってきたカメラへの物欲|X100Vを手放して気づいた「カメラとの距離感」|気軽に持ち出せることは、性能以上に大事?|X-E5が気になる|小さければいいわけではない、道具のちょうどいい大きさ|財布をなくさない持ち方を考える|MagSafeウォレットやAirTag|NFC名刺ってどうなん?|欲しいものを考えている時間も楽しい|Analogue PocketやNintendo Switchの話|忙しい大人が遊ぶなら、どんなゲームがちょうどいい?|物欲には波がある|「欲しいものが欲しい」| 【SNS】 番組アカウント|Instagram|X|note  あげみ|Instagram|  ふくしま|Instagram|note|  【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠  番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。   「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

    #75 モノから入るのも悪くない〜道具が変わると行動も変わる?〜
  3. 9月10日

    #74 掃除しやすい家っていい家なん?

    今回は「掃除」を入り口に、家のつくり方と、ものを手入れしながら暮らすことについて話しました。 掃除のしやすさを突き詰めていけば、凹凸も隙間も、手のかかる素材もない方がいい。 でも、それだけで家をつくっていくと、空間の魅力まで平らになってしまうのかも…。 汚れないことより、汚れても手入れできること。 
手をかける時間のなかで、少しずつ「自分のもの」になっていくこと。 掃除の話をしていたはずが、いつの間にか「家とどう付き合っていくか」という話になりました。 【今回のトピック】 掃除の習慣|トイレ掃除と掃除機問題|掃除しやすい家はいい家?|キッチンと汚れへの付き合い方|あえて手間を残すということ|本革と合皮、使うほど馴染むもの|メンテナンスフリーと手入れの余地|掃除をすると家の解像度が上がる|巾木のあり・なし|暮らしの「フック」を建築に残す|凹凸と陰影がつくる空間の魅力|プレーンな建築とインテリア|ツルツルとザラザラの間|0か100ではなく、1から99で考える 【SNS】 番組アカウント|Instagram|X|note  あげみ|Instagram|  ふくしま|Instagram|  【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠  番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。   「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

    #74 掃除しやすい家っていい家なん?
  4. 9月3日

    #73 僕たちZINEをつくります

    100回目に向けて、そろそろ本気でZINEをつくろう。 これまでの配信から生まれた「気づきカード」を眺めながら、どんな本にしたいのか、誰に読んでもらいたいのか、そもそもポッドキャストで話してきたことを紙にする意味はあるのか——まだ何も決まっていないところから、ふたりで話してみました。 音声だから届くことと、本だから残ること。番組を聴いてくれている人のためだけではなく、まだ「今夜も図面を描きながら」を知らない人の手にも渡るものになったら。 100回目まで、あと27回。果たして間に合うのでしょうか。 【今回のトピック】 |100回目に何かつくりたい|今度こそZINEをつくろう|287枚の「気づきカード」|過去の言葉を、今の自分たちでもう一度考える|文字起こしを本にするだけじゃない|30の気づきを選んでみる?|写真とエッセイでつくる本|紙だから手元に置いておきたくなるもの|まずnoteで書き始めてみる|誰が言ったかより「番組の言葉」|半年で30記事、間に合うのか|タイトルと表紙も考えないと|CDや栞まで妄想が広がる|未来の自分に期待する|当たり前のことを書くだけの本にはしたくない|リスナーの気づきも本の中へ?|クラファンに懐疑的なふくしま|じんわりつくり続けたい|第1回ZINEつくろう会議| 【SNS】 番組アカウント|Instagram|X|note あげみ|Instagram| ふくしま|Instagram| 【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠ 番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。 「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

