Webマーケティング特捜部〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜

アストライド-Astride-

大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。

  1. 2日前

    #39 デュアルディスプレイ、入れていますか ── 手っ取り早く生産性を上げる机の広さ

    今日のテーマは「デュアルディスプレイ、入れていますか」です。AIの話が続いたあとで、急にローテクな話題。硯里宏幸さんが言いたいのは一つで、ディスプレイは手っ取り早く生産性を上げる道具だから、とっとと入れたほうがいい。1枚のディスプレイでなければならない理由は、どこにもありません。4枚を使う硯里さんと、55型1枚に行き着いた纐纈が、それぞれの配置と理由を語ります。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・企業を訪問すると、1枚のディスプレイだけで仕事をしている会社がまだ多い。机が広いほうがはかどるのと同じで、左にインプット、右にアウトプットのWordやExcel、メールで来た依頼を見ながら右で見積書を作る。枚数が多いほうが便利、という単純な話 ・「デュアルにしたら生産性が1.2倍になりました」という報告はナンセンス。ディスプレイは一度買えば10年近く使える資産で、人が辞めても再利用できる。1日4時間以上パソコンに触る人なら、ノールックで買ってよい。何かに投資するなら、選択肢の一つに挙げてほしい ・硯里さんは仕事場で4枚。真ん中にソースコードの作業エリア、右にその結果が出るWebページ、左にフォルダ管理、4枚目にChatworkやメール、LINEといった連絡用。自宅の2枚では物足りず、3枚は欲しい。上下左右の5枚から上を抜いた配置も人によってある ・纐纈は2枚→3枚→1枚。2枚だと正面に境目が来るのが嫌で3枚にし、左右を縦置きにして視線の移動を減らした。Macに変えて外部出力の枚数に制限が出たとき、55型の大画面1枚に落ち着いた。Premiere Proのタイムラインを横長で見るときに視線が飛ばず、縦長で見たかったものもそのまま収まり、複数枚だと気になる水平のずれもなくなった ・ついでにChatGPTやClaudeの有料ライセンスも付与してほしい。月20〜22ドル、日本円で3,400円ほど。無料版はすぐに上限が来るが、有料なら人の1時間分の仕事をあっという間に片づけてくれるので元は取れる。「AI社員」については、SNSの情報だけでは何を指しているのか分からない。現場で撮った写真をClaudeに送って事務所に戻るころには報告書ができている、という使い方は、前回話した「AI業務」として捉えるのがいい ▼こんな方におすすめ ・社員の生産性を上げたいが、何から手をつけるべきか決めかねている経営者 ・ディスプレイを増やすことに、何となく贅沢な気がして踏み切れていない ・ChatGPTやClaudeの有料版を、社員に付与すべきか迷っている ・「AI社員」という言葉を見かけるが、実体がよく分からない ・自分の机の配置を、そろそろ見直したい ▼MC 硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表) https://www.aster-link.co.jp/⁠ 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。 ▼サブMC 纐纈智英(アストライド-Astride- 代表) https://www.ast-ride.com 「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。 株式会社アスターリンク公式サイト https://www.aster-link.co.jp/ ▼番組概要 大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。 ▼制作:アストライド-Astride- ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

