経営者の冒険物語

人生Rebornサロン 吉田奈津子

この番組は、経営という名の人生を歩んできた方々が、自らの軌跡と想いを語るポッドキャストです。 創業の原点、壁を乗り越えた経験、そして次世代に伝えたい理念──。そのすべてを“冒険物語”として音声で記録し、未来へと受け継ぎます。 経営者にとっての人生は、まさにアニメやゲームのような冒険。試練も出会いも、すべてが次のステージにつながる大切な要素です。 この番組では、経営者が歩んだ道のりを1つのストーリーとして紡ぎ、聴く人に勇気と気づきを届けます。 声として残すことは、未来への贈り物。 あなたの経験や哲学を、デジタル資産として記録し、次世代へつなぐお手伝いをいたします。 URL: https://tsuku2.jp/kapuaec

エピソード

  1. 14時間前

    006.『ハレとケの間(あいだ)にある間(ま)を醸し出して捉える』写真家の小町さん

    グラビア全盛期、数々のタレントや女優を撮影し、雑誌の表紙を飾り、時代の「ハレ」を写してきた男です。 華やかな世界。 成功。 喝采。 しかし、出版不況とデジタル化の波が押し寄せ、 写真は“消費されるもの”へと変わっていきました。 売れても残らない。 評価されても、すぐに忘れられる。 その現実に直面したとき、小町さんは問い直します。 ――自分は、何を撮るのか。 そこで辿り着いたのが、 「ハレとケの間(あいだ)にある間(ま)を撮る」という覚悟でした。 ハレ――人生の晴れ舞台。 ケ――日常の何気ない時間(継続)。 そのどちらも大切だと考えている、だけどそれだけではない その“間(あいだ)”に見え隠れする、目に見えない瞬間。 それが間(ま)である。 幼少の頃の日曜日の食卓の温もりや父の背中。 家族の沈黙のなかにある安心と至福のとき。 遠い記憶からくる「間(ま)」の空気。 その何十年か後に沖縄で出会ったガジュマルの樹は、 彼に「間(ま)」というテーマを突きつけました。 一瞬を撮るのではない。 時間と、命と、思いを継承という形で撮る。 百年以上残すためのメッセージ写真集。 孫やひ孫、その先の世代へも伝えたい大切な一冊。 それは、写真家としての“次のステージ(祈り)”への宣言でもありました。 時代に流されるのではなく、 時代を超えるものを残す。 『ハレとケの間(あいだ)にある間(ま)を醸し出して捉える』 小町さんの冒険は、 写真の未来をかけた挑戦でもあるのです。

    24分

番組について

この番組は、経営という名の人生を歩んできた方々が、自らの軌跡と想いを語るポッドキャストです。 創業の原点、壁を乗り越えた経験、そして次世代に伝えたい理念──。そのすべてを“冒険物語”として音声で記録し、未来へと受け継ぎます。 経営者にとっての人生は、まさにアニメやゲームのような冒険。試練も出会いも、すべてが次のステージにつながる大切な要素です。 この番組では、経営者が歩んだ道のりを1つのストーリーとして紡ぎ、聴く人に勇気と気づきを届けます。 声として残すことは、未来への贈り物。 あなたの経験や哲学を、デジタル資産として記録し、次世代へつなぐお手伝いをいたします。 URL: https://tsuku2.jp/kapuaec