波動空間-Hado.Space そのままでここにいて

TANAKA

「この世界はどうなっているのか?」を、 愛・意識・宇宙・からだ・歴史・スピリチュアルなど、さまざまな切り口から考えていく音声番組です。 ここで話すことは、結論の出た正解ではなく、あくまで「途中経過の思考」と「気づきのメモ」です。 多数派の意見や“科学的っぽい正しさ”ではなく、 自分の感覚・違和感・直観をベースとした、静かな思考実験の場であればと思っています。 この番組で扱うテーマの一例: 愛とは何か? ユニバーサルな愛と特別な愛の違い 「好き」と「愛」の境界線 自分で考えることと、大衆の意見から距離をとること 目覚めてしまった人が感じる孤独と、その捉え方 唯物的な世界観を超えて、見えない領域をどう扱うか 戦争や争いがなくならない人類の歴史と、それでも希望を持つ理由 難しい話を“結論ありき”で語るのではなく、 「今はこう考えている」「でも、もっと良い見方があるかもしれない」 というスタンスで、ゆっくりと言葉を紡いでいきます。 作業中や移動中、眠る前などに、BGMのようにゆるく聴いてもらえたら嬉しいです。 あなたの中にすでにある感性や気づきを、そっと思い出すきっかけになればと思っています。

エピソード

  1. 4月4日

    過去世を知ると、今の人生が楽になる。退行催眠の事例②

    過去世を知ると、今の悩みが小さく見えてくる。 退行催眠の第一人者、ブライアン・L・ワイス博士の著書「未来世療法」の続きを紹介しています。 今回取り上げたエピソード・16年間、癌の痛みに苦しんだ物理学者の女性が 過去世のイエスの時代に遡り、痛みが消えた話 ・ナチスの親衛隊だった魂が、現世でユダヤ人に 生まれ変わっていた。憎しみが転生を決める話 ・憎しみと怒りを手放せなかった女性が、未来世で ハワイのスパ支配人として幸せに生きていた話 ・過去世でヒーラーだった医師が、原因不明の 心臓の痛みから解放された話 退行催眠の事例を重ねて見えてくるのは、人類はずっと残酷な時代を生き続けてきたという事実。 ローマ兵士、モンゴルの戦士、中世の宿屋の主人、ナチスの親衛隊……。その繰り返しの中で、私たちは今ここにいる。 今の時代は、確実に良くなっています。今の悩みは、過去世から見れば大したことじゃない。それに気づくだけで、今日の生き方が少し変わるかもしれません。 紹介した本・「未来世療法」ブライアン・L・ワイス著・「前世療法」ブライアン・L・ワイス著 #退行催眠 #転生 #前世 #未来世 #ブライアンワイス #魂 #スピリチュアル #輪廻転生 #共感 #癒し #生きる意味 #死後の世界 #過去世 #思いやり #人類の進化

    38分
  2. 3月26日

    【未来世】なぜ私たちは何度も転生するのか。ブライアン・ワイス『未来性療法』を読んで|前編」

    過去世の記憶をたどる「退行催眠」はよく知られていますが、「未来世」も見ることができるって知っていますか? 今回は退行催眠の第一人者、ブライアン・ワイス博士の著書「未来性療法」を紹介しながら、魂と転生について話しています。 【今回のトピック】 ・地球上での生活は贈り物です。・退行催眠で「未来世」が見られるとは?・目が見えない患者が手術中の全てを見ていた理由・1000年先の未来を見た男性が語った地球の姿・暴力的な男性が6つの過去世を経て別人のように変わった話・なぜ私たちは何度も転生しなければならないのか・しんどい人生ほど魂の成長が加速する理由・「死」を理解することが「生きる意味」につながる 転生を繰り返すことで、貧しさも、病気も、異なる性別も、あらゆる立場を体験して初めて「理解」と「受容」が生まれる。 その積み重ねが、怒りや憎しみを減らし、魂としての自分を輝かせていく。 次回は「病気との対話」について話します。 紹介した本・「未来性療法」ブライアン・ワイス著・「前世療法」ブライアン・ワイス著 【INDIGO HERMIT TOKYO】スピリチュアルと日常をつなぐ、波動空間からの発信です。

