鷹の爪団の人工知能ちょっと来い!~AIを使って世界征服じゃ!~

FROGMANがAIエキスパートや、クリエイター、アーティストなどをゲストに迎え、エンターテインメントにおけるAIの面白さや可能性を掘り下げていきます。

  1. 3月19日

    3月19日ラジオ本編「耳元でバレちゃう!?ドキドキを光らせる『e-lamp』山本愛優美さんと世界征服(の準備)だ!」

    今回のゲストは、株式会社e-lamp代表の山本愛優美さんですよ、総統! 山本さんが開発したのは、なんと**心拍数や感情を光で可視化しちゃうイヤリング型のデバイス「e-lamp」**なんです。これ、ドキドキしたり緊張したりすると、耳元が赤く光ったりするんですよ。隠し事のできない恐ろしい、いや、画期的な発明なんです!実際にこのデバイスを街コンで使ってみたら、なんとマッチング率が3倍になったっていうデータもあるんだとか。相手の反応がすぐわかるから、人見知りな人でもコミュニケーションのきっかけがつかみやすくなるんですね。お値段は1個24,900円で、世界にまだ100個しかない超レアアイテムなんですって!恋愛だけじゃなく、「買い物でどっちにするか迷った時」「言葉で伝えるのが難しいお子さんのケア」、さらには**「アート鑑賞」まで、AIと最新技術を使って「幸せ」をデザインする**山本さんのビジョンに、僕も(珍しく)感動しちゃいました!ちなみに、3月28日には銀座のアートアクアリウム美術館を貸し切って、このe-lampを使った街コンも開催されるみたいですよ。

    25分
  2. 3月12日

    3月12日ラジオ本編「空から地下まで!テラドローン塩澤さんが語る、AIとドローンのヤバすぎる未来」

    【世界征服の味方!?】テラドローンの塩澤さんに、ドローンで世界を測る方法を聞いてみた! 島根の皆さん、そして世界征服を企む皆様、こんにちは。秘密結社 鷹の爪団の吉田です。 今回のゲストは、テラドローン株式会社で執行役員を務める塩澤駿一さん。早稲田の大学院で「空から世界を測る」研究をしていた、まさにドローン界のエリート中のエリートです。 …が! この人、学生時代に週末の新聞勧誘だけで月40万円も稼いでいたっていう、ちょっと(いや、かなり)怪しい…あ、いや、凄腕の持ち主なんですよ。 そんな塩澤さんに、最新のドローン事情をグイグイ聞いてみました! ■30日かかる仕事が、たったの「半日」に!? ドローンって、ただ飛ばして遊ぶものだと思ってませんか? 甘いですね。総統の夢くらい甘いです。 テラドローンのドローンは、例えば山の測量で大活躍しています。今まで人間が1ヶ月(30日)かけて木を切り倒しながらやっていた作業が、ドローンを15分飛ばすだけで、なんと半日で終わっちゃうんですって!効率化の鬼ですよ、これ。 ■地下鉱山にも潜入! 4桁万円が300万円に? さらに驚きなのが、電波の届かない地下鉱山の中まで入っていけるドローン。壁にぶつかりながらも自分で地図を作って帰ってくるんだとか。 しかも、他社が1,500万円くらいする中、テラドローンさんは300万円台で提供しているそうです。 安い! これならDX(デラックス)な世界征服も夢じゃないですね。 ■AIでドローンが「自ら考える」時代へ 最近のドローンはAIを積んでいて、自分で錆びを見つけたり、目的地まで勝手に行って帰ってきたりもできるそうです。 塩澤さんいわく、これからは開発コストが下がって、「洗濯物を運んでくれる家庭用ドローン」を自分でプログラムするような未来も来るかもしれないとのこと! ■まとめ 見た目はシュッとしたイケメンで、喋りもスマートな塩澤さん。 「ドローンで職場を楽にしたい」という会社さんは、ぜひテラドローンさんにお願いしてみるといいですよ。 僕もいつか、島根の自宅からここまでドローンで運んでもらおうと思います。 詳しいお話は、Podcastをチェックしてくださいね!

    25分
  3. 3月12日

    3月12日オトクなPODCAST「空から世界を測って世界征服!?新聞配達で40万稼いだ技術者・テラドローン塩澤さんと探る、ドローンAIのヤバすぎる未来!」

    ドローンはもはや「空飛ぶロボット」っす! 皆さん、こんにちは。島根から世界征服を狙う鷹の爪団の吉田です。 今週のポッドキャストは、テラドローン開発本部執行役員の塩澤駿一さんをお迎えしました。 この塩澤さん、早稲田の大学院で「空から世界を測る」研究をしてきたガチの技術者なんですけど、学生時代の休日に新聞配達で月に40万円以上稼いでいたっていう、ちょっと金銭感覚というか体力が謎な人なんですよ。 そんな塩澤さんと語った、ドローンの驚きの実態を報告します! 1. 4000万円の技術をドローンに!?「レーザー」の凄さ もともと軍隊が敵地の地図を作るのに飛行機で使っていた**「レーザー(LIDAR)」**という高価な技術があるんです。昔は1台4000万円もしたそうですが、塩澤さんたちはそれをドローンに積んで、空中から精密な地図を作れるようにしちゃいました。今はドローンメーカーとして、屋内でも安定して飛べる機体も作ってるらしいっすよ。 2. 農業と物流が激変!1日で7トン運ぶ怪力ドローン 今のドローンは、僕らが思ってるよりずっと力持ちです。 農業革命: 昔は人が重いタンクを背負って1日50kg撒くのが限界でしたが、今のドローンは1日で7トンもの肥料を撒けるんです。90秒で50kg撒ききるスピード感、ヤバくないっすか? 物流革命: 中国やアメリカでは、マンションのベランダまで荷物を届けるサービスが始まってます。空を直線で飛ぶから、圧倒的に効率的なんですよね。 3. AIでドローンが「自分で考える」時代へ これからはAIとの組み合わせが重要なんです。 今は人間が操作したりプログラムしたりしてますが、これからはドローン自身が**「雨が降ってきたから軒下に荷物を置こう」とか、「あそこに人がいるから追いかけよう」とか、自分で判断して動く「空飛ぶロボット」**になるそうです。 4. 課題は「防犯」と「ルール」 でも、いいことばかりじゃありません。ドローンが進化すると、**「刑務所の上が開いてるから脱獄し放題」とか、「マンションの窓から勝手に撮影される」**なんてリスクも出てきます。これには塩澤さんも、空の道を決める「航空管制」のようなシステムが必要だと話していました。 最後に:テクノロジーは人を幸せにするために 塩澤さんが目指しているのは、テクノロジーで効率化して、「人が触れ合える時間」を増やすことだそうです。山での作業が1ヶ月から15分に短縮されれば、その分、誰かのお見舞いに行ったりできる。そんな素敵な未来のために開発を続けているんですね。 総統、塩澤さんのドローンがあれば、島根からの世界征服も一気にスピードアップするんじゃないっすか!?

    19分

評価とレビュー

4.9
5段階評価中
7件の評価

番組について

FROGMANがAIエキスパートや、クリエイター、アーティストなどをゲストに迎え、エンターテインメントにおけるAIの面白さや可能性を掘り下げていきます。

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