AI活用法実験ラジオ

Kihara Kensei

【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079

  1. 2日前

    未経験からクロードでHP自作

    プログラム未経験の木原さんが、クロードに相談しながらゲストハウスのホームページとマップアプリを自作しました。GitHubとVercelでつまずいた初期設定から、クロードコードで1分で更新できるようになるまでの全過程です。 げすとはうす中今 https://nakaima.vercel.app/ 「コードを書いて、これをGitHubに貼り付けてください」——クロードに言われても、どこに貼ればいいのか分からない。プログラム経験がほぼゼロの木原さんが、ホームページ自作で実際にぶつかったのはこの壁でした。大学の授業でC言語を数時間触っただけ、あとはWixをポチポチいじっていた程度。それでもクロードに相談しながら、ゲストハウスのホームページと「なかいまっぷ」の2つを形にしています。 動画では、まずGitHubとVercelが何なのかを、専門用語を使わずに説明しています。GitHubは「プログラムを置く専用のGoogleドライブ」、Vercelは「ソースコードを、みんなが見られるホームページの形にして公開してくれるところ」。新規登録の画面が全部英語で分からず、スクリーンショットを撮ってクロードに送り「今ここ、今ここ」と聞きながら進めた話も出てきます。 詰まったのは最後のひと押しでした。反映されない、公開できないという場面をクロード単体では突破できず、収録外でけんせいさんがGitHubとVercel側を手直ししていた状態から、木原さん自身の管理下へ移行。index.htmlを2つのフォルダに分けて別々のURLで公開し、スマートフォンのクロードコードからそのリポジトリに指示を出せるところまで設定しました。その場でヘッダーの「なかいま」を「ゲストハウスなかいま」へ書き換えたところ、1分も経たずに反映。英語・韓国語・中国語のページも同じ要領で直しています。 結論は、初期設定さえ越えれば、あとは指示するだけでストレスがなくなるということ。Wixで直そうとすると「やるか」と気合いを入れる必要があり、その手間を100とするなら、クロードコードでは5か10、思い出したら変えようという感覚だと木原さんは言います。ただし最初の設定だけは、近くにITに詳しい人がいると早い、というのが正直なところです。 Wixやノーコードツールで作ったサイトの更新が面倒で放置している人、自分の店や施設のホームページを自力で持ちたい人、AIにコードを書かせたものの公開の仕方が分からず止まっている人に向いた回です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 今回の結論:コピペ地獄からの脱出 0:32 未経験でホームページを自作した話 1:26 クロードに相談しながら作る手順 2:21 GitHubとVercelでつまずく 2:47 GitHubは何をする道具か 3:16 Vercelが公開してくれる仕組み 4:40 英語画面をスクショで突破 5:05 突破できなかったラストワンマイル 7:55 自分の管理下へ移す作業 8:22 スマホのクロードコード設定 8:51 ヘッダー書き換えが1分で反映 10:17 多言語ページも一括で修正 11:12 貼り付け作業からの解放 12:43 Wixとの手間の差は100対5 13:10 初期設定だけが残る壁 ━━━━━━━━━━━━━━━ 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 ━━━━━━━━━━━━━━━ 高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。 「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」 高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。 政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎! 通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。 📻️高島宗一郎のもちのロン配信先 https://19741101.com/podcast #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化

    未経験からクロードでHP自作
  2. 5日前

    AI疲れの正体=文字をたくさん読まされるから!チェックが大変な思いしたこと皆さんもあるのでは?

