改逅新泻|新潟に住む僕たちの意図的邂逅録

長井真悟 / 竹谷純平

改逅新泻(かいこうにいがた)は、MCの長井真悟と竹谷純平[ヤーニ]の2人がこれまでの仕事や取材活動で出会った新潟のおもしろき人物をゲストにお迎えし、新潟ならではの地域課題、産業、思想、文化などを掘り下げるトーク番組。 「新潟に住む僕たちの意図的邂逅録、これ即ち「改逅」なのである。」 邂逅。それは、思いがけないめぐり合わせのこと。そこへ “あらためる” の意味をもつ 「改」 のひと文字を代替することで、意図的に・主観的に・恣意的に・積極的に、僕達は新潟の「あの人」にふたたび巡り会いに行くのです。 改逅新泻ノ有線🔈️ https://open.spotify.com/playlist/0P9TdVqWW0k5grlJIqlisB?si=2b3cc419399d4ce7 改逅新泻 🐦️ https://x.com/kai_ko_nii_gata?s=21 (X) 長井真悟 (アートディレクター・デザイナー・映像ディレクター)🖥️ https://www.oc10ber.com/ 竹谷純平(ライター・編集者)🖥️https://junpeitakeya.com/

  1. 9月22日

    改逅8.3 / 美容師とフジロックの話をする⑤[ゲスト:竹内正和さん]

    前回の続きで最終話。La isla Bonita(ラ・イスラ・ボニータ)のオーナー・スタイリスト竹内 正和さんとフジロック振り返りをしていたんだけど、それぞれのロック遍歴を語り始めたら止まらなくなってしまって黒夢最高というところに落ち着きました。皆さんにもありますか?好きとおしゃれの特異点になったミュージシャンやアーティスト。人の成長にとって大事なことです。大事なことですよね? あとフジロックにこれなかったヤーニ(竹谷)を、体温計の画像のくだりからいじってしまい反省しています。ヤーニのリモートフジロック談義も完結編です。 それと竹内さんと改逅ズで「バンドやろうぜ」な空気になったので、音楽に親しんでで少し潤いを取り戻していこうと思います。 [ La isla Bonita ]⁠⁠https://www.la-isla-bonita.jp/(⁠⁠ website ) ⁠⁠https://www.instagram.com/laislabonita_0415/(⁠⁠ Instagram ) [竹内正和]⁠⁠https://www.instagram.com/laislabonita_takeuchi/⁠⁠ ( Instagram ) [改逅新泻ノ有線]番組プレイリスト ⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/0P9TdVqWW0k5grlJIqlisB?si=148b77e759f84e34⁠⁠ (Spotify) MC:長井真悟(アートディレクター・グラフィックデザイナー・映像ディレクター)、竹谷純平(ライター・編集者)ロケ協力:いかだtoしんこ 収録日:2026年8月20日

    改逅8.3 / 美容師とフジロックの話をする⑤[ゲスト:竹内正和さん]
  2. 7月22日

    改逅7.3 / 学校を編集する。オルタナティブスクール光の森学園[ゲスト:小林弘樹さん(新潟市議|編集発行人)]

