VOICE FOR GOOD 〜ロータリーの声の力を地域へ

国際ロータリー第2520地区 公共イメージ委員会

地域とロータリーをつなぐラジオ企画。 ロータリアンの生き方や活動 地域の未来を“声”で届け 聴く人の心に共感と行動を生み出す番組。

エピソード

  1. 8月8日

    Vol.6|「幸せ」は地域からつくられる -中田勇司さんが語る、会社経営・まちづくり・人づくり

    今回のゲストは、二戸ロータリークラブ所属、2026-2027年度 国際ロータリー第2520地区 ガバナーノミニー、株式会社フクタ 代表取締役社長の中田勇司さん。 岩手県二戸市を拠点に、採石・運送・介護事業などを展開しながら、「人の心・山の心・石の心」を大切にした経営を実践。地域づくりや観光振興、カーリング普及など、多方面で地域に貢献されています。 このエピソードでは、 ・「全社員の物心両面の幸福」を追求する経営理念 ・会社を人が成長する場にするための考え方 ・「自分の機嫌は自分で取る」という組織づくり ・「ありがとう」の反対は「当たり前」という心の持ち方 ・採石業が支える地域インフラと社会への使命 ・二戸の歴史・文化・カーリングを通じた地域活性化 ・東日本大震災支援で学んだロータリーの力 ・次世代へ想いをつなぐリーダーとしての在り方 など、人を幸せにする経営と、地域の未来をつくるヒントについて語っていただきました。 会社も、地域も、ロータリーも、その根底にあるのは「人を大切にすること」。一人ひとりの考え方や行動が周囲へ広がり、やがて地域全体の幸せにつながっていく。ロータリーが大切にしている価値観を、経営や地域づくりの実践を通して感じられるエピソードです。 経営者の方はもちろん、地域づくりや社会貢献に関心のある方、そしてロータリークラブをもっと知りたい方にも、ぜひお聴きいただきたい内容です。 ぜひお楽しみください。   ゲスト:中田勇司 さん 株式会社フクタ 代表取締役社長二戸ロータリークラブ所属2026-2027年度 国際ロータリー第2520地区 ガバナーノミニー 岩手県二戸市を拠点に、採石・運送・介護事業などを展開。「全社員の物心両面の幸福を追求する」という理念のもと、人づくり・地域づくり・社会貢献を実践。地域活性化や観光振興、カーリング普及など幅広い活動を通じて、「幸せが循環する地域社会」の実現に取り組んでいます。 株式会社フクタ

  2. 6月30日

    Vol.5|ノーと言わないサービスが人をつなぐ ― 超我の奉仕賞受賞者が語る、選ばれ続ける企業と地域への想い ―

    今回のゲストは、菅原 裕典 さん。 仙台泉ロータリークラブ所属、2015-2016年度 国際ロータリー第2520地区ガバナー、そして株式会社清月記 代表取締役として、40年以上にわたり地域に寄り添い続けてきた菅原さん。2025-2026年度には、世界で34名、日本では唯一の受賞者として「超我の奉仕賞」を受賞されました。   今回は、 ・超我の奉仕賞受賞に至るまでの歩み・25歳で葬祭事業を起業した原点・東日本大震災で直面した使命と覚悟・「ノーと言わないサービス」に込めた想い・お客様一人ひとりと向き合う経営哲学・100年先まで寄り添う企業づくりへの挑戦・ロータリーを通じて広がる友情と学び・宮城・岩手、そして東北の未来への提言 など、経営者として、そして一人のロータリアンとして大切にしてきた価値観について深く語っていただきました。   「できません」と言わず、まずは相手の想いに向き合う。 創業以来貫いてきたその姿勢は、多くのお客様との信頼を育み、地域社会との絆を築いてきました。 東日本大震災という未曾有の災害の中で果たした役割、そして人と人とのご縁を何より大切にする生き方からは、これからの時代に求められるリーダーシップや地域貢献のあり方が見えてきます。 経営者の方はもちろん、地域活動に関わる方、ロータリーに興味のある方、そして「人のために働くこと」の本質を考えたい方にぜひお聴きいただきたいエピソードです。 ぜひお楽しみください。   ゲスト:菅原 裕典 さん 株式会社清月記 代表取締役仙台泉ロータリークラブ所属2015-2016年度 国際ロータリー第2520地区 ガバナー2025-2026年度 超我の奉仕賞 受賞者 株式会社清月記   宮城県を拠点に冠婚葬祭事業を展開。葬祭事業を中心に、ブライダル、ハイヤー、不動産など幅広い事業を手掛けながら、ノーと言わないサービスをもとに地域社会を支え続けている。東日本大震災では、行政との防災協定を活かし被災地支援の最前線で活動。ロータリーにおいても地区ガバナーや国際的な役職を歴任し、地域と世界をつなぐ奉仕活動に尽力している。

