ギター作りと日々

Shikagawa Guitars 鹿川 慎也

北海道在住のギター製作家、鹿川慎也がギター作りや日々の生活を通して感じたことをお話ししていく番組です。

  1. 8月16日

    #58 新ギターブランド!

    nou Wood Guitars始めます! インスタグラムアカウント https://www.instagram.com/nou_wood_guitars_hokkaido/?hl=es-la 【nou Wood Guitars(ノウ ウッド ギターズ)】ブランド名の「nou」に込めたのは、3つの意味。・北海道の木材が秘めた「能(ポテンシャル)」を引き出すこと。・ギターを通じて、今の林業のリアルを「know(知る)」きっかけになること。・木が失われる「NO wood」な未来を望まないこと。■ エンブレムに刻まれた、森と手技のエネルギーブランドの顔となるロゴを手掛けたのは、デザイナー・工藤“ワビ”良平氏。北海道の大地、シンボリックな樹木、そして職人の手技。普段は削ぎ落とすデザインを得意とする工藤氏が、今回はあえて逆のアプローチを取り、全てのエネルギーを詰め込んだ「エンブレム」としてこのシンボルを生み出してくれました。シンボルに刻まれた4本の線は、手斧に刻まれる「四気(水・太陽・土・空気)」を象徴するもの。恵みの自然と人間の手技が交わり、誰も知らない広葉樹のエネルギーが音となって溢れ出す姿が描かれています。■ 森の現場から、ステージへ。使用する木材は、「原則、皆伐(かいばつ:森林の一定の区画にある木を一度にすべて伐採する林業の方法)を行わない」など、北海道で森の未来と真摯に向き合う持続可能を目指す林業現場から預かったものです。特定の種類だけを指名買いすることは、森に負荷をかけてしまいます。だから私たちは、特定の樹種の指名買いはしません。「今期、北海道の森から確保できた分だけ」を形にする、数量限定の生産方式。今シーズンのネック材はメジロカバ、ボディ材は、オニグルミ、キハダ、セン。来シーズン何が届くかは、森次第です。■ 最高のモノづくりを行うための「チームビルド」「100年後にも、豊かな森の恵みの音を響かせたい。」この思想のもと、Shikagawa Guitarsが主宰となり、共鳴してくれた最高のプロフェッショナルたちと強力な製作チームを結成しました。それぞれの専門技術を持ち寄ることで、プロユースのクオリティと実戦的なプロダクトとしてのバランスを両立させています。【 TEAM & PARTNERS 】(敬称略)・主宰、製作統括/Shikagawa Guitars @shinya_shikagawa・木材/Raw Wood (@rawwood_hokkaido )、下川町、ひだか南森林組合・木工、組み込み/Sera sound product(@sera_sound_products )、Shikagawa Guitars・塗装: OMO Custom Paint・ピックアップ製作: MT GuitarWorks・ロゴデザイン: 工藤 “ワビ” 良平・撮影: 成山剛 (@nariyama_tsuyoshi )、Chima (@chimaty )・撮影協力: 二季 (@niki___jp )あなたの手にする一本が、北海道の林業を支え、森を支える一歩に。未来の音楽を、この木とともに。【 初お披露目・東京イベント情報 】PLAY CATCH -village-(プレイ・キャッチ・ヴィレッジ) @playcatchvillage・日程: 2026年8月23日(日)・時間: 11:00~18:30・場所: 東京・吉祥寺 Rinky Dink Studio / WARP

    #58 新ギターブランド!

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番組について

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