わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ

Asako Inagaki

なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。 そんな日々を過ごしていませんか? 「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。 食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。 リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。 パーソナリティ: 稲墻麻子 / Asako Inagaki 米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ Instagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/ その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXN https://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM

  1. 5月18日

    #029|その頭のぼんやり、朝食が原因かもしれない:小麦を減らす実験、始めます【わたしとくらしの実験室】

    今日は「Brain fog(ブレインフォグ)」、つまり頭のぼんやりについてお話しします。 十分寝たはずなのに午前中から頭がぼんやりする。集中できない、言葉が出てこない、やる気がわかない。そういう日、ありませんか? 実はこの状態、原因が「頭」ではなく「腸」にあることがあります。腸と脳は迷走神経を通じて双方向につながっており(ガットブレインコネクション)、腸の炎症が血流に乗って脳にまで届くことで、頭のぼんやりにつながる可能性があることが研究で示されています。 そして腸の状態を乱しやすい食べ物の一つが、小麦。私自身、パンを食べない日の方が午前中の集中力が高い気がする、という体験があって。気になったので、朝食から小麦を減らす実験を今日からスタートします。一緒にやってみませんか? ■ このエピソードで話していること ・Brain fog(頭のぼんやり)とは何か ・腸と脳のつながり:ガットブレインコネクションとは ・小麦が脳に影響する仕組み ・バナナと卵が頭にいい理由 ・朝食から小麦を減らす実験、始めます ・ランチ後の眠気・集中力低下も実験していく予定 ■ こんな方におすすめ ・午前中から頭がぼんやりすることがある方 ・ランチ後に眠くなって集中力が落ちると感じている方 ・食事と体調のつながりが気になる方 頭のぼんやりが、毎朝食べているものと関係しているかもしれない。そう思うだけで、朝食の選択が少し変わってくるかもしれません。 ▷ 参考文献: Cleveland Clinic「What To Know About the Gut-Brain Connection」https://my.clevelandclinic.org/health/body/the-gut-brain-connection  Frontiers in Neuroscience「The Vagus Nerve at the Interface of the Microbiota-Gut-Brain Axis」https://www.frontiersin.org/journals/neuroscience/articles/10.3389/fnins.2018.00049/full 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

    10分
  2. 5月7日

    #028|忙しい大人の「マイクロ休息」6つの方法【わたしとくらしの実験室】

    前回のエピソード「GWにだらだらしていい、科学的な理由」をブログにしたところ、小学校の先生からこんなコメントをいただきました。 「疲れている先生、子どもたちが非常に多い世界です。GWがスタートする前に同じようなことを考えていました」 子どもたちに休むことの大切さを伝えようとしている先生が、自分自身も疲れを抱えながら毎日教壇に立っている。そのリアルが伝わってきて、今回のエピソードを作りました。 誰かを支える立場の大人ほど、自分の休息が後回しになりがちです。でも、まとまった休息が取れない日が続く時こそ、隙間時間に「マイクロ休息」を積み重ねることが大切だと思っています。 今回は、忙しい毎日の中でもすぐに試せる6つの方法をお届けします。 ■ このエピソードで話していること ・前回ブログへの、小学校の先生からのコメント ・支える側の大人が、一番休めていない現実 ・子どもも疲れている、という視点 ・隙間時間にできる「マイクロ休息」6つの方法 ・マイクロ休息を積み重ねることが、調子のよさを育てる理由 ■ こんな方におすすめ ・先生・保育士など、教育・保育の現場で働く方 ・子育て中で、自分の休息が後回しになっている方 ・忙しくてまとまった休息が取れないと感じている方 完璧な休息を1回取るより、マイクロ休息をところどころに差し込んでいく。その積み重ねが、じわじわと調子を整えてくれます。 ▷ 前回エピソード:#027|GWにだらだらしていい、科学的な理由: https://open.spotify.com/episode/4HHXSIoSEda8eqvgibF4Hv?si=1c2c58255b6d41bc ▷ ヨガニドラを試してみたい方はこちら: https://insig.ht/dhVTaJOqb2b ▷ note: https://note.com/healthiest_me/n/na19fc2231d48 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

    11分
  3. 4月30日

    #027|GWにだらだらしていい、科学的な理由:「頭を使わない時間」が休息になる【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードは、ゴールデンウィークに「だらだらしていい」という、科学的な理由をお話しします。 せっかくの連休だから、と予定を詰め込んでいませんか? 実は「楽しい」と「休まる」は別物。山登りもテーマパークも、気持ちはリフレッシュできても、体と頭はフル稼働しています。 脳には「デフォルトモードネットワーク(DMN)」と呼ばれる回路があります。 ぼーっとしている時、何もしていない時に活動し、記憶の整理や感情の処理を担う、脳の回復システムです。 ところがスマホや情報過多の現代では、このDMNが働く隙間がどんどんなくなっている。 それが「休んだつもりなのに疲れが取れない」の正体かもしれません。 好きなドラマをだらだら見ること。 ただ横になること。窓の外を眺めること。 「ちゃんとした休息をしなければ」というプレッシャーを手放すと、もっとラクに休めるようになります。 ■ このエピソードで話していること ・楽しい予定でも体と頭が疲れる理由 ・現代人の脳がずっとオンになっている仕組み ・デフォルトモードネットワーク(DMN)とは何か ・だらだらすることが休息になる、科学的な根拠 ・GWに試してほしい「頭を使わない時間」のつくり方 ■ こんな方におすすめ ・GW明けにいつも疲れを感じる方 ・休んでいるはずなのに疲れが取れないと感じている方 ・がんばらない休息の取り方を知りたい方 頭を使わない時間が、一番の回復になることがある。そのことを、このGWに一度試してみてください。 ▷ 参考文献:Azarias et al. "The Journey of the Default Mode Network: Development, Function, and Impact on Mental Health." Biology, 2025. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12025022/ 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

