TOKYO M.A.A.D SPIN "Z"

J-WAVE ARRTSIDE CAST

東京〜世界の多様なカルチャーをクロスオーバーする音楽、 アップカミングでニッチな話題やトピック、 キーパーソンたちを濃縮し攻めて繋げるミッドナイト・アワーズが、 マルチ・カルチャーベースとしてリニューアル! ジャンルや世代を超えた国内外最高峰のエンターテインメント、 カルチャーの息吹を創造するアーティスト、クリエイターたちによる エクスペリメンタルな時間をお届け。 ポッドキャスト版では、これまでのマドスピナビや出演者が大集結し、 新録の貴重なカルチャートークをお届けします!

  1. 9月28日

    【エピソード3】映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」公開記念! "JAGATARA、それから。~おまえはおまえの踊りを踊れ~"

    映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」公開記念! "JAGATARA、それから。~おまえはおまえの踊りを踊れ~" <出演> EBBY (ex.JAGATARA) OTO (ex.JAGATARA) 田口トモロヲ (映画「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」監督) 峯田和伸 (映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(ユーイチ役) / 銀杏BOYZ) Naz Chris (TOKYO M.A.A.D SPIN) 『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』 中村獅童さん演じる"ごくつぶし"ヒロミのモデルとなった 「江戸アケミ」と、そのバンド「JAGATARA」という現象。 トモロヲさんの描く映画の舞台では、かつて松見坂にあったJAGATARAのスタジオ、 通称:じゃがスタの時代と参宮橋の時代がクロスオーバーして描写されていたようだった。 ヒロミの屋上のシーンは、86年に撮られたJAGATARAの名曲「タンゴ」のMVのようでもあった。 「アイデン&ティティ」の監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎が再タッグを組んだ青春音楽映画、 『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』より、少し遡ること2ヶ月前、江戸アケミの命日でもある 1月27日に2冊の本が出版された。 『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』(著・吉岡誠) 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』 ここまで記録していたのかと脱帽させられる、 松原さんの記録の中にも80年以前のJAGATARAの姿を見ることはできない。 それほどにも、記録のない話なのだ。 映画「ストリート・キングダム」が残す東京ロッカーズの記録とともに、アナザー・ストーリーとしての「JAGATARA」の記録をここで残したいと思った。 映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」公開記念! "JAGATARA、それから。~おまえはおまえの踊りを踊れ~” 5回にわたって配信中。 【エピソード3】では主に、以下について語る。 ・田口トモロヲが「この映画を撮りたい!」と思った理由 ・峯田和伸が求め続けている音楽 ・予言者のようだった江戸アケミ 作中にないその時代の描写、"それから"のJAGATARAを敢えて語ってみる。 そう、JAGATARAとは「現象」だったのだ。 #映画ストリートキングダム #JAGATARA #江戸アケミ

4.1
5段階評価中
14件の評価

番組について

東京〜世界の多様なカルチャーをクロスオーバーする音楽、 アップカミングでニッチな話題やトピック、 キーパーソンたちを濃縮し攻めて繋げるミッドナイト・アワーズが、 マルチ・カルチャーベースとしてリニューアル! ジャンルや世代を超えた国内外最高峰のエンターテインメント、 カルチャーの息吹を創造するアーティスト、クリエイターたちによる エクスペリメンタルな時間をお届け。 ポッドキャスト版では、これまでのマドスピナビや出演者が大集結し、 新録の貴重なカルチャートークをお届けします!

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