マルラニと久美のシスタートーク〜人生、まわしてます〜

malukumi

**マルラニと久美のシスタートーク 〜人生、まわしてます〜 Season 2** アメリカ在住の姉・マルラニ 🇺🇸 と 日本在住の妹・久美 🇯🇵 が、 太平洋を挟んでお届けする姉妹のぶっちゃけ雑談ポッドキャスト。 シーズン1では、 日常のあれこれ、家族の話、仕事、恋愛、病気、老い、笑い話まで、 「まとまりのない人生」をそのまま垂れ流してきました。 そして―― シーズン2からは、もう一歩深く。 人生の節目、 親になること、子が巣立つこと、 愛する人を見送ること、 自分の体と向き合うこと、 それでも前に進むこと。 派手な答えは出ません。 正解もありません。 でも、経験からしか出てこない言葉があります。 笑ったり、毒吐いたり、脱線したりしながら、 それぞれの人生経験=ストーリーズを 少しずつ、小出しにしていくシーズンです。 通勤のお供に。 家事の合間に。 「私だけじゃないんだ」と思いたい夜に。 今年も相変わらず、 人生、まわしてます。 そして、 小さな優しさを回していく ワンバイワンキャンペーン(Pay it forward) は、シーズン2でも継続中。 今日も誰かに、ほんの少し優しく。

  1. 3月30日

    #34 ドジャース、デブ検診、そして命の恩人の話

    いよいよ来週は ドジャース開幕戦!先発は山本由伸投手。頑張ってほしいね〜という話から始まるはずが、いきなり 「大谷選手とマルラニの息子、どっちがかっこいいの?」 という、なんとも答えに困る話題へ。久美曰く、「ん〜、どっちとも言えない!」 そんな息子を持つマルラニ。親として何をしたのか分からないのに、どうしてこんなに素晴らしい子どもが育ったのか…結論、もしかしたら親が何もしない方が子どもはよく育つのかもしれない。 そして開幕戦を皮切りに、マルラニのガイド業もいよいよ忙しくなっていきます。とはいえ、ドジャースツアーだけでなくこれからは 流通・視察系ガイド としても頑張っていきたいところ。必要な方はぜひご連絡を〜笑 一方の久美は、収録後に恒例の デブ検診 へ。…と言っても、デブだから検診があるわけではありません。 久美が 1級障害者 と認定されている理由、そしてだからこそ人一倍しっかり健康管理をしなければならない現実についてもお話しします。 運動は「続けることに意味がある」と分かっていても、それがなかなかできない久美。「私もそうだったけど、今は続けられてる!」という方がいたら、ぜひ投稿やコメントで教えてください。 さらに今回は、久美が 大動脈弁狭窄症 と診断され、人工弁を入れる手術を受けた時に命を救ってくださった 心臓外科の先生 のお話も。 東京・杉並区にある素晴らしい病院で、もし情報が必要な方がいればメッセージをいただければご紹介します。 最後はもちろん、ワンバイワンキャンペーン。 1日最低1回、誰かに 思いやりのある行動 をすること。そして受け取った思いやりを、また別の誰かへ返していくこと。 それが広がっていけば、いつか周りは思いやりのある人であふれていくはずです。

  2. 3月30日

    #33 WBCの余韻と、半導体と、謎の子ども時代

    WBCの結果を受けて、久美夫婦は 韓国焼肉でやけ食い。 どんぐり麺で作る冷麺がとっても美味しいお店なので、気になる方はぜひ行ってみてください。埼玉県・与野本町駅から徒歩約10分ほどの清香園 です。 そして来週はいよいよ ドジャース開幕戦!マルラニはお仕事でお客様をご案内予定なので、その時の様子は再来週のポッドキャストでお届けします。 そこからなぜか、今週は 半導体の話 へ。 仕事の関係でいろいろ調べてわかった最近の半導体事情を、わかる範囲でちょろっとご案内。半導体に詳しい方、ぜひコメントで教えてください。 さらに話は飛んで、昔なんとなく口ずさんでいた意味不明な歌の話へ。 「インドの山奥出っ歯のハゲあた饅頭食べたい…」 あれ、覚えてる人いますか?そして、あれの出どころを知ってる人がいたらぜひ投稿お待ちしております。 そこから広がる、マルラニ&久美の家にあった意味不明な“我が家ルール”。 英語とは程遠い家庭だったのに、寝る前にはなぜか 「お父さん、お母さん、おやすみなさい。ファーザーグッドナイト、マザーグッドナイト、goodnight!」 と唱えていた謎の習慣…。 皆さんの家にも子どもの頃の「なんであれやってたんだろう?」みたいなルールがあれば、ぜひコメントで教えてください。 そして昔懐かしい、育った地域にあった グランドハイツ の思い出話も。 最後はもちろん、ワンバイワンキャンペーン。 最近このポッドキャストを聴き始めた方のために、改めてご説明。ただ優しくするだけじゃなく、思いやりのある行動を人に渡していこう というお話です。

