工務店PODCAST「 建築家とつくり手の時間 」

建築家と建てる注文住宅 | 荒川工務店 | ASJ豊橋スタジオ

「各地で活躍中の建築家」と「デザイン住宅を手がけるつくり手=工務店」が、それぞれの立場から「建築家との家づくり」について、ゆるーく語り合います。 こだわりの住まいを手に入れるヒントがいっぱい! メッセージをお待ちしています。弊社HPお問い合わせフォームまで!! https://www.kk-arakawa.co.jp/contact 出演:荒川豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) HP: https://www.kk-arakawa.co.jp/ instagram: https://www.instagram.com/kk_arakawa/ ASJ豊橋スタジオ: https://network.asj-net.com/studios/188

  1. 16時間前

    旗竿地の住まい手にもっときいてみた #024

    今回も「弥生町の住宅」にお邪魔して、お話を伺った内容をお届けします! クライアントご夫妻と3人のお子様が賑やかに暮らすこの住まいは、建築家の様々な工夫と住まい手のこだわりが詰まった空間。 6年が経過した住み心地を、アットホームな雰囲気の中でお話を伺いました。 ◆行き止まりがない!水平&垂直の「回遊動線」 ◆将来の変化を見据えた「可変性のある間取り」 ◆吹き抜けとロフトを活用した「逃げ場」と隠れ家 ◆「玄関開けたらすぐLDK!?」施主様が驚いたファーストインプレッション ◆ベランダ・テラスの贅沢な使い方 ◆【目からウロコ】トイレスペースを最大限活かした大容量収納 ◆大工さんとの現場での思い出と「つくり手」との距離感 ◆暮らし始めてからの変化と今後の楽しみ 【ピックアップトーク」 「行き止まりを作らない回遊動線は、使い勝手だけでなく光や風を通し、広さ以上の開放感を生み出します。家族のライフスタイルが予想を超えて変わっていっても、それに寄り添える『ゆとり』を設計段階から仕込んでおくことが大切ですね。」(建築家/植村康平) ゲスト ・植村康平さん(植村康平建築設計事務所)https://uemura-arch.com/ ・「弥生町の住宅」クライアントご夫妻(+賑やかで可愛いお子様たち) 弊社施工例「弥生町の住宅」 https://www.kk-arakawa.co.jp/works/wo... MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) 荒川工務店のHP https://www.kk-arakawa.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/kk_arakawa/ アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱ https://asj-net.com/

  2. 10月23日

    旗竿地の住まい手にいろいろきいてみた #023

    今回は、建築家・植村康平さんとともに「弥生町の住宅」にお邪魔して、お話を伺った内容をお届けします! クライアントご夫妻と3人のお子様が賑やかに暮らすこの住まいは、建築家の様々な工夫と住まい手のこだわりが詰まった空間。6年が経過した住み心地を、アットホームな雰囲気の中でお話を伺いました。 ◆敷地の魅力と季節を感じる暮らし ・(土地情報)書面の選考では不採用になりかけた!? 旗竿地(はたざおち)の大逆転劇 ・北側・東側の開けた眺望が生む光のバランス ・6年で育ってきた植栽~子どもたちと楽しむ季節の変化 ◆「玄関がない!? 」あえて常識を捨てた間取り ・旗竿地だからこそ実現できた、玄関スペースを排した開放的な設計 ・ドアを開けた瞬間に広がる「木の香り」 ・宅配業者さんも思わず声をあげる驚きのリアクション ・大活躍のシューズクローク! ◆家族とゲストが集うキッチン&こだわりのお風呂 ・「料理中も裏方になりたくない!」会話の輪に加われるキッチン中心の暮らし ・ご主人のこだわりが光る「広めのお風呂」が大正解だった理由 ・お友達家族が泊まりに来ても大活躍!1階ワンフロアをゲスト空間として使うアイデア ・毎朝の混雑を回避する「2つの洗面台」の使い分け ◆子どもの成長とともに変化する2階ワークスペース&書斎 ・階段横のカウンターが、いつの間にか子どもたちの「創作アトリエ」に? ・段差を活かした設計と、家族の誕生日プレゼントづくりが生まれる場所 ・畳敷きの「書斎」に込めた思いと、テレワーク・寝かしつけでの満喫エピソード ・ワンルーム構造だからこそできる、子どもの成長や季節に応じた柔軟な空間づくり --- 今回の建築・デザインのポイント ・旗竿地のデメリットをメリットに変える敷地配棟 ・玄関レス(玄関ホールをなくす)による空間の広がりとコストパフォーマンス ・フロアタイルとフローリングを使い分けた床材~掃除のしやすさと心地よさの両立 ・可変性のある2階の間取り~将来的に仕切れるワンルーム構造 --- ゲスト ・植村康平さん(植村康平建築設計事務所)https://uemura-arch.com/ ・「弥生町の住宅」クライアントご夫妻(+賑やかで可愛いお子様たち) 弊社施工例「弥生町の住宅」 https://www.kk-arakawa.co.jp/works/works-1-ac0d52

