VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

Cosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室

さるなし村の囲炉裏ラジオ 岡山県新庄村。 人口750人、中四国でいちばん小さな自治体。 リアル村の中の住民がお届けする小さなラジオです。   ここ、さるなし村ぼすけりこ農園には、 100年前の古民家と囲炉裏があります。 火を囲むと、人はなぜか本音を話します。 このラジオでは、 森、雪、星空、天の川に囲まれた山の村から ・自然の観察 ・村の日常 ・地域の未来 ・小さなクニづくりの社会実験 をゆっくり話しています。 テーマはひとつ。 「人口750人の村は生き残れるのか?」 囲炉裏(過去) note(現在) AI(未来) 人が火を囲んで語り合ってきた知恵を、 記録し、そして未来へ拡張する。 そんな村づくりの過程を、 囲炉裏の火のように静かに温かく お届けするラジオです。 VILLAGE750 人口750人のリアル村と サイバー村民75,000人で パーマネント村をつくるプロジェクト。 🌿 さるなし村を偵察に行く(X) https://x.com/bosquerico/   🌿 さるなし村に連絡を取る(LINE) https://lin.ee/pycGerw 🌿 さるなし村の風を読む(note) https://note.com/bosquerico

  1. 7月18日

    【実録】村長選の立候補予定者説明会に行ってみて〜「被選挙人」になってみると見えてきた新しいフェーズ

    今回は、前日に行ってきたばかりの「新庄村の村長選挙・立候補予定者説明会」でのドタバタな体験談をお話しします。 単なる選挙の流れを説明する会、それを受けて立候補を決めるものだと思っていたら、基本立候補する人に手順を説明する会でした。最後にはマスメディアの囲み取材まで受けることに! 分厚い資料を渡されて実感した複雑な選挙システムへの疑問から、誰でも気軽に選挙に参加できたほうがいいと語ります。なんなら、このAI時代、村長すら誰でも良いのかもしれません。 また、立候補という「評価される側(被選挙人)」の立場に立ってみて初めて、かつて最高裁まで争った裁判の時と同じように「今まで見えなかった新しい世界」が見え始めたと語ります。 後半は、これからの時代の「豊かさ」についての深い考察へ。 「お金」という共通の物差しではなく、その人が提供した価値が宇宙(アカシックレコード)に記録され、評価される時代が来るのではないか。そして、すでに自分たちが食べるものを生み出している農家さんは、実はお金という尺度から自由になれる「勝ち組」なのではないか、という気づきをシェアします。 お金がなくても回る村づくりや、一人ひとりが自分の使命を生き切ることの大切さについて考えさせられるエピソードです。 **【このエピソードのハイライト】** * 勘違いから参加?立候補予定者説明会でのドタバタ劇 [1, 2] * 選挙システムはややこしすぎる!「AI村長」構想とは [1, 2] * 裁判の時と同じ感覚。被選挙人の側に立って見えた新しい景色 [3, 4] * これからの時代は「お金」とは違う価値観で評価される [4, 5] * アカシックレコードに記録される自分の価値 [6] * 食べるものを作れる農家は、すでに「勝ち組」である [7, 8]

  2. 7月14日

    「学歴もお金もいらないエコシステム:公民館ハッカーハウスと未来の教育」

    スターリンク導入のアイデアから「現代の寺子屋」へと飛躍していくダイナミックな構想をまとめた、Podcast用のタイトル案とエピソード構成案をご提案します。 **【オープニング】倒木が教えてくれた「通信の脆弱性」とスターリンク** 山間部の行き止まりにある自宅周辺で、過去に倒木によって電話回線とインターネットが同時に遮断されたリアルな有事の体験からスタートします[1]。当初は村の対応を待たずに個人で衛星通信「スターリンク」を導入しようと考え、AIの「イデアさん」と壁打ちを始めたきっかけを語ります[1, 2]。 **【第1部】防災無線を超えて。公民館を「デジタルの広場」へ** 個人での導入から視点を上げ、「本来は村が有事対策としてやるべきではないか」という気づきを共有します[2]。人口約750人の新庄村は、新しい自治の形を実装するのに適したサイズです[3]。役場にアンテナを置くだけでなく、各地区の「公民館」にスターリンクを常設し、物理的な回線が切れても村人同士が繋がり合える強靭なインフラを作るというビジョンを解説します[3]。 **【第2部】圧倒的UXを提供する「公民館ハッカーハウス」** さらに構想は膨らみ、公民館を単なる避難所ではなく、ロフトベッドやシェアオフィス機能を備えた「ハッカーハウス」へとアップデートするアイデアへと展開します[3, 4]。世界中の優秀なITエンジニアを呼ぶためのフックは、田舎ならではの無音の世界(サウンドスケープ)や、村特有の「プライバシーがスケスケだけど温かい家族のような繋がり」という圧倒的な体験(UX)です[4, 5]。また、750人のリアルなコミュニティを、彼らが開発するアプリやデジタル民主主義の「実験場(テストベッド)」として開放するという強力なメリットを語ります[6]。 **【第3部】既存の学校制度からの大脱走「現代の寺子屋」** ここから番組はクライマックスの「教育」へとシフトします。高校進学のために子どもたちが村を出ていく損失を防ぐため、集まってきたITエンジニアたちに「チューター(先生)」になってもらう構想を熱く語ります[7]。エンジニアには村から美味しいご飯や寝床を提供し、その見返りとして子どもたちに1対1のメンタリングを提供してもらう、お金を介さないエコシステムです[8, 9]。 「学歴がないと評価されない」という幻想を打ち砕き、村が最強のセーフティネットとなって「自分の好きなことをとことんやれる環境」を保証する覚悟を伝えます[9, 10]。 **【エンディング】世界中から子どもたちが殺到する未来へ** この仕組みができれば、現在の学校制度に息苦しさを感じている全国の子どもたちにとって強烈な希望の光になり、50人規模で村に殺到するかもしれないというワクワクする未来図を描きます[10]。まずはプロトタイプとして最初の「ハッカーハウス」をビルドし、マイクラなどの仮想空間も繋ぎながら世界中に発信していきたいという、具体的な次の一手で番組を締めくくります[11]。

