わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ

Asako Inagaki

なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。 そんな日々を過ごしていませんか? 「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。 食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。 リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。 パーソナリティ: 稲墻麻子 / Asako Inagaki 米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ Instagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/ その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXN https://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM

  1. 9月17日

    #042|シルバーウィーク、"何も決めない日"があってもいいんです【わたしとくらしの実験室】

    もうすぐシルバーウィークですね。5日間まるまるお休みという方もいれば、数日だけお休みの方、この日はお仕事という方も、今年は過ごし方がさまざまだと思います。 ​ 行きたかった場所に行ったり、家族とゆっくり過ごしたり。せっかくの連休、予定を詰め込みたくなる気持ち、すごくわかります。でも、楽しい予定も、実は自律神経にとっては「頑張るモード」のスイッチ。今日は「自律神経の切り替え」と「意思決定疲れ」という2つの視点から、"何も決めない日"があってもいい理由についてお話しします。 ​ ・楽しい予定も脳と体にとっては「活動モード」というおさらい ・交感神経・副交感神経の切り替えという、ホリスティックヘルスの視点 ・小さな決断の積み重ねが消耗する「意思決定疲れ」という考え方 ・連休の予定を前半に寄せ、後半に余白を残す具体的な工夫 ・休み明け前日の夜、副交感神経を優位にするための過ごし方 ​ 予定を全部埋めることだけが、連休の過ごし方じゃありません。シルバーウィークに、"何も決めない日"があってもいいんです。 ​ ​ ​ 5日間フルでお休みの方も、数日だけの方も、出勤日がある方も、それぞれの形で取り入れられる内容です。以前のGW回を聴いてくださった方にも、新しい視点として楽しんでいただけます。 ​ ​ ​ ​ 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  2. 9月9日

    #041|「腸を整えると気分が上がる」:スッキリするのはお腹だけじゃない大切な話【わたしとくらしの実験室】

    理由のわからない気分の重さや、なんとなくのイライラ。実はその答えの一部は、お腹の中にあるかもしれません。 腸は「第二の脳」とも呼ばれ、気分を明るくするセロトニンの約95%は、脳ではなく腸で作られていると言われています。 今日からできる、腸と気分を整える小さな習慣についてお話しします。 ・腸が「第二の脳」と呼ばれる理由と、脳とお腹をつなぐ迷走神経の話 ・気分に関わるセロトニンやGABAが、腸で作られているという事実 ・腸内細菌のバランスの乱れ(ディスバイオシス)と、こころの不調との関わり ・発酵食品、水溶性食物繊維、良質な脂質という、今日から取り入れられる3つの視点 なんとなく気分が晴れない方、お腹の調子と気分の関係を知りたい方におすすめの回です。 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  3. 9月4日

    #040|"ストレスで肌荒れ"友人からのSOSに答えて気づいた、見落としがちな4つの原因【わたしとくらしの実験室】

    「仕事のストレスで肌荒れが止まらない」。先日届いた友人からのLINE相談をきっかけに、ホリスティックヘルスの視点から"ストレスによる肌荒れ"を紐解きます。 薬で抑えるだけでなく、その奥にあるストレスや暮らし方にも、少しだけ目を向けてみませんか。 原因のわからない肌荒れに悩む方、忙しさでセルフケアを後回しにしがちな方におすすめの回です。 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  4. 8月18日

    #039|自分を癒す方法、本当はもう知っていた:なのになぜ動けないのか【わたしとくらしの実験室】

    もしお医者さんに「あなたの体は、治るために何を必要としていますか?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか? ある医師の患者さんたちは、驚くほど具体的にその答えを知っていました。それでも「じゃあやりましょう」と言われると、多くの人が"NO"と言ってしまう。知っているのに、動けない。そんな逆説と、私自身の小さなJoyの実践談をお届けします。 あなたの体や心は、今何に対して"NO"と言っていますか? 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  5. 8月7日

    #038|夏の睡眠対策【わたしとくらしの実験室】

    エアコンをつけて寝ると、風が直接当たって喉が痛くなる。かといって消すと蒸し暑くて眠れない。そんな経験、ありませんか。 長年、入眠に悩んできたヘルスコーチの稲墻麻子が、夏は一年で一番睡眠が取りづらい季節だと感じながら、去年から試してきた睡眠対策と、自分自身のために続けているヨガニードラの習慣をシェアします。 このエピソードでわかること ・夏のベッドルーム、エアコンの設定温度のベストな数字 ・風が直接当たるのを防ぐ、意外なグッズ ・エアコンの風で喉が痛くなるときの対処法 ・入眠に時間がかかる人向けの、寝る前1時間の過ごし方 ・ヨガニードラの音声ガイドがInsight Timerで一番聴かれている理由 「完璧な睡眠環境を作らなきゃ」ではなく、「今日、試せる小さな工夫があるか」を見つけていくプロセス。 エアコンの風向きを変えてみる、寝る前の1時間にお茶を飲んでみる。そのくらい小さなことから、今日、始められます。 *本エピソードの内容は、あくまで話者個人の体験・見解に基づくものです。医学的な効果を保証するものではありません。 エピソードの中でお話ししているヨガニードラ人気ランキングはこちら: https://www.instagram.com/p/DbsdDDXjRMq/?hl=ja&img_index=1 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  6. 7月28日