  3. 10月9日

    #022「ライフステージと住まいづくり」

    女性建築家をゲストにお迎えし、今回は「ライフステージ」と「住まいづくり」という視点からお話を伺いました。 お施主様のライフステージを「① 就学前の子育て世代」「② 小・中・高校生の世代」「③ 子供が成人した大人世代」「④ 子供が独立した夫婦のみの世代」の、大きく4つに分類して家づくりを考察していきます。 ◆①就学前の子育て世代 ・(多目的利用として)畳室のご要望・・・3畳程度のタタミコーナーの要望が多い ・ファミリークロゼット・・・ランドリーの近くで家族全員の服をまとめて収納できるもの ・将来への備え・・・子供が成長してプライバシーが必要になった時のための準備が大事 ◆②小学生〜高校生の世代 ・個室と勉強スペース・・・プライバシーや学習のための個室計画 ・子供が小さいうちはLDKに勉強コーナーを設けるケースも ・コミュニケーション動線・・・帰宅時に必ずリビングを通る動線計画(リビング階段) ・コストと広さのバランス・・・1階の面積が大きくなりやすいので、全体の調整が必要 ◆③子供が成人・同居する大人世代 ・将来の二世帯住宅化・引き継ぎの想定 ・同居や二世帯化の可能性に応じて、2階の水回りを検討 ・「大人同士」のプライバシーの確保・・・お互いのプライバシーに配慮した動線計画 ◆④熟年世代の夫婦 ・バリアフリーと健康状態への配慮・・・将来のリスクに合わせた平屋主体の計画 ・主寝室の計画(空調の好みや生活リズムの違いによる)が大きな検討ポイント ・生前整理・建て替えのハードル・・・断捨離など早めの準備や配慮 ◆まとめ・プロからの提案・・・「その少し先」のライフステージの変化まで見据えた検討を ゲスト:大澤由紀子さん(コキュデザイン一級建築士事務所) https://www.instagram.com/coque_aa/ 大澤さん設計の住宅「廻り(めぐり)の家」 https://www.kk-arakawa.co.jp/works/works-1-51cd20 【建築家より】 リビングを中心に各室に緩やかに繋がる間取りです。 小さなお子様がどの場所で遊んでいても目が届くことと、プライバシーの両立を意識しました。2Fへ続く階段がある高い天井のリビングや小上がりによって、廻る間取りに高低差が生まれ、広がりのある空間となりました。 お施主様のご趣味のステンドグラス作品を取り入れた窓やドアをつくり、お好きな時に取替えて頂き、末永くこの家を楽しんでもらえたら・・・と願っています。 MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) 荒川工務店のHP https://www.kk-arakawa.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/kk_arakawa/ アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱ https://asj-net.com/

  4. 9月25日

    #021「建築家住宅で育った建築家にいろいろきいてみた」

    建築家住宅に住んだ経験が建築設計を志すきっかけとなったゲストにお話を伺います。 10代に暮らしたモダンな住まいの原風景が、現在のお仕事のベースにあるようです。建築家住宅ならではの暮らしやご自身の住宅設計で大事にしていること、これから建築家との住まいづくりを考えている方へのアドバイスまで楽しくお話させていただきました。 ◆ 建築家住宅との出会いと生い立ち ◆ 自宅の仕様と建築の道を志したきっかけ ◆ 実際に住んでみて感じた住み心地と風通し ◆ 自身の設計への還元と建築家住宅の魅力 ◆ これから建築家との住まいづくりをお考えの方へ ゲスト:大澤由紀子さん(コキュデザイン一級建築士事務所) https://www.instagram.com/coque_aa/ 大澤さん設計の住宅「廻り(めぐり)の家」 https://www.kk-arakawa.co.jp/works/works-1-51cd20 【建築家より】 リビングを中心に各室に緩やかに繋がる間取りです。 小さなお子様がどの場所で遊んでいても目が届くことと、プライバシーの両立を意識しました。2Fへ続く階段がある高い天井のリビングや小上がりによって、廻る間取りに高低差が生まれ、広がりのある空間となりました。 お施主様のご趣味のステンドグラス作品を取り入れた窓やドアをつくり、お好きな時に取替えて頂き、末永くこの家を楽しんでもらえたら・・・と願っています。 MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) 荒川工務店のHP https://www.kk-arakawa.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/kk_arakawa/ アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱ https://asj-net.com/

  5. 9月11日

    #020「『豊橋の本棚の平屋』の中の人にきいてみた 後編」

    【新企画・後編】完成入居後のお住まいを建築家と一緒に訪問し、住まい手に直接お話を伺います。 『 豊橋の本棚の平屋 』 https://www.kk-arakawa.co.jp/works/works-1-67c14b 平岡美香さん(株式会社平岡建築デザイン) https://hiraoka-architects.com/ 建築家からのメッセージ: 仕事柄多くの本が必要なご主人と、色々な場所で本を読むことができる家族のための住宅です。 将来雑木林のように育つ庭を臨み、真夏の酷暑と明るすぎる室内を避けて北向きに大きな窓を開き、四季を通して安定した光を取り込めるよう計画しました。 各々の気配が感じられるよう本棚に空けられた窓や、皆でバスケットボールを観戦する大きなテレビ、広々とくつろげるデッキスペースからは、仲の良い家族の楽しい会話と時間が想像できます。 ◆ 日々の生活と気づき ・カーテンの無い暮らし ・太陽の動きに合わせた生活 ・冬に軒先から落ちる霜の雫が本当にキレイ ・断熱を工夫することで、冬寒くない暮らし ◆ 居心地の良い「ゴロゴロリビング」 ・建築家の狙い通り本当にごろごろするリビング ・リビング以外にもそれぞれの気持ち良い居場所が ・建築家が意識した視線の抜け ◆ ゆとりのある機能的なキッチン・パントリー ・生活にフィットしたオーダーキッチン ・レンジフードのない下引き型の換気扇 ・冷蔵庫など雑多なものをおおらかに隠すパントリー ◆ 暮らし方に寄り添う建築家の創造 ・「こういう暮らし方をしたい」を実現 ・設計の先にあるものから逆算する考え方 ・自分の身体の一部のような住まいになる MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) 荒川工務店のHP https://www.kk-arakawa.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/kk_arakawa/ アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱ https://asj-net.com/

  6. 8月28日

    #019「『豊橋の本棚の平屋』の中の人にきいてみた」

    【新企画】完成入居後のお住まいを建築家と一緒に訪問し、住まい手に直接お話を伺います。 『 豊橋の本棚の平屋 』 https://www.kk-arakawa.co.jp/works/works-1-67c14b 平岡美香さん(株式会社平岡建築デザイン) https://hiraoka-architects.com/ 建築家からのメッセージ: 仕事柄多くの本が必要なご主人と、色々な場所で本を読むことができる家族のための住宅です。 将来雑木林のように育つ庭を臨み、真夏の酷暑と明るすぎる室内を避けて北向きに大きな窓を開き、四季を通して安定した光を取り込めるよう計画しました。 各々の気配が感じられるよう本棚に空けられた窓や、皆でバスケットボールを観戦する大きなテレビ、広々とくつろげるデッキスペースからは、仲の良い家族の楽しい会話と時間が想像できます。 ◆ ご近所の反応は ・お店と間違えられることも ・開放感ゆえのハプニングとウェルカムな雰囲気 ◆ アパートからの引越し、本棚と住まいの関係 ・お仕事用の専門書とご家族の手持ちの書籍 ・ご家族全員がどこでも本を手に取れる環境づくり ・引越しの時の本棚エピソード ◆ 本とバスケットボールが家族をつなぐライフスタイル ・コンパクトな子供部屋と家族の居場所となるリビング ・巨大なモニターでパブリックビューイング ・お子様の友人が自然と集まる家 ・部屋を分断させない本棚 ~ 建築家の工夫 ◆ あえて「北向き」に大きく開く ・結果「大成功」 ・安定した明るさ、夏の暑さ対策、庭の緑の美しさ ・深い軒とデッキ空間がもたらす外とのつながり ・雨の日の過ごし方 ~ 雨樋のない庇 ・構造家とのコラボレーションで無柱化に成功 MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) 荒川工務店のHP https://www.kk-arakawa.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/kk_arakawa/ アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱ https://asj-net.com/

