音で聴く舞台裏 ~市民100人が作るミュージカル~

ACB66 Podcaster

福岡から全国へ、市民ミュージカルの魅力をお届けします。 「A COMMON BEAT」は、100人の市民が100日でひとつのミュージカルを作り上げる、100人100日ミュージカル®です。(主催:NPO法人コモンビート) この番組では、70期九州のキャストやスタッフをゲストに迎え、参加のきっかけや100日間の変化を、生の声で聞いていきます。写真や短い言葉では伝えきれない、70期九州の魅力を、じっくり丁寧にお届けします。 66期九州から続くこの番組を、新たなメンバーを中心にお届けします。毎週木曜日に配信しますので、お楽しみに。 この番組を聴いてコモンビートに興味を持った方は、ぜひ2026年10月11日、12日の公演を観に来てください。 僕らが表現しようとしている価値観・世界観を、ぜひ生で体験してほしいです。 チケットはこちらから。またはお近くのキャストにお声がけください。 ○チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2621799&rlsCd=001 ○UDCastサポートセンター(チケット購入にサポートが必要な方向け) https://udcast.net/workslist/commonbeat70th/ ※団体公式の番組ではなく、キャスト有志による番組です

  1. 6時間前

    番外編 けんぴーShow/ 「なる」から「ある」へあり方を変える。見えない壁に怯えて立ち止まるのをやめ、ただ挑戦者であり続けるために。

    今回のゲストは、ライフワークとしてけんぴーShowを主宰するけんぴーです 。 「自分の自己表現を自分自身でも止められなくなった」と語り、100人キャパのアクロス福岡円形ホールを勢いで押さえてしまったけんぴー。そんな熱い情熱を持つ彼が今回語るテーマは、「動かせない壁を乗り越えるにはどうすればいいか」です。 私たちが「やったこともないのにできない」と立ち止まってしまう時、それは自分自身で見えない縄を作り出して縛り付ける無縄自縛(むじょうじばく)の状態なのだと彼は指摘します。この頭の中の見えない壁をくぐり抜ける鍵は、何者かに「なる」のを目標にするのではなく、今すでにそう「ある」というあり方を決めることにありました。 「あり方が決まれば行動が決まって、行動が決まれば結果が決まる」。震災後の熊本へ、あり方を決めたことで勝手に身体が動いてボランティアに向かった実体験を交えながら、努力や義務ではなく、あり方を決めることで見えない壁を消し去る生き方を、パズルを組み立てるように軽快に語ります。 今、何かに縛られていると感じるあなたへ。心のあり方を選び直し、自由な一歩を踏み出すヒントが詰まった言葉のシャワーを、ぜひ浴びてみてください。 聞き手:たっきー ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://otologic.jp/free/jing/mid1.html

  2. 1日前

    #2-9 へいほー・ヤスコ(キャスト) / 夫婦で挑む「普通」を超えたあり方。殻を破り、家族の新たな価値観を舞台に刻む。

    今回のゲストは、キャストのへいほーと、7年ぶりに復帰したヤスコ。2歳の息子・はるきくんも一緒に、家族で収録に駆けつけてくれました。 普段は「めちゃくちゃ真面目」なパパだというへいほーと、育児や仕事に奮闘するヤスコ。そんな二人が、なぜ今、夫婦でミュージカルという挑戦を選んだのでしょうか。 「日々の生活がただ繰り返されていく中で、何か刺激になるものはないか」と一歩踏み出したへいほー。 練習が始まると、元来の緊張しいな自分を抑えていた殻を破り、「もういいや、はっちゃけちゃえ!」「どう見られようとも自分は自分」と表現を爆発させています。 一方、7年前の「やったれ!」という勢いから一転、母となり「守り」に入っていた自分に気づいたヤスコ。 かつてキャプテンの言葉に「『何々しなくちゃ』というのを一回手放した方がいい」と涙した経験を胸に、再び舞台へと戻ってきました。 「井の中の蛙でありたくない」「一般的な夫婦の形じゃない、自分たちだけのあり方を見つけたい」と語る二人。 「何事も経験、何事も楽しむ」というモットーを胸に、プログラムを通して変化していく家族の姿、そして101日目以降に見据える「普通」を超えた新しい家族の景色を、ぜひお聞きください。 聞き手:ゆうじ ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://otologic.jp/free/jing/mid1.html チケットはこちらから。 2026年10月10日(土)~11日(日) 福岡市民ホール 大ホール ○チケットぴあ https://w.pia.jp/t/musical-acb70/ ○UDCastサポートセンター(チケット購入にサポートが必要な方向け) https://udcast.net/workslist/commonbeat70th/