    39分
  3. 2月14日

    「あなたは地球人ではありません」人間関係の悩みとエネルギーの謎を解く“宇宙外生命体”の視点

    【エピソード内容】 「自分は周りと馴染めない」「なぜこんなに生きるのが苦しいんだろう」 そう感じたことはありませんか? 実は、その感覚は「正解」かもしれません。 本エピソードでは、私たちが一般的に「人間」と呼んでいる存在の驚くべき正体について解き明かします。 私たちは、地球由来の生物である「調子に乗った猿」に、宇宙の外側から来た「情報エネルギー体(魂)」が憑依したハイブリッドな存在なのです。 この「地球人ではない」という視点を持つだけで、ヒーリングの効果は劇的に高まり、職場などの面倒な人間関係は驚くほど楽になります。 ◆今回のお話のポイント 1. 私たちは「宇宙外生命体」である 肉体は地球から借りたアバター(進化した猿)に過ぎません。私たちの本体は脳も眼球も必要としない、宇宙の外側から来たエネルギー意識体です。 2. ヒーリングを成功させる「循環」のコツ 自分のエネルギーを削るのではなく、空間のエネルギーを「吸い込んで流す」こと。ドライヤーのようにエネルギーを循環させるイメージを持つことで、自分を枯渇させずに相手を癒やす方法を解説します。 3. ストレスをゼロにする「お猿さん観察術」 嫌な人を同じ土俵で相手にするのはやめましょう。相手を「未熟なお猿さん」として一歩上の段階から俯瞰し、存在を「完全受容(愛)」することで、悪意をスルーして自分の器を広げる秘策をお伝えします。この世界は、素粒子というドットで構成された「3Dモニター」のような空間です。期間限定の過酷な冒険(ビッグフィーバータイム)を、本来の自由なあなたの視点で楽しみ尽くしましょう。 【タイムスタンプ】 0:00 導入:僕もあなたも「地球人」ではない 1:18 「調子に乗った猿」と魂の融合 3:54 この宇宙は「立体モニター」である 5:51 なぜ魂は「不自由な体験」を求めるのか 9:17 自分のエネルギーを枯渇させないヒーリング法 11:18 嫌な人を「受容」してスルーする技術 15:15 ブッダの教え:悪意を受け取らなければ相手に戻る 17:13 まとめ:自分の器を広げて生きる #スピリチュアル #ヒーリング #人間関係の悩み #宇宙の法則 #魂の成長 #地球人じゃない #エネルギーワーク

    18分
  4. 2025/12/13

    おかしいのは私か?大衆か?

    子どもの頃に信じていた「トゲやガラスが血管を流れて心臓に刺さってしまう」という話。 いま振り返れば荒唐無稽ですが、当時の僕は本気で怖がっていました。 なぜそんな“間違った常識”を受け入れてしまったのか。 そこには、権威バイアスや「みんなが言うから正しい」と信じてしまう大衆心理が働いています。 このエピソードでは、 ・盲腸が「不要な臓器」と誤解されてきた背景・DNAの95%が“ジャンク”と名付けられた理由・手洗い不要論を否定し続けた医師センメルヴェイスの悲劇・ガリレオやコペルニクスが異端視された構造 などの例を通して、 「大衆は常に間違う」だからこそ、自分の感覚こそ大切にしてほしい理由 について話しています。 宇宙の解明率は6%ほど。 94%はダークマター、ダークエネルギーです。 それはつまり、人間の解明率も同様だということです。 だから、今、世の中で正しいと言われていることの多くは 未来に覆されるはずです。 「自分だけが変なのかな」「周りと価値観を共有できない」と感じることがあるなら、このエピソードが心を少し軽くするかもしれません。 【扱っているテーマ】・権威バイアスと大衆心理・スピリチュアルな感性の孤独・盲腸・DNA・手洗い不要論に見る構造的誤り・“目覚めた人”が感じる違和感の正体・愛とは「存在の完全受容」であるという視点 感覚は、自分の世界を導くコンパスです。

    28分

番組について

「この世界はどうなっているのか?」を、 愛・意識・宇宙・からだ・歴史・スピリチュアルなど、さまざまな切り口から考えていく音声番組です。 ここで話すことは、結論の出た正解ではなく、あくまで「途中経過の思考」と「気づきのメモ」です。 多数派の意見や“科学的っぽい正しさ”ではなく、 自分の感覚・違和感・直観をベースとした、静かな思考実験の場であればと思っています。 この番組で扱うテーマの一例: 愛とは何か? ユニバーサルな愛と特別な愛の違い 「好き」と「愛」の境界線 自分で考えることと、大衆の意見から距離をとること 目覚めてしまった人が感じる孤独と、その捉え方 唯物的な世界観を超えて、見えない領域をどう扱うか 戦争や争いがなくならない人類の歴史と、それでも希望を持つ理由 難しい話を“結論ありき”で語るのではなく、 「今はこう考えている」「でも、もっと良い見方があるかもしれない」 というスタンスで、ゆっくりと言葉を紡いでいきます。 作業中や移動中、眠る前などに、BGMのようにゆるく聴いてもらえたら嬉しいです。 あなたの中にすでにある感性や気づきを、そっと思い出すきっかけになればと思っています。