若手経営者の創業秘話ラジオ〜 起業ってぶっちゃけどう?〜

セールスフォージ森賢弘/Revengers飯田将広

会社をつくるって実際どうなの? 挑戦する若手社長たちが、創業前の人生背景から起業後のリアルな経営体験まで、ざっくばらんにお話しします。 「起業って面白そう」「でもちょっと不安…」そんなあなたの背中を押す番組です。

  1. 8月29日

    #32 慶應卒・大手デベ出身のエリートが原状回復工事を手がける建設会社社長に?──建設業界の未来を変える27歳社長の創業秘話(赤澤蓮次郎さん後編)

    エピソード概要文(Spotify説明文) 前編・後編で同じ文章を使用します。 今回のゲストは、株式会社Tetna Japan代表の赤澤蓮次郎さん。原状回復工事を軸に、リフォーム・アパート新築まで手がける創業2期目の27歳社長です。 生まれは川崎・武蔵小杉。祖父が地元で不動産屋を営んでいました。小5・小6で勉強から逃げ、塾の答えを全部書き写して満点を装っていた少年が選んだ進学先は、兄も通うPL学園。6代続く家系で、家族全員がPL学園出身という環境でした。 打ち込んだのはバトントワリング。団体戦の全国優勝が当たり前という強豪校で、入部当初は下手すぎて団体戦から外されるところからスタートし、猛練習の末に全国の選手へ。ところが高校1年、全国大会の最中に腱鞘炎が悪化して腕が動かなくなります。志望していた大学の推薦の道も、そこで消えました。 「じゃあ勉強するしかないよね」。高校2年でバトンをやめ、人生で初めて勉強に全振りし、慶應義塾大学へ。今も母校で語り継がれる逆転劇です。 大学では体育会系そのもののダンスサークルへ。1年生で卒業公演の主人公役を任され、駅前の空間で朝4時まで練習する日々。──「あのおかげで、会社に入ったらぬるいなと思いました」。 新卒で入ったのは東京建物。配属はマンション用地の仕入れで、月400件の情報を精査してほぼ全部断り続ける仕事です。新卒2年目から80億円規模の案件を担当し、社長決裁まで稟議を通し、売上トップへ。それでも入社前にノートに書いた「3年で辞める」の通り、丸3年で退職します。 次に選んだのはM&A仲介。1人で月3,500社に電話をかける環境で、インセンティブもなく、「自分は何をやっているんだろう」と人に会えなくなった時期。わずか半年で辞め、たどり着いたのが建設・原状回復の世界でした。軽トラに乗って、夜中に部屋を拭く日々。年間500現場を回します。 SNSで「退去費用のぼったくり」が炎上する原状回復業界には、入居者 → 管理会社 → 工事会社 → 職人という分厚いピラミッド構造があります。ガイドラインも裁判事例も存在するのに、現場でそれを読み込む人はいない。赤澤さんはそこを頭に叩き込み、管理会社から「この担当者に任せればクレームが出ない」と指名される立場を取りにいきました。相見積もりはいつでもどうぞ、というスタンス。安い見積もりが出てきたら「それ、この項目が入っていませんよ」と指摘できるからです。業界で1ヶ月かかることもある見積もりを、24時間以内に出す。 職人があぶれればリフォームを始め、そこから新築へ。土木・基礎・足場まで職人を揃え、今ではハウスメーカーへの土地持込営業まで手がけています。10期目に売上100億円が目標です。番組では、ホワイトカラーとブルーカラーの中間を担う「水色カラー」という新しい職種構想も飛び出します(ネーミングには総ツッコミが入ります)。 最終的に描いているのは、「職人が資本家になる」世界。工程を細分化してマニュアル化し、時間単価を上げ、職人が不動産投資家になれるプラットフォームを10年でつくる──。 起業ってぶっちゃけどう? 赤澤さんの答えは・・・・ 6代目の家系とPL学園:家族全員がPL学園出身。バトントワリングを日本に持ち込んだとされる学校で、全国優勝が当たり前の環境腱鞘炎で腕が動かなくなった高1:全国選手からの転落、消えた大学推薦、そして高2からの猛勉強で慶應へ体育会系のダンスサークル:1年生で主人公役、朝4時までの練習。