    AI疲れの一番の解決策は、実は「筋トレ」でした。UI/UXデザインのCGFM金内さんと、AIの出力をチェックする認知負債がなぜ中間管理職を疲弊させるのか、その対策を話しました。 https://cgfm.jp/ 技術負債は減ったのに、確認することが増えてプロジェクトが止まる——AI時代の新しいボトルネックは「認知負債」です。50個の修正指示を出したら、チェックされないまま「できました」と上がってくる。コメント入力欄にカーソルを合わせるとソフトキーボードで隠れる、実機で触れば一発で分かるバグがそのまま残っている。AIは80点まで一瞬で持っていきますが、残りの20点を見極めるのは人間の仕事です。 この回では、人間の判断力を「MP(マジックポイント)」に例えて整理しました。1日に判断できる量には限りがあり、AIで情報量が増えた分だけMPの消費が激しくなっている。だとすれば対策は3つしかありません。MPを減らさない工夫、MPを回復する手段、MPの総量そのものを増やすこと。 総量を増やす話で出てきたのが筋トレです。eスポーツのプロゲーマーが筋トレを重視していること、世界で一番忙しかった頃のオバマ元大統領が筋骨隆々だったこと。瞬間的な判断を続ける人ほど体を鍛えている。睡眠・食事・人間ドック・ジョギングといった健康への投資が、遠回りに見えてAI疲れの一番堅実な解決策ではないか、という結論に至りました。回復手段としてのブドウ糖やストレッチ、立ってパソコン作業をする話も出ています。 消費を減らす側の具体策としては、Claude Code の「grill-me」スキルのように、作業前にAIから仕様を質問してもらう要件定義型のやり方を紹介しています。家を建てるとき予算から聞いていけば木造か鉄筋かが絞れるのと同じで、重要な質問から順に前提を固めればチェック項目自体が減る。あわせて、50個まとめてではなく1イシューずつ対話する、指示書にスクリーンショットや操作GIFを添えてもらう、といった運用の工夫も話しました。 AIを毎日使っていて確認作業に疲れている方、部下やAIから上がってくる成果物のレビューで消耗している管理職の方に向けた回です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 結論:AI疲れの解決策は筋トレ 0:33 ゲスト・CGFM金内さんと今回のテーマ 1:55 技術負債は減り認知負債が増えた 2:47 50個の指示がノーチェックで返る話 4:37 中間管理職のチェックコストが上がる 6:47 判断力をMPに例えて考える 7:38 MP対策は減らす・回復・総量増の3つ 8:28 プロゲーマーと筋トレの関係 10:15 オバマ元大統領と健康への投資 11:58 ブドウ糖・ストレッチなど回復手段 13:15 grill-meスキルで先に仕様を詰める 14:34 家づくりに例える質問の順番 15:59 1イシューずつ指示する方が疲れない 17:20 スクショとGIFで指示書を分かりやすく 19:06 立ち作業のすすめとエンディング ━━━━━━━━━━━━━━━ 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 ━━━━━━━━━━━━━━━ 高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。 「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」 高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。 政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎! 通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。 📻️高島宗一郎のもちのロン配信先 https://19741101.com/podcast #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化

    AI疲れの正体=文字をたくさん読まされるから!チェックが大変な思いしたこと皆さんもあるのでは?
  3. 10月10日

    文字起こしから動画編集をAIで自動化する方法

    動画編集を2週間、人間が一切触らずクロードコードに100%任せています。フォルダに撮影した4本を放り込んで実行するだけで、カット・ズーム・字幕・ハイライトまで仕上がる仕組みを、画面を見ながら全部公開しました。 これまで4本撮りのポッドキャスト編集には、生動画の確認からハイライト選びまで含めて6時間近くかかっていました。今回はその工程をクロードコード(Opus 4.8)に丸ごと渡し、最終チェックだけを人間が担う形に置き換えた話です。仕上がり10分の動画を4本ぶん確認して40分、編集コストはほぼゼロになりました。 中身は大きく3つです。1つ目はフィラーや言い間違いといった「無駄毛処理」で、これは一発目の指示でほぼ完璧に通りました。2つ目はハイライト・オープニング・エンディングという番組の3部構成を覚えさせたこと。オープニングの決まり文句やエンディングの号令をキーワードとして渡し、その位置でカット・画像差し込み・転換音楽・エンディング曲までを自動で組ませています。 3つ目が字幕の品質で、ここが今回いちばんの発見でした。まず文字起こしを提出させ、登場人物(白石・木原)を教えて固有名詞の誤りを取り除く第一工程。次に約2000文字を生成AIで何度も洗い、言い回しは変えずに読んで意味が通る日本語にする第二工程。最後に貼り付けた字幕を人間の目線で見たときの改行位置がおかしくないかをAI自身にチェックさせる第三工程。この「全部を生成AIの目でチェックさせる」工程を挟んだことで、字幕はほぼミスがなくなりました。 ハイライトも同じ考え方で、2000文字から結論と面白いエピソードを抜き出して30秒にまとめ、1本のストーリーとして成立するかを別のクロードが読んで採点します。M-1の審査のように82点・85点・70点と点をつけ、最大5回チャレンジしてベストを採用する仕組み。ここで上限を決めないと100点になるまで終わらない、という失敗も含めて話しています。 生成AIに編集を完全には任せられないと感じている方、ポッドキャストやYouTubeの編集時間を削りたい方に向いた回です。話者判定が5%ほど外れるといった現状の限界も正直に話しているので、編集の指示アイデアがあればコメント欄で教えてください。次回のバージョンに反映していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 結論:編集は100%クロードコードへ 0:35 フォルダに4本入れて実行ボタンだけ 2:28 ショートの自動ズームと切り抜き選定 4:51 使ったモデルはOpus 4.8 6:14 編集6時間がチェック40分になった 8:33 フィラー削除と番組3部構成の学習 10:24 字幕を完璧にする文字クレンジング 12:47 改行位置までAIに検査させる第三工程 13:43 ハイライトを5回作らせて採点する 17:00 パワーワードの赤字と話者判定の精度 20:39 上限を決めないと終わらない問題 ━━━━━━━━━━━━━━━ 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 ----------------------------------------------------------------- 高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。  「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」 高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。 政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎! 通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。 📻️高島宗一郎のもちのロン配信先 https://19741101.com/podcast #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化

    文字起こしから動画編集をAIで自動化する方法
  4. 10月7日

    AI臭のする残念な生成画像を高品質にする方法

    AIで作った画像は、これまで最後までAIに直させるしかありませんでした。ChatGPT-6のAstraとCanvaをつなぐと、80点まではAIが作り、残り20点を人間が自分の手で編集できます。UI/UXデザイン会社CGFMの金内さんに実演してもらいました。 https://cgfm.jp/ 画像生成AIは速いけれど、一発で100点が出ることはほとんどありません。70〜80点までは一瞬で届くのに、最後の微調整――文字を一文字変えたい、改行位置を5ミリずらしたい――をAIに指示し始めると、自分で作り直すより時間がかかってしまう。多くの人がここで妥協しているのではないか、という問題から話が始まります。 解決策として紹介されたのは、最初の指示の時点で「人間が後から編集できる状態のデータ」を作らせるやり方です。動画では、ChatGPTのデスクトップアプリに入っているCodexと、ブラウザでログイン済みのCanvaを並べた状態で「Canvaでバナーを作って」と指示します。するとAIが仮想のマウスでCanva上を操作し、文字・書体・色・画像の位置がすべてオブジェクトとして触れる、パワーポイントのような編集可能なバナーが出来上がります。続けて横長のYouTubeカバー画像も同じ流れで作成しました。 ポイントは、できあがった後の進め方を選べることです。70点で止まったらもう一度Astraに修正を指示してもいいし、「ここからは自分でやる」と人間が直接Canvaで手を入れてもいい。逆に自分でダミーを作って「この案で何案か増やして」と戻すこともできます。AIと人間が同じデータを行き来するハイブリッドな編集です。 環境についても触れています。Astraはプラスプラン(月3,000円ほど)でも限定的に使えますが、きちんと使うなら100ドル前後のプロ版が向いているとのこと。金内さんからの最後のアドバイスは、一度配って終わるチラシならここまで必要ないけれど、チームで使い回したい・少しいじって流用したいデータなら編集可能な形で蓄積しておくべき、というものでした。Canva以外のソフトが対応しているかは試す必要がありますが、まずはプラスプランで試す価値はあると締めています。 バナーやサムネイル、社内資料をAIで作っていて「かゆいところに手が届かない」ともやもやしている人、デザイナーがいない環境で画像を量産している人に向いた回です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 今回の結論:AI画像を人間が編集 0:36 ゲストはUI/UXデザインのCGFM金内さん 1:35 UIとは何か、触る画面のデザイン 2:32 UXは使う人の体験を設計する仕事 4:22 宅配ボックスで分かる悪いUXの例 5:22 AI画像は80点までしか届かない問題 7:20 残り20点の修正指示に時間がかかる 7:47 編集可能なデータで作らせる発想 8:44 CanvaやPhotoshopなど対応ソフト 9:43 ChatGPT-6 Astraの料金とプラン 11:37 CodexとCanva連携の実演 13:34 AIが動かす仮想マウスの正体 15:25 AIと人間のハイブリッド編集 16:52 かゆいところに手が届く便利さ 18:46 金内さんからのアドバイス ━━━━━━━━━━━━━━━ 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 ━━━━━━━━━━━━━━━ 高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。 「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」 高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。 政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎! 通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。 📻️高島宗一郎のもちのロン配信先 https://19741101.com/podcast #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化