  3. 8月20日

    #2-8 くみちゃん(黄大陸 キャスト) / 自分の器を広げ、出会いを愛する。100日の挑戦で見つける新たな自分

    今回のゲストは、黄大陸キャストのくみちゃん。今回が初参加のキャストです。 普段は小学校の先生として20年のキャリアを持ち、プライベートでは2歳の双子を育てるお母さんでもあります。 「今の自分なりの引き出しだけでは足りない」——。教師として、変化していく子供たちや教育環境に日々向き合う中で、くみちゃんは自分の中に小さなモヤモヤを感じていました。子供たちをどうにかしようとするのではなく、「自分がもっと器を広げないと、この先もっと楽しめない」。そんな直感に導かれるように、10年越しに知っていたコモンビートの世界へ飛び込む決意をしました。 くみちゃんが所属する黄大陸は、アジアをイメージした「調和」の大陸です。かつて3年間アラブ首長国連邦(UAE)で暮らした経験を持つ彼女は、そこで出会った人々の「身内を大切にしながら、外の世界にも強い興味を示す姿」を役作りのヒントにしています。「他の大陸の魅力も発見したいと思う、そんな存在を演じたい」。舞台を通じて、国境や文化を超えた「出会いへの愛着」を表現しようとしています。 100日の折り返しを過ぎ、自分自身の踊りや表現だけでなく、仲間一人ひとりとの繋がりを深めることに喜びを感じているくみちゃん。「舞台で目が合った時、その人の全部をひっくるめて通じ合える感覚を味わいたい」。ベテラン教師であり母である彼女が、一人の表現者として新たな自分に出会っていく物語を、ぜひお聴きください。 聞き手:ゆうだい ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://otologic.jp/free/jing/mid1.html チケットはこちらから。 ○チケットぴあ https://w.pia.jp/t/musical-acb70/ ○UDCastサポートセンター(チケット購入にサポートが必要な方向け) https://udcast.net/workslist/commonbeat70th/

  4. 8月13日

    #2-7 こうじ(キャスト)/ 自信のなかった自分を、仲間の「想い」が変えてくれた。小学校教師が挑む「赤の権力者」。

    今回のゲストは、70期キャストのこうじです。普段は小学校の特別支援学級の先生として、子どもたちのキラキラした変化を支える日々を送っています。スタッフからの5回にわたる熱烈なアプローチを受け、昨年観劇した舞台で胸が熱くなったことが参加のきっかけでした。 周囲からは自信家に見られがちですが、本人は自分に自信がないという葛藤を抱えていました。しかし、赤の権力者という大役を任され、あなたしかいないと想いを託されたことで、少しずつ自分を信じられるように変化しています。誰よりも全力で汗をかき、100パーセントの力でみんなをリードするこうじ。喉を枯らしながらも自分の声と向き合い、挑戦し続けるその姿は、70期全体を熱く震わせています。 1パーセントでもワクワクしたらゴーという言葉に背中を押され、踏み出した一歩。自分がもらった感動を、今度は舞台から観客へ届けるために。不器用ながらも真っ直ぐに自分を好きになろうとする、こうじの心の軌跡をぜひお聴きください。 聞き手:れいちー ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://otologic.jp/free/jing/mid1.html チケットはこちらから。 2026年10月10日(土)~11日(日) 福岡市民ホール 大ホール ○チケットぴあ https://w.pia.jp/t/musical-acb70/ ○UDCastサポートセンター(チケット購入にサポートが必要な方向け) https://udcast.net/workslist/commonbeat70th/

  5. 8月6日

    #2-6 やのっち(キャスト)/ 「親でも先生でもない『斜めの存在』として。子供たちに大人が全力で楽しむ姿を見せたい」

    今回のゲストは、70期キャストの「やのっち」です。普段は3人の子供のパパでありながら、学童保育の先生として毎日50人もの子供たちと全力で向き合っています。 コモンビートとの出会いは、なんと13年前の「伝説の体験会」にまで遡ります。仕事や育児で舞台から離れていた時期もありましたが、前回の参加は「パパが舞台に立つ姿が見たい」という子供たちの純粋な言葉がきっかけでした。今期は、スタッフからの「あなたが必要だ」という熱いオファーを受け、奥様の応援も背負って3度目の挑戦を決意しました。 仕事でも家庭でも、子供たちと接する際にやのっちが意識しているのは、親でも先生でもない「斜めの存在」であること。子供扱いをせず、一人の人間としてフラットに向き合うその姿勢は、ミュージカルの練習場でも変わりません。大人が全力で何かを楽しみ、表現する姿を直接見せることで、「将来の選択肢を増やしてほしい」という次世代への熱い想いが語られます。 「自分だけじゃなく、他にも輝いている人がいっぱいいるから、みんなを見てほしい」。そう謙虚に語りながらも、周囲を温かく励ますやのっちの存在は、多くのメンバーの支えになっています。 一歩踏み出す勇気と、広がる世界を感じさせてくれる、やのっちの等身大のメッセージをぜひお聴きください! 聞き手:れいちー ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://otologic.jp/free/jing/mid1.html

    #2-6 やのっち(キャスト)/ 「親でも先生でもない『斜めの存在』として。子供たちに大人が全力で楽しむ姿を見せたい」
  6. 7月30日

    #2-5 ゆうだい(キャスト)/「自分の角を取らない」挑戦。自分を大切にすることから始まる優しさの循環。

    今回のゲストは、70期キャストのゆうだいです。普段はフリーランスのコーチとして、対話を通じて相手の行動や考え方を変えていくお手伝いをしています。 参加を決めた際、最初は家族から猛反対を受けたというゆうだい。しかし、諦めずに毎日想いを伝え続けた末、奥様から「やるのだったら本気で頑張って」という言葉をもらい、その後押しを受けて、仕事と育児を両立しながら100日間のプログラムに飛び込みました。 練習を重ねる中で彼が掴んだのは、「まず自分を大切にする」という視点です。自分が機嫌よく、満たされた状態でいることが、結果として周りへの優しさの循環を生んでいく。コーチとして「この人はなんだってできる」と相手の可能性を信じる彼だからこその、深く温かい洞察が語られます。 合唱歴20年の彼が今回掲げる挑戦は「自分の角を取らない」こと。周囲と調和するために自分を削るのではなく、ありのままの自分を表現した先にどんな景色が待っているのか。100日目、そして日常へと続く101日目を見据えた彼の熱い意気込みをぜひお聞きください。 ぜひ、最後までお楽しみください! 聞き手:れいちー ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://otologic.jp/free/jing/mid1.html