  3. 7月14日

    アナスタシアの世界から 「未来を精妙にデザインする:Beingで引き寄せる奇跡と『さるなし村』構想」

    **【オープニング】未来を自らの手でデザインする力** 『アナスタシア』の読書体験からの大きな気づきとして、私たちには希望する未来を「精妙にデザインする」力があるというメッセージからスタートします[1, 2]。車が故障した際にすぐ車屋に頼るのではなく自分で解決策を考える例を交え、既存のシステムに依存せず、新しいものを自ら生み出す思考の重要性を語ります[1]。 **【第1部】イメージが現実を変えた10年〜最高裁判決の軌跡〜** 2013年のトランスジェンダーとしてのカミングアウトから、2023年に最高裁で性別変更の手術要件が違憲とされるまでの10年間の軌跡を振り返ります[3, 4]。一時は絶望し「死んだ方がマシ」と考えたこともありましたが、自分が信じた未来を自分を否定する人たちだけが享受するのは悲しいと思い直し、「死んだ気になって生きろ」と決意した強烈なエピソードを深掘りします[3, 4]。結果として、何か特別な行動(Doing)を起こしたというよりも、純粋に信じて存在し続ける(Being)ことで、その思いが光や愛として日本中に広がり、時代が変化したという感覚を共有します[2]。 **【第2部】内なる神への気づきと「さるなし村」のビジョン** リアルの新庄村の村長選をきっかけに、「どんな村をイメージしたいのか」を真剣に考えるようになった経緯を語ります[5]。キリスト教の背景から「自分は不完全な存在である」と疑う自虐的な信仰を抜け出し、自分の内側に神が存在し、自分自身が神と一体化しているという感覚を受け入れられるようになった心境の変化を明かします[5, 6]。この気づきこそが、共同体が成立する前に各個人がどうあるべきかを精妙にイメージするための核(コア)であることを解説します[2]。 **【第3部】お金を介さないエコシステム「Village 750」** 自然界のようにお金を必要とせずに回るエコシステムを、人間社会にも組み込むという強い信念とビジョンを語ります[7]。中四国地方で最も小さい行政単位の規模である750人の仲間を集め、1人が100人を養うことで最大75,000人規模の循環を生み出す「ビレッジ750(さるなし村)」の構想を説明します[6]。1人ではエコノミーが回らないことに気づき、お互いに提供し合うことで循環する共同体作りの必要性を強調します[7]。 **【エンディング】イメージすることの価値と今後** ここ数年間は何も形になっていないと感じていたものの、実は「イメージするだけで意味があった」という確信に至ったことをリスナーに伝えます[7]。そして、これからも長年イメージしてきたことを少しずつ言語化していくという意気込みで番組を締めくくります[7]。

番組について

さるなし村の囲炉裏ラジオ 岡山県新庄村。 人口750人、中四国でいちばん小さな自治体。 リアル村の中の住民がお届けする小さなラジオです。   ここ、さるなし村ぼすけりこ農園には、 100年前の古民家と囲炉裏があります。 火を囲むと、人はなぜか本音を話します。 このラジオでは、 森、雪、星空、天の川に囲まれた山の村から ・自然の観察 ・村の日常 ・地域の未来 ・小さなクニづくりの社会実験 をゆっくり話しています。 テーマはひとつ。 「人口750人の村は生き残れるのか?」 囲炉裏(過去) note(現在) AI(未来) 人が火を囲んで語り合ってきた知恵を、 記録し、そして未来へ拡張する。 そんな村づくりの過程を、 囲炉裏の火のように静かに温かく お届けするラジオです。 VILLAGE750 人口750人のリアル村と サイバー村民75,000人で パーマネント村をつくるプロジェクト。 🌿 さるなし村を偵察に行く(X) https://x.com/bosquerico/   🌿 さるなし村に連絡を取る(LINE) https://lin.ee/pycGerw 🌿 さるなし村の風を読む(note) https://note.com/bosquerico