教室の外から学びを考えるラジオ〜田村正資と嶺井祐輝がゆるっと語る「遊び」と「学び」

baton for education

「教室の外から学びを考えるラジオ」は、batonで働く哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室を飛び出して「学び」の周辺に広がる疑問や可能性をゆるやかな対談形式で探究するトーク番組です。理論と現場、研究と実践が交差する “余白” にこそ生まれる発見を、リスナーとともに楽しく紐解いていきます。 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com/)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。

  1. 4日前

    #38 メタ認知を活性化させる反面教師アプローチとは?——叱ることが難しい時代の新戦略を考える

    【番組概要】 先生に叱られた思い出、ありますか? だっしーとみねぽんが自身の「叱られエピソード」を振り返りつつ、叱ることが難しくなった時代に「反面教師」というあり方が教育の新たなソリューションになりうるのでは、という仮説を提示します。反面教師として弱さをさらけ出すことの意味とは? 【主な内容】 みねぽんの諭されエピソード/「りんごはマイナスにはなりません」事件/「虫眼鏡で紙を焼いた」事件/クラス全員で謝りに行く体験/叱ることが難しくなった/「叱る」が機能するための条件/教員と保護者のあいだで教育観が共有されているか?/反面教師仮説——弱さをさらけ出す教育の可能性/親を反面教師にしてきた話/「失敗をするな」と言うのではなく「失敗している」状態を見せる/反面教師アプローチはメタ認知を活性化させる/先輩・後輩的な距離感/「うまくなめられている先生」の存在/権威性をどう和らげながら伝えたいことを伝えるか 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  2. 9月14日

    #37 教室を探究的な場に変えるには?——「baton式探究ガイドブック」のご紹介

    【番組概要】 うまくいったはずの教育改革がその後失敗してしまうのはどうしてなのか? だっしーの「メソッドより手探りしながらやっていく環境が大事なのではないか」という持論から始まり、話題は「探究Knock」登録者向けに配布している「baton式探究ガイドブック」へ。有識者コラムや現場で使えるワークなど、その中身を紹介します。 【主な内容】 教育改革が形骸化する理由/手探りだからうまくいく/メタ認知的な「うまみ」/自分なりに「効いてる!」という感覚にたどり着くことの大切さ/baton式探究ガイドブックの紹介/有識者3名によるコラムがあるよ/問いと答えの距離感を味わうために何をしたらいいか/「探究」理論編/教室で使えるワークやアイスブレイク/もやもやとスッキリを行き来すること/教室にいる全員で「これ何のためにやるんだっけ?」を前向きに考えながら進んでいくために 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  3. 9月7日

    #36 AI依存がもたらす「偽りの成熟」とは?——田村正資が文科省主催のシンポジウムに登壇してきた話

    【番組概要】 だっしーが文部科学省主催「教育×生成AIシンポジウム」にファシリテーターとして登壇。OECDの教育・スキル局長シュライヒャー氏の基調講演や、教育特化型AIの必要性、「偽りの成熟」「代替・補完・拡張」といったキーワードを紹介しながら、教育現場におけるAI活用のこれからを2人で語ります。 【主な内容】 だっしーが文科省主催「教育×生成AIシンポジウム」に登壇/OECDの教育・スキル局長シュライヒャー氏/テクノロジー決定論ではなく、AIとの向き合い方を考える/海外の動向:教育特化型AIの導入/「三輪車に乗った幼児を公道で走らせますか?」/OECD『デジタル教育アウトルック2026』の紹介/ソクラテス的な対話メソッドを内蔵した教育AI/「偽りの成熟」「認知的オフローディング」「メタ認知的怠惰」/「代替・補完・拡張」の3段階でAI利用を見直す/教育政策と教育現場の言語のギャップ 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  4. 8月31日

    #35 手段の目的化にあらがう教育のあり方とは?——100年生きるためのチュートリアルとしての学校|ゲスト:山本崇雄さん③

    【番組概要】 山本崇雄さんゲストの最終回。「教えない授業」の原点となった東日本大震災の経験から、AIを活用した授業改革、探究学習でほんとうに大切なこと、そして「自分で決める・誰かの力になる・社会を作る」という教育目標の話まで、3回のまとめとなる対話です。 【主な内容】 「教えない先生」になったきっかけ/両国高校への赴任と東日本大震災/「自分がいなくなっても教室の子たちは学び続けられるのか」という問い/生徒だけで授業を成立させた日/高校3年生が入試問題を持ち寄る授業/コロナ禍後の「自己調整学習」への注目/「先生が前に立つ授業」がまだまだ多い/アクティブラーニングが広まらない理由/「手段」の話をすると対立になる/学校改革は、全員が合意して説明できる教育目標から/「自分で決める・誰かの力になる・社会を作る」という教育目標/どんな授業でもいいが、教育目標を必ず授業に反映させる/AIに授業案を全振りしてコーチングに集中する/進度はバラバラでいい、自己調整させることが教育の目標/30点でもいい。やり直せるとしたらどうする?/「いい問い」のもっと手前で「見通しをつける力」にこだわる/手段の目的化にあらがうために/エンゲージメントとリフレクションを入れる授業フォーマットの試行錯誤/空白の時間ができたときに子どもたちがどう動くか?/通信制の学校は生徒支援スキルが高い/教育の世界は倫理観とプロセスがすべて/明日も続いていく人生を生きるためのチュートリアルとしての学校/学校は100年生きるためのチュートリアル/進徳女子高等学校で働く仲間を募集中 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  5. 8月24日

    #34 授業の振り返りを機能させる魔法の言葉とは?——「自分は何者か?」を考えさせる教育|ゲスト:山本崇雄さん②

    【番組概要】 「教えない先生」山本崇雄先生をゲストに迎えた第2回。リフレクションを機能させる「魔法の言葉」とは何か。AI時代に点数よりプロセスを重視すべき理由、そして「自分は誰なのか」という問いまで、学びの本質に迫ります。 【主な内容】 前回のおさらい/振り返りやリフレクションは大抵つまらない/リフレクションを機能させる魔法の言葉「この時間をもう1回やり直せるならどうしたい?」/形骸化するとリフレクションの意味は失われる/リフレクションの温度感はバラバラでいい/プロセスを調整する能力/「よし、やってみよう!」を呼び起こすのが先生の腕の見せ所/点数を評価するのではなく、プロセスがイケてるかどうかを評価する/AI時代にプロセスを重視すべき理由/自分はどんな人間でありたいのか?という倫理観が問われる/IBM「ディープ・ブルー」の打ち手になりたいか?/「お前が誰かのコピーじゃないことを証明しろ」/学習指導要領と実際の英語教育のギャップ 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  6. 8月17日

    #33 少年マンガ的な「修行」にはメタ認知が欠けている——「教えない授業」の実践者が語る「目標設定」の重要性|ゲスト:山本崇雄さん①

    【番組概要】 今回は「教えない授業」の実践者として知られ、今年(2026年)4月から広島の学校で校長を務める山本崇雄さんをゲストに迎えます。なぜ教えないのか、という理由の話から、目標設定・見通し・リフレクションをどう設計するのかまで、これまでの実践を中心にたっぷり語っていただきました。 【主な内容】 「そとまな」新シリーズ始動/山本崇雄さんの経歴/教科書にも携わってきた英語の先生/「教えない授業」とはどんな授業か/だっしーの少年マンガ的予想/「どこを目指すのか」を自分で意識することが最初の一歩/横浜創英で導入した「エンゲージメント月間」/抜き打ちテストは逆効果?/見通しをもつためにはテストの「計画」を子どもたちに渡すことが大事/生徒たちが「これって何のためにやるの?」とツッコミを入れる教室/「逃げる余地」を与えて取り組み方を生徒に任せる/「学ばない部屋」で学び始める/サボる自由と周囲への配慮/見通しがつけばうまくサボれる/だっしーが高校生にしていたアドバイス/「過去問は実力をつけてから」?/「見通し」とは、いまの自分ができないことを認識すること/できないことにちゃんと注目することが成長の始まり/目標設定とリフレクションを「かったるい」ものにしないための教員のコミュニケーション/達成目標とプロセス目標/「どんな自分になっていたい?」という問いかけでプロセス目標への意識を高める/リフレクションを効果的にする「魔法の言葉」とは?/次回へ続く……! 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  7. 8月10日

    #32 義務教育に「恋愛」と「孤独」を組み込む大実験——この時代、全員が学ぶべきことってなんだ?

    【番組概要】 「義務教育って、いまの時代に何を教えるべきなんだろう?」産業社会から探究学習まで、学校の役割の変遷をたどりながら、だっしーとみねぽんが無責任を自認しつつ大まじめに語ります。あなたならカリキュラムに何を加えますか? 【主な内容】 学校のオールドファッションな役割/知識と集団的な規範の習得/創造性・思考力を養う新しい学校観/VUCAな社会を生き抜く力を養うための探究的な学び/全員に問題発見・解決を求める時代/いま、全員ができなければいけないことってなんだ?/10年に1回教育を見直すのは「遅い」?/小学生のだっしーから見た「総合学習」/義務教育に組み込む「義務〇〇」を考えてみよう/国語と数学は全員に必要かもしれない/文科省の気持ちになってみよう/義務化された青春/とにかく個別最適化して平均的な進度を上げよう/アニメとマンガを古典として義務教育に入れよう/あなたが国民性を作るとしたら/みねぽんは恋愛を入れたい/だっしーは孤独を入れたい/教育が発揮する権力の強さ 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

  8. 8月3日

    #31 オタク・カラオケ・学歴——学校的な場が刻む「呪い」をどう乗りこなすか

    【番組概要】 今回のそとまなは、福岡の教育者・鳥羽和久さんのウェブ連載『学校後遺症』を出発点に、学校が私たちに刻んできた「否定性の痕跡」について考えていきます。ライトノベルを読んでいたら隣のクラスでうわさになっただっしーの経験や、カラオケが苦手になっただっしーの経験、学歴コンプレックスなど、学校的な制度が作り出す「できなさ」の意識についてだっしーとみねぽんが語り合います。鳥羽和久『学校後遺症』 https://daiwa-log.com/magazine/toba2/ 【主な内容】 学校に刻まれた「呪い」の話/鳥羽和久のウェブ連載『学校後遺症』/学校が刻む否定性の痕跡/だっしーの中学・高校体験とオタク排斥の時代/「ハルヒ」を読んでいると隣のクラスでうわさになる時代/カラオケ苦手の原点「地声じゃん」事件/学校があなたに教えてくれる「できなさ」/学校的な気遣いが刻みつけてしまう否定性/学校的なできなさと自己意識/学校的な価値尺度の外側に出ること/学校A、学校Bみたいに相対化できる子どもたち/保護者と生徒のギャップに向き合う塾経営者の視点/呪いは解くより乗りこなす 【教員・リスナーのみなさんからのご質問・ご感想 募集中】 ▼おたより募集フォーム https://forms.gle/R1BvWvtRNHQG1xEZ9 感想は『 #そとまな 』でお願いします! 【番組について】 教室の外から学びを考えるラジオ(#そとまな)は、哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室の外から「学び」にまつわるトピックを時にはゆるく、時に真面目に探究するトーク番組です。ゲスト回や読書回も交えながら、2週に1回のペースでお送りしていきます。 【batonの教育サービス「探究Knock」について】 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。 【出演】 だっしー(田村正資) ・Xアカウント https://x.com/kaiseitamura みねぽん(嶺井祐輝) ・Xアカウント https://x.com/mineiyuki 制作:株式会社baton 【音楽】 DOVA-SYNDROME

評価とレビュー

5
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番組について

「教室の外から学びを考えるラジオ」は、batonで働く哲学者・田村正資と総合型選抜専門塾「Loohcs志塾」経営者・嶺井祐輝が、教室を飛び出して「学び」の周辺に広がる疑問や可能性をゆるやかな対談形式で探究するトーク番組です。理論と現場、研究と実践が交差する “余白” にこそ生まれる発見を、リスナーとともに楽しく紐解いていきます。 株式会社batonでは、中学・高校の授業向けに制作された探究型の学習教材を無償でダウンロードできるポータルサイト「探究Knock」(https://tankyu.baton8.com/)を2025年8月にリリースしました。教育に携わっている方はぜひこちらもご覧ください。

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