マルポテラジオ

モーリス/秋山智哉

「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」 マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。 クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。 ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!

  1. 8月18日

    #35 思考の解像度を上げる、3つのレンズ。

    今回は「思考の解像度」について。前回に続いて、モーリスが実践している"言葉の定義"の具体的な方法に迫ります。「なんとなくわかる」「まあ、知ってる」その感覚、もう一度疑ってみてほしい。「わかる」と「定義できる」は、全然違う話です。思考の解像度を上げるのに必要なのは、3つのレンズだけ。①辞書で引く——自分の言葉が出ないとき、最初の手がかりに②対比する——「心の反対は体」。反対がわかると、本質が見えてくる③所属を考える——どの階層にある言葉か。構造がわかると、迷子にならないこの3つをくり返すだけで、どんな抽象的な言葉も定義できるようになる。トークの中で飛び出したのは、 「解像度が高いイコール、定義できている状態」 という気づき。仕事に関係する言葉の解像度が上がるだけで、パフォーマンスはまるごと変わる。マルポテが持つ多様な好奇心は、この「定義するレンズ」と組み合わさったとき、誰にも真似できない視点になる。▷こんな人に聴いてほしい 「思考を整理したい」のになぜかうまくいかない言語化が苦手、自分の考えをうまく伝えられない気がする仕事に関係する言葉の解像度を上げて、パフォーマンスを変えたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

  2. 7月13日

    #33 私なんかここにいていいの?これがマルポテ最後の不安

    今回は「詐欺師症候群」について。 マルポテの本が挙げる4つの不安、最後のテーマ。 「私は詐欺師だ。 ここにいるべきではない。 いつかみんなが気づいてしまう。」 ——この感覚、心当たりはないだろうか。 マルポテラジオ原作本の著者・エミリーさんは、 TEDスピーチで世界中に評価された後に、詐欺師症候群に陥った。 「みんな私を賢いと思っているけど、私の考えがただのゴミだったらどうしよう」 あれだけの才能と実績を持つ人でさえ、そう感じた。 では、この不安の正体は何か。 モーリスが語ったのは「境界線」の話だった。 自分がコントロールできること——努力、行動、姿勢。 コントロールできないこと——相手の評価、周りの目、他人の感情。 その境界線が引けていないと、 人は「コントロール外」に執着し続け、不安は消えない。 トークの中で飛び出したのは、 「100億年後に見たら、今の不安なんてどうでもよかった」 という視点。 長期目線を持てると、今の執着がどれだけ小さなものか——見えてくる。 ▷こんな人に聴いてほしい 「私なんかここにいていいのか」と思ったことがある周りの評価が気になって、行動にブレーキをかけてしまう詐欺師症候群という言葉に心当たりがある 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    #33 私なんかここにいていいの?これがマルポテ最後の不安
  3. 7月7日

    #32 飽きても、諦めなくていい。意義を見つけた瞬間、また動き出す。

    今回は「一流になれないという不安」について。 一流になれない。 プロフェッショナルのピラミッドのトップに行けない。 そんな不安は、マルポテに根深く刺さる。 でも、話していくうちに浮かび上がってきたのは、 もうひとつ、別の問いだった。 仕事に飽きてプロが遠退くのでは? マルポテは飽きる。それは特性だ。 でも飽きたまま続けていると、 仕事はいつのまにか「ライスワーク」になっていく。 そこで出てきたのが、秋山さんの話。 「飽きかけた薬剤師の仕事を、患者さんに伝わる形で届けることに意義を見つけたら、また動き出せた」 やること自体は変わっていない。 でも「誰のために、何のために」が変わった瞬間——また動き出した。 飽きることは、意義を探すサインかもしれない。 諦める前に、一度だけ問い直してみるのはどうでしょうか? ▷こんな人に聴いてほしい 一つのことが続けられず、「一流になれない」と焦っている仕事がライスワーク化してきて、どうしたらいいかわからない好きなことを仕事にしたいが、熱量が長続きしない 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    #32 飽きても、諦めなくていい。意義を見つけた瞬間、また動き出す。
  4. 6月26日

    バラバラなままでいい。いつか必ず、繋がる日が来る。

    今回はゲスト回。「天職をつくる学校irodori」を運営するはっちさんに来ていただきました。 飽き性で、習い事はすべて途中でやめた。就職してからも「どうせ真剣にやってないだろ」と言われ、自己肯定感が崩れていった時期があった。「いろんなことをやりたい気持ちは、抑えないといけないんだな」と思っていた。そんなはっちさんが、マルポテという言葉に出会った瞬間、涙が出た。「仲間いるんだみたいな気持ちで、すごく嬉しかったんですよ。」今はそのマルポテという言葉に救われた経験を持って、「器用貧乏で絞れない」「やりたいが多すぎて行動できない」という悩みを抱えた人たちをサポートしている。トークの中で飛び出したのは、「バラバラだったものが繋がる瞬間、最高ですよね。」という言葉。1つに絞れなくていい。中途半端のままでいい。あなたのバラバラが、そのまま天職になる。▷こんな人に聴いてほしい やりたいことが多すぎて、結局何も行動できていない器用貧乏がずっとコンプレックスになっている自分だけの仕事の作り方が知りたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    バラバラなままでいい。いつか必ず、繋がる日が来る。
  5. 6月9日

    #31 趣味には即飛びつくのに、仕事になると怖くなる。この差の正体。

    今回は 「何度も初心者を経験することへの不安」 について。マルポテの本の後半、アイデンティティに続く2つ目のテーマ。話していくうちに、ふたりは気づく。——あれ、自分たち、あんまり不安を感じてないぞ?新しいことへの好奇心はあふれている。ギター、ボルダリング、スキューバ。「やってみたい」に、躊躇がない。でも、仕事として請け負う瞬間だけ——怖くなる。 「不安の正体は、お金だと思う」 貢献できなかったら?役に立てなかったら?お金をもらって、それに見合わなかったら?不安の正体は"初心者であること"ではなく、「お金を介した、自分への期待値」だった。 「対等な関係性があれば、どんな新しい仕事でも受けてから考えられる」 という気づき。自分が頼れる人がいて、その人にも自分から提供できるものがある。その関係が作れた時、「受けてから考える」が現実になる。好奇心は、ずっとそこにある。それを仕事に変える時の怖さの正体が、少しだけわかるかもしれない。▷こんな人に聴いてほしい 新しいことにすぐ飛びつけるのに、仕事にすると途端に怖くなる「頼れる人脈」をどうやって作ればいいか、漠然と悩んでいる独立や副業に興味があるけど、初心者として踏み出す一歩が出ない📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

  6. 6月2日

    #30 本当は、人類皆マルポテかもしれない。

    今回は「マルポテとは何か」の深掘り第2弾。 前回の「好奇心の幅と深さ」の話から、ふたりはある衝撃的な結論へ向かっていく。マルポテって、本当に特別な人たちなのか? 好奇心はもともと、全人類が持っている。子どもの頃はみんな、何にでも興味を持つ。口に何でも入れる赤ちゃんも、好奇心しかない。 ではなぜ、大人になると消えてしまうのか。 「ノミの実験」という話がある。 何メートルも飛べるノミでも、蓋をした瓶の中で育てると蓋を外しても、もう飛ばなくなる。 好奇心も、同じかもしれない。トークの中で飛び出したのは、 「マルポテという言葉は、社会が作り出してしまった言葉だと思う」 という気づき。 一つのことを極める"プロフェッショナル"が正解とされた社会で、そこからはみ出した人が「マルポテ」と名付けられただけで。 本来は、人類皆マルポテだったのかもしれない。 好奇心を持つことを、自分に許可できるかどうかそれがすべてを分けているのかもしれない。 ▷こんな人に聴いてほしい ・なぜ自分はこんなにいろんなことに興味があるんだろう、と悩んだことがある・「一つのことを極められない」と感じて、なんとなく引け目がある・自分がマルポテなのか、ただの飽き性なのか、分からなくなっている 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

  7. 5月25日

    #29 好奇心の正体。マルポテ最大の特徴を深掘り!

    今回は「好奇心」について。 マルポテンシャライトの最大の特徴とも言われる、あの感覚。 でも—— 好奇心があるのに、うまくいかない。 好奇心が旺盛なのに、それが仕事に結びつかない気がする。 そんなモヤモヤ、ありませんか? 好奇心には「深さ」と「幅」という2つの軸があるとしたら—— 縦に掘り続ける職人やスペシャリストは「幅は狭く、深い」。 マルポテは「幅が広い」。横に、横に、広がっていく。 どちらが正しいわけじゃない。 ただ、その形が「違う」だけ。 トークの中で飛び出したのは、 「好奇心のベクトルだけでこの仕事を語ったり考えたりすると苦しくなりそうな気がする」 という気づき。 好奇心はたしかに、マルポテ最大の財産だ。 でも「好奇心があること」だけでは完結しない。 得意なアウトプットと掛け合わせて、はじめて輝きになる。 ▷こんな人に聴いてほしい 好奇心が旺盛なのに、それが仕事に結びつかない気がする「何にでも興味を持てる」のに、なぜか生きづらさがあるスペシャリストとマルポテ、自分はどっちなんだろうと迷ったことがある 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    #29 好奇心の正体。マルポテ最大の特徴を深掘り!

番組について

「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」 マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。 クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。 ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!