教室の外から学びを考えるラジオ〜田村正資と嶺井祐輝がゆるっと語る「遊び」と「学び」

baton for education

「教室の外から学びを考えるラジオ」は、batonで働く哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室を飛び出して「学び」の周辺に広がる疑問や可能性をゆるやかな対談形式で探究するトーク番組です。理論と現場、研究と実践が交差する “余白” にこそ生まれる発見を、リスナーとともに楽しく紐解いていきます。 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com/)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。

  1. 1日前

    #34 授業の振り返りを機能させる魔法の言葉とは?——「自分は何者か?」を考えさせる教育|ゲスト:山本崇雄さん②

    【番組概要】 「教えない先生」山本崇雄先生をゲストに迎えた第2回。リフレクションを機能させる「魔法の言葉」とは何か。AI時代に点数よりプロセスを重視すべき理由、そして「自分は誰なのか」という問いまで、学びの本質に迫ります。 【主な内容】 前回のおさらい/振り返りやリフレクションは大抵つまらない/リフレクションを機能させる魔法の言葉「この時間をもう1回やり直せるならどうしたい?」/形骸化するとリフレクションの意味は失われる/リフレクションの温度感はバラバラでいい/プロセスを調整する能力/「よし、やってみよう!」を呼び起こすのが先生の腕の見せ所/点数を評価するのではなく、プロセスがイケてるかどうかを評価する/AI時代にプロセスを重視すべき理由/自分はどんな人間でありたいのか?という倫理観が問われる/IBM「ディープ・ブルー」の打ち手になりたいか?/「お前が誰かのコピーじゃないことを証明しろ」/学習指導要領と実際の英語教育のギャップ 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  2. 8月17日

    #33 少年マンガ的な「修行」にはメタ認知が欠けている——「教えない授業」の実践者が語る「目標設定」の重要性|ゲスト:山本崇雄さん①

    【番組概要】 今回は「教えない授業」の実践者として知られ、今年(2026年)4月から広島の学校で校長を務める山本崇雄さんをゲストに迎えます。なぜ教えないのか、という理由の話から、目標設定・見通し・リフレクションをどう設計するのかまで、これまでの実践を中心にたっぷり語っていただきました。 【主な内容】 「そとまな」新シリーズ始動/山本崇雄さんの経歴/教科書にも携わってきた英語の先生/「教えない授業」とはどんな授業か/だっしーの少年マンガ的予想/「どこを目指すのか」を自分で意識することが最初の一歩/横浜創英で導入した「エンゲージメント月間」/抜き打ちテストは逆効果?/見通しをもつためにはテストの「計画」を子どもたちに渡すことが大事/生徒たちが「これって何のためにやるの?」とツッコミを入れる教室/「逃げる余地」を与えて取り組み方を生徒に任せる/「学ばない部屋」で学び始める/サボる自由と周囲への配慮/見通しがつけばうまくサボれる/だっしーが高校生にしていたアドバイス/「過去問は実力をつけてから」?/「見通し」とは、いまの自分ができないことを認識すること/できないことにちゃんと注目することが成長の始まり/目標設定とリフレクションを「かったるい」ものにしないための教員のコミュニケーション/達成目標とプロセス目標/「どんな自分になっていたい?」という問いかけでプロセス目標への意識を高める/リフレクションを効果的にする「魔法の言葉」とは?/次回へ続く……! 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  3. 8月10日

    #32 義務教育に「恋愛」と「孤独」を組み込む大実験——この時代、全員が学ぶべきことってなんだ?

