みのる防災studio 「未来の不安を、家族を守る設計図へ!」

みのる防災studio 「未来への不安を、学びと備えで安心に!」

スキマ時間の10分で、一生モノの「備え」を。 「みのるの備え日記」の音声解説版。移動中や作業中に、災害・防災の知識をわかりやすく学べます。わからない不安を、具体的なアクションへ。 放送で紹介した記事の全文・最新情報はブログからチェック! 👇公式ブログ https://kagawabousaiminoru.com/

  1. 2月14日

    中東の危機・カスケード危機 連鎖危機は、はじまっていた。BCP発動

    実は2.13日「今このタイミング」が 「すでにBCPの発動タイミング」だった 今日はこのテーマで深掘り解説します この動画です ロング動画 中東の地獄絵図 02 16 のところで 私はこう言っています サプライチェーンの連鎖が止まるのは 自社ではなく世界です 連鎖の話をしましたが 実はもう カスケード危機 連鎖危機は 始まっていた というデータが出ています 簡単に3つです 1つ目 建設資材は もう上がりきった状態になっています。 東京の「建設資材物価指数」で見ると 2021年1月から2025年7月で 土木は平均39パーセント上昇 つまり約4割です。材料費が上がっています。 2つ目 耐えられない会社が増えている 2025年の建設業の倒産は 2021件 4年連続で増加です 人手不足や積み重なるコストアップで疲弊 コスト増に転嫁が追いつかない という整理です。 帝国データバンクでも紹介されていました。 倒産が連続増加です。 3つ目 世界の物流 この中東の問題で 国連貿易開発会議アンクタッド(UNCTAD)は 緊張と迂回で 海上輸送の距離が伸びて コストと不確実性が増す という警告を出しています。 つまり、コストもいつ来るかもわからない?そんな状態にあるということです。 つまり 資材高騰 人手不足 物流不確実性 この3つが重なる時点 わたしもここまできついのか?という衝撃を受けましたが サプライチェーンの観点では BCPを発動してもおかしくない状態と思います。 「災害」ですこれは、緊急で代替方法をとる必要がある状態と思いました。 ですが・・これは一つの見解です。 判断は是非・自社で検討してみてください。 次回は 建設に刺さる 石油系の正体 軽油 アスファルト 防水 塗料 接着 ここを追加で説明します。 LISTENで開く

    2分
  2. 1月29日

    【音声90秒】トカラ地震を再調査!「知る」から「構える」へのガイダンス

    【音声90秒】トカラ地震を再調査!「知る」から「構える」へのガイダンス🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/tokara4 再調査の宣言第1記事から第3記事までお読みいただいた皆さん、ありがとうございます。防災士のみのるです。ここからは「再調査シリーズ」として、トカラ列島の地震についてさらに専門的な視点で、全10回にわたる徹底分析の核心へ入っていきます。 なぜ「再調査」が必要なのか?これまでの記事で「トカラは地震が多い」ことは分かりましたが、読者の皆さんからは「もっと具体的なメカニズムは?」「専門家はどう見ているの?」という、より深い疑問を多くいただきました。そこで、第4記事となるこのガイダンス編では、ネット上の噂や表面的なデータだけではない、大学院での研究や現場視点に基づいた「トカラ地震の正体」を解き明かすための、新しい地図を提示します。 シリーズ後半で何がわかるのか?この先のシリーズでは、地質構造の複雑さや、歴史的な群発地震の記録、そして「科学的な関係はない」という言葉の裏にある不確実性について、ひとつずつ丁寧に紐解いていきます。ただ知識を得るだけではありません。その「不確実な正体」を知ることで、ようやく私たちは「正しく怖がり、正しく構える」ことができるようになります。 一歩先へ進む読者へ「知る」ことは「守る」ための最強の武器です。さあ、一緒に「トカラ地震の真実」をさらに深く探っていきましょう。次の記事でお待ちしています。「備えは愛」です! LISTENで開く

    1分

番組について

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