    10分
  4. 4月20日

    #026|伊勢神宮・役木曳きご奉仕:1300年の流れに一瞬入って、「精神性」が腑に落ちた話【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードは、伊勢神宮の式年遷宮に関わる神聖な行事「役木曳き」へのご奉仕を通して、ホリスティックヘルスでいう「精神性(スピリチュアリティ)」が、頭ではなく体で腑に落ちた、そんなお話です。 20年に一度、社殿と神宝を新しくしてご神体を遷す、約1300年続く神宮最大のお祭り「式年遷宮」。 その最初の行事「御木曳初式(役木曳き)」に、特別にご奉仕させていただく機会をいただきました。 外宮・豊受大御神の正宮の棟持ち柱を、「小川町勢勇団」1番車としてお運びする、大変光栄な役割で。 なぜ私がこんなありがたい機会を、という不思議な気持ちを持ちながら、2日間の行事に参加しました。 法被を着た瞬間の感覚。木遣歌の中で綱を引いた時間。約500年続くお木曳行事(御木曳は500年ほど前に始まった)の、その一瞬に自分が加わっている——という、時間の感覚がおかしくなるような体験。 その中で、ホリスティックヘルスの12の指標のひとつ「スピリチュアリティ(精神性)」——自分の外にある大きなものとつながる感覚——が、説明ではなく肌で感じられた2日間でした。 ■ このエピソードで話していること ・式年遷宮とお木曳行事とは何か ・役木曳き(御木曳初式)へのご奉仕の2日間 ・外宮正宮の棟持ち柱を運ぶということ ・ホリスティックヘルスにおける「スピリチュアリティ」というカテゴリー ・神聖なものとのつながりが、日々の調子を整えることにつながるということ ■ こんな方におすすめ ・伊勢神宮や式年遷宮に興味がある方 ・日本の伝統や文化の中に、暮らしのヒントを見つけたい方 ・スピリチュアリティと健康のつながりが気になる方 1300年続く流れの、ほんの一瞬に加わらせてもらえた。 その感覚が、日常に戻ってからも、じんわりと残っています。 ▷「お木曳」とは:https://isesengu.jp/okihiki.html 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

    14分
  5. 4月2日

    #025|カフェイン断ちから4年。コーヒー中毒、体調不良を経て、カフェインに振り回されなくなるまで【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードは、4年間のカフェインとの向き合い方の変化を通して見えてきた、「自分の状態を知る」ということについてのお話です。 20代、コーヒーを水代わりに飲んでいた日々。 2022年、寝つきの悪さをきっかけに始めた1週間のカフェイン断ち実験。 2025年の酷暑、体調不良と失神を経て、コーヒーを控えることになった夏。 そして2026年春、今のコーヒーとの付き合い方は、あの頃とはまったく違うものになっています。 朝イチに飲まないと調子が出なかった自分が、今は「飲むタイミングを選べる」自分になっていた。 依存側から、使う側へ。 大切なのは、今の自分の状態を知ること。 過去の自分とも、他の誰かとも比べるのではなく、「今の自分にとって何が合っているか」を丁寧に見ていくことが、調子のよい暮らしへつながっていくのかもしれません。 ■ このエピソードで話していること ・コーヒー好きがカフェイン断ちをしてわかったこと ・酷暑での体調不良とコーヒーの関係 ・コルチゾールと飲むタイミングの話 ・「依存」から「選べる」への変化 ・過去の自分と比べないということ ■ こんな方におすすめ ・カフェインを控えたいけれどなかなかやめられない方 ・なんとなく体の調子が優れないと感じている方 ・自分の体のリズムや状態をもっと知りたい方 自分の体に何が起きているかを観察することが、 一番身近な「自分のトリセツ」づくりになるのかもしれません。 参考エピソード: #002|カフェイン抜き1か月で私に起きたこと:予想外、嫌いだったランニングが好きになった話【わたしとくらしの実験室】 https://open.spotify.com/episode/46WPbUhs6Deypu8YuAf9gN?si=b41pwkH5Ry-aW8e7iHqweA 参考ブログ: コーヒー好きな私が体を張ってカフェイン断ちをしてみている今 https://note.com/healthiest_me/n/n578e82bdfd27 カフェイン抜き1か月で私に起きたこと https://note.com/healthiest_me/n/n7c03240a9088 備忘録:酷暑を調子よく過ごすために私がやっていること https://note.com/healthiest_me/n/nc5b3cf7cf004 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

