FMC STUDIO by Kei & Aya

KEI and AYA

FMC STUDIO。FMCとはFOLLOW MY COMPASSの略。心のコンパスの向く方へ、という意味です。正解ばかり求めちゃう世の中で、「なんか好き」「ちょっと気になる」そんな自分の好奇心を信じ、未完成でも小さな一歩を踏み出そう。東京から、アクティブ・ポジティブ・クリエイティブな日々を通して、ウェルビーイングな毎日をつくるカルチャーコミュニティFMC STUDIOが、リアルな日常や失敗談も交えてお届けします。

  1. 3月23日

    EP18 人生はグラデーション。世界一周から10年、震える足で選んだ道。

    今回のFMC Studioは、KEIによるソロ収録回。あやちゃんファンのみなさん、ごめんなさい!彼女が富山・石川でバリバリ働く中、Kはセブ島からの帰国直後、ある「大きな節目」に想いを馳せていました。 2026年4月。それはKEIが世界一周の旅に出てから、ちょうど10年というタイミング。 今でこそ「旅するクリエイター」として活動するKですが、10年前は「何者でもない」大学生でした。 スキーに捧げた青春:全道・全国を駆け抜けた日々、そして「アジア1位」の姉への劣等感。 就職活動の挫折:第一志望の最終面接で不採用。あの時、もし受かっていたら今の自分はいない。 120万円の軍資金:1日100円の食費で凌ぎ、震える足で一歩を踏み出したあの日の決断。 「人生はグラデーション。昨日と今日の自分は変わらないように見えても、10年前の自分から見れば、今の景色は想像もできなかったはず」 就活に悩む学生、今のキャリアに違和感を抱いている社会人、そして「自分自身のコンパス」を信じたいすべての人へ。10年後の自分が、今日の自分に「ありがとう」と言えるような選択をしていますか? 心がじんわり熱くなる、30分間の独り言。ぜひ最後までお楽しみください。

    32分
  2. 3月11日

    EP17 初フルマラソン完走記。涙と笑いの42.195km。

    お待たせしました!約1ヶ月ぶりの配信となる第17回。今回は、あやが人生初のフルマラソン「名古屋ウィメンズマラソン」に挑戦した、あまりにも濃密な数日間を振り返ります。 実は、大会直前まで膝の負傷で「走れるのか?」という絶望の中にいたあや。そんな彼女を支えたのは、マラソン界のレジェンド(!?)であるケトの母直伝の「補給戦略」と、ケトが弾丸で駆けつけた「深夜バスのサプライズ応援」でした。 今回の見どころ: Red Bullカートレース準決勝進出! ケトの近況もフル回転。 「チアリーマンズ」の衝撃: 名古屋の沿道が熱すぎた件。 10km地点で訪れた激痛: 走るのをやめた瞬間に動けなくなる恐怖。 衝撃のラストシーン: かっこよく「グリコポーズ」で決めるはずが、ゴールラインでまさかの…!? 「かっこいい自分」だけじゃない、ボロボロになって、転んで、それでも笑える。そんな「Run Your Way(あなたらしい走り)」の意味を再確認した、涙と爆笑の記録です。 後半は、二人の「生きている実感」や「挑戦へのマインドセット」についても深く語り合います。これから何かを始めたい人、今まさに壁にぶつかっている人、必聴です!