    AI臭のする残念な生成画像を高品質にする方法
  5. 10月3日

    AI活用で福岡市長と友だちに!?目からウロコのAI活用術公開。

    AI活用法実験ラジオに、福岡市長の高島宗一郎がゲストで登場。市長選への不出馬を表明した会見の前、AIに何度も言葉選びを相談していたと明かします。思いが強いことほど、人に伝えるのは難しい――その言葉をどう選んだのかを聞く回です。 「AIを活用しましょう」と呼びかけている高島市長自身も、ClaudeやChatGPT、Geminiを検索や一問一答くらいしか使えていない、と正直に打ち明けます。スキルやエージェント、プロジェクトといった機能はまだ手つかず。それでも生産性が上がることは分かっているので、使い始めるきっかけがほしい――そんな本音から始まります。 中盤は、画面を見ながらの実演です。白石憲正がAIで24時間以内に作った高島市長の公認ファンサイト、絵本『アヒルちゃんの夢』をもとにした子ども向けサイト、そしてAIと相談しながら作ったゲストハウス「中今」周辺の多言語のお店マップを紹介します。 🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイト https://19741101.com/ahiru-chan 📍げすとはうす中今の周辺マップ https://nakaimap.vercel.app コードを読めない人でも、AIと相談するだけでウェブサイトが形になっていく。ファンサイトには、読むと炎マークが増える会員番号の仕掛けもあります。話はそこから、地方交付税が減ることは福岡市にとって誉れではないか、という話題にもつながります。 そして本題です。高島市長は不出馬の会見の前、AIに「今度辞めるんだけど」と自分の状況をすべて話し、どう伝えれば謙虚で丁寧に、誤解なく届くのかを何度も相談していたと語ります。思いが強いものほど細部にこだわってしまい、かえって伝わりにくくなる。だから、短い会見の時間で言葉をどう選ぶかを一緒に整理してくれる相手が必要だった、と振り返ります。 AIが登場する前は、市役所の職員や周囲のスタッフに聞いてもらっていたといいます。いまは24時間、気を使わずに話せる相手がいる。人からの情報には意図や忖度による補正がかかるのに対し、前提をきちんと伝えればAIはフラットに答えてくれる。人に相談しにくい内容こそ助かった、と話します。 AIの名前を知っている程度、検索の代わりに使うくらい――という方や、音声での会話モードをまだ試していない方に向いた回です。ながら聴きでどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 今回の結論:不出馬会見をAIで壁打ち 0:30 ゲストに高島宗一郎福岡市長が登場 1:19 行政こそAIを活かせる領域 2:19 市長のAI活用は一問一答止まり 3:15 24時間で出来た公認ファンサイト 6:55 絵本『アヒルちゃんの夢』と子ども向けサイト 8:41 出版社がなくなり紙の本は絶版に 9:58 炎マークを集める会員番号の仕掛け 11:37 地方交付税が減ることは福岡市の誉れ 13:18 ゲストハウス「中今」の多言語マップ 16:58 ChatGPTの音声会話モードが変えたこと 19:03 機密情報とAIの切り分け 19:28 不出馬会見の前にAIで壁打ちしていた 20:39 思いが強いことほど伝わらない理由 22:48 人の情報には補正がかかる、AIには意図がない 24:07 AI登場前の壁打ち相手は誰だったか ━━━━━━━━━━━━━━━ 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 ━━━━━━━━━━━━━━━ 高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。 「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」 高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。 政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎! 通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。 📻️高島宗一郎のもちのロン配信先 https://19741101.com/podcast 🔥 高島宗一郎公式ファンサイト https://19741101.com/ 🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイト https://19741101.com/ahiru-chan