    改逅新潟7人目のゲストは、新潟市西蒲区岩室出身、新潟市議会議員/『Life-mag.』編集発行人の小林弘樹さん。 最終回となる第3回のテーマは、小林さんが議員活動と並行して立ち上げたオルタナティブスクール「光の森学園」。増え続ける不登校の子どもたちへの問題意識と、視察先で受けた衝撃が、開校の原点にある。子どもたちが対話し、遊び、学び、催す——オランダ発の「イエナプラン教育」を軸に、岩室の自然と地域をまるごとフィールドにした学びの日々。旧・銀行店舗を舞台にした大人向けの「新しい学校フェス」、月に一度のキャンプ会、そして地域交流食堂へと場を広げていく構想まで。雑誌から政治、そして教育へ。「歩く・見る・聞く」、自分の手でつくるDIYの精神が、いま新しい学びの場に結実していく。 ・「光の森学園」ウェブサイト https://hikarinomori.my.canva.site/dagwfmvg0ow 光の森学園/オルタナティブスクール/フリースクール/イエナプラン教育/対話・遊び・仕事・催しのサイクル/異年齢・主体性・協働的な学び/不登校/学びの選択肢/きのくに子どもの村(南アルプス)/湘南ホクレア学園/プロジェクト型探求学習/岩室/里山のフィールドワーク/畑とさつまいも/地産地消の給食/旧・牧信用組合岩室支店/地域交流校舎/「新しい学校フェス」/梶原徹也さん(THE BLUE HEARTS)を招く/ロックと不登校/月1回のキャンプ会/山小屋/菌ちゃん農法/発酵の力/馬糞の土壌/歩く・見る・聞く、そして手づくり/学校も手づくり・DIY/スケートボードカルチャーとの地続き性/地域交流食堂構想/教育留学・地域留学/空き家活用 ・小林弘樹さんのXhttps://x.com/niigatalifemag [改逅新泻ノ有線]番組プレイリスト🎧https://open.spotify.com/playlist/0P9TdVqWW0k5grlJIqlisB?si=148b77e759f84e34 (Spotify) MC:長井真悟(アートディレクター・グラフィックデザイナー・映像ディレクター)、竹谷純平(ライター・編集者)収録日:2026年6月5日

    改逅7.3 / 学校を編集する。オルタナティブスクール光の森学園[ゲスト:小林弘樹さん(新潟市議|編集発行人)]
  3. 7月15日

    改逅7.2 / Second Impact of Life-mag.[ゲスト:小林弘樹さん(新潟市議|雑誌「Life-mag」編集発行人)]

    改逅新潟7人目のゲストは、新潟市西蒲区岩室出身、新潟市議会議員/『Life-mag.』編集発行人の小林弘樹さん。 📻第1回はこちらから聴けます📻https://podcastranking.jp/1826765998 前回に続く第2回は、地域を「川」という単位で捉え直す新刊構想から。山脈を一つの文化圏として編んだ『Life-mag.』Vol.9案、そして次に向き合いたいという阿賀野川流域文化圏——会津と新潟を結んだ水運・信仰・食の交流へと話は広がる。そこから、2019年の「DIY選挙」と初当選、新聞配達で培った地域との距離感、そして「取材・編集」の技術が議員の仕事に生きるという実感へ。西蒲区という選挙区の魅力と課題、Life-mag.そのままに自らデザインする市政報告まで。 表現者が政治の現場に立つとき、何が受け継がれ、何が変わるのか。 小林弘樹/Life-mag/新潟市議会議員/西蒲区/岩室/Life-mag.Vol.9/新たな構想も/新潟の各地域を、それぞれひとつの文化圏として捉える号の構想/角田山・弥彦山・多宝山・国上山の西蒲深層文化圏/阿賀野川流域文化圏/会津と新潟/阿賀町/水運と物流/食と信仰の流れ/妙高/歩いて取材すること/新聞販売店と足で稼ぐ編集、そして選挙/DIY選挙/若い世代の声を伝えるやりがい/2019年、新潟市議初当選/取材・編集の技術/内発的動機/人生におけるファースト・セカンド・サードインパクト/西蒲区/旧5市町村の合併/高齢化・空き家・公共交通/観光・ワイナリー・地ビール/地域の後押し/「お祭り」としての選挙/2023年再選。2期目のいま/Life-magを感じる市政報告のデザイン/DTP・InDesign・筑紫フォントいいんだよね ・小林弘樹さんのXhttps://x.com/niigatalifemag [改逅新泻ノ有線]番組プレイリスト🎧https://open.spotify.com/playlist/0P9TdVqWW0k5grlJIqlisB?si=148b77e759f84e34 (Spotify) MC:長井真悟(アートディレクター・グラフィックデザイナー・映像ディレクター)、竹谷純平(ライター・編集者)収録日:2026年6月5日

