コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

さかい美佐

Web3 × コミュニティの専門家・さかい美佐が、日々の学びや実践をカジュアルに語るポッドキャストです。 note記事やKindleで書ききれなかった余談や体験談を中心に、 コミュニティマネジメントをもっと楽しく、もっと先へ広げていきます。

  1. 14時間前

    #396 「みんなそう思っているはず」が、なぜ一番メンバーの本音とズレるのか 〜 フォールス・コンセンサス効果から学ぶ、自分の感覚を"全体"にしない運営3原則 〜

    🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n5d22ed6c923a放送では、「みんなも分かっているはず」という運営者の思い込みが、なぜメンバーの本音とズレていくのかを、フォールス・コンセンサス効果という心理学の視点から解説しています。運営者にとって当たり前になっているルールや情報が、実は一部のメンバーにはまったく伝わっていない——そんな経験がある方は、決して少なくないはずです。声を上げてくれる一部の意見だけを「みんなの声」だと錯覚してしまうと、サイレントメンバーの本音は置き去りになってしまいます。今日のテーマは、「みんなそう思っているはず、が、なぜ一番メンバーの本音とズレるのか」です。自分の感覚を代表値として扱わないこと、伝わっていない前提で情報を届け直すこと、そして言いにくい本音を拾う経路を意図的に作ること——3つの視点からお話ししています。🧭 カテゴリー:コミュニティ文化・価値感🔑 キーワード:フォールス・コンセンサス効果, サイレントメンバーの本音, 思い込みと実態のギャップ#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

  2. 2日前

    #394 「これは自分のコミュニティだ」と思えるメンバーだけが、なぜ辞めないのか ~ 心理的所有感から学ぶ、"渡す"のではなく"預ける"参加設計3原則 ~

    🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n0ca6e69ab0f7特典やコンテンツを増やしても、辞める人は辞める——それは"渡す"設計が、メンバーを消費者の位置に固定してしまうからです。社会心理学の「心理的所有感」から見ると、愛着はコントロール感・知識アクセス・自己投影という3つの余地から生まれます。だから運営側がやるべきは、渡す量を増やすことではありません。クラウドファンディングの立案やイベント運営の一部をお願いするなど、発言量に関係なく関われる入り口を作ること。そしてAIには、メンバーの跡を拾い出す候補出しまでを任せます。今日のテーマは、「『これは自分のコミュニティだ』と思えるメンバーだけが、なぜ辞めないのか」です。🧭 カテゴリー:メンバー定着・継続率向上🔑 キーワード:心理的所有感 / コントロール感 / 知識アクセス / 自己投影 / 参加設計 / カスタマージャーニー#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

  3. 4日前

    #392 コミュニティの月額が同じでも、なぜ「削られる人」と「守られる人」に分かれるのか ~ メンタルアカウンティングから学ぶ、金額ではなく"どの財布に入るか"を決める継続設計3原則

    🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n734223b44a91家計を締めるとき、何から削るか。これ、金額の大きさでは決まっていません。社会心理学の「メンタルアカウンティング(心理的会計)」から見ると、同じ月5,000円でも、頭の中で「学習費」に分類されていれば残り、「娯楽費」に分類されていれば真っ先に削られます。値下げしても、機能を増やしても、分類そのものが変わらなければ結果は変わりません。鍵になるのは、何と呼び続けるか。そして、経費として扱える形になっているか。この2つが、削られにくさを決めます。今日のテーマは、「コミュニティの月額が同じでも、なぜ『削られる人』と『守られる人』に分かれるのか」です。🧭 カテゴリー:ビジネス・収益化🔑 キーワード:メンタルアカウンティング / 心理的財布 / 費目の分類 / 経費化 / 継続率 / 分類候補#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

  4. 5日前

    #391 AIに書かせた"あなただけ"へのメッセージほど、なぜ人の心はすっと離れるのか ~ バーナム効果から学ぶ、AIパーソナライズの罠と"声かけの本体"を人に残す設計3原則 ~

    🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n0d4d95e3c5e2その文章がAIで書かれたものかどうか、テンプレートかどうか。いま、分かる人はかなり増えています。宛名だけ差し替えた文面は、もう透けて見えている。社会心理学の「バーナム効果」から、AIパーソナライズの落とし穴をお話しします。大事なのは、AIを使うか使わないかではありません。全体・自動・個別をTPOで分けること。そして、細かい文面をAIが出していても、そのソースの元が自分から出ているかどうかです。AIが分かるのはテキストベースだけ。相手のお人柄や表情を盛り込めるのは、いまのところ人間だけです。人が関わるのは、メッセージの全文でなくていい。一部で十分です。今日のテーマは、「"あなただけ"のメッセージほど、なぜ人の心が離れるのか」です。🧭 カテゴリー:運営者・リーダーシップ🔑 キーワード:バーナム効果 / AIパーソナライズ / 透けて見える / TPOで送り分け / ソースの元 / テキストの外側#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

  5. 6日前

    #390 コミュニティで一度も発言していない人との間に、なぜもう関係ができているのか ~ 一方向の認知(アンビエント・アウェアネス)から学ぶ、"読むだけの人"を活かす活性化設計3原則

    🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n484448d91e7f発言もコメントもしないメンバーを、「見ていない人」だと思っていませんか。実は、読んでいるだけで、関係はもう始まっています。社会心理学の「一方向の認知」から、その関係をどう活かすかをお話しします。いきなり発言を求めるのではなく、既読という軽い接点から関係を可視化する。そして、運営者の目では追いきれない量のログは、AIに拾ってもらう。サイレントメンバーとの向き合い方が変わります。発言のあるなしで、関係の有無を測らない。それが、活性化の最初の一歩です。今日のテーマは、「発言していない人との間に、なぜもう関係ができているのか」です。🧭 カテゴリー:メンバー活性化・エンゲージメント🔑 キーワード:一方向の認知 / アンビエント・アウェアネス / サイレントメンバー / 既読データ / 軽い接点 / AIで声かけ相手を拾う#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

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