Elephant Talk(エレファント・トーク)

SIIF/ 社会変革推進財団

大きすぎて見えない、 近すぎて見えない。 社会のあちこちにゾウはいる。 そんなゾウの話を掘り下げるPodcast ________________________ 社会変革推進財団「SIIF」がお届けするポッドキャスト『Elephant Talk』。 私たちの社会には“近視眼的“なものの見方では解決できない複雑な課題がたくさんあります。 そんな課題と、解決への糸口について、SIIF設立メンバーであり、8年にわたって共に組織をリードしてきた理事の2人が、“大きく“語ります。 番組は1エピソードあたり、10分程度。 ちょっとした移動のタイミングや、会議と会議のあいだなど、日々のすきま時間に是非お聞きください。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事) 工藤七子(SIIF常務理事) 🎙️番組について https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c 🐘社会変革推進財団「SIIF」について ⁠https://www.siif.or.jp/⁠ ________________________ 企画・制作:株式会社湯気 ⁠https://yuge.jp/⁠ 

  1. 9月16日

    #40 企業価値から存在価値へ!地域金融の挑戦とサステナブルファイナンスの未来(ゲスト:髙岡 文訓さん/収録当時・金融庁)

    今回は、収録当時、金融庁サステナブルファイナンス推進室長を務めていた髙岡文訓さんをゲストに迎え、後編をお届けします。今回は、地域企業が持つ「存在価値」の評価や、課題解決に必要な「時間軸・空間軸」の拡張を深掘り。省庁の垣根を越えた官民連携の舞台裏から、10年後のファイナンスが目指す「当たり前の未来」まで、本音で語り合います。 ※本エピソードは7月28日に収録されたものです。髙岡さんの所属先・役職は収録当時のものとなります。 Topics・・・ 今回も髙岡文訓さんをお迎えしています/少し緊張気味だった前半から一転、濃く深い話へ/髙岡さんが考える金融システムの構造的な問題/「経済で社会を変える」に立ちはだかる金融システムの壁/サステナブルファイナンスの真の意義とESGの役割/インパクト創出と「企業価値」向上のジレンマ/企業価値ではなく「存在価値」で測る時代へ/市場の「見方」を変え、投資家の行動変容を促す/VCと連携し地域課題の「面的活性化」に挑む地銀/住民や自治体を巻き込む「課題マッピング」とは/「なるほど」の先へ!地域金融が直面する巻き込みの壁/システムチェンジに必要な「時間軸」と「空間軸」の拡張/地域にいい影響を与えている地域貢献企業をどう評価する?/地域の持続可能性=金融機関の持続可能性/非財務価値を可視化する「ロジックモデル」の整理/資金の出し手と受け手の目線を合わせる共同プロジェクト/なぜここ数年で省庁間の「官民連携」が急速に進んのか?/行政リソースの限界と「インパクト」という共通言語/省庁の担当者は「いつメン」?顔見知りであることの価値/10年後の未来:髙岡さんが期待する「ある言葉が消える未来」 🗣️ゲスト 髙岡さんは、インパクト・ファイナンスやトランジション・ファイナンスといった持続可能な金融市場の発展に向けた政策立案を牽引されてきました。 2007年に金融庁へ入庁後、在ドバイ日本国総領事館への出向や、財務省主税局での国際租税業務に携わるなど、国際分野で豊富な経験を積まれています。その後、金融庁では副大臣秘書官、総合政策課総括課長補佐、監督管理官、保険監督調整官、地域銀行監督調整官などを歴任。2024年7月よりサステナブルファイナンス推進室長に就任。2005年7月からはチーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー(Chief Sustainable Finance Officer)を兼務。日本のサステナブルファイナンス推進施策をリードされていました。 ※プロフィールは2026年7月28日収録時のものとなります。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事): 1991年に日本財団に就職。阪神・淡路大震災後の復興支援活動、障害者の移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府との協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。ほかにグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。 工藤七子(SIIF常務理事): 大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した2011年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN(旧称:GSG国内諮問委員会)などさまざまなプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し、常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。 🎙️番組について ⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠ 🐘社会変革推進財団「SIIF」について 「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関などと共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案・実行・支援を行っています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索し、実践しています。 ⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠

  2. 9月2日

    #39 お堅いイメージを覆す?守りと攻めを両立する金融庁のサステナブルな挑戦(ゲスト:髙岡 文訓さん/収録当時・金融庁)