  7. 7月23日

    #2-4 りえ(スタッフ) / 土日フルで活動することは「挑戦」。マダガスカルを経て、ありのままの自分で踏み出す一歩。

    今回のゲストは、70期スタッフとして参加している「りえ」です 。普段は公務員として働く彼女ですが、かつてはJICA海外協力隊としてマダガスカルの山奥で2年間活動していたという、驚きのバックグラウンドを持っています。 マダガスカルでは停電や断水が当たり前、自然のサイクルと共に生きる過酷な環境を経験したりえ。そんな彼女が初めてコモンビートの舞台を観た時の感想は、意外にも「自分には無理だ」「『光』すぎていて馴染めない」というものでした。しかし、協力隊での活動が体調不良で中途半端に終わってしまったという心残りが、彼女を昨年の66期九州プログラムでのキャスト挑戦へと突き動かしました。 苦手な歌やダンス、そして人前で話すこと。避けてきたことに向き合い、「最後まで逃げずにやり遂げた」経験は、彼女にとってかけがえのない宝物となりました。今期の70期では、あえて「スタッフ」という役割に挑戦しています。それは、自分のような「グイグイいけるタイプではない人間」であっても、「ここにいていいんだよ」と伝えられる存在になりたいという想いがあるからです。 「普段の土日はベッドで寝ているのが幸せ」と語る彼女にとって、週末に活動すること自体が大きなチャレンジです。今回のプログラムでの目標は、シンプルに「健康第一」。自分の感情や体調をマネジメントしながら、仲間と助け合い、100日間を完走することを見据えています。 静かな決意を胸に、一歩ずつ自分の殻を破り続けるりえ。等身大の彼女が語る、挑戦のあり方をぜひお聞きください。 聞き手:れいちー ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://otologic.jp/free/jing/mid1.html

  8. 7月16日

    #2-3 まなみん(キャスト)/ 「なんで自分がこの場にいないんだろう」あの日流した後悔の涙を、100日間の輝きに変えて。

    今回のゲストは、70期キャストのまなみんです。普段は保育士として9年目、子供たちに癒されながら働く彼女ですが、実は幼稚園から高校まで新体操に打ち込み、大学でもダンスに没頭してきた情熱溢れる表現者でもあります。 コモンビートとの出会いは2年前。友人のSNS投稿をきっかけに観劇した際、1回目は「みんなキラキラして楽しそう」という純粋な感動でした。しかし、翌年に再び観劇した際は「なんで自分がこの場にいないんだろう」と、舞台に立てない悔しさで涙が溢れたと言います。その強い想いを胸に、ついに2年越しで今回の70期プログラムへの参加を決めました。 キャストの中で誰よりも多く体験会に足を運び、自らスタッフのように仲間をサポートしてきたまなみん。年齢や職業に関係なく、お互いを否定せず認め合える「本来の自分でいられる場所」だと感じたことが、彼女の大きな原動力になっています。日々の練習を通じ、自身の内面や感情をすべて表現して受け止めてもらえる環境に、これからの100日間へのワクワクが止まりません。 「終わった後に、まなみんがいてくれて良かったと言われる存在になりたい」と語る彼女。保育士として、そして一人の表現者として、仲間と共に空高く「Fly High」する100日間の物語が、今ここから始まります。 聞き手:れいちー ○利用させていただいた音源 https://suno.com/ https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/ https://otologic.jp/free/jing/mid1.html

評価とレビュー

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番組について

福岡から全国へ、市民ミュージカルの魅力をお届けします。 「A COMMON BEAT」は、100人の市民が100日でひとつのミュージカルを作り上げる、100人100日ミュージカル®です。(主催:NPO法人コモンビート) この番組では、70期九州のキャストやスタッフをゲストに迎え、参加のきっかけや100日間の変化を、生の声で聞いていきます。写真や短い言葉では伝えきれない、70期九州の魅力を、じっくり丁寧にお届けします。 66期九州から続くこの番組を、新たなメンバーを中心にお届けします。毎週木曜日に配信しますので、お楽しみに。 この番組を聴いてコモンビートに興味を持った方は、ぜひ2026年10月11日、12日の公演を観に来てください。 僕らが表現しようとしている価値観・世界観を、ぜひ生で体験してほしいです。 チケットはこちらから。またはお近くのキャストにお声がけください。 ○チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2621799&rlsCd=001 ○UDCastサポートセンター(チケット購入にサポートが必要な方向け) https://udcast.net/workslist/commonbeat70th/ ※団体公式の番組ではなく、キャスト有志による番組です