地域会議ラジオfrom AOMORI

株式会社A-WORLD

青森をメインフィールドに、地方で働く面白さ、地方ビジネスのリアルをまったり語る番組、「地域会議ラジオ」 青森りんごの専門店「あら、りんご。」、青森の恵みを味わうクラフトビール「奥入瀬ブルワリー」を手がける地域食ブランド企業、株式会社A-WORLDがお送りします。 青森県八戸市出身の代表、ノリダーこと古里宣光 と兵庫県神戸市出身の 伊藤篤司でお送りします。 地方のリアルと魅力を、丸裸にしてお届けします。 ■代表紹介 のりだー(古里 宣光) ✔ 青森県八戸市出身、十和田市在住。1974年生まれ。 ✔ 青森県東部エリアの方言(南部弁)を話し、青森をこよなく愛する株式会社A-WORLD代表。 (株式会社A-WORLDは、「あら、りんご。」と「OIRASE Brewery」の運営会社) ■WEBサイト あら、りんご。:https://alaringo.com/brand/ 奥入瀬ブルワリー:https://oirase.beer/ Instagram:https://www.instagram.com//a_la_ringo/

  1. 9月22日

    Vol.107 OIRASE BEER オクトーバーフェスト2026振り返り~悪天候を乗り越えた熱い2日間!~

    初の2日開催となった「OIRASE BEER オクトーバーフェスト2026」の振り返り! イベントリンク:https://oirase.beer/oktober-fest/ あいにくの天気を乗り越えた現場の裏側や、青森県内のクラフトブルワリーが全集結した熱気を語ります。 さらに話題は、イベント運営を通して見えた「スタッフの成長と組織論」へ。普段は見えない強みを発揮する社員の姿や、チームの一体感を紐解きます。後半はそこから派生して「昭和vsゆとり世代」の教育の違いや世代ギャップの面白さをゆる〜くディープに考察! ー今回の見どころー【オクトーバーフェスト熱闘劇】雨を吹き飛ばした2日間のリアル悪天候の1日目から、奇跡的に晴れ間が覗いた2日目へ。県内ブルワリー全集結&豪華ステージで湧いたイベントの裏側と、継続開催が地域にもたらす変化。 【イベントと組織論】現場で見える「スタッフの新たな一面」自発的に動く社員たちの頼もしさ、涙の振り返り会。普段の業務から離れることで見えてくる「個の得意・不得意」と、会社組織の「血の巡り」とは? 【世代ギャップ考察】昭和 vs ゆとり・プレゆとり世代気遣いガツガツ世代と指示待ち世代の違いは「人のせい」ではなく「教育」にあった?円周率3の衝撃から世代間のバランス感覚までを語る! 【地域イベント情報】今週・今後のビールイベント案内道の駅奥入瀬でのサタデーナイトイベントや、11月に上野公園で開催される青森県人会まつりのお知らせも! ぜひビールを片手に、まったりとお楽しみください!へばな〜!

  2. 9月14日

    Vol.106 「大地の物語」が地域を救う?和歌山大学・此松教授と語るジオパーク観光と防災教育のリアル!

