Voicelight Radio

Yurie Fukagawa

Voicelight Radioは、音楽、カルチャー、そして日々のライフスタイルをテーマにしたポッドキャストです。 シンガー・ボイストレーナーの深川ゆりえが、好きな音楽やカルチャー、日常の中でふと心に残ったことを、自分の言葉で語っていきます。 海外のカルチャーや言語、暮らし方、感性の違い。忙しい毎日の中でも、少し立ち止まって「これ、ちょっと面白いかも」と思えるような話題をお届けします。 通勤中や家事の合間、コーヒーを飲みながらのひとときに。この番組が、あなたの日常にそっと光を灯すような時間になれば嬉しいです。 Voicelight Radio explores music, culture, and everyday living. I'm Yurie Fukagawa, a singer and voice trainer, sharing what inspires me—from cultural discoveries to small moments that brighten life. Perfect for your commute or coffee break, I hope this show brings light and inspiration to your day.

  1. 3日前

    Episode 34: ダイエットの科学と、意志の話|数字よりも、喜びとして食べる

    第34回目のエピソードへようこそ! 今回は、女子が集まると結局たどり着くあの話題――ダイエットです。先日エステサロンでワックスの施術を受けていたとき、担当してくれた34歳の子から聞いた「暗闇サイクリングに真面目に通ってるのに全然痩せない」という悩みから、話は思わぬ方向に広がっていきました。 有酸素運動だけだと結果が出にくい理由、筋トレの「EPOC(運動後過剰酸素消費量)」という仕組み、そして運動生理学者Stacy Simsが提唱する「Women are not small men」という視点まで、科学的な裏付けを交えて掘り下げます。 さらに、ジムカルチャーにありがちな「食事=燃料」という考え方への違和感から、『Intuitive Eating』が教えてくれる"満足感を大切にする"という発想、そしてミネソタ大学のTraci Mann博士が研究してきた「意志力だけでは無理がある」という話まで。 最後は、42歳の私自身の正直な本音も。この夏、ファスティングもユミコアも続けたけど、実は体重、全然減ってないんです(笑)。それでも気分は良くて、健康。数字にとらわれず、Listen to your body、で残りの夏を楽しんでいきたいと思います。 トピック: フィールサイクルの彼女の話|"頑張ってるのに変わらない"の正体筋トレ vs 有酸素|EPOCとStacy Simsの視点「食事=燃料」文化への違和感とIntuitive EatingTraci Mannの研究|意志力だけでは無理がある理由タンパク質を我慢せず摂る工夫42歳、ゆりえのリアルな本音夏の終わり、無理せず、楽しく、自分の体と機嫌よく付き合っていきましょう🌊 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

  2. 8月15日

    Episode 33: サマースランプを乗り越えたい|とりあえず動こう。やる気はその後。

    第33回目のエピソードへようこそ! 実は先週、この番組、収録をお休みしました。理由は単純で、「やる気が出なかった」から。今日はそんな自分に活を入れるべく、「なぜ人はやる気が出ない時があるのか」を、研究データと専門家の言葉から紐解いていきます。 夏に生産性が落ちる「サマースランプ」、実は意志の弱さじゃなくてちゃんと研究されている現象なんです。気温が1度上がるごとに生産性が0.83%落ちるという研究や、日照とセロトニンの関係も紹介しつつ、私自身のアメリカ大学時代の話も。5月に学期が終わって3ヶ月近い夏休みに入るたび、毎年やる気がガクッと落ちていた記憶があって、なぜか秋の新学期になると元気になる。この現象、実は順番が逆だったんじゃないか、という気づきから話が展開していきます。 メインは2人の専門家。スタンフォード大学の神経科学者アンドリュー・ヒューバーマン博士のドーパミンの話(「ウェーブプール」の例えが秀逸)、そして先延ばし研究の第一人者ジョセフ・フェラーリ博士とMel Robbinsが語る「行動が先、やる気は後」の考え方。「先延ばしは性格じゃなく習慣」という一言と、5-4-3-2-1のカウントダウンテクニックもご紹介します。ちなみに先延ばし対策は、時間管理よりも認知行動療法(CBT)の方が効果的、という研究結果も。 秋を待たなくても、自分で小さな「新学期」を作ればいい。今日の収録自体が、私にとってのその一歩でした。 トピック: サマースランプの科学|夏に生産性が落ちるのは気のせいじゃないヒューバーマン博士のドーパミン論|やる気は「動いた後」についてくるフェラーリ博士とMel Robbins|先延ばしは性格じゃなく習慣時間管理よりCBT?|先延ばし研究が示す意外な結論🔗 今回のリンク: Huberman Lab Podcast「Controlling Your Dopamine For Motivation, Focus & Satisfaction」https://youtu.be/QmOF0crdyRU?si=i2Ys3WNGh5O41vOyThe Mel Robbins Podcast「How to Stop Procrastinating, According to the World's Leading Expert」(ゲスト:Dr. Joseph Ferrari) https://youtu.be/TZQF1jV07Lo?si=yOn0EdeOzUhjEOnD夏の終わりに、ちょっと自分を励ましたい時に聴いてもらえたら嬉しいです。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