    【番組概要】 「義務教育って、いまの時代に何を教えるべきなんだろう?」産業社会から探究学習まで、学校の役割の変遷をたどりながら、だっしーとみねぽんが無責任を自認しつつ大まじめに語ります。あなたならカリキュラムに何を加えますか? 【主な内容】 学校のオールドファッションな役割/知識と集団的な規範の習得/創造性・思考力を養う新しい学校観/VUCAな社会を生き抜く力を養うための探究的な学び/全員に問題発見・解決を求める時代/いま、全員ができなければいけないことってなんだ?/10年に1回教育を見直すのは「遅い」?/小学生のだっしーから見た「総合学習」/義務教育に組み込む「義務〇〇」を考えてみよう/国語と数学は全員に必要かもしれない/文科省の気持ちになってみよう/義務化された青春/とにかく個別最適化して平均的な進度を上げよう/アニメとマンガを古典として義務教育に入れよう/あなたが国民性を作るとしたら/みねぽんは恋愛を入れたい/だっしーは孤独を入れたい/教育が発揮する権力の強さ 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  4. 8月3日

    #31 オタク・カラオケ・学歴——学校的な場が刻む「呪い」をどう乗りこなすか

    【番組概要】 今回のそとまなは、福岡の教育者・鳥羽和久さんのウェブ連載『学校後遺症』を出発点に、学校が私たちに刻んできた「否定性の痕跡」について考えていきます。ライトノベルを読んでいたら隣のクラスでうわさになっただっしーの経験や、カラオケが苦手になっただっしーの経験、学歴コンプレックスなど、学校的な制度が作り出す「できなさ」の意識についてだっしーとみねぽんが語り合います。鳥羽和久『学校後遺症』 https://daiwa-log.com/magazine/toba2/ 【主な内容】 学校に刻まれた「呪い」の話/鳥羽和久のウェブ連載『学校後遺症』/学校が刻む否定性の痕跡/だっしーの中学・高校体験とオタク排斥の時代/「ハルヒ」を読んでいると隣のクラスでうわさになる時代/カラオケ苦手の原点「地声じゃん」事件/学校があなたに教えてくれる「できなさ」/学校的な気遣いが刻みつけてしまう否定性/学校的なできなさと自己意識/学校的な価値尺度の外側に出ること/学校A、学校Bみたいに相対化できる子どもたち/保護者と生徒のギャップに向き合う塾経営者の視点/呪いは解くより乗りこなす 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  5. 7月27日

    #30 「楽しく学ぼう」に嘘はないか?——自分なりの「学びの長期戦モデル」を作ろう

    【番組概要】 「楽しく学ぼう」という言葉に、嘘は混じっていないか? 今回のそとまなでは、だっしーとみねぽんが、学びと楽しさの関係をあえて批判的に問い直します。めんどくさい瞬間と向き合いながら、それぞれの人が「学びの長期戦モデル」を作るためには「リアリティ」が重要だ、という視点にたどり着くまでのトークをお楽しみください。 【主な内容】 「楽しく学ぼう」への疑問/めんどくさい、やりたくないこととどう付き合うか/「楽しんでいる」という状態を考え直す/学び始めはすべてが新鮮で楽しい/どこかで必ず訪れる「筋トレ」的な部分/「楽しくなければ学びじゃない」と思って欲しくない/この一歩一歩が意味を持つと思うのは難しい/山登り的な見通しを持つ/短期戦の学びと長期戦の学び/自分なりの「学びの長期戦」のモデル/本は100ページを超えたら面白くなるという個人的な基準/あなたの長期戦は、どこから?/「リアリティ」という概念/向坂くじら・柳原浩紀『群れから逸れて生きるための自学自習法』/教科書的なつまらなさ/みんなで群れながら教科書を読んでみる 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  6. 7月20日

    #29 AIより性能の低い「自分」を使う理由がなくなっていく——学びと労働が贅沢品になる未来は来るのか

    【番組概要】 「自分で考える前にAIに聞いちゃう」——そんな感覚、あなたにもありませんか? 今回のそとまなでは、AIと学びの関係をテーマに、だっしーとみねぽんが率直に語り合います。高校生の小論文事情から、学びが贅沢品になる未来まで、ゆるくも真剣な議論をお届けします。 【主な内容】 AIを使っていると思考力は衰えるのか/AIにどんな仕事を任せているか/小論文をAIに解かせる高校生/Loohcsにおける「保護観察処分」/わかっちゃいるけどやめられない/AIで作った文章に「自分で書かせた感」を覚える高校生/AIを使ったほうが成績が上がってしまう現実/AIよりも性能の低い「自分」を使う理由がなくなっていく/学ぶことが「贅沢品」になる時代/評価とは切り離された鍛錬のシーン/評価されるための学びから自己満足のための学びへ/学びのユートピア・シナリオ/AIによる人間の評価が始まる/AIに闇バイトをさせられる人類/生きるための労働から趣味としての労働へ 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  7. 7月13日

