珈琲屋 -coffeesharp-

珈琲屋 -coffeesharp-

日常に溢れる取り止めもない会話を記録するpodcast。珈琲を片手に広がる、目的のない散歩のような会話を、散歩のようなままで楽しむことを目指していいます。その中にたくさん大切なことがあるはずだと確信して。 A podcast that records ordinary conversations found everywhere in our daily lives. As we wander without a destination or a goal with a cup of coffee, we simply enjoy conversations with no particular purpose. Many small inspirations, ones that may grow into tiny aspirations gently pushing our backs, must be hidden in our daily exchanges.

  1. 5月3日

    Vol.17 好奇心を抱えて、「普通」を脱してみる

    大学卒、「社会人」、大学再入学というユニークな選択をされたちゃありぃさんを迎えてお届けする回最終話。「普通」から脱するにはどうしたらいいのか、そもそもそれは意を決して脱するものなのか、それとも思いがけず脱してしまったところから始まるものなのか、ちゃありぃさんの経験を共に探ります。 03:40 守破離 -どうやって一歩進む?- 09:50 社会人から学生に戻るとどう感じる? 11:48 「学生」としての不安とどう向き合っているか 13:10 自分の中の納得感を大切にする 15:54 TABOOは同質的な環境だからこそ生まれる 19:55 探究学習の普及とちゃありぃさんの経験 23:17 探究学習の標準化に関わるジレンマ 27:16 ちゃありぃさんが思う理想の教育は? 30:00 好奇心がTABOOを乗り越える 30:55 他者と同じ土俵に立つことで価値観を変える 35:05 他愛のない話の中にある大切なこと 村瀬昌礼(むらせまさのり) -ちゃありぃ- 1996年兵庫県生まれ。 株式会社choicy代表取締役/立命館アジア太平洋大学1年生高校生の探究学習、会社員の退職/キャリアブレイク、地域コミュニティづくり、ボードゲーム開発などの領域で活動中。従業員を人的資本として消費する法人格のあり方に疑問を呈し、誰もが自由を決断できる社会を創ることをミッションに掲げ、退職/無職関連企画やワークショップなどを実施する。最近では、企業が従業員の退職を組織改善に活かすための「退職のお葬式」を企画中。また、自身も人生の探究者としてよい生き方を模索中。 【主な実績】 株式会社choicy(⁠⁠https://choicy-inc.com/⁠⁠)各種法人研修の開発(DX、デザイン思考、PMなど)SHIMOKITA COLLEGEチューターとして、各種教育企画/居住者メンタリング100人以上(⁠⁠https://shimokita.college/⁠⁠)ボードゲームの開発・個人制作:「マルチvs営業マン」(⁠⁠https://www.makuake.com/project/multi_vs_salesman/⁠⁠)法人向け:「のぶながマネースタディ」(⁠⁠https://www.16fg.co.jp/release/files/20231027.pdf⁠⁠)