  3. 8月2日

    Episode 32: ゆりえ流アペロの音楽 | 南アフリカのグルーヴ、アフロハウス×アマピアノ入門

    第32回目のエピソードへようこそ! 先週末、フジロックが開催されました。Episode 13「AIが作る音楽」でご紹介した、カナダの二人組アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ。AIが音楽を作る時代に、「絶対ライブで見たい」と思わせてくれる存在として紹介したあの二人が、ついにフジロックに初出演。あの時3月に「フジロック来るかも」と話していた予感が、本当に的中しました。 そんな話から始めつつ、今回のテーマは「ゆりえ流アペロタイムの音楽」。「アペロ」というフランス発の文化、ご存知ですか?食前酒を意味するこの言葉、実は古代ギリシャ・ローマ時代まで遡る、由緒ある習慣なんです。イタリアの「アペリティーヴォ」との違い、アメリカの「ハッピーアワー」との対比(起源はまさかの禁酒法時代のスピークイージー!)、そして私自身のパリでのアペロ体験も交えながら、この時間の過ごし方についてお話しします。 音楽の話では、アフロハウスを深掘り。シカゴのクラブ「The Warehouse」で生まれたハウスミュージックが、アパルトヘイト時代の南アフリカにどう届いたのか。「Free Nelson Mandela」のような抵抗のアンセムが流れていた時代から、Black Coffeeが世界的スターになるまでの物語。そして今、南アフリカのメインストリームは「アマピアノ」へ——Tylaの「Water」を知っている方も多いのでは。 個人的に作業用BGMとしてハマっている南アフリカのDJ、LocHiveの紹介もあります。 トピック: アペロとアペリティーヴォって何が違う?アペロ vs アメリカのハッピーアワー、起源の違いハウスミュージックの誕生とアパルトヘイト時代の南アフリカBlack CoffeeからTyla、アマピアノまで作業用BGMにぴったり、LocHiveのDJセット今回はSpotifyプレイリスト「APÉRO WITH ME」も作りました。アフロハウス&アマピアノをたっぷり。概要欄からどうぞ。 🔗 今回のリンク: Spotify プレイリスト "APÉRO WITH ME - Afro House & Amapiano": https://open.spotify.com/playlist/6cYNEMSGX411MqeRNVGXSILocHive The DJ (YouTube): https://www.youtube.com/channel/UC-bT4LAWpcj7uIuSMaDT-Zgこの夏、暑い日が続きますが、ぜひ夕方のひととき、アフロハウスをBGMに涼しく過ごしてみてください。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。📸 Instagram: @yuriestella

  4. 7月25日

    Episode 31: やっぱり彼女が欠かせない|Shakiraとワールドカップの切っても切れない関係

    第31回目のエピソードへようこそ! 先日のワールドカップ決勝、史上初のハーフタイムショーを見ましたか?Madonna、BTS、Justin Bieber、そしてShakira。豪華すぎる顔ぶれの中で、私はShakiraのパフォーマンスに改めて釘付けになってしまいました。 今回の公式ソング「Dai Dai」は、2010年の「Waka Waka」以来16年ぶり2度目の公式ソング担当。「毎回」ではなく「節目に呼び戻される」という、彼女の稀有な立ち位置から話を始めます。 「Waka Waka」が実はその後のW杯ソングの"型"そのものを作ってしまったという音楽史的な話や、64年分のW杯ソングの系譜をたどったDefectorの記事の話。そして今回のハーフタイムショーが、なぜFIFAとGlobal Citizenという団体の理念のもとに生まれたのか。1億ドル規模の教育基金の話まで掘り下げます。 極めつけは、ウガンダの貧困地区出身の子どもたちのダンスグループ「Ghetto Kids」の話。彼らの出演は、このショーが掲げる理念そのものを、言葉じゃなくパフォーマンスで証明してしまった瞬間だったんじゃないかと思います。 トピック: 16年越しの再登板|「毎回」ではなく「節目に呼ばれる」Shakiraの立ち位置Waka Wakaが作った"型"|W杯ソング64年史とDefectorの分析Dai Daiの5言語サビ|Dai dai, Ikou, Dale, allez, let's goGlobal Citizenという仕掛け|なぜ今回だけハーフタイムショーが実現したのかGhetto Kids|路上の踊り動画から世界最大の舞台へ🔗 今回のリンク: Switched On Pop「2026 W杯ソング特集回」: https://switchedonpop.com/episodes/fifa-world-cup-shakira-burna-boy-ejaeShakira, Burna Boy & Triplets Ghetto Kids | Final Halftime Show https://youtu.be/T3thHUtPdhc?si=WcHBdgG6QlfHxAzqGhetto Kids(Triplets Ghetto Kids)Instagram:https://www.instagram.com/ghettokids_tfug/Defector「A Brief History Of The World Cup Song」: https://defector.com/a-brief-history-of-the-world-cup-songハーフタイムショーを見返すとき、少し違う目線で楽しんでもらえたら嬉しいです⚽️ 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