「会社に入ったらぬるいと思った」東京建物・用地仕入れの3年:月400件の情報、0か1かの世界、「いかにきれいに断るか」という営業新卒2年目で80億円の稟議:八王子の大型案件を1人で組み立て、常務・社長まで2回突破年収700万・売上トップ・インセンティブなし:それでも誇りがあった。入社前に決めていた「3年で辞める」M&A仲介での半年:1人で月3,500社に電話、人に会えなくなった時期、そこで出会った建設業の社長たち軽トラと年間500現場:慶應卒・大手デベ出身の27歳が、夜中に部屋を拭いていた理由原状回復の「ぼったくり」構造:入居者 → 管理会社 → 工事会社 → 職人というピラミッド、外注化で生まれた橪み非弁行為とのギリギリの線:現場で金額交渉はできない。「お聞き役」に徹するのが法的に正しい対応AIで法律・ガイドライン・裁判事例を頭に叩き込む:誰も読まない業界で、それが指名の理由になった相見積もり歓迎という戦い方:安い見積もりの抜けを指摘できるから勝てる。見積もり提出は24時間以内分離発注と職人ネットワーク:個人事業主・2〜3人の会社と直接組み、中間コストを圧縮する職人マネジメント:一番の信頼構築は「仕事を切らさないこと」。飲みには行かず、ライフスタイルを理解する「水色カラー」構想:ホワイトとブルーの中間を担う新職種(ネーミングには番組内で総ツッコミ)職人が資本家になる世界:工程の細分化とマニュアル化で時間単価を上げ、不動産投資家になれる道をつくるスケールの最大の課題:自分の経験と判断を、どう組織に再現・引き継ぐか一度挫折して進路を切り替えた経験がある人/大手を数年で辞めて起業しようとしている人/レガシー産業・アナログな業界に商機を感じている人/不動産・建設・デベロッパー業界のリアルな仕事内容を知りたい人/20代のうちに勝負したい人 ■ ゲスト 赤澤 蓮次郎(あかざわ れんじろう)|株式会社Tetna Japan 代表 生年月日・出身地:1999年3月16日/神奈川県川崎市経歴:祖父が武蔵小杉で不動産業を営む家に生まれる→PL学園(中学・高校)でバトントワリングに打ち込み全国選手に。高1で腱鞘炎により断念→高2から猛勉強で慶應義塾大学へ進学。ダンスサークル、就活支援団体エンカレッジのメンターを経験→新卒で東京建物に入社、マンション用地の仕入れを3年間担当し売上トップへ→M&A総合研究所へ転職(約半年)→建設系スタートアップで原状回復工事に従事(年間500現場)→株式会社Tetna Japan創業(現在2期目)現在の事業内容:メイン事業は原状回復工事(入居者の退去後に壁紙の張替え・クリーニング等を行う工事)。顧客は上場している不動産管理会社から個人の不動産オーナーまで幅広い。サブ事業としてマンションのフルリフォーム工事・アパート新築工事を手がける。強みは大工をはじめとするあらゆる職人とのパイプで、建築業界特有の分厚い中抜き構造を一気に圧縮するポジションを築いている。現在約40社の職人・専門業者と連携。10期目に売上100億円を目標に掲げるHP:⁠https://tetna.jp/⁠ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ):⁠https://salesforge.co.jp/⁠ 飯田将広(株式会社Revengers):⁠https://revengers.co.jp/⁠ — 【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 ⁠https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7⁠ 【番組公式X】 ⁠https://x.com/sougyou_radio⁠ 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ! フォローと☆評価も励みになります。 3. 主なトピック4. こんな人におすすめ5. ゲスト情報6. パーソナリティ情報(固定)7. 番組共通案内文(定型)

