社会の希望、どうつくる? ー ENJIN podcast

ボーダレス・ジャパン

この番組は、業界や立場の垣根を越えて、より良い社会づくりに挑む人たちがフラットに集い、今まさに取り組んでいるアクションや、これから皆さんと一緒に育てていきたい未来について語るPodcastです。活動する分野は違っても、「社会を良くしたい」という想いを起点に、人と人がつながり、応援が循環していく。そんな出会いと対話の場から生まれるリアルな声をお届けします。

エピソード

  1. 10月8日

    #7 43歳、これから何をつくり、何を手放す? 武井浩三×阿座上陽平

    会社は、何のために成長するのか。 今回のゲストは、ゼブラアンドカンパニーの阿座上陽平さん。武井浩三さんを聞き手に、社会性と経済性を両立する「ゼブラ企業」と、それを支えるお金の仕組みについて語ってくださいました。 お菓子のスタートアップで経験した事業の成長と、株主の変化。「売れるほど社会がよくなる会社を応援したい」という思いは、どこから生まれたのでしょうか。 後半は、同い年のふたりが考える「43歳からの生き方」へ。手に入れることから、次の人へ渡すことへ。地域で資産を分かち合い、暮らしの手触りを取り戻す未来まで、仕事と人生を行き来するお二人の対話、ぜひお聞きください。 【今回のメニュー】 00:00 オープニング/同い年のふたり、もうすぐ43歳 02:00 ゼブラ企業とは? 社会性と経済性の両立 05:56 「ローカルゼブラ」が政策に広がるまで 09:59 期限を設けず、企業に長く伴走する投資 14:48 43歳、忙しさとの付き合い方 16:23 カルチャー好きから始まった阿座上さんのキャリア 19:30 お菓子の会社で見つけた、社会を変えるヒント 22:20 株主が変わると、経営の「考える順番」も変わる 26:30 これからの10年/地域で分かち合う資産と暮らし 30:13 手に入れることから、次の人へ渡すことへ 32:05 未来の社会を描く、映画というアプローチ 【ゲスト】 阿座上 陽平 さん Zebras and Company 共同創業者/代表取締役 ユートピアアグリカルチャー プロデューサー ブラックスターレーベル 理事 スタートアップの商品/サービス開発から広報/プロモーションまでのマーケティングプランニング、クリエイティブディレクションなどの事業及びブランド全体の設計と実装までを行う。社内外の関係者や市場/競合のリサーチに基づくビジョンミッション策定から企業を表す言葉やデザインのコンセプトを作り、社会で語られるブランド設計を得意とする。 Zebras and Company 公式サイト:https://www.zebrasand.co.jp/ 【ホスト】 武井浩三さん 株式会社eumo 代表取締役 / 社会活動家 / 社会システムデザイナー 高校を卒業後、ミュージシャンを志し渡米。帰国後に米国での体験を基に起業、その後倒産、事業売却を経験。2007年に不動産関連のIT企業を設立すると、経営を透明化する独自の「管理をしないマネジメント」が注目を集める。ティール組織のような自律分散型の経営の日本の第一人者として、新しい経営の啓蒙活動に尽力し、17年にホワイト企業大賞を受賞、18年には自然経営研究会を立ち上げる。持続可能な循環型社会を創造することを目的に、デジタル通貨のプラットフォーム「eumo」や、SDGs、フェアトレード、地方創生、まちづくり、保育・教育など多数の営利非営利企業にてボードメンバーを務める。 プロフィール:⁠https://lit.link/kozotakei⁠ eumo:⁠https://eumo.co.jp/member/ ⁠Instagram:⁠https://www.instagram.com/kozotakei/⁠ YouTube:⁠https://www.youtube.com/@kozotakei ⁠ 〜ENJINについて〜 ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。3度の開催を経て、そこでの出会いや対話からいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。 損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります! 活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。 ▼ENJIN公式サイト ⁠https://www.borderless-japan.com/enjin/⁠ ▼ENJIN Familyのご登録はこちら ⁠https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA⁠