  3. 3月24日

    #32 誕生日、引っ越し、そして天皇陛下。今日も話は飛びます

    桜だね〜と言いつつ、東京はまだ開花宣言前。でも2017年の春、マルラニと娘がたまたま行った東京では桜が満開。やっぱり桜にドンピシャで日本旅行を合わせるのって、ほぼ奇跡に近いよね…というお話からスタート。 そして来週は、マルラニの 58歳のお誕生日!大好きなお誕生日が近づいてきて、すでに嬉しさ全開です。 そこから話は、子どもの巣立ちへ。娘がニューヨークの大学院へ進学することになり、離婚後初めての 完全ひとり暮らし が現実味を帯びてきたマルラニ。「できるのかな…?」という不安から、ダラスの法律学校へ進学する息子の元へ引っ越す決意。引っ越しはなんと、犬猫3匹を連れて20時間のトラック旅! さらにアメリカのスーパー事情へ。「え、水ってただじゃないの?」問題。そしてどうやら、水汲み仕事はダラスに行っても続くらしい…。 一方、久美の旦那さんは荷物をいつも持ってくれるタイプ。「日本人なのに、すご〜い!」と盛り上がる姉妹。旦那さんや彼氏がいつも荷物を持ってくれる方、ぜひコメントで教えてください。 そして突然、話題は 天皇陛下と皇族の方々 へ。久美が「尊敬という言葉だけでは足りない」と感じるほど大切に思っている皇室について、久美なりの感覚を語ります。秋篠宮殿下ご一家を近所で見かけた時の、あの衝撃と緊張感…。同じ気持ちの方がいたら、こちらもぜひコメントを。 最後はもちろん、ワンバイワンキャンペーン。ただ優しくするだけじゃなく、思いやりのある行動を橋渡ししていくこと。今日もまた、小さな思いやりを誰かへ。 人生まわしてる、自画自賛のマルラニと久美のシスタートークです🌀

  4. 2月27日

    #30 雨のカリフォルニアと、靴と、子どもたちの旅立ち

    珍しく雨、しかも豪雨のカリフォルニア。こうなると一気に機能しなくなる光景があちこちに出現。電気自動車の無人タクシーが水を感知できず立ち往生…など、「さすがカリフォルニア」と思ってしまう出来事からスタート。 そこから話は飛んで、Uberを誰よりも早く使い始めた久美の体験談。最初は便利だったけど、今は質が落ちたと感じるデリバリーサービスへの本音。 さらに話題はなぜか 土足・土禁問題へ。車を今でも土禁にしている人、家の中も多少なら靴でOKなアメリカ式の人、ぜひコメントで教えてください。 そして我が家の吉報。娘がニューヨークの PAプログラム に入学決定。PAとは、医師の指示のもとで診察や処置を行う医師を支える医療専門職(日本でいうと医師の補助的な医療職)。息子はダラスの法律学校へ進学予定で、ママはカリフォルニアに置き去り…?という複雑な心境も。 応援していた Walk for Peace が、テキサスからワシントンDCまで約200日かけて無事到着。ワンバイワンキャンペーンとも重なる思いと、そこから広がる久美の心温まるエピソード。 最後は、大人だけどぬいぐるみに心を込めて大切にしている人、そんな方がいたらぜひコメントを、というお話で締めます。

番組について

**マルラニと久美のシスタートーク 〜人生、まわしてます〜 Season 2** アメリカ在住の姉・マルラニ 🇺🇸 と 日本在住の妹・久美 🇯🇵 が、 太平洋を挟んでお届けする姉妹のぶっちゃけ雑談ポッドキャスト。 シーズン1では、 日常のあれこれ、家族の話、仕事、恋愛、病気、老い、笑い話まで、 「まとまりのない人生」をそのまま垂れ流してきました。 そして―― シーズン2からは、もう一歩深く。 人生の節目、 親になること、子が巣立つこと、 愛する人を見送ること、 自分の体と向き合うこと、 それでも前に進むこと。 派手な答えは出ません。 正解もありません。 でも、経験からしか出てこない言葉があります。 笑ったり、毒吐いたり、脱線したりしながら、 それぞれの人生経験=ストーリーズを 少しずつ、小出しにしていくシーズンです。 通勤のお供に。 家事の合間に。 「私だけじゃないんだ」と思いたい夜に。 今年も相変わらず、 人生、まわしてます。 そして、 小さな優しさを回していく ワンバイワンキャンペーン(Pay it forward) は、シーズン2でも継続中。 今日も誰かに、ほんの少し優しく。