  5. 7月18日

    Episode 30: 体と心の声を聞く|電車の中の冷や汗、遠くの大切な友人、そして心地よく生きるということ

    第30回目のエピソードへようこそ!記念すべき節目の回です、いつも聴いてくださって本当にありがとうございます。 今回は「体の声、心の声」をテーマに、最近あった出来事を気楽にお届けします。まずは、疲れていたのに体の声を無視して、暑い日に辛いものを食べたら、帰りの電車で大変なことになった話(笑)。頭ではわかってたのに、いつもの癖が勝ってしまった、そんな小さな失敗談から始まります。 そして、『Fast Like a Girl』の著者ミンディ・ペルツ先生の最新の動き。長年続けたポッドキャストの名前を手放し、女性の健康研究がいかに偏っているかを語る新章「Live Like a Girl」を始めたこと。そして彼女自身が1年間ファスティングをやめて「フレックスファスティング」という直感型のアプローチにたどり着いた、意外な告白についても。 最後は、18歳からの留学仲間で、今もカリフォルニアに住む大切な友人とのビデオ通話の話。しばらく連絡を取っていなかったけれど、ふと聞こえた「心の声」に従って連絡したら、まるで昨日会ったばかりのように話せた——そんな、遠くにいても心でつながっている関係についてです。 トピック: 電車の中の冷や汗事件|体の声を無視するとどうなるかMindy Pelz「Live Like a Girl」|名前を変えた理由とフレックスファスティング遠くの親友とのビデオ通話|心の声とつながりの科学🔗 今回のリンク: Dr. Mindy Pelz「Live Like a Girl」podcast: https://www.drmindypelz.com/live-like-a-girl-with-dr-mindy自分にも人にも、なるべく心地よくいたい。そんな気持ちで今日一日を過ごしてもらえたら嬉しいです。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

  6. 7月11日

    Episode 29: 頼れる縁の下の力持ち|ワールドカップのゴールキーパーとモータウンを支えたバンドの話

    朝4時起き、今週もワールドカップ三昧のゆりえです。準々決勝まで来て、もう毎日が興奮の連続…!今日はそんな朝の実況から始まって、気づいたら「縁の下の力持ち」というテーマにたどり着いていました。 カーボベルデの40歳GKヴォジーニャ、日本の守護神・鈴木彩艶選手、フランスの絶対的守護神マイク・メニャン選手。スター選手の陰で、最後の砦として輝くキーパーたちの話から始まり、先日お邪魔したレコーディング現場での気づきへ。ベースとドラムがいるから、フロントは自由に演奏できる——その話が、モータウンを陰で支え続けた伝説のハウスバンド「ファンク・ブラザーズ」の物語につながっていきます。 名もなきまま数々の名曲を生み出した彼らのグルーヴ、ジェームス・ジェマーソンの伝説のベース、そしてモータウンというレーベルそのものの歴史にも触れています。 トピック: ワールドカップ準々決勝|今大会を彩るゴールキーパーたちヴォジーニャ|電気技師から英雄になったカーボベルデの守護神ファンク・ブラザーズ|モータウンを陰で支えた伝説のハウスバンドモータウン・サウンド|レーベルの歴史とその哲学フィールドでも、ステージでも、会社のプロジェクトでも。目立たない場所で全体を支える存在について、今日はゆっくり語りました。 🔗 今回のリンク: ヴォジーニャ、カーボベルデ×アルゼンチン戦の7回セーブの様子(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=oPEJAtEZa6Mドキュメンタリー『Standing in the Shadows of Motown』予告編(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=1PJeSaM9GQoモータウン博物館(Hitsville U.S.A.)公式サイト: https://www.motownmuseum.org/📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella

  7. 7月4日

    Episode 28: ゆりえ流ブラジル音楽の聴き方・後編|サウダージ、現代ブラジルの音楽、そしてバイーアのカーニバル

    第28回目のエピソードへようこそ! 前編に引き続き、「ゆりえフィルター」を通したブラジル音楽の世界、後編です。今回は収録前夜に日本対ブラジル戦を観戦してからの収録でして……結果は2対1で負けてしまいましたが、日本のプレーは本当に素晴らしかった。そして試合中に聴いた君が代が、なんかすごく心に刺さって。そんな話からスタートします。 後編では、ボサノバが実はブラジルでは演歌みたいな存在という衝撃の事実から始まり、現代ブラジルで若者が聴いているセルタネージョ・ファンキ・カリオカ・フォホーの話、「サウダージ」というポルトガル語にしか訳せない感情の話、そして日本人のイメージとは全然違うバイーアのカーニバル、イヴェッチ・サンガロの圧倒的なパワー、NYのリトル・ブラジルでフォホーを踊った夜の話まで。 トピック: ボサノバはブラジルでは演歌ポジション?現代ブラジルの音楽事情サウダージ|ポルトガル語にしか訳せない「あの切ない気持ち」の正体バイーアのカーニバルはリオと全然違う|トリオ・エレトリコとアシェーの話イヴェッチ・サンガロ|ボイストレーナーが「どうなってるの!?」と思った声のパワーNYのリトル・ブラジルとフォホーを踊った夜🎵 Spotify プレイリスト "Yurie's Rainy Day Bossa and Beyond"(前編・後編まとめて): https://open.spotify.com/playlist/49nSHJWxBtZ8AmCUfDU7Tz?si=db73937504584dfc 📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella

  8. 6月27日

    Episode 27: ゆりえ流ブラジル音楽の聴き方・前編|ボサノバはボソボソ歌うのが正解だった

    第27回目のエピソードへようこそ! 梅雨の季節、部屋にこもって聴きたくなる音楽といえば——私にとってはブラジル音楽です。今回は「ゆりえフィルター」を通したブラジル音楽の世界をご紹介する、前編・後編2部構成の前編です。 ニューヨークのニュースクールでマラカトゥアンサンブルに入って、アフリカのヨルバ族のポリリズムを身体で叩いて覚えた話。ブラジル人の生徒さんに「ミックスボイスで!」と教えたら全然ピンとこなかった話(笑)。そしてエリス・レジーナ、アストラッド・ジルベルト、ミルトン・ナシメントへの個人的な愛を語ります。 トピック: サンバのルーツ|アフリカの奴隷文化から生まれたリズムの話ボサノバ誕生の裏側|なぜジョアン・ジルベルトはボソボソ歌ったのかボイストレーナーが生徒さんに教わった日|スタイルと技術の違いエリス・レジーナ|ブラジル音楽史上最も偉大な歌手の声の「重さ」アストラッド・ジルベルト|英語で歌えた唯一のブラジル人とイパネマの娘誕生秘話ミルトン・ナシメント|ブラジルの大地の魂と「Travessia(Bridges)」の歌詞の意味🎵 Spotify プレイリスト "Yurie's Rainy Day Bossa and Beyond": https://open.spotify.com/playlist/49nSHJWxBtZ8AmCUfDU7Tz?si=db73937504584dfc 🎬 Elis Regina & Tom Jobim - "Águas de Março" (1974): https://www.youtube.com/watch?v=E1tOV7y94DY 📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella

評価とレビュー

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5段階評価中
6件の評価

番組について

Voicelight Radioは、音楽、カルチャー、そして日々のライフスタイルをテーマにしたポッドキャストです。 シンガー・ボイストレーナーの深川ゆりえが、好きな音楽やカルチャー、日常の中でふと心に残ったことを、自分の言葉で語っていきます。 海外のカルチャーや言語、暮らし方、感性の違い。忙しい毎日の中でも、少し立ち止まって「これ、ちょっと面白いかも」と思えるような話題をお届けします。 通勤中や家事の合間、コーヒーを飲みながらのひとときに。この番組が、あなたの日常にそっと光を灯すような時間になれば嬉しいです。 Voicelight Radio explores music, culture, and everyday living. I'm Yurie Fukagawa, a singer and voice trainer, sharing what inspires me—from cultural discoveries to small moments that brighten life. Perfect for your commute or coffee break, I hope this show brings light and inspiration to your day.