    今回は、収録当時、金融庁サステナブルファイナンス推進室長を務めていた髙岡文訓さんをゲストにお迎えした前編をお送りします。初の現役官僚ゲストとして、外交官志望から金融庁への意外なキャリアや、お堅い「守り」の規制から「攻め」のサステナブルファイナンス推進へ挑む組織の変遷を紐解きます。官民コンソーシアム立ち上げの裏話から、SIIFの青柳・工藤とのフランクな出会いまでお届けします。 ※本エピソードは7月28日に収録されたものです。髙岡さんの所属先・役職は収録当時のものとなります。 Topics・・・ 今回のゲストはちょっと珍しい…/今回のゲストは金融庁 髙岡文訓さんです/初の現役官僚のゲスト/金融庁っぽくない親しみやすい髙岡さん/どうして金融庁に?/大学院の指導教授に憧れて外交官を志望/第一志望は外務省第二志望は防衛庁/就職活動の末に金融庁へ/これまでの金融庁での仕事/中央省庁は異動が多いメリットとデメリットは?/金融庁のお仕事は規制業務のイメージがあるが、推進業務は珍しいポジション?/金融庁には推進業務もある/政策的に積極的に市場に働きかけていく取り組みもしている/規制監督と推進どちらが好き?/守りの部分も攻めの部分も大事/サステナブルファイナンス推進室長になって戸惑いはなかった?/知らない言葉が飛び交ってキャッチアップが大変/腰を据えて勉強しなくては…/地域金融の監督業務の経験がつながっていた/さらにさかのぼると1年目に原体験的なものはあった/大阪サミットを境に潮目が変わったインパクト投資/2年後にインパクト投資に関する検討会が始まる/金融庁の中でどんな流れがあったのか/2050年までにカーボンニュートラルを実現するという目標がタイミングだったのかも/気候変動への関心の高まりが追い風/今、髙岡さんは何を?/サステナブルファイナンス推進室での取り組み/段階的に脱炭素移行していくための取り組みを金融面からも/この人たちは何を言っているんだろう…から2年経って/インパクトについての考え方の解像度は上がった/インパクト投資の財務リターンにどうつながるかという課題/官民連携のコンソーシアムの初期から髙岡さんとご一緒して/工藤が挨拶した後に抱いた「サーファーみたい」という第一印象/コンソーシアムを始めるにあたって不安だった工藤からの雑な問いかけ  🗣️ゲスト 髙岡さんは、インパクト・ファイナンスやトランジション・ファイナンスといった持続可能な金融市場の発展に向けた政策立案を牽引されてきました。 2007年に金融庁へ入庁後、在ドバイ日本国総領事館への出向や、財務省主税局での国際租税業務に携わるなど、国際分野で豊富な経験を積まれています。その後、金融庁では副大臣秘書官、総合政策課総括課長補佐、監督管理官、保険監督調整官、地域銀行監督調整官などを歴任。2024年7月よりサステナブルファイナンス推進室長に就任。昨年7月からはチーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー(Chief Sustainable Finance Officer)を兼務。日本のサステナブルファイナンス推進施策をリードされています。 ※プロフィールは7月28日収録時のものとなります。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事): 1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。 工藤七子(SIIF常務理事): 大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した2011年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN(旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し、常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。 🎙️番組について ⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠ 🐘社会変革推進財団「SIIF」について 「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関などと共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案・実行・支援を行っています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。 ⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠

  3. 8月19日

    #38 お金の流れを変えるシステムチェンジ(ゲスト:READYFOR 株式会社 代表取締役CEO 米良はるかさん)