  2. 9月16日

    #38 うちの仕事は、いくつの工程でできているか ── AI導入の前にやる棚卸し

    今日のテーマは「AIを業務のどこに組み込むか」です。前回は、AIに置き換わることを前提に準備しておこうという話でした。今回はその具体的な始め方。硯里宏幸さんが挙げるのは、仕事の流れを工程に分解し、さらにサブ工程まで割っていく作業です。検査の現場をひとつ分解してみると、AIに任せられる場所と、そのおかげで働ける人が増える場所が見えてきます。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・AIを業務に組み込もうとすると、必ず「どこに組み込むか」が論点になる。そこで要るのが、仕事の流れを工程として分解し、その中のサブ工程までさらに割っていく作業。まず「自社の仕事の区別がついていますか」という問いから始まる ・硯里宏幸さんが挙げる例は製品の検査。ピックアップする/傷をチェックする/不良の箱に入れる、の三工程に分かれる。老眼だと傷を見抜きにくいが、目の力が要るのはチェックの瞬間だけ。そこをAIに置き換えれば、シニアの方がピックアップと箱入れを担える。携われる人の範囲が一気に広がり、採用できる人材まで変わってくる ・工程分解と対になるのが「出力に何を求めるか」の定義。適当に見て傷がなければOKではなく、正面・背面・側面・上面・底面をどう見るか、傷にどんなパターンがあり得るか、何回チェックして見つからなければOKとするか。この精度が定義できているほどAI化が進む ・結局はアルゴリズムと同じで、手続き型の処理、if文の分岐、終了条件、繰り返し。だからアルゴリズム力が求められ、その勉強はなくならない。特に二重ループ(繰り返しの中の繰り返し)でつまずきやすく、そこを突破できればアルゴリズムを考えられる人材になる。外部に任せると結局コンサルに工程をヒアリングされるだけなので、自社でやったほうがいい ・硯里さん自身の事例は、デザインからHTMLを起こす作業の自動化。長いファイルを渡すとAIは解像度を落として読み、後半ほど雑になると分かった。そこで作業を分割して渡し、それでもミスリードする部分は全自動を諦めて、AIに任せる範囲と人が担保する範囲の妥協点を決めた。結果、2〜3日で実用的なツールができた。大発見ではないからこそ各社が同じことを淡々とやっていて、それを表に出さず競争力にしている ▼こんな方におすすめ ・AIを入れたいが、自社のどこから手をつければいいか決めかねている経営者 ・人手不足の現場で、働ける人の範囲を広げたいと考えている ・AI化の相談を外部にすべきか、自社でやるべきか迷っている ・AIに任せた作業の品質が安定せず、使いどころを見失っている ・議事録やメール処理など、身近なところから試したい ▼MC 硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表) https://www.aster-link.co.jp/⁠ 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。 ▼サブMC 纐纈智英(アストライド-Astride- 代表) https://www.ast-ride.com 「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。 株式会社アスターリンク公式サイト https://www.aster-link.co.jp/ ▼番組概要 大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。 ▼制作:アストライド-Astride- ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

  3. 9月9日

    #37 「地図が読めなくなる」と言われた頃 ── AI前提で業務を組み直す

    今日のテーマは「AI前提で業務を組み直す」です。カーナビが出はじめた頃、こんな細い道を通らせるな、地図が読めなくなる、と批判がありました。いまは誰もナビと言い争いません。硯里宏幸さんは、AIも同じ道をたどると言います。1年前は使う人がまばらだったのに、いまは毎日使っている人が珍しくない。置き換わることを前提に、いまのうちに準備しておく回です。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・今回はホームページやWebマーケティングをいったん脇に置き、日々やっている業務が将来AIに置き換わることを想像して、いまのうちに準備しておきましょうという話。1年前に「1日1回ChatGPTを使った人はいますか」と聞いてもまばらに手が挙がる程度だったのが、いまは会う人に聞くと毎日使っている人が多い。日々の行動習慣に紐づき始めている ・硯里宏幸さんが重ねるのはカーナビ。搭載され始めた頃は「こんな細い道を通らせるな」「時間が違うじゃないか」と批判があり、地図が読めなくなる人が増えるとも言われた。それが2000年代半ばにはナビの通りに運転するのが当たり前になり、いまは乗り換えるたびに見方が変わるのが煩わしいからと、Googleのナビやオーディオレス+CarPlayへ移っている。ナビされるのが前提でより快適になっていく。AIも同じ道をたどると想像するなら、いまのタイミングから合わせにいくほど早く進む ・AI化は難しいだろうと思っていた領域のスペシャリストが、もうAIで実践している場面に出会って驚いたという。例えばSEOの記事。AIが書くと似たり寄ったりになり、読む理由も上位に来る理由もない——それはAIモードが解説すれば済む話だから。それでも上位に来るなら、そこにしかない情報や解決があるということ。表に出てこないところで、それを完全にAIでやっている人がいる ・任せられる幅が広がった。テキストを投げてテキストが返るだけだったものが、プログラムを書き、一連の流れとして動かすところまで来ている。まずは騙されたと思って使ってみる。一部だけでも業務に定着すればしめたもので、まったくAIのない業務しかしていないと、ここに入れようという発想をする人もいなければ、それを認める文化も育たない ・製造業でも、取り付けられないと思っていた場所にエッジデバイスを設置して情報が取れるようになってきた。生産性や品質の可視化はもちろん、この機械はまったく違うことにも使えるのではないかという化学反応が、違う切り口で自社を見るからこそ生まれる。経営指標の外側にある付加価値の話。硯里さんは電子工作にESP32を勧め(ラズベリーパイはITリテラシーとサーバー運用が必要になる)、自身も特許出願中の試作をAIによって早く回せたと語る ▼こんな方におすすめ ・日々の業務のどこからAIを入れればいいのか、決めかねている経営者 ・社内にAIを持ち込んでも、それを認める空気が育っていないと感じている ・AIで書いた記事が検索で評価されるのか、疑問を持っている ・製造の現場でデータを取りたいが、後付けでは無理だと思っている ・試作やアイデア出しのスピードを、いまより上げたいと考えている ▼MC 硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表) https://www.aster-link.co.jp/⁠ 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。 ▼サブMC 纐纈智英(アストライド-Astride- 代表) https://www.ast-ride.com 「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。 株式会社アスターリンク公式サイト https://www.aster-link.co.jp/ ▼番組概要 大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。 ▼制作:アストライド-Astride- ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