    AI活用で福岡市長と友だちに!?目からウロコのAI活用術公開。
  6. 9月30日

    生成AIで週5勤務は週2になる?AI本人に聞いてみた

    生成AIで労働時間は減るのか、増えるのか。「1日8時間が4時間になる」と考える木原と、「アウトプットを読む負荷で逆に増える」と考える白石が、ChatGPTの音声モードを3人目の参加者に迎えて議論しました。 「生成AIが普及すれば週5勤務が週2で済むのではないか」という問いから、今回の議論は始まります。ChatGPTの音声モードを議論の相手として招き、まずは声で話者を聞き分けられるのかを確かめるところからスタート。名前を最初に名乗れば区別できるという返答を受けて、木原・白石・AIの3人+AIという形で本編に入りました。 木原は「減る派」で、一般的な1日8時間の労働時間が4時間程度になり、あとは帰っていい世界が来るのではないかと予測します。一方の白石は「増える派」。プロンプトで指示すると出てくるアウトプットの量が多すぎて、それを読んで確認する仕事がむしろ増えている、という実感が根拠です。ここから「増えたアウトプットを全部人間が読む前提でいいのか」「要約もAIに任せて流れごと組み替えられないか」という論点に広がっていきます。 長期の見立てとして白石が挙げたのが価格下落です。これまで何十万円もかかっていたホームページ制作が、下手をすれば3000円でできる世界になる。馬車からタクシーへの移り変わりで、10キロの移動が5000円から2000円になったのと同じ構造の変化が生成AIでも起きる、という例えで説明しています。単価が下がれば同じ収入を保つために量をこなすか、別の付加価値を足すことになり、忙しさは形を変えて残る、という結論です。 話はさらに、労働がなくなれば貨幣価値そのものが揺らぐのではないかという方向へ。太陽からエネルギーを集めてAIが働き続ける世界という、イーロン・マスクの予想にも触れました。最後は白石が「短期はボーナスタイム、AIを使える側が有利な今のうち」「浸透が進めば価格下落が起きる」と整理し、短期は減るかもしれないが長期は不透明、という着地になっています。 生成AIを仕事に使い始めて、効率化したはずなのに忙しさが変わらないと感じている方、AI時代に自分の単価や働き方をどう組み立てるか考えたい方に向いている回です。AIをファシリテーター役として議論に混ぜるとどうなるか、という実験としても聞いていただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 労働時間は減る派か増える派か 0:32 ChatGPT音声モードと3人で議論 1:57 AIは声で話者を聞き分けられるか 2:51 木原の予測:8時間が4時間になる 3:20 白石の反論:確認作業で仕事は増える 4:37 短期は減る、長期はどうなるか 5:30 ホームページ3000円時代と価格下落 6:57 馬車からタクシーへ、産業革命の前例 9:33 労働が消えると貨幣価値はどうなるか 11:22 AIがファシリテーターに徹した理由 12:18 今はボーナスタイムという見立て 13:40 エンディング ━━━━━━━━━━━━━━━ #AI #AI活用 #生成AI 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化

    生成AIで週5勤務は週2になる?AI本人に聞いてみた
  7. 9月26日

    「報連相」はもう古い?進捗はClaudeで進捗確認0秒でやる時代

    生成AI時代のプロジェクトは「5人チーム」より「1人プロジェクト」が速い。会議もチャットも極力削り、進捗はClaudeの履歴URLを見に行くだけ、という働き方の実験を話しました。 これまでのプロジェクトは、リーダーがいてメンバーがいて、役割を割り振り、打ち合わせで意思統一しながら前に進めるのが正しい戦い方でした。ところが生成AIが登場して、「人とのコミュニケーションをいかに削るか」が重要なゲームに変わってきた、という話から始まります。 例えばホームページのリニューアルを5人チームで進めると、写真を撮る人、素材を集める人と役割が分かれ、会話が発生しすぎてしまう。それなら一人でやったほうが早い。音声でプロンプトを指示してエンターを押せば、10分もかからず大量のアウトプットが出てくる。その時間を60分の会議に使うのは、投資対効果が合わなくなった——というのが今回の結論です。 では会議は何のためにあるのか。番組では「モチベーションを共有し合う場」に絞るべきだと話しています。進捗報告はClaudeのURLをもらって勝手に見に行けばいい。報告だけあれば連絡・相談はいらない。代わりにマネージャー側は、部下がどこで手が止まるかを先読みし、決裁事項だけを最優先で投げる役割になります。 ただし一人プロジェクトにはデメリットもあります。複数人で話すことで生まれる予期せぬアイデアが失われやすく、発散のフェーズが減って集約ばかりになる。だからAIには「この観点でアイデアを30個ちょうだい」と投げて、自分の中で発散と集約を回す必要がある。さらに、一週間ほぼ誰とも話さずClaudeとだけ向き合う働き方はメンタルの負荷も大きく、ガス抜きは人間同士でやったほうがいい、という話にもつながります。 チームでどう成果を出すか悩んでいる管理職の方、会議の多さに疑問を感じている方、生成AI時代に求められるスキルセットを考えたい方に向いた回です。皆さんの会社ではどんな働き方をしているか、ぜひコメント欄で教えてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 結論:コミュニケーションを削る時代 0:30 AI時代にチームで最大の成果を出すには 1:26 5人チームのホームページ改修が遅い理由 2:20 ミーティングはモチベーション共有だけ 3:10 進捗はClaudeのURLを見に行けばいい 3:39 人が集まる価値はAIで代替できるか 4:59 会議60分とアウトプット量の投資対効果 6:25 ブラックボックス化を防ぐ履歴の共有 7:18 社長が先に決めて部下を止めない 8:09 管理職に必要な先読みの想像力 8:38 1人で失う発散フェーズの補い方 9:47 1人で働き続けるメンタルの問題 11:38 人口減少と一人あたりの生産量 12:57 リスナーへの質問とエンディング ━━━━━━━━━━━━━━━ #AI #AI活用 #生成AI 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化

    「報連相」はもう古い?進捗はClaudeで進捗確認0秒でやる時代
  8. 9月23日

    AIで桃鉄を作ってみた

    ClaudeとChatGPTで桃鉄を作ってみたら、100点満点で6点と3点。AIの限界を試した週末の話から、音声だけで仕事する働き方、週次レポートをプロンプトで自動化して定例会議をなくした話まで。 「最近すごいと思わなくなった」——半年前ならAIができることに驚いていたのに、今は「まあそれくらいできるだろう」と予想がついてしまう。ウェブページはすぐ作れる、FacebookやInstagramのような複雑なシステムは時間がかかる。その程度感が分かってしまうと、驚きは戻ってきません。知識は不可逆で、リセットできないからです。 そこで限界を探るために、週末に桃鉄をクロードで作ってみました。サイコロは振れるし電車も動く。ただしマス目が荒く、5マスで大阪に着いてしまう。「マス目を増やして」と頼むと東京〜大阪間の一本道が20マスに伸びるだけで、桃鉄らしい入り組んだ路線は表現されませんでした。同じ指示をChatGPTにも出して比べると、本物の桃鉄を100点として、ChatGPT版が3点、クロード版が6点という評価です。 一方で光の部分の話も。完全に音声で仕事をするようになると、AirPods Proさえあれば寝転がりながらでも、ご飯を作りながらでも、筋トレしながらでも仕事ができる。ただし返ってくる文章量が多く、人間側の読む処理量は激増します。5年前の8時間分の処理を、今は1〜2時間でやっている感覚だという話も出ました。 後半は社内の実践例です。メンバー全員に個別のクロードのアカウントを渡し、1週間にやったことを自動で書き出すプロンプトを用意することで、週次レポートが実質0秒に。定例の進捗会議は不要になり、残すのは「このアプリで世界を取る」というモチベーションを共有する30分のミーティングだけ。3ヶ月かけて100%クロードで仕事をしてもらう体制に寄せた成果が、やっと出てきたところです。 生成AIの得意・不得意の線引きを知りたい方、AIを前提にチーム運営や会議のやり方を変えたい方に向いた回です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 桃鉄をAIで作ったら10点だった話 0:35 最近すごいと思わなくなった理由 3:04 AIにできること・できないことの程度感 5:04 クロードで桃鉄を作った結果 6:34 ChatGPT版3点・クロード版6点の比較 7:34 音声で8時間работать働けるか問題 9:04 寝転がりながら音声で仕事する日常 10:34 処理量が増えた時代の働き方 12:05 ホワイトワーカーとブルーワーカー 13:35 週次レポートをプロンプトで自動化 16:05 進捗会議をやめて残した30分 17:35 3ヶ月かけた社内浸透の成果 ━━━━━━━━━━━━━━━ #AI #AI活用 #生成AI 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化

    AIで桃鉄を作ってみた

番組について

【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079

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