脳内モデリング研究室

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脳内モデリング研究室(モデラボ)は、ビジネスでの会議や企画が噛み合わない原因になりがちな「前提のズレ」や「言葉にできない違和感」を、雑談しながら問いとモデリングで整理するポッドキャストです。 ホリとヤギが、普段は意識しない問や仮説の論点を引っぱり出して、考えを進められる形に言語化していきます。 ▼株式会社プレップ・テクノロジーズ ( PReP Technologies Inc. ) ホリとヤギが所属する「業務プロセスモデリング」の会社です。 https://prep-tech.jp/ modelinglab.substack.com

  1. 21時間前

    #28. 良かれと思ってやったことが、一番危ない

    『失敗の科学』を補助線に、決める人と引き受ける人の非対称性から、まずいとわかっていても止まれない構造、そして検証なしの成功体験が持つ危うさについて話しました。違和感に気づけることが改善の唯一の入口になる。そしてそれをファクトとして可視化できるかどうかが、問題を「問題」として扱えるかどうかの分岐点になる。 ◆今日の一冊『失敗の科学』【目次】- 決める人と引き受ける人の分離- まずいとわかっていても止まれない理由- 検証なしの成功体験が最大のリスク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆AIが導き出した問いとまとめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q1. あなたの仕事や日常で、「誰かが決めたことの結果を、後で自分が引き受けることになった」具体的な出来事を一つ挙げてください。誰が何を決め、あなたは結果として何をすることになりましたか。 Q2. 「これはまずいかもしれない」と気づいたのに、やめたり引き返したりせず、そのまま続けた経験を一つ挙げてください。そのときなぜ止まれなかったか、今振り返って思うことはありますか。 Q3. 今「うまくいっている」と思っていることで、実はちゃんと確かめたことがないものはありますか。感触や印象ではなく、「本当にそうか検証した」と言えるものが、自分の仕事や習慣の中にどれくらいあるか、一つ具体的に考えてみてください。 【AIによる議論のまとめ】 失敗を防ぐ難しさは、決める人と結果を引き受ける人が最初から別々であることから始まる。まずいとわかっていても誰も止められないのは、責任の所在が曖昧なまま進む構造があるからで、そこを変えるにはファクトによる可視化——将棋の勝率表示のように客観的な数値を出すこと——しか有効な手がない。そして最も見落とされがちなのは、うまくいっていると思い込んでいるときで、違和感に気づけることが改善の唯一の入口になる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼お便りフォーム モデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。 https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6 ▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。 https://prep-tech.jp/ ▼関連リンク https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613 https://suno.com/@modelinglab This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit modelinglab.substack.com

  2. 7月13日

    #27. AIに抗って登るか、委ねて滑るか

    今回は『解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法』を補助線に、テクノロジーの境界線はマクロとミクロの視座によって引き直されるかという構造について話しました。 ◆今日の一冊『解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法』【目次】- 解像度の高さの基準- AIに任せる部分と自分の境界線- 視座で変わる境界線━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した問いとまとめ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 最近、自分では「分かったつもり」でいたことが、実は表面の輪郭しか見えていなかったと気づいた出来事はありますか。Q2. 実際の仕事の中で、「AIに任せる部分」と「自分がやるべき部分」の境界線をどこに引いていますか。AIに渡した後、それで終わりにせず自分で確かめ直す瞬間があるなら、それはどんな瞬間ですか。Q3. AIとの境界線は、視座を変えると引き直されますか。マクロ(仕組み・全体)で見るときと、ミクロ(今の自分の作業)で見るときで、線の位置は同じですか。【AIによる議論のまとめ】わかったつもりは、客より詳しいか、細部まで見えているかで初めて壊れる。机上のリサーチはAIに任せられるが、仮説を立て直すのも、実際に確かめ直すのも人間の仕事として残る。その境界線は固定ではなく、マクロで見るかミクロで見るかによって引き直される。だとすれば、AIに渡して終わりにするのではなく、視座を変えて確かめ直す癖を持つことが解像度を上げる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。 https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6 ▼株式会社プレップテクノロジーズPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。 https://prep-tech.jp/ ▼関連リンク https://modelinglab.substack.com/ https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613 https://suno.com/@modelinglab This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit modelinglab.substack.com

  3. 7月6日

    #26.悩むくらいなら、やれ。

    ナシーム・ニコラス・タレブの『身銭を切れ』を補助線に、「リスクを取らない人ほど、なぜか声が大きくなる」という構造を3つの場面から掘った回。理論だけで実践のない人間の見分け方から、評価指標が中長期のコストを未来へ押しつける構造、そして発信に事後的な代償を課すルールがそもそも機能しないという話まで。結論は意外とシンプルで、変なことを言っていないなら、気にしなくていい。 ◆今日の一冊『身銭を切れ――「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質』【目次】- 理論と実践の分離、知的バカの見分け方- 評価指標が中長期のリスクを先送りする構造- 株価・予算取りに見る資本主義の歪み- 発信における事後的な代償ルールの矛盾- 結論:変なことを言っていないなら気にしなくていい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆AIが導き出した問いとまとめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q1. 直近で、理論や言葉は立派だが、本人は一度もそれを実践していないと感じた人、あるいは逆に自分自身が理論だけで止まっていた場面を、一つ具体的に思い出してください。そのとき、何が実践している人と理論止まりの人を分けていましたか。 Q2. 二人が今関わっている仕事やプロジェクトで、今の評価指標で見栄えをよくするために、本当はもっと先にコストを押しつけていると感じる場面はありますか。それは具体的に、何を、誰に、いつ押しつけていますか。 Q3. もし、自分が発信した意見・提案・記事の結果に対して、後から本当に何らかの代償を払うルールが今日から導入されるとしたら——お二人が今すでに発信していることの中で、言い方や踏み込み方を変えたくなるものはありますか。それは何で、どう変えますか。 【AIによる議論のまとめ】 理論だけで実践のない人ほど中身がない、という話から始まり、評価指標が中長期のリスクを未来に押しつける構造(医師・株価・予算取り)を経て、最後は「発信に後から代償を課すルールなんて成立しないし、変なことを言ってないなら気にしなくていい」という結論で締まりました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。 https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6 ▼株式会社プレップテクノロジーズPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。 https://prep-tech.jp/ ▼関連リンク https://modelinglab.substack.com/ https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613 https://suno.com/@modelinglab This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit modelinglab.substack.com