    36分
  2. 4月25日

    Vol.16 人生の問いをどう見つけるか -真似ることはは悪いこと?-

    大学卒業後、3つの会社を経験した後、大学にまた戻るというユニークな選択をされたちゃありぃさんを迎えてお届けする回2話目。新たに入学した大学でこれから人生をかけて深めていきたい問いをどのように見つけていくのか、ちゃありぃさんの決断を深掘ります。 02:23 なぜ大学入学(2回目)? 07:10 大学で何を重点的に学び、深めたい? 09:15 分野を横断して自分の問いを設定する 12:40 自分発の問いから勉強する 13:54 体験なき部分をどう想像する? 16:32 「社会人を経験する」は終わりがある? 18:04 体験に基づいて話をする 20:02 人生を自分で選ぶ 21:45 自分の決断の裏にある価値観、社会状況を認識する 24:02 学ぶは「真似ぶ」 27:25 真似るvs尖れ 29:04 守破離 -「破」「離」は苦手?- 31:00 日本の真似る・混ぜる土壌 33:34 日本のデザインと欧米のデザイン 36:41 社会状況を踏まえて自分の立ち位置を振り返る 村瀬昌礼(むらせまさのり) -ちゃありぃ- 1996年兵庫県生まれ。 株式会社choicy代表取締役/立命館アジア太平洋大学1年生高校生の探究学習、会社員の退職/キャリアブレイク、地域コミュニティづくり、ボードゲーム開発などの領域で活動中。従業員を人的資本として消費する法人格のあり方に疑問を呈し、誰もが自由を決断できる社会を創ることをミッションに掲げ、退職/無職関連企画やワークショップなどを実施する。最近では、企業が従業員の退職を組織改善に活かすための「退職のお葬式」を企画中。また、自身も人生の探究者としてよい生き方を模索中。 【主な実績】 株式会社choicy(⁠https://choicy-inc.com/⁠)各種法人研修の開発(DX、デザイン思考、PMなど)SHIMOKITA COLLEGEチューターとして、各種教育企画/居住者メンタリング100人以上(⁠https://shimokita.college/⁠)ボードゲームの開発・個人制作:「マルチvs営業マン」(⁠https://www.makuake.com/project/multi_vs_salesman/⁠)法人向け:「のぶながマネースタディ」(⁠https://www.16fg.co.jp/release/files/20231027.pdf⁠)

    39分
  3. 4月22日

    Vol.15 大学卒、「社会人」を経て、また大学に戻る

    大学卒業後、3つの会社を経験した後、大学にまた戻るという選択をされたちゃありぃさん。ご自身の経験から「社会人」を脱構築し、「社会人」から外れることのようなTABOO、そしてその中にある可能性について語ります。 01:16 ちゃありぃさん、自己紹介(大学、3社をわたりまた大学へ) 03:50 TABOOの中にある可能性 -無職の経験を通して- 08:08 無職期間をどう過ごした?不安は? 14:30  「普通」をどう脱した? 16:48 社会人を脱構築したい 19:05 社会人って一体? 21:22 周縁化された部分に光を当てる 24:06 「社会人として」「一人前」とは? 27:15 ”社会”への意気込みからなぜ転職? 30:35 自分のやりたいことを言葉にできる? 33:08 社会のスピード感vs内省のスピード感 34:15 なぜ大学受験なのか、なぜ大学入学なのか  村瀬昌礼(むらせまさのり) -ちゃありぃ- 1996年兵庫県生まれ。 株式会社choicy代表取締役/立命館アジア太平洋大学1年生高校生の探究学習、会社員の退職/キャリアブレイク、地域コミュニティづくり、ボードゲーム開発などの領域で活動中。従業員を人的資本として消費する法人格のあり方に疑問を呈し、誰もが自由を決断できる社会を創ることをミッションに掲げ、退職/無職関連企画やワークショップなどを実施する。最近では、企業が従業員の退職を組織改善に活かすための「退職のお葬式」を企画中。また、自身も人生の探究者としてよい生き方を模索中。 【主な実績】 株式会社choicy(https://choicy-inc.com/)各種法人研修の開発(DX、デザイン思考、PMなど)SHIMOKITA COLLEGEチューターとして、各種教育企画/居住者メンタリング100人以上(https://shimokita.college/)ボードゲームの開発・個人制作:「マルチvs営業マン」(https://www.makuake.com/project/multi_vs_salesman/)法人向け:「のぶながマネースタディ」(https://www.16fg.co.jp/release/files/20231027.pdf)

    37分

番組について

日常に溢れる取り止めもない会話を記録するpodcast。珈琲を片手に広がる、目的のない散歩のような会話を、散歩のようなままで楽しむことを目指していいます。その中にたくさん大切なことがあるはずだと確信して。 A podcast that records ordinary conversations found everywhere in our daily lives. As we wander without a destination or a goal with a cup of coffee, we simply enjoy conversations with no particular purpose. Many small inspirations, ones that may grow into tiny aspirations gently pushing our backs, must be hidden in our daily exchanges.