    今回もREADYFOR株式会社 代表取締役CEO /インパクトスタートアップ協会 代表理事の米良はるかさんをお迎えしています。 3年前に同社がパーパスを新しくした背景には、米良さんの闘病経験から生まれた「ある決意」がありました。 本業を牽引しながらインパクトスタートアップ協会(ISA)を立ち上げ、異なるセクターを繋いで「システムチェンジ」に挑む米良さんの越境力や、これからの新しいお金の流れに迫ります。 Topics・・・ 今回も米良はるかさんをお迎えしています/新しいパーパス「みんなの想いを集め、社会をよくするお金の流れを作る」/20代はクラファンを立ち上げて満足していた/病気をして生きるための使命をみつけたかった/じっくり考える時間って必要/クラファンを大きくすることから、いろんなステークホルダーを巻き込む形へ/インパクトスタートアップ協会について/社会課題を負の遺産ではなくイノベーションの源泉に/他の経営陣や株主からの反発はない?/「本業があるんでできません」はダメ?/最近メディアの露出が減っている理由は/周辺の活動も「本業」/ISAも20から325社に/SIIFは経済側の機能を拡張、米良さんは資本市場の外側でお金が回る仕組みを作る/お隣さんなのに交わっていないのはどうして?/それぞれの哲学を高い次元のパーパスにもっていけるかどうか/知らない世界の第一線の人の話を聞くのが好き/越境していく好奇心の強さと、根底にある「リスペクト」/背中合わせでバディのような形になれるのでは/一回バディを断られた経験もあるけど…今度は断らない!/とっても忙しいのにお受けいただいてありがとうございました 🗣️ゲスト 米良はるか(READYFOR株式会社 代表取締役CEO/インパクトスタートアップ協会 代表理事): 日本初のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を大学院在籍中に立ち上げ、これまで数多くの挑戦や社会課題解決のプロジェクトを支える。サービス開始以来、医療、福祉、教育、文化、災害支援など幅広い分野で、「みんなの想いを集め、社会を良くするお金の流れをつくる」という新パーパスの元、邁進している起業家。 さらに2022年には、社会課題の解決と持続的な成長の両立を目指す企業を支援する「インパクトスタートアップ協会」を設立し、代表理事としても活動。インパクト投資や新しい資本主義の議論にも深く関わりながら、社会的インパクトを生み出す企業や起業家が挑戦しやすい環境づくりにも取り組んでいる。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事): 1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。 工藤七子(SIIF常務理事): 大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。 🎙️番組について ⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠ 🐘社会変革推進財団「SIIF」について 「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。 ⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠

  4. 8月5日

    #37 社会を良くするお金の流れ!クラファンの原点と資本市場の課題 READYFOR 株式会社 代表取締役CEO 米良はるかさんに聞く

    今回のゲストは、READYFOR株式会社 代表取締役CEO /インパクトスタートアップ協会 代表理事の米良はるかさんです。 大学院在学中に日本初のクラウドファンディングを立ち上げた原点や、被災地支援での経験を伺います。 また、闘病体験から痛感した資本市場の構造的課題や、寄付を通じた新しいお金の流れづくりについて深掘りします。 Topics・・・ 今回は米良はるかさんをお迎えします/震災直後の大学院在学中にクラウドファンディング事業の立ち上げ/どうしてクラウドファンディングを?/インターネットでのモノづくりに興味があった/大学院での研究から/アスリートのチャレンジを応援する「投げ銭サイト」がきっかけ/教授から留学を勧められる/人から言われたらすぐ動くがモットー/留学先でクラウドファンディングと出会う/準備期間は3か月!/アイデアを持っている人はすぐにプロダクトをつくるブーム/東日本大震災の2週間後にリリース/3月中にリリースする理由があった 寄付金を集めるムーブも/5月には復旧支援活動の資金についてのお問い合わせも/東日本大震災の被災地にも通う/今でもつながりがある/これまでのゲストはみなさん「震災」がきっかけ/東日本大震災で被災地の方にかかわったことは大きな財産/復旧復興には「クラウドファンディング」が有効だった/世の中に必要なものを作っていきたい/「共感」で人は動く/原点は「応援すること」?/「構造」に興味がある/「クラウドファンディング」から新規事業へ/希少疾患を患い「資本市場」の課題を痛感/寄付の種類を広げていく/SIIFができる前に青柳に出資の打診をした過去が/ちょっとタイミングが合わなかった/アセットオーナーは多様であってほしい/健全な事業成長をつくればいろんな課題がもっと解決するのでは/力不足を突き付けられる青柳・工藤/寄付って全体的に増えてないのでは…/クラウドファンディングで言うと今は成熟期/事業で成功して資産の一部を社会に貢献したい資産家は増えている/日本は寄付文化がないゆえに選択肢が見えていない/額が大きいと寄付者は構造の課題を解くことが求められている/寄付のあとの社会課題解決の可視化/いろいろ一緒にできそう/国の税金でできないこと/SIIFの創業は米良さんの発案だった説⁈ 🗣️ゲスト 米良はるか(READYFOR株式会社 代表取締役CEO/インパクトスタートアップ協会 代表理事): 日本初のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を大学院在籍中に立ち上げ、これまで数多くの挑戦や社会課題解決のプロジェクトを支える。サービス開始以来、医療、福祉、教育、文化、災害支援など幅広い分野で、「みんなの想いを集め、社会を良くするお金の流れをつくる」という新パーパスの元、邁進している起業家。 さらに2022年には、社会課題の解決と持続的な成長の両立を目指す企業を支援する「インパクトスタートアップ協会」を設立し、代表理事としても活動。インパクト投資や新しい資本主義の議論にも深く関わりながら、社会的インパクトを生み出す企業や起業家が挑戦しやすい環境づくりにも取り組んでいる。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事): 1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。 工藤七子(SIIF常務理事): 大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。 🎙️番組について ⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠ 🐘社会変革推進財団「SIIF」について 「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。 ⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠

  5. 7月15日

    #36 魚が増えればみんな幸せ? 漁業水産業の課題と未来(ゲスト:フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング 津田祐樹社長)

    フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング代表取締役の津田祐樹さんをゲストに迎えた後編をお届けします。 SIIFの新たな課題領域である「海洋」をテーマに、漁業水産業の構造的課題や未来の食料危機を青柳と工藤が深掘りします。 「魚が増えれば全員ハッピー」という共通目標を掲げ、政策レベルからシステムチェンジに挑む津田さんの思いと今後の展望に迫ります。 Topics・・・ 今回もフィッシャーマン・ジャパン・マーケティングの津田祐樹さんをお迎えして後編をお届け/今回は漁業水産業の課題領域の話/SIIFでは今年から「海洋」も課題領域の一つに決めました/とはいえ海は広いし大きいし…/漁業水産業はどういう構造の問題があるのか?/未来への課題食料・飲み水の危機/水産物に食料のポテンシャルがある/畜産物、農産物と水産物の違い/海洋環境をきれいにして再生産能力をもどすこと/福島の漁場は禁漁を解禁した後7~8倍になった/海洋環境の変化が大きな問題/人為的な課題を改善/分かりやすい悪者がいない/資源と漁業経営の両立/努力をした人が報われる仕組み/個々では解決できないので政策レベルで変えていきたい/正確な資源調査ができない/不漁にならない仕組みづくりに/食料自給率は水産業だけの問題ではない/最近気づいたけど、課題は抽象化したほうがいい/魚が増えれば全員ハッピーじゃん!/現場を知る津田さんだからできること/これまでの津田さんの戦い/ズバッと言って過激派に思われることも…/変化の起こし方はいろいろある/敵は作らない方がいい/ノイズは触れない/工藤が東北でご一緒して感じたこと/水産業のイメージを変えるのは大きなレバレッジポイント/漁業はこれまでも長い歴史がありこれからもずっとある/派手さはないけどとっても重要 SIIFは「海洋」をどうしよう?/人の食の安全保障/海洋分野の投資の難しさ/津田さんの今後の展望3つの柱/ずいぶん遠くまで来ましたね… 🗣️ゲスト 津田祐樹(株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング・代表取締役社長): 大学卒業後に石巻魚市場の仲卸業を経て、2014年に一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンの設立に参画。2016年には株式会社フィッシュマン・ジャパン・マーケティングを立ち上げ、代表取締役社長として漁業を「カッコいい」「稼げる」「革新的な」新3Kの産業を作るという企業理念を掲げながら、日本の水産業の価値向上や地域ブランディング人材育成に取り組んでいる。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事): 1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。 工藤七子(SIIF常務理事): 大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。 🎙️番組について ⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠ 🐘社会変革推進財団「SIIF」について 「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。 ⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠

  6. 7月1日

    #35 震災を機に新3Kで漁業の未来を拓くフィッシャーマン・ジャパン・マーケティング 津田祐樹社長に聞く

    今回のゲストは、フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング代表取締役社長の津田祐樹さん。 宮城県石巻市の魚屋に生まれながら、一度は水産業とは異なる道を志すも家業を継ぐことに。数年で辞めるつもりが東日本大震災をきっかけに、自らの人生と向き合い、水産業の変革に挑むことを決意します。 フィッシャーマン・ジャパン誕生の裏側や「新3K」=「カッコよくて、稼げて、革新的」に込めた思い、そして次の10年に向けた展望まで、SIIF理事の青柳と工藤が伺いました。 Topics・・・ 今回は初めてのオンライン収録/若干緊張している津田さん/3月の海洋のプロジェクトでお世話になりました/宮城県石巻市出身で実家は魚屋さん/家を継ぐ気はなく、家族からも継ぐことを勧められなかった/ベンチャー企業の設立を目指していたが…/厳しい状況になり水産業へ/東日本大震災で辞めるか続けるかの岐路に/震災で亡くなった同級生のブログ/10年間本気で水産業に改革を起こす/最初の2年間は目の前のことで精一杯で「震災ハイ」に/ある程度落ち着いて何をしたらいいかわからない状態/「水産業は横のつながりがない」と言われて/「横のつながり」がきっかけでフィッシャーマン・ジャパンが誕生/「ハマのEXILE」を狙って人材獲得/人材育成と販路の開拓/水産業の共通の営業マンになる/三陸から全国の産地へ/10年の区切りの後に/次の10年はまだ解決できていない課題解決に/紐解けば紐解くほど辛い/世の中は解像度が低い時の方が幸せ/SIIFとのかかわり/3年前のカンファレンスの津田さんのプレゼン/新3K「カッコよく」「稼げる」「革新的に」という理念/いろんなところから謎に怒られる/毎週のようにフレームワークを使って整理して…/大きく売った奴が勝ちだった時代からの価値観の変化/3Kのうちの2つに当てはまることが原則/優秀なグロービス大学院奨学生/大学院の経験がとても役に立っている  🗣️ゲスト 津田祐樹(株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング・代表取締役社長): 大学卒業後に石巻魚市場の仲卸業を経て、2014年に一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンの設立に参画。2016年には株式会社フィッシュマン・ジャパン・マーケティングを立ち上げ、代表取締役社長として漁業を「カッコいい」「稼げる」「革新的な」新3Kの産業を作るという企業理念を掲げながら、日本の水産業の価値向上や地域ブランディング人材育成に取り組んでいる。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事): 1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。 工藤七子(SIIF常務理事): 大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。 🎙️番組について ⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠ 🐘社会変革推進財団「SIIF」について 「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。 ⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠

  7. 6月17日

    #34 都市は「生きるリアリティを失っている」 地方創生の肝は? (ゲスト:雨風太陽・高橋博之社長)

    前回に続き、雨風太陽の高橋博之社長をゲストにお迎えし、「地方創生」というテーマで語りました。 政府が掲げてきた「地方創生1.0」の問題点とは何だったのか? 「関係人口」について改めて考えてみると? 日々全国を飛び回って地方創生の今後について考えている高橋さんととともに、都市と地方の未来について、SIIF理事の青柳と工藤が考えます。 Topics・・・ 「繋がる」だけでは足りない?//都市と地方はコインの表と裏の関係/鍵は関係の「見える化」/関係人口は、友達以上恋人未満⁉︎/移住でもなく観光でもない、地域と多様に関わる人々が関係人口/軽い関係だからこそ批判もできる/地域を主体的に選択することで生まれるオーナーシップ/軽いオーナーシップは疎まれる?/定住者が担う無償労働の重さ/お互いに選択することで継続する関係性/選ぶからこそ選ばれる/地方創生の課題の核は、地方にはない/NISA貧困…将来の不安で病んでいく都市/不安を解消する手段がお金しかない?/高度経済成長の強烈な成功体験の残り香/「どう人生を生きるか」を考える若者世代/生きるリアリティを失っていく都市/経済成長で失ったものを今取り戻す/取りこぼしてきたものを観察する/ワークインライフの時代/ふるさと住民登録制度を直談判⁉︎/地方は都市に遅れているという偏見/格差ではなく差異を捉える/懐かしさはAIに生成されない/尊厳ある縮退/締め切りがあるから生きる/メメントモリの価値/道を広げていくSIIF 🗣️ゲスト 高橋博之(株式会社雨風太陽・代表取締役社長): 1974年、岩手県花巻市生まれ。青山学院大卒。 代議士秘書等を経て、2006年岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。震災後、復興の最前線に立つため岩手県知事選に出馬するも次点で落選、政界引退。2013年NPO法人東北開墾を立ち上げ、地方の生産者と都市の消費者をつなぐ、世界初の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」を創刊し、編集長を務める。2015年、株式会社を設立し代表取締役に就任。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事): 1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。 工藤七子(SIIF常務理事): 大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。 🎙️番組について ⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠ 🐘社会変革推進財団「SIIF」について 「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。 ⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠ ________________________ 企画・制作:株式会社湯気 ⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