  4. 9月2日

    #36 自分のことは、自分では書けない ── AIを聞き手にする自己分析

    今日のテーマは「AIを聞き手にする自己分析」です。ホームページを作ろうとしたとき、自社の強みやビジョンが言葉になっていない——制作の現場でよくある壁です。硯里宏幸さんはこれを、ChatGPTやClaudeに自分へ質問させることで越えました。返ってきた結果は自己認知と同じでしたが、明文化されたことで意思が固まったといいます。ただし、その先にAIが出してくる事業提案は、また別の話です。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・12年ほど前からやりたかった自己分析を、AIを相手にようやくできた。硯里宏幸さんは車中でChatGPTのボイスモードを使って対話しようとしたが、3問4問聞いただけで「あなたはこんな性格ですよ」と結果を出してしまう。もっと質問してほしいと言っても切り上げられる。ところが時間ができたときにチャット上でやってみたら、めちゃくちゃ質問してくれてはかどった ・うちの会社は何屋さんなのか分からない、独立して7年か8年か経つがいまだに核となる事業が見つかっていない——そう伝えて深掘りを頼んだところ、「50問質問していくね」と返ってきた。一度に50問出るのではなく10問20問ずつ出し、「こういうことに興味関心があるんだね、じゃあこっちの方向に振ってみよう」と方向を変えながら深掘ってくれる。50問終わると「じゃあ次これ行ってみよう」とおかわりが続き、最終的には120問まで付き合った ・出てきた結果は、自己認知していた内容と同じだった。それでも明文化され、伝えられたことで意思が固まる。ホームページを作るときに自社の強みは何かと聞かれても答えられない場面は多いが、質問を受けて自社について答える機会は、これまで雑誌のインタビューくらいしかなかった。それが手軽にできるようになった ・SWOT分析やSTP分析といったフレームワークに沿って質問してもらい、サービスを深掘ってもらうこともできる。ある種のコンサルティングを自社でできてしまう。さらにAIは、頼んでもいないのに「じゃあ事業の組み立てを始めようか」「ここはチャットの私がやった方がいいと思う」と自分の役割を理解して自律的に進める。自分自身を知ってもらった先のAIとして、心強さがある ・一方で、その先の事業提案は鵜呑みにできない。硯里さん自身、AIが提案してきたものはほぼ使えなかった。根拠のリンクを見に行くと、それっぽい文脈はあるが一方的な解釈で読み取っており、自分の事業を無理やり解釈したらそうなるという内容だった。AIで作った事業計画が、その道のプロから見ると顧客が不在で表面をなぞったものだった、という例もある。ただし前者——自分が粗く持っていたもの、どこにも文章として存在していないものを言語化する部分は、いま準備しておく価値がある ▼こんな方におすすめ ・ホームページを作りたいが、自社の強みをどう言葉にすればいいか分からない経営者 ・会社案内やパンフレットを渡すだけで、制作会社に丸投げになっている ・AIとの壁打ちを試したものの、思ったより浅い答えしか返ってこなかった ・SWOT分析やSTP分析を、自社だけでやってみたいと考えている ・AIが出してきた事業計画を、そのまま使っていいのか迷っている ▼MC 硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表) https://www.aster-link.co.jp/⁠ 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。 ▼サブMC 纐纈智英(アストライド-Astride- 代表) https://www.ast-ride.com 「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。 株式会社アスターリンク公式サイト https://www.aster-link.co.jp/ ▼番組概要 大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。 ▼制作:アストライド-Astride- ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

