CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝

「カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいか分からない」 というような方へ向けて、映画・音楽・アニメ・漫画などのカルチャーを”もっと身近に感じるための入り口の手前”まで、ご案内していく番組です。 ■ CULATIVE 編集室 橋本拓哉 https://culative.com/ 音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、記録するメディアです。 “Digging culture, living free.” をテーマに、カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。 ■ 存在としての公園 上水優輝 https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE 自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。 ■ 番組へのお便りはこちら https://culative.com/contact ■LISTEN https://listen.style/p/culative?NW0NHX54

  1. 8月14日

    #019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点

    冒頭では、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話。仲間を助けるために他人を殺していいのかという問いを99分やってくる本作と、まどマギの構造は無関係ではありません。可愛い絵柄で重いテーマを扱う作品の系譜として繋がる部分も話しています。 13年待たされた続編が、ようやく公開されます。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が2026年8月28日に公開されるのを前に、そもそも「まどマギ」とは何だったのかを振り返る回です。 キュゥべえと契約して魔法少女になった少女が、やがて魔女になる。その構造を可愛い絵柄で描いたことが2011年当時どれだけ衝撃だったのかを話しています。鹿目まどかが「円環の理」という概念になってテレビ版が終わり、暁美ほむらがそのまどかから一部を引き剥がして悪魔になる『[新編]叛逆の物語』までの流れを、未見の人にも分かるように整理しました。総監督・新房昭之、異空間設計・劇団イヌカレーという座組みが13年をかけて何を作ろうとしているのかも話しています。 後半は視点を広げて、シュタインズ・ゲート、けいおん、涼宮ハルヒ、あの花といった2010年代前半のアニメが「アニメを見る=オタク」という構図をどう崩したのかを話します。ひぐらしのなく頃にやニコニコ動画の「3話切り」という言葉も出てきます。まどマギは、その分岐点に位置する作品としても振り返っています。 番組をフォローしていただくと、次回以降のエピソードが公開時に届きます。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

  2. 6月5日

    #014 「マイケル・ジャクソン」について語る|キングオブポップ、その記録と伝説

    映画『マイケル』日本公開を前に、キングオブポップのキャリアを振り返ります。5歳でジャクソン5に加入、11歳でMotown Recordsから「I Want You Back」でデビューし1発目から全米1位。21歳でソロ転向後、クインシー・ジョーンズとともに『Off The Wall』『Thriller』『Bad』を発表。『Thriller』は現在も世界歴代最多売り上げアルバムとしてギネス認定されています。ムーンウォーク初披露のエピソード、スーパーボウルの伝説的パフォーマンス、2009年に50歳で急逝した死の真相と生存説まで。グラミー賞84年授賞式での8冠など、記録と謎に満ちた人生を話しています。 ※正確にはモータウン時代にもソロアルバムをリリースしています。番組内での「1枚目」「2枚目」は、移籍後のソロアルバムとしての表記です。 ※ムーンウォークはストリートダンスのバックスライドをマイケルがアレンジしたものです。番組内の「0→1で発明した」という趣旨の表現は正確ではありません。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/ #音楽 #マイケルジャクソン #ジャクソン5 #Thriller #キングオブポップ

評価とレビュー

5
5段階評価中
3件の評価

番組について

「カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいか分からない」 というような方へ向けて、映画・音楽・アニメ・漫画などのカルチャーを”もっと身近に感じるための入り口の手前”まで、ご案内していく番組です。 ■ CULATIVE 編集室 橋本拓哉 https://culative.com/ 音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、記録するメディアです。 “Digging culture, living free.” をテーマに、カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。 ■ 存在としての公園 上水優輝 https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE 自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。 ■ 番組へのお便りはこちら https://culative.com/contact ■LISTEN https://listen.style/p/culative?NW0NHX54

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