30代の放課後

30代の放課後

30代の放課後は、小中学校からの同級生3人が好き勝手に話す雑談番組です。 筋もオチもないファミレストーク。隣の席から聞こえてくる雑談をなんとなく聞く感じでお楽しみください。 ◇出演◇ カズ:日系の大企業で事業企画部門のマネジャー。二人の娘の父。 テツ:システム系の企業のプロジェクトマネージャー。唯一の独身。 しらげん:JTCで長年人事を担当。二人の子どもの父。

  1. 3日前

    飲み会翌朝の絶望から考えるSFの未来と、Amazonの物流に立ち向かう「町の本屋」の護り方

    前半は、しらげんが再読して改めて大絶賛した伊藤計劃のSF小説『虐殺器官』。 テノロジーが進み、個人の全人生が「ログ」として記録される世界。母親のログを見てしまった主人公の絶望を、しらげんはまさかの「飲み会で記憶をなくした翌日、自分の恥ずかしい行為を聞かされた時の死にたさ」に例えて熱弁。そこから「AI進化とログ社会、主観で生きる幸せ」という考察へ。 後半は、鉄が読み終えた今村翔吾の『書店を護れ』。 「町の本屋はなぜ潰れてはいけないのか?」という疑問に対し、再販制度や地方の教育格差の観点から「本屋は文化的な情報インフラである」という本質に迫ります。Amazonの圧倒的な物流の前に、これからの書店はどう生き残るべきなのか? さらに、テツが最近ハマっているという「ヤングアダルト(ティーンズ)小説」の魅力や、海外で流行中の「バースノベルズ(スマホ感覚でサクサク読める小説)」の話題、そしてしらげんが会う人全員に勧めまくっている『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の話題まで、本好き二人によるトークをお届けします。 【紹介した主な書籍】 伊藤計劃『虐殺器官』 今村翔吾『書店を守れ』

    27分

番組について

30代の放課後は、小中学校からの同級生3人が好き勝手に話す雑談番組です。 筋もオチもないファミレストーク。隣の席から聞こえてくる雑談をなんとなく聞く感じでお楽しみください。 ◇出演◇ カズ:日系の大企業で事業企画部門のマネジャー。二人の娘の父。 テツ:システム系の企業のプロジェクトマネージャー。唯一の独身。 しらげん:JTCで長年人事を担当。二人の子どもの父。

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