  2. 8月22日

    #31 慶應卒・大手デベ出身のエリートが原状回復工事を手がける建設会社社長に?──建設業界の未来を変える27歳社長の創業秘話(赤澤蓮次郎さん前編)

    エピソード概要文(Spotify説明文) 前編・後編で同じ文章を使用します。 今回のゲストは、株式会社Tetna Japan代表の赤澤蓮次郎さん。原状回復工事を軸に、リフォーム・アパート新築まで手がける創業2期目の27歳社長です。 生まれは川崎・武蔵小杉。祖父が地元で不動産屋を営んでいました。小5・小6で勉強から逃げ、塾の答えを全部書き写して満点を装っていた少年が選んだ進学先は、兄も通うPL学園。6代続く家系で、家族全員がPL学園出身という環境でした。 打ち込んだのはバトントワリング。団体戦の全国優勝が当たり前という強豪校で、入部当初は下手すぎて団体戦から外されるところからスタートし、猛練習の末に全国の選手へ。ところが高校1年、全国大会の最中に腱鞘炎が悪化して腕が動かなくなります。志望していた大学の推薦の道も、そこで消えました。 「じゃあ勉強するしかないよね」。高校2年でバトンをやめ、人生で初めて勉強に全振りし、慶應義塾大学へ。今も母校で語り継がれる逆転劇です。 大学では体育会系そのもののダンスサークルへ。1年生で卒業公演の主人公役を任され、駅前の空間で朝4時まで練習する日々。──「あのおかげで、会社に入ったらぬるいなと思いました」。 新卒で入ったのは東京建物。配属はマンション用地の仕入れで、月400件の情報を精査してほぼ全部断り続ける仕事です。新卒2年目から80億円規模の案件を担当し、社長決裁まで稟議を通し、売上トップへ。それでも入社前にノートに書いた「3年で辞める」の通り、丸3年で退職します。 次に選んだのはM&A仲介。1人で月3,500社に電話をかける環境で、インセンティブもなく、「自分は何をやっているんだろう」と人に会えなくなった時期。わずか半年で辞め、たどり着いたのが建設・原状回復の世界でした。軽トラに乗って、夜中に部屋を拭く日々。年間500現場を回します。 SNSで「退去費用のぼったくり」が炎上する原状回復業界には、入居者 → 管理会社 → 工事会社 → 職人という分厚いピラミッド構造があります。ガイドラインも裁判事例も存在するのに、現場でそれを読み込む人はいない。赤澤さんはそこを頭に叩き込み、管理会社から「この担当者に任せればクレームが出ない」と指名される立場を取りにいきました。相見積もりはいつでもどうぞ、というスタンス。安い見積もりが出てきたら「それ、この項目が入っていませんよ」と指摘できるからです。業界で1ヶ月かかることもある見積もりを、24時間以内に出す。 職人があぶれればリフォームを始め、そこから新築へ。土木・基礎・足場まで職人を揃え、今ではハウスメーカーへの土地持込営業まで手がけています。10期目に売上100億円が目標です。番組では、ホワイトカラーとブルーカラーの中間を担う「水色カラー」という新しい職種構想も飛び出します(ネーミングには総ツッコミが入ります)。 最終的に描いているのは、「職人が資本家になる」世界。工程を細分化してマニュアル化し、時間単価を上げ、職人が不動産投資家になれるプラットフォームを10年でつくる──。 起業ってぶっちゃけどう? 赤澤さんの答えは・・・・ 6代目の家系とPL学園:家族全員がPL学園出身。バトントワリングを日本に持ち込んだとされる学校で、全国優勝が当たり前の環境腱鞘炎で腕が動かなくなった高1:全国選手からの転落、消えた大学推薦、そして高2からの猛勉強で慶應へ体育会系のダンスサークル:1年生で主人公役、朝4時までの練習。「会社に入ったらぬるいと思った」東京建物・用地仕入れの3年:月400件の情報、0か1かの世界、「いかにきれいに断るか」という営業新卒2年目で80億円の稟議:八王子の大型案件を1人で組み立て、常務・社長まで2回突破年収700万・売上トップ・インセンティブなし:それでも誇りがあった。入社前に決めていた「3年で辞める」M&A仲介での半年:1人で月3,500社に電話、人に会えなくなった時期、そこで出会った建設業の社長たち軽トラと年間500現場:慶應卒・大手デベ出身の27歳が、夜中に部屋を拭いていた理由原状回復の「ぼったくり」構造:入居者 → 管理会社 → 工事会社 → 職人というピラミッド、外注化で生まれた橪み非弁行為とのギリギリの線:現場で金額交渉はできない。「お聞き役」に徹するのが法的に正しい対応AIで法律・ガイドライン・裁判事例を頭に叩き込む:誰も読まない業界で、それが指名の理由になった相見積もり歓迎という戦い方:安い見積もりの抜けを指摘できるから勝てる。見積もり提出は24時間以内分離発注と職人ネットワーク:個人事業主・2〜3人の会社と直接組み、中間コストを圧縮する職人マネジメント:一番の信頼構築は「仕事を切らさないこと」。飲みには行かず、ライフスタイルを理解する「水色カラー」構想:ホワイトとブルーの中間を担う新職種(ネーミングには番組内で総ツッコミ)職人が資本家になる世界:工程の細分化とマニュアル化で時間単価を上げ、不動産投資家になれる道をつくるスケールの最大の課題:自分の経験と判断を、どう組織に再現・引き継ぐか一度挫折して進路を切り替えた経験がある人/大手を数年で辞めて起業しようとしている人/レガシー産業・アナログな業界に商機を感じている人/不動産・建設・デベロッパー業界のリアルな仕事内容を知りたい人/20代のうちに勝負したい人 ■ ゲスト 赤澤 蓮次郎(あかざわ れんじろう)|株式会社Tetna Japan 代表 生年月日・出身地:1999年3月16日/神奈川県川崎市経歴:祖父が武蔵小杉で不動産業を営む家に生まれる→PL学園(中学・高校)でバトントワリングに打ち込み全国選手に。高1で腱鞘炎により断念→高2から猛勉強で慶應義塾大学へ進学。ダンスサークル、就活支援団体エンカレッジのメンターを経験→新卒で東京建物に入社、マンション用地の仕入れを3年間担当し売上トップへ→M&A総合研究所へ転職(約半年)→建設系スタートアップで原状回復工事に従事(年間500現場)→株式会社Tetna Japan創業(現在2期目)現在の事業内容:メイン事業は原状回復工事(入居者の退去後に壁紙の張替え・クリーニング等を行う工事)。顧客は上場している不動産管理会社から個人の不動産オーナーまで幅広い。サブ事業としてマンションのフルリフォーム工事・アパート新築工事を手がける。強みは大工をはじめとするあらゆる職人とのパイプで、建築業界特有の分厚い中抜き構造を一気に圧縮するポジションを築いている。現在約40社の職人・専門業者と連携。10期目に売上100億円を目標に掲げるHP:https://tetna.jp/ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ):https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers):https://revengers.co.jp/ — 【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7 【番組公式X】 https://x.com/sougyou_radio 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ! フォローと☆評価も励みになります。 3. 主なトピック4. こんな人におすすめ5. ゲスト情報6. パーソナリティ情報(固定)7. 番組共通案内文(定型)

  3. 8月8日

    #30 東京ドームのビール売り子で全社トップ──起業4ヶ月でコロナ直撃、売上ゼロ。危機から這い上がる女性社長の創業秘話(髙橋侑伽さん後編)

    エピソード概要文(Spotify説明文) 今回のゲストは、株式会社アローンベスト代表の髙橋侑伽さん。番組初の女性ゲストです。 福島県白河市出身。実家は代々続く米農家で、88歳になる祖父母が今も現役で田んぼに立っています。中高では陸上部で400mを専門に走り、18歳で上京。 大学1年から4年間、東京ドームでビールの売り子としてフル出勤。ここには新人は三塁側(アウェー側)から始まり、売上実績に応じて一塁側・2階席へ昇格していく、1日でも休めば席を奪われるという厳しいヒエラルキーがありました。髙橋さんはその頂点である2階一塁側まで登りつめ、在籍当時の全社トップを獲得。1試合平均160杯、最高400杯、1杯800円で売上は1試合30〜40万円という数字を叩き出します。 その実績が目に留まり広告代理店にスカウト採用されるものの、入社わずか3ヶ月で退職。「営業が仕事なのに、毎朝メール確認から始まる」という組織への違和感が理由でした。都議会議員という道も年齢・学歴の壁で断念し、たどり着いた結論が「会社を作ろう」。退職2日前に登記の話をまとめ、その年の12月に起業します。 ところが創業からわずか4ヶ月でコロナ禍が直撃。無観客試合と緊急事態宣言により、売り子派遣事業の売上はゼロに。50〜60名のスタッフと先払いした仕入れコストを抱え、自らスーパーでアルバイトをして生活費を稼ぎ、各方面の社長に頭を下げて資金を借りる日々。自己破産と会社清算を本気で検討するところまで追い込まれます。 そこから光殺菌サービス、人材事業と2度のピボットを経て、現在の主軸であるバックオフィスBPO事業へ。自身が創業時にバックオフィスで苦労した経験を、中小企業向けのワンストップ支援に変えました。 起業ってぶっちゃけどう? 髙橋さんの答えは・・・・ 代々続く米農家の家に生まれて:88歳の祖父母が現役、年3回の帰省で家族総出の精米・出荷東京ドームのビール売り子で全社トップ:三塁側から始まるヒエラルキー、平均160杯・MAX400杯・1試合売上30〜40万円新卒3ヶ月で退職→起業:「営業なのに毎朝メール確認」への違和感、都議会議員の断念、退職2日前に固めた登記起業4ヶ月でコロナ全損:スタッフ50〜60名・先払いの仕入れ、スーパーでのアルバイト、会社最大の危機3回のピボット:売り子派遣 → 光殺菌(紫外線抗菌) → 人材事業 → バックオフィスBPO月額30万円でCFO+CHRO+弁護士:自社に社労士事務所を持ち、税理士・弁護士と提携するワンストップBPO実家の米の黒字化:JA経由でずっと赤字だった米を、東京の企業・個人への直販に切り替え黒字に「100年続く会社」という目標:IPOも規模拡大も目指さず、営業利益率と利益配分をKPIに置く経営幸せの定義:「幸せを感じる回数が多い人が成功者」/経営者の"仮面"の苦しさと、他責から自責への転換新卒で入った会社に違和感を抱えている人/創業直後に事業が飛んだ経験を持つ人/ピボットの判断基準を知りたい人/規模拡大以外の経営のゴールを探している人/バックオフィスに手が回っていない中小企業の経営者 ■ ゲスト 髙橋 侑伽(たかはし ゆか)|株式会社アローンベスト 代表 生年月日・出身地:1997年1月2日 福島県白河市経歴:代々の米農家に生まれ、中高は陸上部(400m)→18歳で上京、東洋学園大学へ→大学1年から4年間、東京ドームでビール売り子としてフル出勤し全社トップを獲得→その実績で広告代理店にスカウト採用されるも3ヶ月で退職→大学卒業後の12月に登記し、スポーツ会場への売り子派遣事業で創業→コロナ直撃で売上ゼロ→光殺菌サービス、人材事業へのピボットを経て、現在のバックオフィスBPO事業へ(現在8期目)現在の事業内容:中小企業向けのバックオフィス一括支援(BPO)。経理・会計・社会保険・法務までをワンストップで代行。自社内に社会保険労務士事務所を持ち、税理士・弁護士・社労士と提携して顧客ごとに最適な専門家をアサイン。月額30万円(年間決算・算定届・会計込み)でCFO+CHRO+弁護士相当の機能を提供。売上高2〜3億円未満の中小企業が主なターゲット。実家の米農家の販路開拓も継続(5kg 2,500円、10月の新米シーズンに集中出荷。近隣農家の販路開拓も支援)HP:⁠https://www.alone-best.com/⁠ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ):⁠https://salesforge.co.jp/⁠ 飯田将広(株式会社Revengers):⁠https://revengers.co.jp/⁠ — 【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 ⁠https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7⁠ 【番組公式X】 ⁠https://x.com/sougyou_radio⁠ 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ! フォローと☆評価も励みになります。 3. 主なトピック(5〜8個程度)4. こんな人におすすめ(1〜2行)5. ゲスト情報6. パーソナリティ情報(固定)7. 番組共通案内文(定型)