  7. 8月14日

    #018「お盆休みと家づくり」

    【箸休め企画④】シャチョウがひとりで語る回です。 お盆休み、皆さんはどんな休日を過ごしていますか? 実家に帰省した折に親御さんとじっくりお話したり、ゆっくり時間をかけてご夫婦で家づくりについて話し合ったり。 お盆休みは家づくりを考える良い機会だと思います。 今回は、長期休暇中の家づくりトピックを3点選んでお届けします。 ◆ 帰省で考える、実家・持ち家の将来とリノベーション  お盆という節目だからこそ、の話し合い  新築だけでなく、リノベーションの選択も ◆ 親族や来客を迎えて気づく、来客動線とリビングの広さ、プライバシーとのバランス  普段気づかない「住まいの課題」「動線のノイズ」  人が集まったときのちょっとしたストレスが良いヒントに ◆ 夫婦や家族でまとまった時間をとって行う、要望と予算の整理  長期のお休みだからこそ、夫婦でじっくり相談  お互いの価値観・予算感をすり合わせ  建築予算全体を掴んでおくことが重要 ◆ ちゃっかりPR  建物のこと、土地のこと、費用のことなどお気軽にご相談ください!! MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) 荒川工務店のHP https://www.kk-arakawa.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/kk_arakawa/ アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱ https://asj-net.com/

  8. 7月31日

    #017「建築家と"建てない"リノベーションの話 その②」

    ◆建物の構造と計画内容 ・建物の構造(木造・鉄骨など)によって変わる計画の内容や工事の制約 ◆現場のリアルと「ライブ感」 ・建築家とつくり手それぞれの立場から語る現場ならではの裏話 ◆相談者の2つのタイプ ・「現在住んでいる持ち家を改修するケース」と「中古物件を新たに購入して改修するケース」 ◆持ち家リノベの特徴 ・日常生活を送っているからこその具体的な要望が出やすい。 ◆物件新購入リノベの特徴 ・既存の建物の状態やコンディションの把握が重要 ◆実現したい暮らしのアドバイス ・希望する理想の暮らしや間取りがその物件で本当に実現可能かどうか、事前のアドバイスが成功のカギ ◆設計者と施工者のサポート ・判断が難しいリノベーションだからこそ、設計者(建築家)と施工者(工務店)が一緒に現地や図面を確認し、最適な助言を提供 ゲスト:植村康平さん(植村康平建築設計事務所) https://uemura-arch.com/ https://www.instagram.com/k_uemura.archi/ MC:荒川 豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) 荒川工務店のHP https://www.kk-arakawa.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/kk_arakawa/ アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱ https://asj-net.com/

番組について

「各地で活躍中の建築家」と「デザイン住宅を手がけるつくり手=工務店」が、それぞれの立場から「建築家との家づくり」について、ゆるーく語り合います。 こだわりの住まいを手に入れるヒントがいっぱい! メッセージをお待ちしています。弊社HPお問い合わせフォームまで!! https://www.kk-arakawa.co.jp/contact 出演:荒川豊(株式会社荒川工務店 代表取締役) HP: https://www.kk-arakawa.co.jp/ instagram: https://www.instagram.com/kk_arakawa/ ASJ豊橋スタジオ: https://network.asj-net.com/studios/188

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