    改逅7.2 / Second Impact of Life-mag.[ゲスト:小林弘樹さん(新潟市議|雑誌「Life-mag」編集発行人)]
  4. 7月8日

    改逅7.1 / Life-mag.[ゲスト:小林弘樹さん(新潟市議|雑誌「Life-mag」編集発行人)]

    改逅新潟7人目のゲストは、新潟市西蒲区岩室出身、新潟市議会議員/『Life-mag.』編集発行人の小林弘樹さん。 東京の大学を卒業後、新潟にUターンし、新聞販売店勤務を経て2008年に『Niigata Interview Magazine Life-mag.』を創刊。取材・執筆・撮影・デザイン・営業・流通まで、そのほとんどを一人で担いながら、新潟という土地に生きる人びとの声と時間を、独自の視点で記録してきた。2019年、新潟市議会議員選挙に出馬し、当選。現在は新潟市議として活動するかたわら、西蒲区岩室でオルタナティブスクール「光の森学園」の立ち上げるなど、多岐にわたり活動中。 竹谷にとっては“ライターの大先輩”でもある小林さんと、雑誌制作と編集、ストリートカルチャー、地域を歩いて掘ること、政治と表現のあいだ、そして新潟のリアリティとは何か。歩いて見た土地だけが持つ手触りと、そこに生きる人の言葉をどう残すのか――小林さんの実践と思考とは。 小林弘樹/Life-mag/新潟市議会議員/西蒲区/岩室/Uターン/新聞販売店/雑誌をひとりでつくるということ/DIY精神/編集/地域誌/インタビュー/取材手法/熱量に反応し、その場で生まれるもの/ページ割を構想して現場に入るのではない/新潟の影もしっかり感じる、Life-magの写真/ドキュメンタリー/ストリートカルチャー/もっというとスケートボードカルチャー/ローカルを超えて発信されるカルチャー/新潟のリアリティ/土地の歴史/風土/歩いて取材すること/「五十六の散歩」 ※冒頭、竹谷が「2026年現在、Life-magの刊行数は10冊」と発言していますが、正しい刊行数は15です。お詫びして訂正いたします。※会話中、「D&D DEPARTMENT」と呼称しておりますが正しくは「D&DEPARTMENT」の間違いです。ナガイの知ったかぶりです。毎度お詫びして訂正いたします。 ・小林弘樹さんのX https://x.com/niigatalifemag [改逅新泻ノ有線]番組プレイリスト🎧 https://open.spotify.com/playlist/0P9TdVqWW0k5grlJIqlisB?si=148b77e759f84e34 (Spotify) MC:長井真悟(アートディレクター・グラフィックデザイナー・映像ディレクター)、竹谷純平(ライター・編集者) 収録日:2026年6月5日

    改逅7.1 / Life-mag.[ゲスト:小林弘樹さん(新潟市議|雑誌「Life-mag」編集発行人)]

評価とレビュー

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番組について

改逅新泻(かいこうにいがた)は、MCの長井真悟と竹谷純平[ヤーニ]の2人がこれまでの仕事や取材活動で出会った新潟のおもしろき人物をゲストにお迎えし、新潟ならではの地域課題、産業、思想、文化などを掘り下げるトーク番組。 「新潟に住む僕たちの意図的邂逅録、これ即ち「改逅」なのである。」 邂逅。それは、思いがけないめぐり合わせのこと。そこへ “あらためる” の意味をもつ 「改」 のひと文字を代替することで、意図的に・主観的に・恣意的に・積極的に、僕達は新潟の「あの人」にふたたび巡り会いに行くのです。 改逅新泻ノ有線🔈️ https://open.spotify.com/playlist/0P9TdVqWW0k5grlJIqlisB?si=2b3cc419399d4ce7 改逅新泻 🐦️ https://x.com/kai_ko_nii_gata?s=21 (X) 長井真悟 (アートディレクター・デザイナー・映像ディレクター)🖥️ https://www.oc10ber.com/ 竹谷純平(ライター・編集者)🖥️https://junpeitakeya.com/