    #037|【ハードルの低い対策法】実は身近な孤独:ブルーゾーン、産後の経験、そして雑誌記事から気づいたこと【わたしとくらしの実験室】

    行きつけのお店で「どうも」と挨拶するだけで、一日の始まりが変わる。そんな経験、ありませんか。 ヘルスコーチのメンターとの会話をきっかけに「孤独」というテーマに向き合った稲墻麻子が、ブルーゾーンの研究、産後の自分自身の経験、そしてある雑誌記事から見えてきた「孤独を防ぐシンプルな方法」をシェアします。 このエピソードでわかること  ・世界の長寿地域「ブルーゾーン」に共通する、たった一つの習慣  ・孤独が寿命に与える衝撃のデータ(タバコ15本分?)  ・産後、なぜあんなに孤独だったのかという気づき  ・「サードプレースを持たなきゃ」というプレッシャーから自由になる考え方  ・立ち話だけで孤独感が減るという、内閣府調査からのヒント 「深くつながらなきゃ」ではなく「今日、一言交わせる関係があるか」を見つけていくプロセス。 行きつけのお店で「どうも」と声をかける、いつもの場所で少し雑談してみる。そのくらい小さなことから、今日、始められます。 *本エピソードの内容は、あくまで話者個人の体験・見解に基づくものです。医学的な効果を保証するものではありません。 参考にした本 ・『孤独の本質 つながりの力 見過ごされてきた「健康課題」を解き明かす』ヴィヴェック・H・マーシー著、樋口武志訳(英治出版)  ・『BLUE ZONES 2ND EDITION ブルーゾーン セカンドエディション 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿9つのルール』ダン・ビュイトナー著、荒川雅志編修、仙名紀訳(英治出版) ・PRESIDENT 2026.8.14号 『備えれば困らない ひとりで生きる老後の「正解」 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  7. 7月16日

    #036|【今日からできる実践編】酷暑を「乗りこなす」:3年間の人体実験でわかったこと【わたしとくらしの実験室】

    2023年、あの「なんだかおかしい暑さ」が始まった年を、覚えていますか? 人生初の夏バテ(2023年)、体重激減と神経調節性失神(2024年)を経験した稲墻麻子が、3年間かけて自分の体で試してきた「酷暑と調子よく付き合う方法」を、今日からそのまま真似できる形でシェアします。 このエピソードでわかること ・体感でつかんだ「33度」と「湿気」、二つの分かれ目 ・外出・移動・遊び場を見直す、行動面の工夫 ・UVカットパーカーや日傘など、頼れるグッズたち ・「赤いもの」を取り入れる夏の食養生と、コーヒーを断つ理由 ・激しい運動を控え、体を守る運動との付き合い方 「こうすべき」ではなく「今の私にはこれが合う」を見つけていくプロセス。 自転車で近くまで行く、赤いものを一つ選ぶ、今日一日だけ観察してみる。そのくらい小さなことから、今日、始められます。 *本エピソードの内容は、あくまで話者個人の体験・実験に基づくものです。医学的な効果を保証するものではありません。 元記事はこちら:note「備忘録:酷暑を調子よく過ごすために私がやっていること」 https://note.com/healthiest_me/n/nc5b3cf7cf004 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  8. 6月26日

    #035|そうめんが夏バテの原因だった!?胃腸を整えるだけで梅雨バテ・夏バテは防げる:養生の専門家・松浦尚子さんと語る(2/2)【わたしとくらしの実験室】

    毎年夏になると、なんとなくだるい、疲れやすい、食欲がない。 「夏バテかな」と思いながらも、なんとなくやり過ごしていませんか? ​ 実は東洋医学の視点から見ると、夏バテの原因はとてもシンプルなところにあります。そして、その対策も、特別なことは何一つ必要ありません。 ​ 今回は養生の専門家・松浦尚子さんとの対話、後編です。 ​ 前回の西洋医学に続き、今回は東洋医学の観点から「この季節の不調」を読み解いていただきました。 ​ 梅雨から夏にかけて、胃腸に何が起きているのか。そうめんや冷たい飲み物が体に与える影響とは。そして今日から始められる、一番シンプルな養生とは何か。 ​ 聴き終わった後、きっと今夜の食事が変わります。 ​ ■ このエピソードで話していること ・東洋医学における「脾(ひ)」とは何か ・梅雨・夏が胃腸にとって一番つらい季節である理由 ・ストレスと胃腸の消化のつながり ・小麦・乳製品と消化の関係 ・日本人の腸と小麦の意外な関係 ・冷たい食べ物が体を消耗させる理由 ・夏の麺、何を選ぶといいか ・夏野菜の意外な効果 ・毎日続けてほしい、一つの養生習慣 ・植物療法と抗炎症のつながり ​ ■ こんな方におすすめ ・毎年夏バテしやすい方 ・梅雨時期からだるさや疲れを感じている方 ・シンプルな食養生を取り入れたい方 ​ ▷ 前回エピソード(第一部):#034|ブルーライトもストレスも、実は全部「炎症」の原因だった:養生の専門家・松浦尚子さんと語る(1/2) https://open.spotify.com/episode/3sD9JCXQVOUl2Ujn9viFaB?si=oqoGy7WTTN62aUjQMQxWaQ 【ゲスト】 松浦尚子(まつうら ひさこ) en.|Holistic Yojyo 養生の専門家。古来の叡智と現代をつなぎ、自然と調和し、本質から生命力を整える養生を発信している。漢方薬局の店主として長年にわたって多くのお客さまの体の悩みに向き合ってきたほか、近年はレイキや養生など、よりホリスティックな視点での活動も広げている。 Instagram: https://www.instagram.com/hisakomatsuura_en/ 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。 心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。 高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。 その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。 心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。 現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。 日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。 Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

番組について

なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。 そんな日々を過ごしていませんか? 「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。 食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。 リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。 パーソナリティ: 稲墻麻子 / Asako Inagaki 米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ Instagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/ その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXN https://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM