マルポテラジオ

モーリス/秋山智哉

「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」 マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。 クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。 ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!

  1. 9月13日

    #38 仕事も、家族も、好きな場所も。マルポテが実践する欲張り夏休み。

    今回は、モーリスの夏の近況を話す雑談回。静岡→シンガポール→北海道実家の静岡滞在後、シンガポールでの映像の仕事を終え、次に向かったのは家族が待つ空港。そのまま北海道へ飛びました。 滞在先は、北海道の菊池ファーム。僕は普段の仕事と牧場のお手伝い、妻はカフェのお手伝い。子どもたちは遊びながら、家族で約3週間を過ごす。 仕事をする場所に、家族もいる。そんなマルポテの働き方の話から、話題は毎日の食を支える酪農へ。 トークの中で飛び出したのは、 「日々のありがたみが全く変わりますよね」 という気づき。 スーパーに並ぶ牛乳の、その手前にある毎日。現場を見たからこそ感じた仕事の尊さと、つくる人が豊かになってほしいという思いを語りました。 後半は、子どもたちの遊びから、ゲームの中の交流やVRの話へ。好奇心のままに話すうちに、「リアルでしか体験できないことって何だろう?」という次の問いも生まれました。 ▷こんな人に聴いてほしい 仕事も家族との時間も大切にする働き方を考えたいいつもと違う場所で暮らすことに興味がある食の現場や、リアルな体験から生まれる気づきに触れたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

  2. 9月2日

    #37 自分が使う言葉が、全てを語る。思考の整理って、自己理解!

    今回は、前回の続き! 「健康的に長生きする」という言葉を入り口に、思考の整理について話しました。 「健康」と「健康的」。 似ているようで、実は見ているものが違う。 健康は、数値や身体の状態のような目に見えるものを指すことが多い。 一方で健康的には、心のあり方や人間関係、自分らしく命を燃やせているかまで含まれているかもしれない。 トークの中で飛び出したのは、 「言葉を定義していくと、自分が何を大事にしているかが見えてくる」 という気づき。 考えが散らかるとき、いきなり答えを探さなくていい。 まずは、今の自分がどこにいて、どこへ向かいたいのか。そして、その言葉は自分にとって何を意味しているのか。 そこをほどいていくことが、迷路を抜ける最初の一歩になるのかもしれません。 ▷こんな人に聴いてほしい 考えているのに、なぜか答えが出ない自分が本当に大切にしたいことを言葉にしたい「思考の整理」を自分でもできるようになりたい 📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

  3. 8月27日

    #36 答えは、もうあなたの中にある。

    今回は「思考整理の本質」について。 前回・前々回と続いた"言葉を定義する"シリーズ。今回は秋山さんが実際に「健康的に長生きする」を定義しようとして、途中で詰まった話です。「健康の反対は病気」と考えたところ、「じゃあ障害者で元気に生きている人は、病気なのか?」という疑問にぶつかって、思考が止まった。そこからモーリスが一言。「"健康"と"健康的"は、別の話です。」「的」を分けるだけで、もつれていた思考がほどける。 WHOの定義(肉体的・精神的・社会的健康)を手がかりに、定義を深掘りするプロセスを実況中継。そして会話の最後に出てきたのが、 「向かうべき方向性は、すでに自分の中にある。思考の整理は、その形を作る作業だ。」 という気づき。直感で動くのが得意なマルポテにとって、これは朗報かもしれない。答えはすでにある。あとは、形にする手順を知るだけ。▷こんな人に聴いてほしい 考え始めると途中で詰まってしまう「なんとなくわかってるけど、うまく説明できない」が口癖直感派だけど、もう少し論理的に話せるようになりたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

  4. 8月18日

    #35 思考の解像度を上げる、3つのレンズ。

    今回は「思考の解像度」について。前回に続いて、モーリスが実践している"言葉の定義"の具体的な方法に迫ります。「なんとなくわかる」「まあ、知ってる」その感覚、もう一度疑ってみてほしい。「わかる」と「定義できる」は、全然違う話です。思考の解像度を上げるのに必要なのは、3つのレンズだけ。①辞書で引く——自分の言葉が出ないとき、最初の手がかりに②対比する——「心の反対は体」。反対がわかると、本質が見えてくる③所属を考える——どの階層にある言葉か。構造がわかると、迷子にならないこの3つをくり返すだけで、どんな抽象的な言葉も定義できるようになる。トークの中で飛び出したのは、 「解像度が高いイコール、定義できている状態」 という気づき。仕事に関係する言葉の解像度が上がるだけで、パフォーマンスはまるごと変わる。マルポテが持つ多様な好奇心は、この「定義するレンズ」と組み合わさったとき、誰にも真似できない視点になる。▷こんな人に聴いてほしい 「思考を整理したい」のになぜかうまくいかない言語化が苦手、自分の考えをうまく伝えられない気がする仕事に関係する言葉の解像度を上げて、パフォーマンスを変えたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

  5. 7月13日

    #33 私なんかここにいていいの?これがマルポテ最後の不安

    今回は「詐欺師症候群」について。 マルポテの本が挙げる4つの不安、最後のテーマ。 「私は詐欺師だ。 ここにいるべきではない。 いつかみんなが気づいてしまう。」 ——この感覚、心当たりはないだろうか。 マルポテラジオ原作本の著者・エミリーさんは、 TEDスピーチで世界中に評価された後に、詐欺師症候群に陥った。 「みんな私を賢いと思っているけど、私の考えがただのゴミだったらどうしよう」 あれだけの才能と実績を持つ人でさえ、そう感じた。 では、この不安の正体は何か。 モーリスが語ったのは「境界線」の話だった。 自分がコントロールできること——努力、行動、姿勢。 コントロールできないこと——相手の評価、周りの目、他人の感情。 その境界線が引けていないと、 人は「コントロール外」に執着し続け、不安は消えない。 トークの中で飛び出したのは、 「100億年後に見たら、今の不安なんてどうでもよかった」 という視点。 長期目線を持てると、今の執着がどれだけ小さなものか——見えてくる。 ▷こんな人に聴いてほしい 「私なんかここにいていいのか」と思ったことがある周りの評価が気になって、行動にブレーキをかけてしまう詐欺師症候群という言葉に心当たりがある 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    #33 私なんかここにいていいの?これがマルポテ最後の不安
  6. 7月7日

    #32 飽きても、諦めなくていい。意義を見つけた瞬間、また動き出す。

    今回は「一流になれないという不安」について。 一流になれない。 プロフェッショナルのピラミッドのトップに行けない。 そんな不安は、マルポテに根深く刺さる。 でも、話していくうちに浮かび上がってきたのは、 もうひとつ、別の問いだった。 仕事に飽きてプロが遠退くのでは? マルポテは飽きる。それは特性だ。 でも飽きたまま続けていると、 仕事はいつのまにか「ライスワーク」になっていく。 そこで出てきたのが、秋山さんの話。 「飽きかけた薬剤師の仕事を、患者さんに伝わる形で届けることに意義を見つけたら、また動き出せた」 やること自体は変わっていない。 でも「誰のために、何のために」が変わった瞬間——また動き出した。 飽きることは、意義を探すサインかもしれない。 諦める前に、一度だけ問い直してみるのはどうでしょうか? ▷こんな人に聴いてほしい 一つのことが続けられず、「一流になれない」と焦っている仕事がライスワーク化してきて、どうしたらいいかわからない好きなことを仕事にしたいが、熱量が長続きしない 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    #32 飽きても、諦めなくていい。意義を見つけた瞬間、また動き出す。
  7. 6月26日

    バラバラなままでいい。いつか必ず、繋がる日が来る。

    今回はゲスト回。「天職をつくる学校irodori」を運営するはっちさんに来ていただきました。 飽き性で、習い事はすべて途中でやめた。就職してからも「どうせ真剣にやってないだろ」と言われ、自己肯定感が崩れていった時期があった。「いろんなことをやりたい気持ちは、抑えないといけないんだな」と思っていた。そんなはっちさんが、マルポテという言葉に出会った瞬間、涙が出た。「仲間いるんだみたいな気持ちで、すごく嬉しかったんですよ。」今はそのマルポテという言葉に救われた経験を持って、「器用貧乏で絞れない」「やりたいが多すぎて行動できない」という悩みを抱えた人たちをサポートしている。トークの中で飛び出したのは、「バラバラだったものが繋がる瞬間、最高ですよね。」という言葉。1つに絞れなくていい。中途半端のままでいい。あなたのバラバラが、そのまま天職になる。▷こんな人に聴いてほしい やりたいことが多すぎて、結局何も行動できていない器用貧乏がずっとコンプレックスになっている自分だけの仕事の作り方が知りたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    バラバラなままでいい。いつか必ず、繋がる日が来る。

番組について

「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」 マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。 クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。 ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!