  5. 8月26日

    #35 AIで100記事書けます、の落とし穴 ── 1位を分けるのは読み応え

    今日のテーマは「AIが作るSEO記事」です。今回は纐纈から硯里宏幸さんに聞く回。AIが自動で動いて記事を100本作れる、SEOもこれでバッチリだ——そんな広告をSNSで見かけます。硯里さんの答えは「目的に沿っていればAIの記事でいい」。ただしSEOを目的にするなら、まだ人にしか埋められない部分が残っています。キーワード選定、その会社にしかない知見、そして読み応え。AI記事だから上位を取れないのではなく、AI記事ならすべて上位を取れるわけでもない、という話です。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・AIが作る記事を良しとするか、けしからんとするか。そこには二つの宗派がある。硯里宏幸さんの立場は「目的に沿っていればAIの記事でいい」。もともとプログラマーで徹底的に楽をしたい人なので、AIで全部生成した記事が全部上位に行くなら自分も使いたい。ただしSEOを目的にしたときには、AIだけではまだ早い。AIの記事だから上位が取れないということはないが、AIの記事ならすべからく上位が取れるかというと、そこではない ・人が時間をかけるべきはキーワード選定。「クレジットカードとは」で検索する人はまだ仕組みを知らない段階で、申し込みまでは遠い。一方「クレジットカード おすすめ」で検索する人は、いままさに契約したくてどれがいいか教えてほしい状態にある。どちらの言葉で上位を取りにいくかで、集客につながるかどうかが大きく変わる ・文末表現やてにをはの差は、順位にはあまり効かない。LLMはてにをはを削ぎ落として学習し、前後の係り受けの順番で評価している部分もあるため、である調かですます調かといった表現の差をロボットは見ていない。ただし1位・2位・3位を争う段階になると人が読む領域になり、鼻につく文章構造だと離脱率が上がる。同じ内容なら、滞在時間やクリック率で差がついてくる ・文章より先にバレるのは画像。Geminiのナノバナナやクロードが作ったイラストは、いかにもAIという見た目でパッと気づかれてしまう。よく見る女性の画像がまた出てきた、と思われた時点で読み手は離れる。1位で表示されたあとにがっかりされないよう、コンテンツ以上に画像を工夫したほうがいい ・見直すときの視点は、目的があるか、そのための検索キーワードが選定されているか、そして独自のノウハウ・知見・こだわりが入っているか。一般論ならAIで解決できるが、たとえば桑名で地震に強い家を探したい人は、AIまとめの記事より、桑名で愚直に地震対策をしている工務店のブログを読みたい。読み応えは文章の上手い下手ではなく、悩みの解像度と、経営者の思いが伝わるかどうか。そこが揃えば書き方は問わない ▼こんな方におすすめ ・AIで記事を量産する仕組みを導入しようか迷っている経営者・Web担当者 ・記事は増えているのに、問い合わせにつながっていないと感じている ・「SEOはもう終わる」という海外のニュースを読んで不安になっている ・自社ブログを見直したいが、どこをチェックすればいいか分からない ・AIで生成した画像を、そのまま自社サイトに使っている ▼MC 硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表) https://www.aster-link.co.jp/⁠ 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。 ▼サブMC 纐纈智英(アストライド-Astride- 代表) https://www.ast-ride.com 「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。 株式会社アスターリンク公式サイト https://www.aster-link.co.jp/ ▼番組概要 大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。 ▼制作:アストライド-Astride- ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