    20分
  6. 3月27日

    #024|考える前に動いたら広がった:やらない理由を外すという選択【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードは、大阪出張での体験を通して見えてきた、「やらない理由を外す」という選択についてのお話です。 直前まで予定を立てられないまま迎えた出張。 新幹線の中でふと考えた「大阪で何したい?」という問いから、ずっと気になっていた太陽の塔を見に行くことにしました。 週末は混むからやめておこう。 遠いからやめておこう。 そんなふうに、知らないうちに選ばなくなっていたことを、あえて選んでみたことで、思っていた以上に大きな体験と気づきにつながりました。 そしてもうひとつ、今回の出張では、これまで扱ったことのない内容を使って、英語でチームビルディングのファシリテーションを行うという、少しチャレンジングな仕事にも向き合いました。 正解が見えない中で場をつくること。 自分の専門外の領域で役割を担うこと。 その中で気づいたのは、「自分で自分の限界を決めていた」ということでした。 考える前に少し動いてみること。 やらない理由を外してみること。 その小さな選択が、新しい体験や人とのつながり、そして自分自身への見方を広げてくれるのかもしれません。 ■ このエピソードで話していること ・「やらない理由」を外してみた体験 ・太陽の塔を見に行ったことで感じたこと ・本能で動くことの価値 ・チャレンジングな仕事に向き合った話 ・自分で決めていたリミットに気づいた体験 ■ こんな方におすすめ ・最近、同じような選択が続いていると感じる方 ・新しいことに踏み出すのに迷いがある方 ・自分の可能性をもう少し広げたいと感じている方 いつもの選択を少し変えるだけで、 見える景色は思っている以上に変わるのかもしれません。 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

    8分
  7. 3月16日

    #023|春になると疲れる理由:自律神経が揺れる季節の話【わたしとくらしの実験室】

    春になると、なんとなく疲れやすい。 寝ても疲れが抜けない、体が重い。 そんな感覚はありませんか? 実はこの季節、気温差や気圧の変化、花粉、環境の変化などが重なり、自律神経が揺れやすい時期でもあります。 今回のエピソードでは、 ・自律神経とは何か ・春に不調を感じやすい理由 ・自律神経が乱れているサイン ・変化が多い時期に大切な視点 についてお話ししています。 自律神経は変化がとても苦手です。 特に3月、4月は環境の変化が多く、それ自体がストレスになることもあります。 そんなとき大切なのは、「コントロールできること」と「できないこと」を見極めること。 私自身も、子どもの卒園や小学校入学という大きな変化を迎える中で、知らないうちにストレスを感じていることに気づきました。 ストレスを一瞬で消す魔法の方法はありません。 だからこそ、今の自分の状態を知り、小さな原因に一つずつ向き合うことが大切です。 もし最近、 ・睡眠の質が下がっている ・疲れが抜けない ・消化の調子がいまひとつ ・感情が揺れやすい ・原因のわからない不調がある そんなサインがあれば、 それは体がバランスを取ろうとしているサインかもしれません。 変化の多いこの季節、少し立ち止まって、自分の状態を見つめてみませんか。 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

    9分
  8. 3月9日

    #022|日記は続かなかった私が毎朝続けている習慣:三日坊主でも残ったルーティーン 【わたしとくらしの実験室】

    実は私、かなりの三日坊主タイプです。 それでも毎朝続いている習慣があります。 「日記を続けた方がいい」 そんな話を聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。 ジャーナリングや日記にも何度も挑戦してきました。 特に印象に残っているのが、分厚い「10年日記」。 最初は調子よく書いていたものの、数日後には「今日は疲れたから明日書こう…」が始まり、やがて “書かなきゃいけないストレス” になってしまいました。 そこで気づいたことがあります。 習慣は「正しいから」では続かない。 体が効果を感じているものだけが残る。 このエピソードでは、三日坊主の私でも気づけば「やらないと気持ち悪い」くらい続いている毎朝のルーティーンをご紹介します。 ・ストレッチポールで背中と太ももをゆるめる ・ストレッチボードで足首とふくらはぎをストレッチ ・振動マシーンでスクワットとプランク どれも特別なことではなく、体をゆるめて少し動かすだけのシンプルな習慣です。 さらに、資生堂の研究所で体験した「美の検診」で、このルーティーンが血色や姿勢にも影響していると言われたエピソードもお話ししています。 小さな習慣ですが、朝の体の調子は驚くほど変わります。 みなさんには、毎朝のルーティーンありますか? 実際に使っている機器はこちらです: ストレッチポールhttps://amzn.asia/d/0ape5rMF ストレッチボードhttps://amzn.asia/d/0ape5rMF 振動マシーンhttps://amzn.asia/d/07ZP1UUo 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

    15分

番組について

なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。 そんな日々を過ごしていませんか? 「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。 食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。 リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。 パーソナリティ: 稲墻麻子 / Asako Inagaki 米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ Instagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/ その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXN https://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM