Sansan Tech Radio

Sansan技術本部

Sansan技術本部がお届けするPodcast。Sansanのものづくりを支えるエンジニアやデザイナー、PMが登場し、技術・デザイン・プロダクトマネジメントにまつわるリアルな話を発信します。

  1. 8月7日

    グラフ構造×Spannerで挑む、マスターデータ基盤の設計思想

    Sansanのエンジニアやプロダクトチームが、日々の開発の裏側や技術へのこだわりを語るポッドキャスト「Sansan Tech Radio」。第13回ではSansan Data Intelligenceを支える「マスターデータ基盤」を深掘り。 ゲストはマスターデータ基盤エンジニアの永井です。「Sansan株式会社」「Sansan」「サンサン」—表記の異なるデータを同一企業として特定する"名寄せ"の仕組みとは? 10年以上運用されてきたレガシーシステムをなぜゼロから作り直したのか、その技術的・組織的な背景から、グラフ構造による時系列データのモデリング、Google Cloud Spannerを活用した大規模データ処理と低レイテンシの工夫まで、実務の細部に踏み込んで語ります。法律上の「本店」と「本社」の違いをどうデータモデルに落とし込むか、といったドメイン知識とエンジニアリングの交差点も必見です。 今後はAI/Graph RAGの活用やストリーミング処理化にも挑戦予定。マスターデータ、名寄せ、グラフDB、分散処理に関心のある方はぜひお聴きください。 聞き手:江川 綾 Data Intelligence Engineering Unit ゲスト:永井 誠 Data Intelligence Engineering Unit 🔗Sansan技術本部採用情報https://media.sansan-engineering.com/

  2. 6月18日

    【特別回】国家プロジェクト「GENIAC」への挑戦!独自の基盤モデル「Viola」と「Cello」の開発秘話

    国家プロジェクト「GENIAC」※に参画! Sansan独自の生成AI基盤モデル「Viola」と「Cello」データ化精度99.9%を追求するSansanが、なぜ自社での基盤モデル開発に踏み出したのか?海外モデル依存という「デジタル赤字」の打開、テキストと位置情報を同時に特定する「Visual Grounding」技術への挑戦、そして夜中も計算機を回し続けアラート対応に追われた睡眠不足の開発の日々ー特別回となる今回は、GENIACプロジェクトで主任研究者を務めた研究開発部の内田に、独自モデル誕生の背景から「Bill One」等への爆速でのプロダクト組み込み、これからの展望までたっぷり聞きました。※:GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)主に生成AIのコア技術である基盤モデルの開発に対する計算資源の提供や、データやAIの利活用に向けた実証調査の支援等を実施するプロジェクト。 計算資源の提供としては2024年2月から第1期が、2024年10月から第2期の開発支援が行われている。URL:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html聞き手 保坂 大樹 研究開発部 部長ゲスト 内田 奏  研究開発部 Automationグループ🔗Sansan技術本部採用情報https://media.sansan-engineering.com/

番組について

Sansan技術本部がお届けするPodcast。Sansanのものづくりを支えるエンジニアやデザイナー、PMが登場し、技術・デザイン・プロダクトマネジメントにまつわるリアルな話を発信します。

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