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  1. 3日前

    第39回_ギラギラした「夏のゲイ界隈」のノリに、どうしてもついていけません

    ラジオネーム: 悠人(ゆうと)さん 23歳 職業: アパレル店員  東京都にお住いの方からのお悩みです えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。いつも楽しく聴いています。 本格的な夏が近づいてきて、周りのゲイの友達やSNSのタイムラインが「今年の夏どこ行く!?」 「海」「フェス」「プールパーティ!」と一気に盛り上がってきました。 でも僕、昔から「夏」という季節そのものが本当に大嫌いなんです。 暑くて汗をかくのも不快だし、何よりあのゲイコミュニティ特有の「夏=露出して盛り上がってナンボ」みたいな空気が苦しくてたまりません。 友達からナイトプールやビーチイベントに誘われても、「海行くと肌荒れるから…」とか適当な理由をつけて断ってしまうのですが、 後からSNSで楽しそうに騒いでいる彼らの写真を見ると、「界隈のノリに馴染めない自分はノリが悪い奴なのかな」と猛烈な取り残され感に襲われます。 「夏を楽しめないゲイ」って、やっぱり人生損しているのでしょうか。 冷房の効いた部屋で映画を見ている方が何倍も幸せなんですが、どうしても周りのテンションと比べて落ち込んでしまいます。 皆さんは「世間のテンションや界隈の流行り」と自分の好みがズレている時、どうやって自分のペースを保っていますか? 夏が苦手な僕が、この季節を少しでも前向きに乗り切るためのマインドを教えてほしいです。

    第39回_ギラギラした「夏のゲイ界隈」のノリに、どうしてもついていけません
  2. 6月21日

    第34回_自信って結局どこから生まれるんでしょうか

    えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんばんは。 28歳のゲイです。 今日は少し恥ずかしい相談です。 僕は昔から自分の容姿にあまり自信がありません。イケメンと言われたこともほとんどないですし、SNSを見ていると、キラキラした人たちばかり目についてしまいます。 ただ、その一方で仕事や勉強は割と得意です。頭は悪くないと思っていますし、周りからもそう言われます。あと、こんなことを書くのもどうかと思いますが、体のある部分にはそれなりに自信があります(笑)。 でも、不思議なことに自信が持てません。 アプリを見ていても、自分より見た目が良さそうな人を見ると引いてしまいますし、「どうせ相手にされないだろうな」と勝手に思ってしまいます。 客観的に考えると、そこまで自己評価が低くなる理由もない気がするのですが、なぜか心のどこかで「自分は魅力が足りない」と感じています。 だから最近は、自信がある人と自信を持っている人は別なのかなと思うようになりました。 皆さんは20代や30代の頃、自分に自信はありましたか? また、自信って外見やモテる経験から生まれるものなのでしょうか。 それとも年齢を重ねる中で少しずつ育っていくものなのでしょうか?

    第34回_自信って結局どこから生まれるんでしょうか
  3. 6月13日

    第33回_気がついたらゲイの友達ばかりでした

    えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんばんは。 最近ふと気づいたことがあります。 僕、気がついたら周りがゲイの友達ばかりなんです。 学生時代や20代の頃はノンケの友達もたくさんいました。飲みに行ったり旅行したり、普通に付き合っていたのですが、30代になって少しずつ疎遠になっていきました。 誰かとケンカしたわけではありません。 ただ、向こうは結婚して子どもができたりして、休日の過ごし方も話題も変わっていきました。 その一方で、自分は自然とゲイの友達と過ごす時間が増えていきました。同じような悩みや価値観を共有できるので居心地はいいです。 でも最近になって、「これは自然なことなんだろうか」と考えるようになりました。 居心地のいい世界にいる反面、自分で人間関係を狭めているような気もします。 もちろんゲイの友達は大切なのですが、ふと昔の友人たちのことを思い出して少し寂しくなることがあります。 皆さんの周りは、今どのくらいゲイとノンケの割合ですか? また、年齢を重ねるにつれて友人関係が変化するのは自然なことなのでしょうか。それとも意識して違うコミュニティともつながり続けた方がいいと思いますか?

    第33回_気がついたらゲイの友達ばかりでした
  4. 6月6日

    第32回_ゲイ特有の「身内ノリ」と、群れたがる習性が冷めて見えてしまう、僕の性格は最悪ですか?

    ラジオネーム: 裕也(ゆうや) 30歳 クリエイティブ職 東京都 にお住まいの方からいただきました えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。 別にみなさんの事を言っているわけではないんですが、 最近、ゲイの間で「ポッドキャストを始める流行り」がありますよね。 毎月のように「新番組始めました!」という報告を見かけるのですが、正直、聴くたびにモヤモヤしてしまいます。 マイクの環境が悪くて滑舌も聞き取りづらかったり、トークの構成も微妙だったり……。 顔出しする覚悟はないけれど、手軽に注目はされたいという、 ゲイの「ごっこ遊び」のツールにちょうどいいんだろうな、と冷めた目で俯瞰して見てしまうんです。 こんな風に、他人が楽しそうにやっていることにいちいち冷笑的な視線を向けて、 コミュニティの輪に入ろうとしない自分の卑屈さに、時々嫌気がさします。 ゲイコミュニティ特有の「狭い身内ノリ」や「群れたがる文化」に対して、 皆さんはどうやって折り合いをつけて、自分のオリジナリティを保っていますか? 冷めきった僕の心を、皆さんの言葉でこじ開けてほしいです。

    第32回_ゲイ特有の「身内ノリ」と、群れたがる習性が冷めて見えてしまう、僕の性格は最悪ですか?

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