    #7 43歳、これから何をつくり、何を手放す? 武井浩三×阿座上陽平
  2. 8月25日

    #6 お金を増やすより、友達を増やす。武井浩三さんと考える、「豊かさ」の正体

    「お金は増えないけれど、友達は増える」 今回のゲストは、共感コミュニティ通貨「eumo」をはじめ、自律分散型の組織づくりや地域コミュニティ、保育園、フェアトレードなど、さまざまな活動に取り組む武井浩三さん。 「今、一番考えていることは何ですか?」 そんな問いから始まった、ボーダレス・ジャパン代表・田口一成との対話。 社会課題を解決しようとすると、なぜいつも「お金」の問題にぶつかるのか。 そもそも、私たちが使っているお金は、誰が、どのように生み出しているのか。 社会課題を突き詰めた先で、武井さんが行き着いた「お金の仕組み」。 そこから話は、成長し続けることを求められる現在の経済や、分かち合うためのお金、目には見えない「社会関係資本」へと広がっていきます。 お金を増やすことではなく、信頼できる仲間や友達を増やすこと。 利益だけでなく、一人ひとりの共感を起点に意思決定すること。 これからの社会や経済のあり方を、二人と一緒に考えてみませんか? ▼今回のお話 (00:00) オープニング(03:03) 武井浩三さんの自己紹介(08:18) なぜ「お金」ではなく「仲間」を増やすのか(09:58) 空き家問題を突き詰めて、資本主義の問題に行き着いた(11:40) 社会課題の根底にある「お金」とは何か(14:10) お金の正体は、人間の労働力?(17:55) 私たちのお金は、誰が発行しているのか(20:14) ほとんどのお金は「誰かの借金」から生まれている(22:14) なぜ経済は、成長し続けなければならないのか(26:48) お金を奪い合うゲームから抜け出すには(33:43) 「分かち合うためのお金」eumoの仕組み(36:20) 目に見えない資本こそ、本当の豊かさ(38:10) お金が、人間関係を切る力を持っている(40:06) 贈与によって、関係をつなぎ直す(42:57) 利益ではなく「一人ひとりの共感」で動く社会へ(46:22) ウェルビーイングを支える社会関係資本(47:34) いいまち、いい会社をつくるのは「友達の数」(49:15) お金で解決する前に、顔の見える関係を取り戻す 【ゲスト】 武井浩三さん 株式会社eumo 代表取締役 / 社会活動家 / 社会システムデザイナー 高校を卒業後、ミュージシャンを志し渡米。帰国後に米国での体験を基に起業、その後倒産、事業売却を経験。2007年に不動産関連のIT企業を設立すると、経営を透明化する独自の「管理をしないマネジメント」が注目を集める。ティール組織のような自律分散型の経営の日本の第一人者として、新しい経営の啓蒙活動に尽力し、17年にホワイト企業大賞を受賞、18年には自然経営研究会を立ち上げる。持続可能な循環型社会を創造することを目的に、デジタル通貨のプラットフォーム「eumo」や、SDGs、フェアトレード、地方創生、まちづくり、保育・教育など多数の営利非営利企業にてボードメンバーを務める。 プロフィール:https://lit.link/kozotakei eumo:https://eumo.co.jp/member/ Instagram:https://www.instagram.com/kozotakei/ YouTube:https://www.youtube.com/@kozotakei 【ホスト】 田口一成 株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は110万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。 プロフィール:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/70807/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/taguchikazunari TED : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=cjtmDEG-B7U ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠著書 : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://amzn.to/3YxFxGu 〜ENJINについて〜 ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。3度の開催を経て、そこでの出会いや対話からいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。 損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります! 活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。 ▼ENJIN公式サイト https://www.borderless-japan.com/enjin/ ▼ENJIN Familyのご登録はこちら https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA

    #6 お金を増やすより、友達を増やす。武井浩三さんと考える、「豊かさ」の正体
  3. 3月26日

    #5 不登校支援を“段階”で設計する ──オンライン教室と訪問看護の連携から見えたこと|峯上 良平 × 辻田 寛明

    不登校支援は、どうすれば“届く”のだろうか。 今回は、不登校支援を“段階”で設計するという視点から、オンラインで子どもたちとつながる「夢中教室」と、訪問看護という形で家庭に入り込む「Gifted Creative」の連携についてお話しします。 ・引きこもり支援から見えてきた“不登校の手前”の課題 ・オンラインからリアルへ、“回復の階段”をどう設計するか ・「居場所」があるかどうかで変わる、その後の人生 ・制度や費用の壁を越えて、どう支援を届けるか ・“社会を主語”にしたときに進み始めた連携のかたち ぜひ、お聴きください。 ▼Gifted Creative https://gifted-creative.com/ ▼夢中教室 https://wowfull.jp/ ▼電気代の1%で活動を支援できる、ハチドリ電力はこちら https://hachidori-denryoku.jp/ 【出演者】 ▼峯上 良平さん 一般社団法人 Gifted Creaitive 代表理事 平成元年(1989)生まれ。和歌山県田辺市の梅農家に生まれ、和歌山高専卒業後は某大手IT企業にシステムエンジニアとして就職。 しかし、ADHD特性に合わない業務だったため一年足らずで鬱病を発症。休職、復職を繰り返したのち退職。その後、実家に帰り一年ひきこもったのち、家業である梅の農作業を手伝うことで、心身ともに復活。農家×趣味であった腕時計の修理販売で生計を立てることに成功。 自身の経験と友人の過労自殺から、レールから外れても何とかなる居場所を作りたいという思いから2018年5月に活動をスタートし、現在(2026年3月)までに県内外より151名と関わり9割が社会復帰している。 2024年5月訪問看護ステーションHullを開設し、医療面でのサポート、連携も行っている。 ▼辻田 寛明さん ワオフル株式会社 代表取締役 1993年生まれ。茨城県つくば市生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了。 学生時代、東南アジアの貧困研究のなかで笑顔に絶えない子どもと出会う反面、キャリア教育を通して出会った日本の中高生たちが抱える生きづらさに問題意識を覚え、「幸せ」とは何か考えるようになる。 2019年ボーダレス・ジャパンに新卒入社。POST&POSTの修業 、ハチドリ電力の立ち上げサポートを経て、2020年ワオフル株式会社を創業。不登校の子向けのオンラインマンツーマン教室「夢中教室WOW!」を展開する。 〜ENJINについて〜 ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。 2度の開催を経て、そこでの出会いや対話から、実際にいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。 「面白いプロジェクトを、内輪だけに留めておくのはもったいない!」 「もっと仲間を増やして、アクションを広げていきたい!」 という思いでスタートしたのがENJIN Podcastです。 損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります! 活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。 ▼ENJIN公式サイト ⁠https://www.borderless-japan.com/enjin/ ▼ENJIN Familyのご登録はこちら ⁠https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA

    #5 不登校支援を“段階”で設計する ──オンライン教室と訪問看護の連携から見えたこと|峯上 良平 × 辻田 寛明
  4. 3月5日

    #4【PEACE ENJIN】正義がぶつかる時代に、私たちはどう生きる?― ピースフルリーダーシップとは|鳥巣智行 × 田口一成 × 中村涼香

    新コーナー【PEACE ENJIN】始まりました! このコーナーでは、平和を理念で終わらせず、 日常や仕事の中でどう実践できるのかを、ゲストとともに探っていきます。 初回となる今回は、その出発点。 Peace ENJINがこれまでの対話の中で言語化してきた「行動指針」と「在り方」について語りました。 正義と正義がぶつかり合う時代に、 私たちはどんな心で向き合うのか。 どんな言葉を選ぶのか。 どんな一歩を踏み出すのか。 一人一人の選択から社会を動かそうとする在り方を、私たちは「ピースフルリーダーシップ」と呼んでいます。 Peace ENJINは、2024年のENJIN合宿で、 長崎・広島・沖縄・福島…それぞれ異なる背景を持つ人たちが “平和”という言葉に引き寄せられて出会ったことから始まりました。 偶然の出会いから生まれた対話は、 いま行動指針となり、実践へと広がろうとしています。 もし番組を聴いて共感していただけたら、 ぜひ賛同というかたちで、この考え方を広げる仲間になってください。 ▼ピースフルリーダーシップ 行動指針 賛同フォームはこちら 【出演者】 ▼鳥巣智行さん 株式会社Better代表 1983年長崎県生まれ。広告会社入社後コピーライターとして広告やキャンペーンの企画に従事。2019年から長崎市の広報戦略アドバイザーとして長崎市に深く関わるようになったことがきっかけで、2021年に独立し長崎で株式会社Betterをスタート。「社会をより良くしたい」と考える企業のブランディングなどに取り組むほか、修学旅行生やインバウンド旅行客を対象にした体験型学習プログラムを提供する「Peace Education Lab Nagasaki」の立ち上げや「出島組織サミット」の運営など、長崎の資産をいかした新事業にも取り組んでいる。ダジャレ愛好家。 ▼中村涼香 NPO法人ボーダレスファウンデーション理事 2000年長崎県生まれ。祖母が被爆者の被爆3世。高校時代から被爆地長崎を拠点に平和活動をはじめる。2017年にノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)キャンペナーとして核兵器禁止条約を推進し、2022年、2023年に国連で開催された締約国会議に出席。被爆地の外でのアクションをさらに広げるために東京を拠点とした「KNOW NUKES TOKYO」を設立。被爆体験を継承するために企画した「あたらしいげんばく展」は20社以上のメディアに取り上げられる。2025年より現職。 ▼田口一成 株式会社ボーダレス・ジャパン CEO 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は110万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。 プロフィール:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/70807/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/taguchikazunari TED : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=cjtmDEG-B7U ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠著書 : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://amzn.to/3YxFxGu 〜ENJINについて〜 ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。 2度の開催を経て、そこでの出会いや対話から、実際にいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。 「面白いプロジェクトを、内輪だけに留めておくのはもったいない!」 「もっと仲間を増やして、アクションを広げていきたい!」 という思いでスタートしたのがENJIN Podcastです。 損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります! 活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。 ▼ENJIN公式サイト ⁠https://www.borderless-japan.com/enjin/⁠ ▼ENJIN Familyのご登録はこちら ⁠https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA

    #4【PEACE ENJIN】正義がぶつかる時代に、私たちはどう生きる?― ピースフルリーダーシップとは|鳥巣智行 × 田口一成 × 中村涼香
  5. 2月5日