  4. 8月1日

    #29 東京ドームのビール売り子で全社トップ──起業4ヶ月でコロナ直撃、売上ゼロ。危機から這い上がる女性社長の創業秘話(髙橋侑伽さん前編)

    エピソード概要文(Spotify説明文) 今回のゲストは、株式会社アローンベスト代表の髙橋侑伽さん。番組初の女性ゲストです。 福島県白河市出身。実家は代々続く米農家で、88歳になる祖父母が今も現役で田んぼに立っています。中高では陸上部で400mを専門に走り、18歳で上京。 大学1年から4年間、東京ドームでビールの売り子としてフル出勤。ここには新人は三塁側(アウェー側)から始まり、売上実績に応じて一塁側・2階席へ昇格していく、1日でも休めば席を奪われるという厳しいヒエラルキーがありました。髙橋さんはその頂点である2階一塁側まで登りつめ、在籍当時の全社トップを獲得。1試合平均160杯、最高400杯、1杯800円で売上は1試合30〜40万円という数字を叩き出します。 その実績が目に留まり広告代理店にスカウト採用されるものの、入社わずか3ヶ月で退職。「営業が仕事なのに、毎朝メール確認から始まる」という組織への違和感が理由でした。都議会議員という道も年齢・学歴の壁で断念し、たどり着いた結論が「会社を作ろう」。退職2日前に登記の話をまとめ、その年の12月に起業します。 ところが創業からわずか4ヶ月でコロナ禍が直撃。無観客試合と緊急事態宣言により、売り子派遣事業の売上はゼロに。50〜60名のスタッフと先払いした仕入れコストを抱え、自らスーパーでアルバイトをして生活費を稼ぎ、各方面の社長に頭を下げて資金を借りる日々。自己破産と会社清算を本気で検討するところまで追い込まれます。 そこから光殺菌サービス、人材事業と2度のピボットを経て、現在の主軸であるバックオフィスBPO事業へ。自身が創業時にバックオフィスで苦労した経験を、中小企業向けのワンストップ支援に変えました。 起業ってぶっちゃけどう? 髙橋さんの答えは・・・・ 代々続く米農家の家に生まれて:88歳の祖父母が現役、年3回の帰省で家族総出の精米・出荷東京ドームのビール売り子で全社トップ:三塁側から始まるヒエラルキー、平均160杯・MAX400杯・1試合売上30〜40万円新卒3ヶ月で退職→起業:「営業なのに毎朝メール確認」への違和感、都議会議員の断念、退職2日前に固めた登記起業4ヶ月でコロナ全損:スタッフ50〜60名・先払いの仕入れ、スーパーでのアルバイト、会社最大の危機3回のピボット:売り子派遣 → 光殺菌(紫外線抗菌) → 人材事業 → バックオフィスBPO月額30万円でCFO+CHRO+弁護士:自社に社労士事務所を持ち、税理士・弁護士と提携するワンストップBPO実家の米の黒字化:JA経由でずっと赤字だった米を、東京の企業・個人への直販に切り替え黒字に「100年続く会社」という目標:IPOも規模拡大も目指さず、営業利益率と利益配分をKPIに置く経営幸せの定義:「幸せを感じる回数が多い人が成功者」/経営者の"仮面"の苦しさと、他責から自責への転換新卒で入った会社に違和感を抱えている人/創業直後に事業が飛んだ経験を持つ人/ピボットの判断基準を知りたい人/規模拡大以外の経営のゴールを探している人/バックオフィスに手が回っていない中小企業の経営者 ■ ゲスト 髙橋 侑伽(たかはし ゆか)|株式会社アローンベスト 代表 生年月日・出身地:1997年1月2日 福島県白河市経歴:代々の米農家に生まれ、中高は陸上部(400m)→18歳で上京、東洋学園大学へ→大学1年から4年間、東京ドームでビール売り子としてフル出勤し全社トップを獲得→その実績で広告代理店にスカウト採用されるも3ヶ月で退職→大学卒業後の12月に登記し、スポーツ会場への売り子派遣事業で創業→コロナ直撃で売上ゼロ→光殺菌サービス、人材事業へのピボットを経て、現在のバックオフィスBPO事業へ(現在8期目)現在の事業内容:中小企業向けのバックオフィス一括支援(BPO)。経理・会計・社会保険・法務までをワンストップで代行。自社内に社会保険労務士事務所を持ち、税理士・弁護士・社労士と提携して顧客ごとに最適な専門家をアサイン。月額30万円(年間決算・算定届・会計込み)でCFO+CHRO+弁護士相当の機能を提供。売上高2〜3億円未満の中小企業が主なターゲット。実家の米農家の販路開拓も継続(5kg 2,500円、10月の新米シーズンに集中出荷。近隣農家の販路開拓も支援)HP:https://www.alone-best.com/ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ):https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers):https://revengers.co.jp/ — 【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7 【番組公式X】 https://x.com/sougyou_radio 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ! フォローと☆評価も励みになります。 3. 主なトピック(5〜8個程度)4. こんな人におすすめ(1〜2行)5. ゲスト情報6. パーソナリティ情報(固定)7. 番組共通案内文(定型)