    #34 都市は「生きるリアリティを失っている」 地方創生の肝は? (ゲスト:雨風太陽・高橋博之社長)
  8. 6月3日

    #33 上場して本当によかった? “都市と地方をかきまぜる”雨風太陽、高橋社長に聞く

    今回は、初のゲスト回!! 「都市と地方をかきまぜる」をミッションとし、全国の農家や漁業者から直接旬の食材を買えるECアプリ「ポケットマルシェ」を運営する株式会社雨風太陽の高橋博之社長をゲストにお迎えしました。 SIIFと“同じ山”を目指しながらも、“別のアプローチ”で登っていく雨風太陽のビジョンと現在地について、SIIF理事の青柳と工藤が伺いました。 Topics・・・ エレファントトーク、再開します!/高橋さんとの出会いは東日本大震災/当時は車上生活でした/情報誌「東北食べる通信」で届ける生産者の顔/雨風太陽って何の会社?/農家と生産者を直接つなぐ「ポケットマルシェ」/間伸びするサプライチェーン/買い叩く消費者と魚を雑に扱う漁師/これが真の “創造的” 復興/高橋さんのユニークなキャリア/上京のきっかけはトレンディドラマ⁉︎/合コンばかりやってたけど…自分探しの旅へ/「理不尽を正したい」ジャーナリストを目指して100社に落ちた/鞄持ちになったのはガクチカ作りのため⁉︎/政治の世界にのめり込んだ/上場って実際どうですか?/自分の決断に後悔はない/社会に認知されていくことの喜び/NPOから株式会社へ、そして上場/数字がついてこないビジネスは綺麗事…/股裂していく自分/ビジネスと社会変革を両立させたい/インパクトIPOとの出会い/資本主義の中に入って、中から変えていく覚悟/今の規模は公民館?/儲かって社会価値もある株/農村の問題は支援対象ではなく全ての人の問題/作り手の見える化で輪を広げる/都市と地方・生産者と消費者を繋ぐ/暖簾に腕押し感はあるけれど…/「良いことしている風」で終わらせない/事業と社会課題の両輪から統合へ/みんなと課題意識を共有する世界を目指して 🎙️ゲスト 高橋博之(株式会社雨風太陽・代表取締役社長): 1974年、岩手県花巻市生まれ。青山学院大卒。 代議士秘書等を経て、2006年岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。震災後、復興の最前線に立つため岩手県知事選に出馬するも次点で落選、政界引退。2013年NPO法人東北開墾を立ち上げ、地方の生産者と都市の消費者をつなぐ、世界初の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」を創刊し、編集長を務める。2015年、株式会社を設立し代表取締役に就任。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事): 1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。 工藤七子(SIIF常務理事): 大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。 🎙️番組について ⁠⁠https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c⁠⁠ 🐘社会変革推進財団「SIIF」について 「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。 ⁠⁠https://www.siif.or.jp/⁠⁠ ________________________ 企画・制作:株式会社湯気 ⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

    #33 上場して本当によかった? “都市と地方をかきまぜる”雨風太陽、高橋社長に聞く

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番組について

大きすぎて見えない、 近すぎて見えない。 社会のあちこちにゾウはいる。 そんなゾウの話を掘り下げるPodcast ________________________ 社会変革推進財団「SIIF」がお届けするポッドキャスト『Elephant Talk』。 私たちの社会には“近視眼的“なものの見方では解決できない複雑な課題がたくさんあります。 そんな課題と、解決への糸口について、SIIF設立メンバーであり、8年にわたって共に組織をリードしてきた理事の2人が、“大きく“語ります。 番組は1エピソードあたり、10分程度。 ちょっとした移動のタイミングや、会議と会議のあいだなど、日々のすきま時間に是非お聞きください。 🗣️出演 青柳光昌(SIIF専務理事) 工藤七子(SIIF常務理事) 🎙️番組について https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c 🐘社会変革推進財団「SIIF」について ⁠https://www.siif.or.jp/⁠ ________________________ 企画・制作:株式会社湯気 ⁠https://yuge.jp/⁠ 

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