    #3 言葉だけでは届かないものを、どう伝えるか ―― 藤澤さしみ × 遠藤 伶 × 一色潤 と考える、「AIとアートがひらく対話」

    「言葉だけでは届かないものを、どう伝えるか。」 この問いは、昨年のENJINでの対話をきっかけに立ち上がり、 合宿のあとも、形を変えながら動き続けてきました。 人はそれぞれ、背景も、経験も、感じ方も違う。 完全に分かり合うことは難しくても、 それでも確かに、“伝わる瞬間”が生まれることがある。 言葉だけに頼らず、 感覚や状態そのものをどう翻訳し、どう共有できるのか。 その問いは、人と人のあいだにとどまらず、 動物や植物、AIとの関係へと、少しずつ広がっていきました。 今回は、そんな対話の流れを起点に、 藤澤恵太(さしみ)さんを中心に生まれてきた いくつかの実験と、そのプロセスを辿ります。 点だった出会いがつながり、 小さな渦となって動き出していった背景と、そこにあった手応え。 「伝わる」「伝える」とは、どういうことなのか。 対話や表現は、その入口になりうるのか。 分断やすれ違いが語られることの多いいまだからこそ、 立ち止まって一緒に考えてみたいテーマです。 もし番組を聴いて、ご興味をお持ちいただいた方はぜひ、こちらのフォームからご連絡ください。 ▼ https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA ▼“忘れずにいたい”を生成AIと一緒にアートに。 番組内でご紹介したMonoGraphy (モノグラフィー)はこちら https://www.instagram.com/monography_ai ▼さしみさん・伶さんがプロデューサーとして関わっておられる、劇場を起点とした地域活性プロジェクト「MIRISE」はこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000594.000028395.html 【出演者】 藤澤さしみ(ふじさわ さしみ)さん PEACE ENJINメンバー。合同会社かけるアート代表。(株)クリーク・アンド・リバー社 舞台芸術事業部にて、舞台×ビジネス領域の事業責任者として推進。現在は、宮崎県新富町の劇場プログラムの企画運営や、札幌市クリエイティブコンベンション「NoMaps」の東京拠点のディレクションなど、イベントプロデュースから企画、MC出演まで幅広く活動。 かけるアート公式サイト:https://kakeru-art.com/ 遠藤 伶 (えんどう れい)さん 1997年生まれ。鳥取県出身。早稲田大学卒。一般社団法人ORIGIN代表。イベントやアーティストのプロデュース、舞台演出、リコーダー演奏家などマルチに活動。国内外でダンス、音楽を軸に人のルーツに迫る創作活動やインタビュー企画を行う。22年渡米をきっかけにマルチアーティストチームProject ORIGIN立ち上げ。日光市と連携して行う日本庭園を使ったノンバーバルショーの演出や、竹中直人や片桐仁ら現代アーティストと共に鳥取の魅力を探求するイベントなど全国各地で文化芸術を推進する活動を行なっている。 一色潤(いっしき めぐむ)さん 北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス学科 情報理工学コース3年。神戸高専 機械工学科を卒業後、同大学に3年次編入。経産省AKATSUKI「関西テック・クリエイター・チャレンジ」Cybernetic Avatarコース採択(2024年度)。国立情報学研究所 情報科学の達人5期生。国内外のコンテストで受賞多数。環世界とテクノロジーをテーマに、HCI・ロボティクス分野で活動中。 ポートフォリオ:https://davinci-meg.github.io/Davinci-Meg/ 〜ENJINについて〜 ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。 2度の開催を経て、そこでの出会いや対話から、実際にいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。 「面白いプロジェクトを、内輪だけに留めておくのはもったいない!」 「もっと仲間を増やして、アクションを広げていきたい!」 という思いでスタートしたのがENJIN Podcastです。 損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります! 活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。 ▼ENJIN公式サイト https://www.borderless-japan.com/enjin/ ▼ENJIN Familyのご登録はこちら https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA

    #3 言葉だけでは届かないものを、どう伝えるか ―― 藤澤さしみ × 遠藤 伶 × 一色潤 と考える、「AIとアートがひらく対話」
  6. 1月15日

    #2 森という自然資本を、どう捉え直すか ── 持続可能な森をめぐる、阿座上陽平 × 増村 江利子の対話

    今回のテーマは、「森にビジョンを宿すとは、どういうことか」。 森の課題というと、環境保全や林業の問題として語られることが多い一方で、「そもそも森を、どんな未来につなげたいのか」というビジョンは、意外と共有されていません。 専門家だけでなく、立場やバックグラウンドの異なる人たちが交わることで、森に新しい役割や可能性を見出そうとする試みが、いま各地で始まっています。 今回は、ENJINで仲間を巻き込みながら、森の中だけで完結しがちな課題を、ビジネス・メディア・編集・場づくりといった多様な視点から捉え直し、森を「社会の中の資本」としてどう扱い直せるのかという問いに向き合ってきたお二人をゲストにお迎えしました。 「森のカンファレンス」という実験を通して、なぜ今、森にビジョンが必要なのか。そして、越境からどんな変化の芽が生まれつつあるのか。その背景と手応えを、じっくり語っていただいています。 もし番組を聴いて、「この関わり方なら、自分にもできるかもしれない」そんな感覚が残ったら、ぜひこちらのフォームからご連絡ください。 ▼ENJIN Familyのご登録はこちら https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA 【出演者】 阿座上 陽平 さん Zebras and Company 共同創業者/代表取締役 ユートピアアグリカルチャー プロデューサー ブラックスターレーベル 理事 スタートアップの商品/サービス開発から広報/プロモーションまでのマーケティングプランニング、クリエイティブディレクションなどの事業及びブランド全体の設計と実装までを行う。社内外の関係者や市場/競合のリサーチに基づくビジョンミッション策定から企業を表す言葉やデザインのコンセプトを作り、社会で語られるブランド設計を得意とする。 増村 江利子さん greenz.jp編集長/環境再生医 国立音楽大学卒。執筆、編集、デザイン、プロデュース、地域活動。さまざまな領域を横断し、編集家として社会を見つめ、コモンズをつくる。ミニマリスト。greenz.jpのほかに、esse-sense編集、『Community Based Economy Journal』副編集長など。竹でつくったトイレットペーパーの定期便「BambooRoll」を扱うおかえり株式会社の共同創業者、「竹でつくった猫砂」を扱う合同会社森に還すの共同代表。「Forbes JAPAN 地球で輝く女性100人」に選出(2018年)。信州大学で里山と暮らしをテーマに農学修士を取得(2024年)。 〜ENJINについて〜 ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。 2度の開催を経て、そこでの出会いや対話から、実際にいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。 「面白いプロジェクトを、内輪だけに留めておくのはもったいない!」 「もっと仲間を増やして、アクションを広げていきたい!」 という思いでスタートしたのがENJIN Podcastです。 損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります! 活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。 ▼ENJIN公式サイト https://www.borderless-japan.com/enjin/ ▼ENJIN Familyのご登録はこちら https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA

    #2 森という自然資本を、どう捉え直すか ── 持続可能な森をめぐる、阿座上陽平 × 増村 江利子の対話
  7. 2025/12/25

    #1 日本発!平和をつくるリーダーシップを広げよう ──高橋 大就 × 佐野 愛

    今回のテーマは、「平和をつくるリーダーシップ」とは何か。PEACE ENJINは、「平和」を理念で終わらせず、日常のアクションとして実装することを目指す活動です。2024年のENJIN合宿に集まった初対面のメンバーが意気投合し、市民活動やプロジェクトが次々と立ち上がっています。 沖縄、長崎、広島、福島…数多くの困難を経験し、それでも乗り越えてきた日本だからこそ、世界に示せるリーダーシップの形があるのではないか。そんな議論を重ねるなかで生まれた「ピースフルリーダーシップ」の行動指針について、PEACE ENJINチームのお二人にお話を伺いました。 番組を聴いて共感していただけたら、ぜひ賛同というかたちで、この考え方を日本から世界へ広げる仲間になってもらえたら嬉しいです。 ▼ピースフルリーダーシップ 行動指針・賛同フォームはこちら https://forms.gle/hPVpkMhSGVbNjRvJ9 また、来年2月に沖縄で開催されるイベント「ミチシルベ」では、メンバーが集い、平和について考え、対話し、行動につなげるコンテンツを企画しています。 詳細はこちらのプレスリリースをご確認ください https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000101185.html 【出演者】 高橋 大就さん 一般社団法人東の食の会 専務理事 一般社団法人「NoMAラボ」代表理事 一般社団法人SOMA(ノーマの谷)共同代表 オイシックス・ラ・大地株式会社 Global Executive Officer (GEO) 米国Oisix Inc./Purple Carrot取締役 1999年外務省入省。2008年McKinsey & Companyに転職。2011年の東日本大震災を受けて「東の食の会」を立ち上げ、「サヴァ缶」などのヒット商品や多くのヒーロー農家・漁師を生み出す。並行して、オイシックス株式会社の執行役員就任、香港事業・上海事業を立ち上げる。2021年4月、福島県浪江町に移住。現在、東の食の会にて食のブランドづくり、NoMAラボにて住民主体のまちづくり、更に、「驫(ノーマ)の谷」にて「ノーマ・ホースヴィレッジ」を運営。 佐野 愛さん 国境なき医師団 広報部 イベント担当 広告代理店営業・プロデューサー職で鍛錬修行を積んだ後、コロナ禍の2021年、子どもの頃からの夢だった念願の現職に転職。海外派遣スタッフが活動地で見聞きした人道危機を日本社会に伝えるイベント・プロモーションの企画制作進行を担当。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒。 田口一成 株式会社ボーダレス・ジャパン CEO 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は110万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。 プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/70807/ X:https://x.com/taguchikazunari TED:https://www.youtube.com/watch?v=cjtmDEG-B7U 著書:https://amzn.to/3YxFxGu 〜ENJINについて〜 ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。 2度の開催を経て、そこでの出会いや対話から、実際にいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。 「面白いプロジェクトを、内輪だけに留めておくのはもったいない!」 「もっと仲間を増やして、アクションを広げていきたい!」 という思いでスタートしたのがENJIN Podcastです。 損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります! 活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。 ▼ENJIN公式サイト https://www.borderless-japan.com/enjin/ ▼ENJIN Familyのご登録はこちら https://forms.gle/7taofsDGWs2WqE1XA

    #1 日本発!平和をつくるリーダーシップを広げよう ──高橋 大就 × 佐野 愛
  8. 2025/12/18

    #0 応援が循環する場所、ENJINの正体 ── 西村晃×  田口一成

    初回は、この番組の原点でもある「ENJIN」について。 完全招待制のコミュニティとして生まれたENJINは、肩書きを越え、互いを応援し合いながらアクションを生み出してきました。なぜENJINは「ネットワーク」ではなく「仲間」なのか。何が人を動かし、プロジェクトを生み続けているのか。 事業人 共同代表・西村晃さんと、ボーダレス・ジャパン代表・田口一成が、その正体を語ります。「ひとりでは限界を感じている」「本気で社会を動かす仲間と出会いたい」そんな方にこそ聴いてほしい、エピソード0です。 【出演者】 株式会社事業人 共同代表 西村晃氏 早稲田大学卒業後、証券会社を経て2007年に独立。営業・人事コンサルとして活動後、2015年にSansanに入社し、採用責任者や新規事業「Eight Career Design」の立ち上げに従事。その後、カケハシでは制度設計やHR全般を、リフカムでは執行役員として社長室・事業管掌など幅広く担当。2019年に株式会社事業人を共同創業。スタートアップやベンチャー企業200社以上の組織・人事支援を手がける。「事業づくりと人づくりの融合」を掲げ、Future Enablementという独自の組織づくりメソッドの開発・実践にも取り組んでいる。 (株)事業人公式サイト:https://jigyojin.com/ 株式会社ボーダレス・ジャパン CEO 田口一成 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は110万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。 プロフィール:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/70807/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/taguchikazunari⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ TED : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtu.be/cjtmDEG-B7U⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠著書 : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/c1oq5Bu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    #0 応援が循環する場所、ENJINの正体 ── 西村晃×  田口一成

番組について

この番組は、業界や立場の垣根を越えて、より良い社会づくりに挑む人たちがフラットに集い、今まさに取り組んでいるアクションや、これから皆さんと一緒に育てていきたい未来について語るPodcastです。活動する分野は違っても、「社会を良くしたい」という想いを起点に、人と人がつながり、応援が循環していく。そんな出会いと対話の場から生まれるリアルな声をお届けします。

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