  5. 7月25日

    #28 売上10億円→売却→再起業──共同創業8年・上場企業への事業売却を経て、再びゼロから始める連続起業家の挑戦(星耀介さん後編)

    エピソード概要文(Spotify説明文) 「徹夜してみたかったんですよ」──新卒時代、ITベンチャーのゲーム会社に飛び込んだ若者は、ガチャ設定のミスで土曜深夜にオフィスへ駆け込み、補填CSVを送り、上司に詰められる日々を過ごしていました。 宮城県仙台市出身、仙台一高から青山学院大学経済学部へ。サッカーに明け暮れた少年時代を経て、新卒で入社したゲーム制作会社・ボルテージで「先輩・松村さん」と出会う。 そこから共同創業した会社で、副業マッチングプラットフォームを8年運営。VC調達、コロナ、組織崩壊──幾多の壁を乗り越え、最終的に売上10億円超で上場企業にグループインを果たします。 事業売却後、再び松村さんと共同で立ち上げたのが、現在の株式会社スイセイ。事例記事制作に特化した、極めて専門性の高いBtoB制作会社です。 「2回目だからって、問題がなくなるわけじゃない」と星さんは語ります。それでも歩み続ける連続起業家の本音とは──。起業ってぶっちゃけどう? 【サッカー人生】 5歳で日韓W杯決勝(ブラジルvsドイツ)を観戦、仙台一高で部活サッカーに熱中。サッカー好き経営者会を主催する筋金入りファン【就活迷子】 映画会社志望→OB訪問で疲れた表情を見て辞退、ITベンチャー(恋愛ゲーム会社)に新卒入社【ガチャ事件】 「半額になってない」CSV補填の負の連鎖、上司から朝礼で詰められる日々【運命の出会い】 厳しい上司・松村さんが「午前休で日サロに行ってきた」事件をきっかけに意気投合【副業マッチング8年】 副業マッチング事業共同創業→VC調達→売上10億円→上場企業へ売却【再起業の本音】 事業売却後に立ち上げた事例制作会社「スイセイ」の勝算「共同創業ってどんな感じ?」「売却後の経営者ってどうしてる?」──ゼロイチに憧れるビジネスパーソン、連続起業家のリアルを知りたい方、BtoBマーケに携わる方にぜひ。 星 耀介(ほし・ようすけ)|株式会社スイセイ 共同創業者 兼 取締役 1990年9月24日生まれ、宮城県仙台市出身仙台一高卒、青山学院大学経済学部卒新卒でITベンチャーのゲーム会社に入社(コンテンツディレクター職)2017年、株式会社シュウマツワーカー 共同創業(副業マッチングプラットフォームを8年運営)2023年頃、上場企業へ売却2024年、株式会社スイセイを共同創業(事例記事制作専門サービス)現在の事業内容「事例のプロ」「採用広報のプロ」──BtoB企業向けに、お客様事例記事・採用広報インタビュー記事の制作を専門で行うサービスを展開。事例制作に特化した数少ない専門プレイヤー。 HP:⁠https://sui-sei.tokyo/⁠ ■ パーソナリティ森賢弘(株式会社セールス・フォージ):⁠https://salesforge.co.jp/⁠飯田将広(株式会社Revengers):⁠https://revengers.co.jp/⁠ —【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】⁠https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7⁠【番組公式X】⁠https://x.com/sougyou_radio⁠番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ!フォローと☆評価も励みになります。

  6. 7月18日

    #27 売上10億円→売却→再起業──共同創業8年・上場企業への事業売却を経て、再びゼロから始める連続起業家の挑戦(星耀介さん前編)