  6. 8月19日

    #34 品質を取るか、スピードを取るか ── システム発注、真逆の二文化

    今日のテーマは「システム開発会社の“攻め”と“守り”」です。同じ「システムを作る会社」でも、文化がまるで逆だという話。硯里宏幸さんは富士通グループで硬いシステムを、その後ベンチャーでWebシステムを開発してきました。品質と不具合ゼロを積み上げる守りと、まず早く作って検証する攻め。どちらが優れているかではなく、作りたいものに合わない側へ発注すると、コミュニケーションの段階から噛み合わなくなります。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・守りのシステム会社の「硬さ」とは、品質の高さ、不具合を出さないこと、セキュリティ要件を守ること、業務に導入したときにハレーションが生まれないよう運用すること。当たり前のことを当たり前にやる、その基準自体が高い。反面スピードは遅くなり、仕様のすり合わせにも時間と労力がかかり、単価も上がる。そこまでの品質が本当に必要かを問わないとオーバースペックになる ・攻めのシステム会社は、集客や売上に直接つながる開発を得意とする。そもそも作ったところで事業として成立するか、ニーズがあるかどうか分からない段階では、多少品質が粗くても早く作って検証するほうが事業としては正しい。品質を重視するかスピードを重視するかで、文化は真逆になる ・守りの会社は共通化を徹底する。「右にはい、左にいいえ」とボタンの配置を決めたら徹底的に使い回すので、LPやサービスページにまで同じボタンが出てくる。フォントをこうしたらいいという議論は、守りの現場ではまず発生しない。開発側からすれば「そこに食いつくのか」という感覚になる ・攻めの会社が持っているのはスピードだけではない。使いやすい動線の設計、目を引くキャッチコピー、ファーストビューの見せ方、広告を回すときにどの指標で回すかという考え方、ABテストの仕組み。持ち合わせているものが根本から違う ・ウォーターフォールとアジャイルという開発プロセスの違いだけでなく、不具合をどこまで許容するか、集まってくる人のマインド、評価のされ方まで文化が違う。しかも「守りから攻め」はあっても「攻めから守り」というキャリアは成立しにくいため、両方を知っている人は稀 ▼こんな方におすすめ ・システム開発会社とのコミュニケーションが噛み合わないと感じている ・新規事業の立ち上げで、システム開発の発注先を選ぼうとしている経営者・事業責任者 ・見積もりが想定より高く、オーバースペックではないかと疑っている ・ホームページやLPの制作を、既存の取引先システム会社に頼むか迷っている ・ウォーターフォールとアジャイルの違いを、開発文化の違いとして理解したい ▼MC 硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表) https://www.aster-link.co.jp/⁠ 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。 ▼サブMC 纐纈智英(アストライド-Astride- 代表) https://www.ast-ride.com 「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。 株式会社アスターリンク公式サイト https://www.aster-link.co.jp/ ▼番組概要 大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。 ▼制作:アストライド-Astride- ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