    #73 僕たちZINEをつくります
  5. 8月27日

    #72 「いい土地」を探す前にやること

    土地を探すとき、何を基準に選びますか? 広さ、価格、駅からの距離、日当たり。もちろんどれも大切だけれど、その前に「どんな暮らしがしたいのか」が見えていると、土地の見え方そのものが変わるのかもしれません。 先日、土地探しに同行したとき、その人の暮らし方を聞きながら候補の土地を見ていると、条件の良し悪しだけでは測れない「この人にはこっちだな」という感覚が見えてきました。 土地を探すときに大事なことは、いまの自分たちの暮らしをよく見ること。 もしかすると、設計は土地が決まってからではなく、そのずっと前から始まっているのかもしれません。 後半は、約1年前にいただいていた「自然の中での暮らし」にまつわるお便りも。森、虫、草刈り、インフラ……自然に近い場所で暮らす楽しさと大変さについて、ふたりの実感から話しました。 【今回のトピック】 |深夜食堂|土地や中古物件を探すときに考えたいこと|暮らし方のイメージが決定打になる|学区や駅までの距離|スペックも大事|ときめきがそこにない|自分が暮らしたい環境を深掘る|子どもがいるいないで変わる選び方|どれだけ暮らしを解像度高く見れているか|法規的な制約もある|土地選びの時点で設計は始まっている|エリアのことを知る時間|土地は水物|お便り①②|気にしなくていい外部空間|自然が共有地|里山は人の手が入った人工物|食は大事|道路との関係性|土地と暮らしたいイメージとのギャップを設計でどう埋めるか|コンズメ聴いてたら解像度あがる|良い土地に出会える| 【SNS】 番組アカウント|Instagram|X|note  あげみ|Instagram|  ふくしま|Instagram|  【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠  番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。   「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com 【チャプター】 00:00|小話「深夜食堂」と当たり前のごはんの良さ03:38|土地や中古物件、どうやって探す?05:00|「どんな暮らしがしたい?」から土地を見る07:55|土地の条件だけで選んでしまうと10:10|本当に暮らしたい環境を深掘りする14:21|日々の暮らしを解像度高く見る16:43|設計は土地を探すところから始まっている19:35|家以上に、土地が暮らし方を変える?20:25|約1年越し、土地にまつわるお便り21:31|森の中に土地を買いました22:30|自然に近い場所で暮らすということ

    #72 「いい土地」を探す前にやること
  6. 8月20日

    #71 「何してる人?」にうまく答えられない僕たち〜肩書きと生き方のはなし〜

    「何してる人ですか?」と聞かれたら、とりあえず“建築家です”と答える。もちろん間違ってはいないけれど、最近の僕たちがやりたいことを考えると、それだけでは少し足りない気もしています。 建築、ポッドキャスト、写真、地域での活動。いろんなことをしているけれど、それぞれ別の肩書きを増やしていくのもしっくりこない。 だったら肩書きとは、仕事の名前ではなく「どう生きたいか」を表す言葉なのかもしれない。 ……と思って話していたら、「そもそも何者かにならなくてもいいんじゃない?」というところまで辿り着きました。 肩書きは自分を説明するものなのか。それとも、これからの自分を少しだけ前へ進めてくれるものなのか。今回も答えを決めきらないまま、二人で考えています。   【今回のトピック】 |建築をつくることの先にあるもの|まず自分があって、その中の一つに建築がある|ローカルっていう言葉をつけたかった|やりたいことを肩書きとしてつけていく|生き方のコンセプト|手段として建築とか、ポッドキャストとか|自分の生き方としては建築はいい|まず最初に個人が出てきて欲しい|こういうことしたい人なんです|人と場所の間に立つ|面白いものに飛びつく|結局自分やし、それ自体がコンセプト|仕事イコール肩書き?|老後の肩書き|肩書きがない状態でもいい|何者かでなきゃいけない?|肩書きが硬い|なっていく・なっちゃってる|型にはめられず、変化することを縛らない|   【SNS】 番組アカウント|Instagram|X|note  あげみ|Instagram|  ふくしま|Instagram|  【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠  番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。   「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

