聴いて上手くなるスキーオフトレポッドキャスト

フィジカルトレーナー飯島庸一 |S-CHALLENGE Training Program Works

スキーが大好きな皆さん、こんにちは! S-CHALLENGE Training Program Works代表/フィジカルトレーナー飯島庸一です。 「オフトレでスキーを上手くする」、「コンディショニングでスキーのパフォーマンスを上げる」、をミッションとして、スキーヤーの可能性を高め、怪我のリスクを減らす目的でスキーオフトレに関する情報を配信していきます。 サポートしている選手や一般社会人クライアントさんたちへのインタビューもおこない、スキーに対する向き合い方やオフシーズンのトレーニング内容などを語っていただきます。 あなたのオフシーズンのトレーニングの質を高めるヒントになれば嬉しいです。 私の詳細プロフィール ⁠https://www.s-challenge.com/profile/⁠ スキーオフトレ情報発信・S-CHALLENGE ニュースレター(無料) ⁠https://www.s-challenge.com/newsletter-sign-up-form/⁠

  1. 3日前

    066 1つの期間で狙うトレーニングターゲットは1つに絞る !

    あれこれやろうとすると、トレーニングの時間は潤沢にやるわけではないので、どれも効果が出ず、モチベーションの低下につながります。 短いトレーニング時間しかとれない方は必須続かない人ほど欲張って色んなトレーニングをしがち 的を絞った方が効果が出やすいので継続しやすい ------------------- 📢ご感想・ご質問・お悩みを募集中! ぜひお気軽にお寄せください😊 https://www.s-challenge.com/contact/ ------------------- 📨 スキーオフトレのニュースレター(無料) 最新エビデンスをもとに、よりトレーニング効果の高い方法をご紹介! ⁠https://www.s-challenge.com/newsletter-sign-up-form/⁠ ------------------- 📙自分で改善出来るプログラム・発売中✨ 『「40-60代スキーヤーのための膝痛マネジメント完全ガイド」科学的根拠に基づく予防・改善プログラム』 6つの「特定の筋肉強化をするためのエクササイズバリエーション」、レベル別の「膝痛予防・解消のためのトレーニングプログラム」が4つ、「ダンベルを使用した強化トレーニングプログラム」2つがバンドルされたPDFパッケージブックです。 https://www.s-challenge.com/item/guide_for_knee_pain/ --------------------- 🙍‍♂️エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一のプロフィール https://www.s-challenge.com/profile/ 🔷エスチャレンジとは? オリンピック選手から一般社会人スキーヤーまで、それぞれの目標達成、課題解決のサポートをしているスキー専門のトレーニングサポーターです。 ⚫︎エスチャレンジホームページ:https://www.s-challenge.com ●エスチャレンジ代表・飯島庸一のプロフィール:https://www.s-challenge.com/profile/⁠ ●スキーオフトレ・トレーニング記事:https://www.s-challenge.com/ski-offseason-training/ski-training_articles/ ●Facebookページ: https://www.facebook.com/S.CHALLENGE ●X (Twitter): https://twitter.com/ezy_jp ---------------------

    6分
  2. 6日前

    065 まとまったトレーニング時間を探さない!

    短い時間でも効果のあるやり方は沢山あります。 エクササイズスナック日常生活動作+運動1分でも運動する習慣を! 参照エビデンス Effect of exercise snacks on fitness and cardiometabolic health in physically inactive individuals: systematic review and meta-analysis. 身体不活動者の体力と代謝健康に対するエクササイズスナックの効果:システマティックレビューとメタ分析 2026 スペイン オビエド大学 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41057224/ Resistance exercise snacks improve muscle mass in female university employees: a prospective, controlled, intervention pilot-study. 女性大学職員における筋力トレーニングスナックが筋肉量を改善する:前向き対照介入パイロット研究 2024 🇩🇪 ブンデスヴェア大学ミュンヘン スポーツ科学研究所 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38379679/ ------------------- 📢ご感想・ご質問・お悩みを募集中! ぜひお気軽にお寄せください😊 https://www.s-challenge.com/contact/ ------------------- 📨 スキーオフトレのニュースレター(無料) 最新エビデンスをもとに、よりトレーニング効果の高い方法をご紹介! ⁠https://www.s-challenge.com/newsletter-sign-up-form/⁠ ------------------- 📙自分で改善出来るプログラム・発売中✨ 『「40-60代スキーヤーのための膝痛マネジメント完全ガイド」科学的根拠に基づく予防・改善プログラム』 6つの「特定の筋肉強化をするためのエクササイズバリエーション」、レベル別の「膝痛予防・解消のためのトレーニングプログラム」が4つ、「ダンベルを使用した強化トレーニングプログラム」2つがバンドルされたPDFパッケージブックです。 https://www.s-challenge.com/item/guide_for_knee_pain/ --------------------- 🙍‍♂️エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一のプロフィール https://www.s-challenge.com/profile/ 🔷エスチャレンジとは? オリンピック選手から一般社会人スキーヤーまで、それぞれの目標達成、課題解決のサポートをしているスキー専門のトレーニングサポーターです。 ⚫︎エスチャレンジホームページ:https://www.s-challenge.com ●エスチャレンジ代表・飯島庸一のプロフィール:https://www.s-challenge.com/profile/⁠ ●スキーオフトレ・トレーニング記事:https://www.s-challenge.com/ski-offseason-training/ski-training_articles/ ●Facebookページ: https://www.facebook.com/S.CHALLENGE ●X (Twitter): https://twitter.com/ezy_jp ---------------------

    7分
  3. 5月25日

    064 筋トレ動画を見ても効かない理由

    筋肉が動かせないのに、動画だけ見てもダメカラダが使える状態になっている(脳と筋肉のリレーションが完成されている)場合は有効 参照エビデンス New insights on mind-muscle connection: Motor imagery concomitant to actual resistance training enhances force performance. バックスクワット中の動作想像がエリート選手の力とパワーを高める 2025 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40216565/ Comparing motor imagery and verbal rehearsal strategies in children's ability to follow spoken instructions 子どもが口頭指示に従う能力における運動イメージと言語リハーサル戦略の比較 2021 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33278801/ Motor imagery training improves precision of an upper limb movement in patients with hemiparesis 運動イメージトレーニングは片麻痺患者の上肢運動の精度を向上させる 2015 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25882199/ ------------------- 📢ご感想・ご質問・お悩みを募集中! ぜひお気軽にお寄せください😊 https://www.s-challenge.com/contact/ ------------------- 📨 スキーオフトレのニュースレター(無料) 最新エビデンスをもとに、よりトレーニング効果の高い方法をご紹介! ⁠https://www.s-challenge.com/newsletter-sign-up-form/⁠ ------------------- 📙自分で改善出来るプログラム・発売中✨ 『「40-60代スキーヤーのための膝痛マネジメント完全ガイド」科学的根拠に基づく予防・改善プログラム』 6つの「特定の筋肉強化をするためのエクササイズバリエーション」、レベル別の「膝痛予防・解消のためのトレーニングプログラム」が4つ、「ダンベルを使用した強化トレーニングプログラム」2つがバンドルされたPDFパッケージブックです。 https://www.s-challenge.com/item/guide_for_knee_pain/ --------------------- 🙍‍♂️エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一のプロフィール https://www.s-challenge.com/profile/ 🔷エスチャレンジとは? オリンピック選手から一般社会人スキーヤーまで、それぞれの目標達成、課題解決のサポートをしているスキー専門のトレーニングサポーターです。 ⚫︎エスチャレンジホームページ:https://www.s-challenge.com ●エスチャレンジ代表・飯島庸一のプロフィール:https://www.s-challenge.com/profile/⁠ ●スキーオフトレ・トレーニング記事:https://www.s-challenge.com/ski-offseason-training/ski-training_articles/ ●Facebookページ: https://www.facebook.com/S.CHALLENGE ●X (Twitter): https://twitter.com/ezy_jp ---------------------

    8分
  4. 5月21日

    063 腕立て伏せは男女で難易度が違う!

    プッシュアップは女性にとって全身運動的な特性から、ベンチプレスより相対的に難しい運動です! 参照エビデンス Push-Ups vs. Bench Press Differences in Repetitions and Muscle Activation between Sexes プッシュアップとベンチプレスの反復回数と筋活動における男女差の検証 2020 カナダ メモリアル大学ニューファンドランド校人間運動学・レクリエーション学部 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32390722/ ------------------- 📢ご感想・ご質問・お悩みを募集中! ぜひお気軽にお寄せください😊 https://www.s-challenge.com/contact/ ------------------- 📨 スキーオフトレのニュースレター(無料) 最新エビデンスをもとに、よりトレーニング効果の高い方法をご紹介! ⁠https://www.s-challenge.com/newsletter-sign-up-form/⁠ ------------------- 📙自分で改善出来るプログラム・発売中✨ 『「40-60代スキーヤーのための膝痛マネジメント完全ガイド」科学的根拠に基づく予防・改善プログラム』 6つの「特定の筋肉強化をするためのエクササイズバリエーション」、レベル別の「膝痛予防・解消のためのトレーニングプログラム」が4つ、「ダンベルを使用した強化トレーニングプログラム」2つがバンドルされたPDFパッケージブックです。 https://www.s-challenge.com/item/guide_for_knee_pain/ --------------------- 🙍‍♂️エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一のプロフィール https://www.s-challenge.com/profile/ 🔷エスチャレンジとは? オリンピック選手から一般社会人スキーヤーまで、それぞれの目標達成、課題解決のサポートをしているスキー専門のトレーニングサポーターです。 ⚫︎エスチャレンジホームページ:https://www.s-challenge.com ●エスチャレンジ代表・飯島庸一のプロフィール:https://www.s-challenge.com/profile/⁠ ●スキーオフトレ・トレーニング記事:https://www.s-challenge.com/ski-offseason-training/ski-training_articles/ ●Facebookページ: https://www.facebook.com/S.CHALLENGE ●X (Twitter): https://twitter.com/ezy_jp ---------------------

    7分
  5. 5月18日

    062 ターンのキレと足の筋肉の関係性

    足の細かい筋肉を鍛えると方向転換能力や水平ジャンプ動作のパフォーマンスが向上 足裏でモノを掴むような動作が出来る選手は速い印象 フランス ジャン・モネ・サンテティエンヌ大学のエビデンスが競技レベルの成人アスリート28名を対象に実験 TRAINING群では、90度カッティング動作のパフォーマンス、水平ジャンプ能力が有意に向上 長母趾屈筋や母趾外転筋など細かい筋肉を使うトレーニングが大事 参照エビデンス Effects of a forefoot strengthening protocol on explosive tasks performance and propulsion kinetics in athletes: a single-blind randomized controlled trial. 前足部強化プロトコルがアスリートの爆発的パフォーマンスと推進力キネティクスに及ぼす影響:単盲検ランダム化比較試験 2025 フランス ジャン・モネ・サンテティエンヌ大学 人間運動科学大学間研究所 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40455704/ ------------------- 📢ご感想・ご質問・お悩みを募集中! ぜひお気軽にお寄せください😊 https://www.s-challenge.com/contact/ ------------------- 📨 スキーオフトレのニュースレター(無料) 最新エビデンスをもとに、よりトレーニング効果の高い方法をご紹介! ⁠https://www.s-challenge.com/newsletter-sign-up-form/⁠ ------------------- 📙自分で改善出来るプログラム・発売中✨ 『「40-60代スキーヤーのための膝痛マネジメント完全ガイド」科学的根拠に基づく予防・改善プログラム』 6つの「特定の筋肉強化をするためのエクササイズバリエーション」、レベル別の「膝痛予防・解消のためのトレーニングプログラム」が4つ、「ダンベルを使用した強化トレーニングプログラム」2つがバンドルされたPDFパッケージブックです。 https://www.s-challenge.com/item/guide_for_knee_pain/ --------------------- 🔷エスチャレンジとは? オリンピック選手から一般社会人スキーヤーまで、それぞれの目標達成、課題解決のサポートをしているスキー専門のトレーニングサポーターです。 ⚫︎エスチャレンジホームページ:https://www.s-challenge.com ●エスチャレンジ代表・飯島庸一のプロフィール:https://www.s-challenge.com/profile/⁠ ●スキーオフトレ・トレーニング記事:https://www.s-challenge.com/ski-offseason-training/ski-training_articles/ ●Facebookページ: https://www.facebook.com/S.CHALLENGE ●X (Twitter): https://twitter.com/ezy_jp

    7分
  6. 5月14日

    061 運動とトレーニングの違いは?

    運動:カラダを動かすこと、もしくはカロリー消費が目的(実施過程が目的) トレーニング:筋力・筋肥大を目的(実施後の変化が目的)   ------------------- 📢ご感想・ご質問・お悩みを募集中! ぜひお気軽にお寄せください😊 https://www.s-challenge.com/contact/ ------------------- 📨 スキーオフトレのニュースレター(無料) 最新エビデンスをもとに、よりトレーニング効果の高い方法をご紹介! ⁠https://www.s-challenge.com/newsletter-sign-up-form/⁠ ------------------- 📙自分で改善出来るプログラム・発売中✨ 『「40-60代スキーヤーのための膝痛マネジメント完全ガイド」科学的根拠に基づく予防・改善プログラム』 6つの「特定の筋肉強化をするためのエクササイズバリエーション」、レベル別の「膝痛予防・解消のためのトレーニングプログラム」が4つ、「ダンベルを使用した強化トレーニングプログラム」2つがバンドルされたPDFパッケージブックです。 https://www.s-challenge.com/item/guide_for_knee_pain/ --------------------- 🔷エスチャレンジとは? オリンピック選手から一般社会人スキーヤーまで、それぞれの目標達成、課題解決のサポートをしているスキー専門のトレーニングサポーターです。 ⚫︎エスチャレンジホームページ:https://www.s-challenge.com ●エスチャレンジ代表・飯島庸一のプロフィール:https://www.s-challenge.com/profile/⁠ ●スキーオフトレ・トレーニング記事:https://www.s-challenge.com/ski-offseason-training/ski-training_articles/ ●Facebookページ: https://www.facebook.com/S.CHALLENGE ●X (Twitter): https://twitter.com/ezy_jp

    9分
  7. 5月5日

    059 怪我予防にはストレッチよりも「動きの質」が大切

    動作の質が低いと怪我のリスクは7倍に増加(ポーランド・ヴロツワフ体育大学、2021年) 123名の成人を6か月間追跡調査 過去に怪我をした人は同じ怪我を繰り返すリスクが6.4倍 柔軟性 vs 動作の質 柔軟性(ストレッチ)の怪我予測精度:41%動作の質(FMS)の怪我予測精度:73%柔軟性も重要だが、ストレッチだけでは怪我予防は不十分座位前屈が1cm低下→怪我リスク6%増加スキーとの関係性 スキーはバランスを取り続けるスポーツで動作パターンが重要膝の向き、股関節の使い方、体幹の安定性が鍵例:スクワット時に膝が内側に倒れる癖→滑走中も同じ癖が出て膝に負担怪我予防の3つのアプローチ 質の高い動作パターンの習得(最重要)適切な柔軟性の維持怪我をしたら完全に治してから復帰オフトレで取り組むべきこと 筋肉量や重量を増やすことより動きの精度を高めることが優先自分の動き方の癖を認識する苦手・得意な動作を把握する自分に合った機能的動作エクササイズを継続的に実施参照エビデンス Prediction and injury risk based on movement patterns and flexibility in a 6-month prospective study among physically active adults 身体的に活動的な成人を対象とした6か月間の前向き研究における、動作パターンと柔軟性に基づく怪我リスクの予測(2021) https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34046260/

    6分

評価とレビュー

5
5段階評価中
2件の評価

番組について

スキーが大好きな皆さん、こんにちは! S-CHALLENGE Training Program Works代表/フィジカルトレーナー飯島庸一です。 「オフトレでスキーを上手くする」、「コンディショニングでスキーのパフォーマンスを上げる」、をミッションとして、スキーヤーの可能性を高め、怪我のリスクを減らす目的でスキーオフトレに関する情報を配信していきます。 サポートしている選手や一般社会人クライアントさんたちへのインタビューもおこない、スキーに対する向き合い方やオフシーズンのトレーニング内容などを語っていただきます。 あなたのオフシーズンのトレーニングの質を高めるヒントになれば嬉しいです。 私の詳細プロフィール ⁠https://www.s-challenge.com/profile/⁠ スキーオフトレ情報発信・S-CHALLENGE ニュースレター(無料) ⁠https://www.s-challenge.com/newsletter-sign-up-form/⁠

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