    #28 作るプロセスのなかで人は学ぶ:構築主義について|ゲスト:教育学研究者・宮島衣瑛さん③

    【番組概要】 ゲスト・宮島衣瑛さんとの最終回は「構築主義(コンストラクショニズム)」がテーマ。ピアジェからパパート、そしてスクラッチを生んだレズニックへと続く系譜をたどりながら、「作るプロセスの中で人は学ぶ」という考え方を深掘りします。 【主な内容】 田村が知りたい構築主義(コンストラクショニズム)/物を作るプロセスのなかで人は学んでいく/シーモア・パパートとジャン・ピアジェによる学習理論/ピアジェの構成主義(同化と調節)/プログラミング言語「ロゴ」の誕生/ミッチェル・レズニックと「スクラッチ」/生涯幼稚園(ライフロング・キンダーガーテン)/レゴ「マインドストーム」/スクラッチに込められたメッセージ/学びの作品化/構築主義の仮想敵「教示主義(インストラクショニズム)」/文章における構築主義的な体験/創造的な態度をどう養うか/「良いものを作らなきゃいけない」という考えに縛られて作っている瞬間の満足を取りこぼす/作るプロセスのなかにあるよろこび/人と同じものを作ってもいい/ティム・インゴルド『教育とは何か』/ジョン・デューイ「生きることと学ぶことは同じ」/作ること・学ぶこと・生きることの結節点/キーワードは「こだわりを表現すること」 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  8. 7月6日

    #27 教室で生まれる「学び」を拾い上げるために|ゲスト:教育学研究者・宮島衣瑛さん②

    【番組概要】 前回に引き続き教育学研究者・宮島さんをゲストに迎え、「探究が勉強化している」という問題提起からトークを展開。画策された探究、評価との相性、創作系探究の可能性など、2030年以降の学習指導要領改定も見据えながら、学びの本質を掘り下げます。 【主な内容】 ビースタの教育3分類(主体化・資格化・社会化)おさらい/総合型選抜と探究活動の関係/「探究が勉強化している」という問題提起/探究としての探究と、教科のなかで行われる探究/画策された探究は勉強になっていないか/評価者の顔を見ながら発表する子どもたち/重要なのは教育的な意図のデザイン/探究には「脱線する自由」が必要/子どもたちが興味を持たなければカリキュラムを手放す覚悟があるか/アウトプットも途中経過に過ぎない/次期学習指導要領と探究活動の3類型(行動系・研究系・創作系)/表現すること自体が探究/実存から社会へ、という動きに抗う/個性は他者の真似と比較のなかで生まれる/探究を他の教科よりも上位に置くことへの警戒/探究は知識の獲得を否定しない——「学び方の問題」という整理/子どもの学びをちゃんと見ること/学び方・分かり方の多様性を体感する/教員ひとりひとりが教育学者の目線を持つ/「これも学びなんだよ」と言ってあげること/エリオット・アイスナーの「鑑識眼」/覚えよう・できるようになろう、という言い方をやめる/評価に伴う細分化と定量化の功罪/次期指導要領で広がる学校裁量の余白 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

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番組について

「教室の外から学びを考えるラジオ」は、batonで働く哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室を飛び出して「学び」の周辺に広がる疑問や可能性をゆるやかな対談形式で探究するトーク番組です。理論と現場、研究と実践が交差する “余白” にこそ生まれる発見を、リスナーとともに楽しく紐解いていきます。 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com/)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。

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