    33分
  3. 2月19日

    EP16 見た目じゃないは言い訳?男の清潔感と生存戦略

    「中身を見てほしい」なんて、外見を整える努力を放棄した者の言い訳に過ぎない。 第16回 FMC PODCASTは、全「モテたい男」へ贈る劇薬回。ルッキズムが批判される現代において、なぜ「清潔感」だけは絶対的な格差として存在し続けるのか? 旅するクリエイター・Keiと太陽の子・Ayaが、バレンタインの裏側で渦巻く「選ばれる男」の条件を語り尽くします。 0.1秒の処刑台: プリンストン大学が証明した、脳があなたを「ゴミ」か「宝」か仕分ける残酷なスピード。 「清潔感」=「規律」: 髪、爪、服のシワ。それはマナーではなく、自分と相手を尊重できているかという「規律」の証明である。 眉毛で顔の8割は決まる: 整形級に印象を変える、最も投資効率の良いパーツケアの真実。 10倍の法則: バンダナ・不潔時代を捨て、外見を整えたKeiが手にした「年収10倍」の実体験。 花とうんこの法則: 周りにテイカー(ハエ)しかいないなら、あなたが「うんこ」の状態にある。自分を「花」に変え、寄ってくる相手を変える方法。 「自分らしく」は、相手への敬意を払った後にしか許されない贅沢だ。 モテたいなら、まずは鏡の前の自分を「規律」で縛れ。

    32分
  4. 2月18日

    EP15 世界が走り出す理由。他者評価から自己評価へ

    「最近、走っている人が増えた」――そう感じたことはありませんか?もうすぐ東京マラソン。今、世界中で空前のランニングブームが起きています。しかし、今のブームはかつてのダイエット目的とは一線を画しています。 今回は、急成長を遂げるスポーツSNS「Strava」のデータや、最新の脳科学的エビデンスを元に、なぜ今、私たちが「走ること」に熱狂するのかを深掘りします。 キーワードは、「他者評価(SNSのいいね)から、自己評価(自分の記録)」へのシフト。 加工された写真で自分を飾るよりも、朝5時に起きて10km走ったという「誤魔化せない事実」を積み上げること。それが、情報過多の時代に自分自身の「コンパス」を保つ唯一の手段かもしれません。 本エピソードのトピック: Stravaの衝撃: 世界1.2億人が熱狂する「努力のログ」の正体 脳のデフラグ: ランニングは「脳の肥料(BDNF)」を分泌させる最強の習慣 朝ラン3つのギフト: ①夢を叶える「体力資本」 ②時間の最大化 ③デジタルデトックス 静かな野心(Quiet Ambition): 派手なブランド品より「規律ある体」が新しいステータスになる時代 「何かに迷っている」「自分を変えたい」と思っているあなたへ。この放送を聴き終わる頃には、あなたもきっと一歩踏み出したくなっているはずです。

    31分
  5. 2月10日

    #13 「友達止まり」卒業!100%の友情を「恋」に変える科学と本音

    【バレンタイン特別企画】その「親友」の座、そろそろ返上しませんか? 「仲は良いけれど、異性として見られていない気がする……」そんな悩みを抱えるリスナーさんから届いた、切実な「友達からの恋愛はアリですか?」というお便り。今回は、バレンタインを目前に、友情と恋愛の境界線を突破する方法を、心理学のエビデンスとお二人の実体験を交えて深掘りします。 実は、カップルの約68%が「友人関係」から始まっているという驚きのデータも。女性の約8割が「男友達からの告白はアリ」と答える理由とは? 今回のトピックス: 外見よりも中身? 友人期間が長いほど、恋愛成就に「顔」が関係なくなる科学的理由。 ケイの勝負師な一面: 「友達フォルダ」で終わらせないために、旅の終わりに仕掛けた「期限付きの告白」。 アヤの心境変化: 「100%友達」だったケイを、一瞬で「一人の男性」として意識した意外なきっかけ。 明日から使える3つの壁突破術: 「自己開示」の質を変える、二人きりの「文脈」を作る、そして沈黙の活用。 「都合の良い親友」から「手放せないパートナー」へ。このバレンタイン、あなたの関係性に小さな革命を起こすヒントがここにあります。

    29分

番組について

FMC STUDIO。FMCとはFOLLOW MY COMPASSの略。心のコンパスの向く方へ、という意味です。正解ばかり求めちゃう世の中で、「なんか好き」「ちょっと気になる」そんな自分の好奇心を信じ、未完成でも小さな一歩を踏み出そう。東京から、アクティブ・ポジティブ・クリエイティブな日々を通して、ウェルビーイングな毎日をつくるカルチャーコミュニティFMC STUDIOが、リアルな日常や失敗談も交えてお届けします。

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