    エピソード概要文(Spotify説明文) 「徹夜してみたかったんですよ」──新卒時代、ITベンチャーのゲーム会社に飛び込んだ若者は、ガチャ設定のミスで土曜深夜にオフィスへ駆け込み、補填CSVを送り、上司に詰められる日々を過ごしていました。 宮城県仙台市出身、仙台一高から青山学院大学経済学部へ。サッカーに明け暮れた少年時代を経て、新卒で入社したゲーム制作会社・ボルテージで「先輩・松村さん」と出会う。 そこから共同創業した会社で、副業マッチングプラットフォームを8年運営。VC調達、コロナ、組織崩壊──幾多の壁を乗り越え、最終的に売上10億円超で上場企業にグループインを果たします。 事業売却後、再び松村さんと共同で立ち上げたのが、現在の株式会社スイセイ。事例記事制作に特化した、極めて専門性の高いBtoB制作会社です。 「2回目だからって、問題がなくなるわけじゃない」と星さんは語ります。それでも歩み続ける連続起業家の本音とは──。起業ってぶっちゃけどう? 【サッカー人生】 5歳で日韓W杯決勝(ブラジルvsドイツ)を観戦、仙台一高で部活サッカーに熱中。サッカー好き経営者会を主催する筋金入りファン【就活迷子】 映画会社志望→OB訪問で疲れた表情を見て辞退、ITベンチャー(恋愛ゲーム会社)に新卒入社【ガチャ事件】 「半額になってない」CSV補填の負の連鎖、上司から朝礼で詰められる日々【運命の出会い】 厳しい上司・松村さんが「午前休で日サロに行ってきた」事件をきっかけに意気投合【副業マッチング8年】 副業マッチング事業共同創業→VC調達→売上10億円→上場企業へ売却【再起業の本音】 事業売却後に立ち上げた事例制作会社「スイセイ」の勝算「共同創業ってどんな感じ?」「売却後の経営者ってどうしてる?」──ゼロイチに憧れるビジネスパーソン、連続起業家のリアルを知りたい方、BtoBマーケに携わる方にぜひ。 星 耀介(ほし・ようすけ)|株式会社スイセイ 共同創業者 兼 取締役 1990年9月24日生まれ、宮城県仙台市出身仙台一高卒、青山学院大学経済学部卒新卒でITベンチャーのゲーム会社に入社(コンテンツディレクター職)2017年、株式会社シュウマツワーカー 共同創業(副業マッチングプラットフォームを8年運営)2023年頃、上場企業へ売却2024年、株式会社スイセイを共同創業(事例記事制作専門サービス)現在の事業内容「事例のプロ」「採用広報のプロ」──BtoB企業向けに、お客様事例記事・採用広報インタビュー記事の制作を専門で行うサービスを展開。事例制作に特化した数少ない専門プレイヤー。 HP:https://sui-sei.tokyo/ ■ パーソナリティ森賢弘(株式会社セールス・フォージ):https://salesforge.co.jp/飯田将広(株式会社Revengers):https://revengers.co.jp/ —【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7【番組公式X】https://x.com/sougyou_radio番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ!フォローと☆評価も励みになります。

  7. 7月4日

    #26 学生時代に450万円の借金から業界トップへ──マルチ地獄を抜けた男が「レンチン」で掴んだUber Eatsの勝ち筋(大貫雅史さん後編)

    エピソード概要文(Spotify説明文) 今回のゲストは、合同会社SENTE代表の大貫雅史さん。 ダ飲食店のUber Eats運用を成果報酬で支援し、Uber Eats Japan認定の最上位パートナー(ゴールド)を3期連続で獲得している若手経営者です。 千葉でサッカーに明け暮れた少年時代。「幼稚園の頃からお金持ちになりたかった」という強烈な願望の裏には、商売で成功した親戚と、サラリーマン家庭の自分との"差"がありました。 しかしFラン大学で学歴差に絶望し、焦りからマルチ商法やポンジスキームに4〜5回も手を出してしまう。決定打はカーローンを悪用した巧妙な詐欺で、自分と友人合わせて450万円もの借金を背負うことに。 それでも「辞めない」と決めた大貫さんは、塾講師やセミナー潜入営業、ライブ配信事業…と泥臭く稼ぎ続けます。 転機は、食材卸×ゴーストレストランのスタートアップへの就職。"レンチンだけで誰でも同じ味を再現する"仕組みづくりを経験し、独立後はその知見をUber Eatsコンサルという新市場へ。リピート率の発見、YouTube出演での問い合わせ殺到を経て、競合のいない領域で業界トップへと駆け上がります。 起業ってぶっちゃけどう? 大貫さんの答えは・・・・ 「最高っすね」。でも同時に感じる無力感──こんなにいろんな人に助けられて、やっと成り立つ。"人を大切にすること"の意味を噛み締める、そんな回です。 「お金持ちになりたい」原体験:商売上手な親戚と、サラリーマン家庭の自分との"差""人の3倍努力する"自分ルール:サボっても「辞めない」と決めた、坊主まみれのサッカー部時代大学2年で450万円の借金:マルチ・ポンジに4〜5回/カーローンを悪用した"綺麗なポンジ"の手口セミナー潜入営業:お金を持つ人を探し当て、半年で不動産を複数件成約ゴーストレストランでゼロイチ:レンチンで属人性を排除、シコメルフードテックで需要を作るリピート率70%の発見:実店舗Uberに眠っていた"爆発"の仮説を的中させるUber Eatsコンサルで業界トップ:YouTube出演で問い合わせ40件/認定ゴールド最上位を3期連続少数精鋭・人を大切にする経営:規模を追わず、手の届く範囲を深く組む学歴や失敗で一度どん底を見た人/何度転んでも立ち上がりたい人/飲食店経営・デリバリー運用に関わる人/"競合のいない市場"の作り方を知りたい人 ■ ゲスト 大貫 雅史(おおぬき まさし)|合同会社SENTE 代表 生年・出身地:1998年7月25日 千葉県千葉市経歴:サッカー漬けの少年時代(敬愛学園)→大学在学中にマルチ・ポンジで450万円の借金→ライブ配信代理店事業・不動産営業→シコメルフードテック(ゴーストレストラン店長→SV・ブランド開発)→独立→Uber Eatsコンサルで合同会社SENTEを設立現在の事業内容:飲食店のUber Eats事業をまるごと代行・最適化する伴走型コンサルティング(出店・写真・売上分析・利率管理まで一気通貫、成果報酬型)。Uber Eats Japan認定ゴールド最上位(3期連続)。HP:⁠https://sente-inc.jp/⁠ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ):⁠https://salesforge.co.jp/⁠ 飯田将広(株式会社Revengers):⁠https://revengers.co.jp/⁠ — 【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 ⁠https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7⁠ 【番組公式X】 ⁠https://x.com/sougyou_radio⁠ 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ! フォローと☆評価も励みになります。

