東証一本道・IRナビ

東証一本道〜IRナビ。 決算ラジオ・投資家目線のIR読解。 上場企業のIR資料や日本株の決算短信を分かりやすく解説。 日本株の決算ウォッチャー。 上場企業の舞台裏。 株と決算の裏話。 マネーの覗き窓。 5~25分でわかる日本株のヒミツ。 わかる!決算書1年生 - 会社の成績表の読み方、教えます。 NISA・DC・iDecoでFIREし青春を楽しもう。 目を閉じ、耳で学ぶ――至福の投資勉強時間。 © Brisk Lore Global Research(迅知国際研究) 本ポッドキャストの内容は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

  1. 3日前

    ダイキン工業 (6367) AIデータセンターと灼熱インドを冷やす5兆円巨人

    ダイキン工業は1924年に大阪で創業し、世界170カ国以上で事業を展開する空調とフッ素化学のグローバルリーディング企業です。世界で唯一、エアコン空調機と冷媒(化学)の両方を自社で開発・内製化する総合空調メーカーとしての圧倒的な強みを持ちます。「地産地消」を基本とした「市場最寄化生産」や強固な自前販売網を活かし、環境負荷を低減しながら健康で快適な空気価値を提供。省エネ・インバータ技術や空気・換気ソリューションを通じて、地球規模の環境課題解決と持続的なビジネス成長の両立に積極的に取り組んでいます。 新中計「FUSION30」では高収益事業やコスト改革を推進し、2028年度に利益率10%、ROE12%達成を目指します。今期計画は売上高5兆1500億円、営業利益4360億円。Q1は売上高1兆4268億円、営業利益1306億円と最高益を更新しました。 ※特別企画:「【ダイキン工業】5兆円巨人の真価:世界を制する「インドの爆発的成長」と「半導体・AIデータセンター向けフッ素化学の逆襲」から未来を読み解く」という最新ログ記事も必見です。 本ポッドキャストにおける音声およびテキストは、日本の主要上場企業の基本的な状況や公開情報の理解を目的としたものであり、特定の投資判断、投資助言、または投資勧誘を行うものではありません。あらかじめご了承ください。

  2. 3日前

    ネクステージ (3186) 中古車ビジネスの在庫革命で利益爆増

    株式会社ネクステージ(NEXTAGE)は、1998年に設立され、愛知県名古屋市に本社を置く、東証プライム・名証プレミア上場の大手自動車販売企業です。代表取締役会長兼社長は広田靖治氏が務めています。「みんなに愛されるクルマ屋さん」を経営理念に掲げ、車両の販売、買取、整備、保険代理店事業などを全国にワンストップで展開しています。2026年5月末現在、全国248拠点・364店舗を構え、従業員数は約9,000名に上ります。「ベンチャー精神」と「現場主義」を強みとし、地域で最も信頼されるプロのクルマ屋を目指しています。 今後の発展として、時価総額1兆円を視野に「地域一番店」の確立、在庫回転率向上と業販推進、子会社分割による輸入車事業の強化を掲げています。一人当たり生産性向上により2026年11月期の中間連結営業利益は140億88百万円を達成。これを踏まえ、通期予想を売上高7,460億円、営業利益276億円に上方修正しました。本ポッドキャストにおける音声およびテキストは、日本の主要上場企業の基本的な状況や公開情報の理解を目的としたものであり、特定の投資判断、投資助言、または投資勧誘を行うものではありません。あらかじめご了承ください。

  3. 8月10日

    フジクラ (5803) 髪飾りからAIインフラの覇者へ!米国データセンターの急所を握る驚異の技術力

    フジクラは1885年創業、1910年設立の、東京都江東区に本社を置く大手電線・非鉄金属メーカーです。創業者がアーク灯を見て電気の時代を予見し、髪飾りの製造技術を電線製造に活かしたことから始まりました。同社は「進取の精神」と「技術のフジクラ」をDNAとし、“つなぐ”テクノロジー™を通じて顧客の価値創造と社会貢献を目指しています。事業は情報通信、エレクトロニクス、自動車、エネルギー等を展開し、特に生成AI向けデータセンタ用光ファイバケーブル「SWR®/WTC®」や融着接続機など、光配線ソリューションで世界的に高いシェアと信頼を有しています。 生成AIのデータセンタ需要により営業利益は24年度1,355億円から25年度1,887億円に急拡大。今後は光ケーブルの大幅増産や次世代技術、人的資本へ重点投資します。最新の26年度予想は受注好調等から上方修正し、売上高1.7兆円、営業利益4,300億円超を見込みます。 本ポッドキャストにおける音声およびテキストは、日本の主要上場企業の基本的な状況や公開情報の理解を目的としたものであり、特定の投資判断、投資助言、または投資勧誘を行うものではありません。あらかじめご了承ください。

  4. 8月2日

    キリンホールディングス (2503) 利益の半分が薬からという正体

    キリンホールディングス株式会社は1907年設立の日本を代表するグローバル企業です。「よろこびがつなぐ世界へ」をスローガンに、自然と人を見つめるものづくりで「食と健康」の新たなよろこびを広げています。ビールなどの酒類、飲料事業の盤石な基盤に加え、最先端バイオ技術を活かした医薬事業、ファンケルやブラックモアズを擁するヘルスサイエンス事業の4領域を展開し、独自の事業ポートフォリオを構築しています。2025年度実績は、連結売上収益2兆4,334億円、事業利益2,518億円に達しています。 長期構想において「心と身体の健康の未来創造」を掲げます。2025年に黒字化(利益111億円)したヘルスサイエンスを第3の柱とし、ファンケルや独自素材のAPAC展開を加速。2026年予想は売上2.48兆円、事業利益2,350億円、当期利益1,560億円。EPS一桁台後半成長、ROIC10%以上、時価総額3兆円の早期達成を目指します。 本ポッドキャストにおける音声およびテキストは、日本の主要上場企業の基本的な状況や公開情報の理解を目的としたものであり、特定の投資判断、投資助言、または投資勧誘を行うものではありません。あらかじめご了承ください。

  5. 8月2日

    日本コークス工業 (3315) 工場を半分にして生き残る決断

    日本コークス工業株式会社は、製鉄に不可欠なコークスの製造・販売を中核とする資源・素材メーカーです。筆頭株主であるその他の関係会社の日本製鉄(所有割合22.6%)や住友商事(19.4%)と緊密な協調体制を構築しています。主要事業は、コークス事業のほか、石炭やバイオマス燃料(PKS)を扱う「燃料・資源リサイクル事業」、粉粒体機器を開発する「総合エンジニアリング事業」など多岐にわたります。2026年3月期連結決算では売上高913.86億円、営業利益6.07億円を記録し、持続可能な社会環境の構築と企業価値向上を目指して構造改革を推進しています。 同社は2026〜2028年度の中期計画で「安定収益化」を目指します。コークス事業では老朽炉(1B・2B炉)を休止し、健全2炉団(2A・1A炉)体制へ生産を最適化・集約します。2027年3月期は売上高1,016億円、純利益5億円の黒字転換を予想し、2028年度には連結営業利益67億円(コークスは35億円)の達成を目指します。 本ポッドキャストで提供される音声およびテキストは、情報提供および一般的な説明を目的としたものであり、日本の主要上場企業に関する公開情報や基本的な状況を紹介するものです。特定の投資助言、投資判断の根拠、または投資勧誘を目的とするものではありません。投資にはリスクが伴うため、最終的な投資判断はご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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番組について

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