    #71 「何してる人?」にうまく答えられない僕たち〜肩書きと生き方のはなし〜
  7. 8月13日

    #70 本当の遊びってなんだ?〜トイストーリー5とお便りを話題に〜

    【今回のトピック】 |泡風呂って知ってる?|電気を消して入るお風呂は心地良い|ワンオペの日に映画館に行ってみた|トイ・ストーリー5|デバイスに遊ばされる子どもたち|「本当の遊び」ってなんだ?|ピンク・レディーのペッパー警部|今ここに居ること|公園でスマホをみながらこどもを見てるふりする親|こども同士のごっこ遊びに現れる日常の経験|建築設計する中でも本当の遊びに似た感覚がある|お便り|創作の苦しみ|これしかないからしがみつき続けていく|これしかないと思っていない|自分に向き合う時間と関係の無い方向へ視線を向けること|別の要素とのかけ合わせが面白い|自分の中に遊び(余白)を持つことが大切|建築における遊び(余白・逃げ)|大人もこどもも本気で遊ぶ|ポッドキャストスターアワード2026にエントリーしました!|丁寧な暮らしってなんだ?| 週末、ワンオペで子ども2人を連れて映画『トイ・ストーリー5』を観に行ってきました。 劇中でカウガールのジェシーが放った「この子は本当の遊びを知ってる」という一言。 スマホやタブレットの画面に意識を持っていかれ、デバイスに「遊ばされて」しまっている現代の僕たちや子どもたちにとって、「本当の遊び」って一体なんだろう? そんな疑問が頭から離れなくなり、今回あげみさんと一緒にじっくり考えてみました。 子どもたちが今ここに夢中になる姿、日常のワンシーンを再現するごっこ遊びのリアルさ。 そして、大人の仕事やものづくり(建築や陶芸)に通じる「ゆらぎ」や「余白」としての遊びまで… お便りコーナーでは、長野で作陶されているコンズメイトの「アソビテ」さんからのお悩みにもお答えしています。 何かと忙しい毎日ですが、少し肩の力を抜いて、皆さんの「遊び」について思いをはせる時間になれば嬉しいです。 【🎙️ポッドキャストアワード2026 リスナー投票のお願い】 「今夜も図面を描きながら」は、ポッドキャストアワード2026に応募しています! もし楽しんでいただけたら、「リスナー投票」で応援していただけるとめちゃくちゃ励みになります。 是非ともご協力のほどよろしくお願いします! 《投票ページはコチラ↓》 https://podcastar.jp/psa2026/psa-vote 【SNS】 番組アカウント|Instagram|X|note  あげみ|Instagram|  ふくしま|Instagram|  【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠  番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。   「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

    #70 本当の遊びってなんだ?〜トイストーリー5とお便りを話題に〜
  8. 8月6日

    #69 ちょっとお節介くらいが丁度いい 〜ご近所付き合いのはなし〜

    【今回のトピック】 |非常勤の設計課題|ご近所付き合いについて話したい|学生時代は友達との時間がメイン|隣に住む人の顔がみえないことが良かった|社会人・家を建ててから意識が変わった|集落から離れて建つふくしまの家|だからこそオープンマインドで居られる|袋小路にあるあげみの家|見守ってくれている感覚|道と家の間のバッファゾーン|開くと閉じるのグラデーション|老後の住まい方|家族以外の人と暮らしを共にする|ちょっとお節介くらいが丁度いい|自分の暮らしを開いて関わり代をつくる|ひとりになった時の生きやすさに繋がる|地域へ貢献している実感|煩わしさを超えたコミュニティの魅力|建築というハード面だけでなくソフト面で世界と関わる重要性|評価されるための提案よりリアルな実感のある提案がみたい|他者と積極的に関わっていく先にみえる暮らし方の提案|収録は思わぬ方向へ展開していった| いつもお聴きいただきありがとうございます! 今回は、福島が大学の非常勤講師でみている「集合住宅」の設計課題の話をきっかけに、お二人のリアルな「ご近所付き合い」にまつわる話をしてみました。 学生時代のアパート暮らしとは違う、家を持ってからのまちとの関わり方の変化。駐車場の雑草や道端のプランターに感じる社会性の葛藤から、竹林や畑といった自然のバッファーがもたらす程よい距離感まで、建築家ならではの視点で語り合います。後半は「今の時代、ちょっとおせっかいぐらいがちょうど良い」という言葉をヒントに、自ら暮らしを開き「関わりしろ」を作ることの豊かさについて考えていきます。 今回も肩の力を抜いてお楽しみください。 【SNS】 番組アカウント |Instagram|X|note あげみ |Instagram| ふくしま |Instagram| 【お便りはこちらから】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA⁠⁠⁠⁠⁠ 番組では皆さんの 「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」 「わたしの小さな幸せ」 を募集しています。 「これってうちだけ?」 「もっとこうだったらいいのに」 「この瞬間が大好きなんです」 という何気ない気づきをお送り下さい! その他ご意見ご感想もお待ちしております! 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com

    #69 ちょっとお節介くらいが丁度いい 〜ご近所付き合いのはなし〜

評価とレビュー

4.3
5段階評価中
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番組について

建築設計を仕事にするふたりの父親が、静かな夜に図面を描きながら話すポッドキャスト いわゆる“建築談義”ではなく、暮らしの手ざわり、子育ての日常、地方で働くことのリアル、そして、生活の中のささやかな気づきに耳をすませながら語り合います。 誰かの夜の時間に、そっと寄り添うような番組を目指しています。 【話し手】 あげみ  https://www.instagram.com/yasumina_agemi/ ふくしま https://www.instagram.com/_takuya_fukushima_/ 番組アカウント https://www.instagram.com/kon_zume/ https://x.com/kon_zume?s=21&t=8uyOs0CxXC2nuax12EG7_g 【お便りはこちらから】 https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA 【お問い合わせ】 konyamozumen@gmail.com