  8. 6月27日

    #25 学生時代に450万円の借金から業界トップへ──マルチ地獄を抜けた男が「レンチン」で掴んだUber Eatsの勝ち筋(大貫雅史さん前編)

    エピソード概要文(Spotify説明文) 今回のゲストは、合同会社SENTE代表の大貫雅史さん。 ダ飲食店のUber Eats運用を成果報酬で支援し、Uber Eats Japan認定の最上位パートナー(ゴールド)を3期連続で獲得している若手経営者です。 千葉でサッカーに明け暮れた少年時代。「幼稚園の頃からお金持ちになりたかった」という強烈な願望の裏には、商売で成功した親戚と、サラリーマン家庭の自分との"差"がありました。 しかしFラン大学で学歴差に絶望し、焦りからマルチ商法やポンジスキームに4〜5回も手を出してしまう。決定打はカーローンを悪用した巧妙な詐欺で、自分と友人合わせて450万円もの借金を背負うことに。 それでも「辞めない」と決めた大貫さんは、塾講師やセミナー潜入営業、ライブ配信事業…と泥臭く稼ぎ続けます。 転機は、食材卸×ゴーストレストランのスタートアップへの就職。"レンチンだけで誰でも同じ味を再現する"仕組みづくりを経験し、独立後はその知見をUber Eatsコンサルという新市場へ。リピート率の発見、YouTube出演での問い合わせ殺到を経て、競合のいない領域で業界トップへと駆け上がります。 起業ってぶっちゃけどう? 大貫さんの答えは・・・・ 「最高っすね」。でも同時に感じる無力感──こんなにいろんな人に助けられて、やっと成り立つ。"人を大切にすること"の意味を噛み締める、そんな回です。 「お金持ちになりたい」原体験:商売上手な親戚と、サラリーマン家庭の自分との"差""人の3倍努力する"自分ルール:サボっても「辞めない」と決めた、坊主まみれのサッカー部時代大学2年で450万円の借金:マルチ・ポンジに4〜5回/カーローンを悪用した"綺麗なポンジ"の手口セミナー潜入営業:お金を持つ人を探し当て、半年で不動産を複数件成約ゴーストレストランでゼロイチ:レンチンで属人性を排除、シコメルフードテックで需要を作るリピート率70%の発見:実店舗Uberに眠っていた"爆発"の仮説を的中させるUber Eatsコンサルで業界トップ:YouTube出演で問い合わせ40件/認定ゴールド最上位を3期連続少数精鋭・人を大切にする経営:規模を追わず、手の届く範囲を深く組む学歴や失敗で一度どん底を見た人/何度転んでも立ち上がりたい人/飲食店経営・デリバリー運用に関わる人/"競合のいない市場"の作り方を知りたい人 ■ ゲスト 大貫 雅史(おおぬき まさし)|合同会社SENTE 代表 生年・出身地:1998年7月25日 千葉県千葉市経歴:サッカー漬けの少年時代(敬愛学園)→大学在学中にマルチ・ポンジで450万円の借金→ライブ配信代理店事業・不動産営業→シコメルフードテック(ゴーストレストラン店長→SV・ブランド開発)→独立→Uber Eatsコンサルで合同会社SENTEを設立現在の事業内容:飲食店のUber Eats事業をまるごと代行・最適化する伴走型コンサルティング(出店・写真・売上分析・利率管理まで一気通貫、成果報酬型)。Uber Eats Japan認定ゴールド最上位(3期連続)。HP:https://sente-inc.jp/ ■ パーソナリティ 森賢弘(株式会社セールス・フォージ):https://salesforge.co.jp/ 飯田将広(株式会社Revengers):https://revengers.co.jp/ — 【ゲスト出演依頼/番組への感想はこちら】 https://forms.gle/88GDqMxtZpNkS1Za7 【番組公式X】 https://x.com/sougyou_radio 番組への感想や質問は #創業秘話ラジオ を付けてSNSでぜひ! フォローと☆評価も励みになります。

番組について

会社をつくるって実際どうなの? 挑戦する若手社長たちが、創業前の人生背景から起業後のリアルな経営体験まで、ざっくばらんにお話しします。 「起業って面白そう」「でもちょっと不安…」そんなあなたの背中を押す番組です。