    オープニングは、青森県内で開催中の「国スポ(旧・国体)」の話題や、奥入瀬ビール・タルトタタンの「あおもり推し土産総選挙」入賞の裏話など、おめでたいニュースから。そして、今回のゲストは、和歌山大学教育学部副学部長の此松昌彦教授。地質学の専門家であり、和歌山をはじめ全国のジオパーク活動に携わる此松先生に、地域の価値を再発見するヒントを詳しく伺いました! ー今回の見どころー 【ジオパークの本質】単なる観光ではない「持続可能な地域づくり」地形・地質(ジオ)だけでなく、その上に成り立つ生態系、そして人々の歴史・文化までを丸ごと捉えるジオパーク。4年ごとの厳しい再審査制度など、地域が主体となって継続することの重要性と難しさとは? 【奥入瀬の地質学的価値】なぜ「苔の聖地」となったのか?U字型の谷や火砕流堆積物など、奥入瀬の特異な地形がどのように育まれたのかを解説。此松先生絶賛の「ネイチャーガイドが語ること(著・川村祐高)」のエピソードを交え、ガイドが持つ役割と教育的価値を語る! 【地域防災と観光】「津波が来るから危険」で終わらせない防災教育南海トラフ地震のリスクを抱える和歌山での取り組み。「危険だから逃げる」だけでは人口減少を加速させてしまう。地域の魅力や愛着(ジオのストーリー)とセットで伝えるからこそ届く、持続可能な防災教育のあり方。 【国スポ&和歌山トーク】娘さんがエアライフル選手で青森に!? 此松先生の娘さんがエアライフル競技の選手として国スポ青森大会に出場中!射撃競技の知られざる世界や、和歌山と奥入瀬をつなぐ意外な縁で盛り上がり。 お楽しみに!

  3. 9月7日

    Vol.105 生態学×実社会をつなぐ!ニュージーランド帰りの植物オタクが語る「奥入瀬の原生林」と地域観光の未来

    オープニングは、のりだー代表の実家にまつわる「昭和の傷薬(キャベツ味噌?)」や「イタコ信仰」という青森ならではのディープでゆる〜い昔話から。 そして、今回のゲストは、ニュージーランドの大学で生態学を修めたのち、来春から信州大学大学院に進学予定の三浦夕陽(ゆうひ)さん。高校卒業直後から奥入瀬に関わり続ける「植物オタク」の視点から、奥入瀬の森の凄さと地域経営のヒントを熱く語っていただきました! ー今回の見どころー 【学術×実社会】学問と社会の「架け橋」を目指してアカデミックな世界に閉じこもらず、生態学の知見をどう実社会や地域観光へ還元するか?5年前から奥入瀬と関わり始め、挑戦を続ける三浦さんの原点と熱い思い。 【奥入瀬の価値】「人間が入っていない森」の凄み日本の森の99%は人の手が入った二次林。街からわずか30分で「本物の原生林」にアクセスできる奥入瀬がいかに奇跡的な環境であるかを、植物オタク独自の視点でマニアックに解説! 【ニュージーランド比較】環境先進国のリアルと「クリエイティブな保全」牧草地化が進み原生林が失われたニュージーランド。だからこそ先住民族マオリの文化や歴史、ウェルビーイングまで巻き込んで進める「クリエイティブな環境保全」の取り組みとは? 【地域×若手育成】新しい風が組織と地域を変える熱量を持った若者を呼び込み、多様な人材が交わることで数年後の地域はどう変わるのか?若手を応援し面白がるのりだー代表の「組織論・地域論」にも注目。 お楽しみに!

番組について

青森をメインフィールドに、地方で働く面白さ、地方ビジネスのリアルをまったり語る番組、「地域会議ラジオ」 青森りんごの専門店「あら、りんご。」、青森の恵みを味わうクラフトビール「奥入瀬ブルワリー」を手がける地域食ブランド企業、株式会社A-WORLDがお送りします。 青森県八戸市出身の代表、ノリダーこと古里宣光 と兵庫県神戸市出身の 伊藤篤司でお送りします。 地方のリアルと魅力を、丸裸にしてお届けします。 ■代表紹介 のりだー(古里 宣光) ✔ 青森県八戸市出身、十和田市在住。1974年生まれ。 ✔ 青森県東部エリアの方言(南部弁)を話し、青森をこよなく愛する株式会社A-WORLD代表。 (株式会社A-WORLDは、「あら、りんご。」と「OIRASE Brewery」の運営会社) ■WEBサイト あら、りんご。:https://alaringo.com/brand/ 奥入瀬ブルワリー:https://oirase.beer/ Instagram:https://www.instagram.com//a_la_ringo/