  3. 6月11日

    Vol.4|会いたい人がいる場所、それが“ふるさと” -人口減少時代のまちづくりと人づくり-

    今回のゲストは、2026-2027年度 国際ロータリー第2520地区 ガバナーエレクト、古川東ロータリークラブ所属、株式会社古川土地 代表取締役の早坂竜太さん。 人口減少や少子高齢化が進む中、地域の未来をどう描いていくのか。長年にわたり地域づくりと人づくりに取り組んできた早坂さんに、その想いを伺いました。 このエピソードでは、 ・幼少期に育まれた地域コミュニティの原体験 ・人生の転機となった恩師との出会い ・地域に人が集まる仕組みづくり ・人口減少時代に求められる「関係人口」という考え方 ・青少年育成とキャリア教育への取り組み ・ロータリークラブだからできる地域貢献 ・「会いたい人がいる場所、それがふるさと」という地域観 など、地域の未来を考える上で大切な視点について深掘りしています。 人口が減ることを嘆くのではなく、人と人とのつながりを育み、地域の魅力を次世代へつないでいく。そのために何ができるのか。 ロータリークラブの活動を通じた実践とともに、これからの地域づくりのヒントが詰まった回です。 是非お楽しみください。 ゲスト:早坂 竜太 さん 株式会社古川土地 代表取締役 古川東ロータリークラブ所属 2026-2027年度 国際ロータリー第2520地区 ガバナーエレクト https://yoitochi.com/ 宮城県大崎市を拠点に、不動産・建築・土木事業を展開。地域開発やまちづくりに携わる一方、青少年育成やキャリア教育にも長年取り組み、「人を育てることが地域の未来をつくる」という信念のもと、地域社会への貢献を続けている。

  4. 4月18日

    Vol.3|「台湾から届けるロータリーの力」 Lin, Chih-Chenさんが語る国際交流と人のつながり

    今回の舞台は、なんと台湾・台北。 国際ロータリー第3482地区 台湾・台北建成ロータリークラブ(台北建成扶輪社)より、Lin, Chih-Chenさん(通称:ライスさん)をゲストにお迎えしました。 台湾と日本をつなぐ姉妹クラブの関係を背景に、国境を越えたロータリーのつながりを現地からお届けします。 このエピソードでは、 ・台湾ロータリーの文化(ニックネーム文化など) ・日本留学経験とビジネスの背景 ・ファミリービジネスとしてのお米事業 ・台湾における社会課題とロータリーの取り組み ・数千人規模のチャリティーイベントの実例 ・教育支援(STEAM教育)による社会インパクト ・日本と台湾の信頼関係と歴史 など、リアルな国際交流の現場を深掘りしています。 ロータリークラブは、単なる地域活動ではなく、 世界中の人と信頼でつながることができるプラットフォームであることを実感できる回です。 是非お楽しみください。   国際ロータリー第3482地区 台湾・台北建成ロータリークラブ(台北建成扶輪社): https://x.gd/T9RxM ゲスト:Lin, Chih-Chen(通称:ライスさん) 漢軒食品: https://www.hahn-shyuan.com/ 国際ロータリー第3482地区 台湾・台北建成ロータリークラブ(台北建成扶輪社)所属。2025-2026国際奉仕委員長を務め、日本語も堪能。日本留学経験を持ち、日本と台湾のビジネス・文化交流にも深く関わる。家業である食品関連事業に携わりながら、ロータリーを通じた社会貢献活動・国際交流を推進している。

評価とレビュー

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番組について

地域とロータリーをつなぐラジオ企画。 ロータリアンの生き方や活動 地域の未来を“声”で届け 聴く人の心に共感と行動を生み出す番組。