木を見て森も見る|すぐに使える実践マーケティング概論

木を見て森も見る|マーケティング講義

表面的なテクニックだけでなく本質的で、しかも事業も伸ばせるマーケティング論を淡々と話す番組です。 教科書的な話(森)も、明日から使えるテクニック(木)もどちらも発信。 広告代理店での経験や、数十社のマーケティング支援をしてきた視点から、目の前の数値改善ではなく“事業が伸びるためにマーケ観点ですべきこと”を解説します。 ・何を発信しても手応えがない ・代理店任せのマーケに限界を感じている ・再現性のあるマーケ思考を学びたい ・会社の売上を本気で伸ばしたい そんな人に向けた、地味だけど効くマーケティングの話です。 木(施策)だけでなく、森(事業全体)を見る。 そんな視点を、毎回シンプルに言語化してお届けします。

エピソード

  1. 5月11日

    005「広告費は悪なのか?──"罰金論"の落とし穴と、シード期に取るべき真っ当な広告集客」

    「広告費は罰金、認知が取れていない事業者の罰だ」──ビジネスインフルエンサーの間で広がっているこの論調に、マーケの実務家として、一度立ち止まって反論します。 結論は、悪でも罰でもなく「事業フェーズの問題」。シード期にやるべきは、SNSのバズ頼みではなく、再現性のある販売チャンネルを広告費を投じて確立することです。広告費ゼロで伸ばした事例は確かに存在しますが、その多くは強烈なキャラクターや天性の影響力を持つ経営者が成立させたアートの領域で、再現性は担保されていません。 一方で、騙すような広告でCPAだけを安く取りに行くやり方も、LTVが小さくなり、結局事業が壊れる──脱毛業界の倒産ラッシュやコスメ・健康食品の薬機法ギリギリ訴求がたどった結末です。 年商1億までは広告投資で最適な販売動線を見つけ、その上でSNS・ポッドキャスト等のコンパウンドな積み上げを並走させる。これが今の私なりの回答です。短時間で広告投資の判断軸を整理できる回なので、自社の集客戦略を見直したい方はぜひ最後まで聞いてください。【もっと詳しく話を聞きたい方はこちら】ThreadsのDMにてご質問ください!https://www.threads.com/@ki_mori_marketing

番組について

表面的なテクニックだけでなく本質的で、しかも事業も伸ばせるマーケティング論を淡々と話す番組です。 教科書的な話(森)も、明日から使えるテクニック(木)もどちらも発信。 広告代理店での経験や、数十社のマーケティング支援をしてきた視点から、目の前の数値改善ではなく“事業が伸びるためにマーケ観点ですべきこと”を解説します。 ・何を発信しても手応えがない ・代理店任せのマーケに限界を感じている ・再現性のあるマーケ思考を学びたい ・会社の売上を本気で伸ばしたい そんな人に向けた、地味だけど効くマーケティングの話です。 木(施策)だけでなく、森(事業全体)を見る。 そんな視点を、毎回シンプルに言語化してお届けします。