  7. 8月12日

    #33 経営者こそ、バイブコーディングを ── 課題の解像度は、社長が一番高い

    今日のテーマは「経営者とバイブコーディング」です。チャットに「こういうプログラムを作って」と頼めば動くものができる時代。その入口に、実は経営者が一番向いている——硯里宏幸さんがそう言い切ります。環境をセットアップした翌週には有名ツールに似せたものが、その翌週にはグループ会社の売上シミュレーターが出てくる。加速度的に進んでいく現場を、何度も目の当たりにしてきたからです。課題の解像度が一番高いのは、社長本人。纐纈智英が自分用の文字起こしアプリを組んだ話も交えて話しました。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・この回でのバイブコーディングの定義は「ChatGPTに『こういうプログラムを作って』と頼んで作っていくこと」。ノリで開発するという文脈の言葉だが、エンジニアである硯里さんも同じようにチャットに開発させている。チャットの中だけで驚くほど作れてしまう ・纐纈が作った自分用の文字起こしアプリ。Dropboxに音声を保存するとMacがローカルのWhisperで自動的に文字起こしし、記事の内容と合わせて保存・キュレートしてObsidianへ。iPhone・iPad・Apple Watchから起動する第二の脳として使っている ・非エンジニアの経営者がシステムを作る現場。初日に環境をセットアップした翌週には有名ツールに似せたものができ、その次はグループ会社の売上シミュレーターや利益シミュレーター、さらに相性診断。3週目には加速度的に進んでいく ・向いているのは金融系、財務管理や証券トレーダー出身の方。そしてExcelの関数を組める人。関数の概念はプログラムの概念に近く、ITへの抵抗感も少ない。「こういうものがあったら」という当たりが、もともと他の人より高い解像度でついている ・プロトタイプは経営者が作り、保守性・セキュリティ・拡張性はエンジニアが引き受ける。SaaSを置き換える話ではなく、作り込まれた使い勝手や法改正への対応はSaaSに任せ、かゆいところに手が届かない部分だけを自分で作る。経営層が手を動かすと社員の意識が変わり、固まっていた組織やルールが柔軟になる ▼こんな方におすすめ ・ChatGPTでどこまで作れるのか、自分で試してみたい経営者・経営幹部 ・Excelの関数やマクロを自分で組んでいる方 ・社内のデジタル化・IT化・DXがなかなか進まないと感じている ・既存のSaaSが自社の課題にフィットしていないと感じている ・作った試作品から先を、誰にどう任せるか考えている ▼MC 硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表) https://www.aster-link.co.jp/⁠ 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。 ▼サブMC 纐纈智英(アストライド-Astride- 代表) https://www.ast-ride.com 「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。 株式会社アスターリンク公式サイト https://www.aster-link.co.jp/ ▼番組概要 大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。 ▼制作:アストライド-Astride- ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

  8. 8月5日

    #32 その「脱WordPress」、誰が保守するんですか? ── サイト基盤の選定基準は“扱える人材”にある

    今日のテーマは「WordPressという基盤を使うのか、使わないのか」です。制作のデファクトスタンダードとして20年。セキュリティや重さを理由に「脱WordPress」を勧める提案も増えましたが、硯里さんが投げかけるのは「その構成を扱える人材が社内に何人いますか」という問いです。静的配信の構成は確かに堅牢でも担い手はエンジニア寄りになり、独自フレームワークで作られたサイトは次のリニューアルで資産を活かせません。基盤選定を技術の新しさではなく「誰が保守し、どう乗り換えるか」から考える回です。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 suzuri@aster-link.co.jp Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。 ▼このエピソードで話していること ・WordPressは2000年代半ばから20年続くデファクトスタンダードのCMS。商用も個人も無償で使えてカスタマイズ性も高い。一方でセキュリティや重さの批判があり、利用シェアの大きさゆえに攻撃の標的にもなりやすい ・Cloudflareで静的配信という代替案は堅牢だが「それを扱える人材が社内や地域に何人いるか」。エンジニア寄りの単価になり、デザインやマーケティングの視点が抜け落ちやすい ・独自フレームワークで作られたサイトは、リニューアル時に相手の仕組みを全部読み解かないと手が入らず予算が合わない。ベンダーロックインを避け、資産を積み上げ直せる基盤かで選ぶ ・格安制作でよくあるテンプレート購入型は保守が重い。あらゆるケースに対応するため1,000〜2,000行で済む処理が2万行に膨れ、表示速度・バグ・アップデート追従で不利になる ・ただしWordPressが最適解でないケースもある。大量のデータ処理や業務システム(在庫管理・会計管理)は不向き。自社を表現するホームページなら、万人が保守できる基盤のほうが単価も乗り換えも有利 ▼こんな方におすすめ ・「脱WordPress」や静的サイトの提案を受けて、判断に迷っている経営者 ・ホームページのリニューアルを控えていて、基盤の選び方を知りたい ・格安のテンプレート型サイト制作を検討している ・制作会社への依存(ベンダーロックイン)を避けたい ・社内にシステム部門がなく、更新と保守を任せられる体制を考えたい ▼MC 硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表) https://www.aster-link.co.jp/⁠ 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。 ▼サブMC 纐纈智英(アストライド-Astride- 代表) https://www.ast-ride.com 「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。 株式会社アスターリンク公式サイト https://www.aster-link.co.jp/ ▼番組概要 大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。 ▼制作:アストライド-Astride- ▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)

予告編

番組について

大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。