  4. 6月29日

    #25. 金持ちの話をしてたら、死に方の話になった

    今回は『億までの人 億からの人』を補助線に、スピードと確実性、リターンなき行動、お金の不安という3つの角度から対話しました。 速さも人脈も不安も、結局「自分が先に動くかどうか」という一点に集約されていく構造が見えてきた回でした。 ◆今日の一冊 『億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド』https://amzn.asia/d/05IxZV0D 【目次】 - 億を超える人の意思決定モデル- スピードと確実性のトレードオフ- リターンを計算しない行動と人脈- テイカーとギバーの違い- お金の不安の正体と生き様への接続 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆AIが導き出した問いとまとめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q1. チームで動いているとき、確実性より速さを優先して決めたことはありますか。そのとき何を犠牲にしましたか。 Q2. リターンを計算せずに何かを育てていたら、後から思わぬ形でお金につながった経験はありますか。そのとき、何が先に動いていましたか。 Q3. お金の不安が消えるとしたら、それは資産が増えるからではなく、何が変わったときだと思いますか。今やっている仕事や副業と結びつけて、具体的に一つ挙げてください。 【AIによる議論のまとめ】 3つの問いはどれも「自分が動くかどうか」に行き着いた。Q1「速さと確実性」では、富裕層が速さを取るのは不確実な領域の意思決定を自分で引き受けているからだという解釈に至った。Q2「リターンなき行動」では、人脈を目的に動くと壊れ、目的にせず動くと後から育つという逆説が見えた。Q3「お金の不安の正体」では、不安は資産の量ではなく予測不可能性から生まれ、最終的には「死ぬ時にどうありたいか」という生き様の話まで広がった。 富裕層モデルは個人で完結させる前提が強いが、この回の対話はチームやセレンディピティを前提にした動き方との食い違いを抱えたまま進んだ回でもあった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。 https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6 ▼株式会社プレップテクノロジーズPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。 https://prep-tech.jp/ ▼関連リンク https://modelinglab.substack.com/ https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613 https://suno.com/@modelinglab This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit modelinglab.substack.com

  5. 6月22日

    #24. ピラミッドをくしゃっと潰すと、円になる

    今回は『大きな嘘の木の下で』を読んで、「仕事における交換」をテーマに話しています。◆今日の一冊『大きな嘘の木の下で ~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~』【目次】- 時間をお金だけと交換する働き方の末路- 業務の細分化が「Win-Win」を壊す- 踏ん張らせるのは期待じゃなくて怒りだった- ピラミッドか円か━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆AIが導き出した問いとまとめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 最近の仕事や活動を振り返って、時間をお金だけと交換していたと感じる場面はありましたか。その時、お金以外に何か手に入っていましたか。あるいは、何も手に入っていなかったと後から気づいた場面があれば教えてください。Q2. 本当に追い込まれた時、あなたを最後に踏ん張らせるのは「期待してくれている人の顔」ですか、それとも「絶対に負けたくない・見返したい相手の顔」ですか。正直なところ、どちらが先に浮かびますか。Q3. あなたが今いる組織や関係性、それは「ピラミッド」に近いですか、「円」に近いですか。そして正直なところ、あなた自身はどちらの構造で動いていると感じますか。 【AIによる議論のまとめ】3つの問いを通じて、「仕事における交換の本質」が浮き彫りになった回。Q1「お金+α交換」では、業務の細分化が進むほど共同目的が失われ、ウィンウィンの設計が難しくなるという構造が見えた。Q2「反骨の燃料」では、追い込まれた時に動かす原動力は守りよりも怒りや発奮の方が先に立つという、綺麗事ではない本音が出た。Q3「ピラミッドと円」では、組織が円になれるかどうかは「誰が人事評価権を持つか」という一点に帰着するという結論が出た——評価構造が残る限り、ピラミッドを円に変えることは事実上不可能。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。 https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6 ▼株式会社プレップテクノロジーズPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。 https://prep-tech.jp/ ▼関連リンク https://modelinglab.substack.com/ https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613 https://suno.com/@modelinglab This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit modelinglab.substack.com

  6. 6月15日

    #23. わかりあえなさはスタートで、越えていくのはリテラシー

    今回は『他者と働く』を補助線に対話しました。見えてきたのは、わかりあえなさの先に解決があるのではなく、相手のナラティヴへの想像力が出発点になるということでした。 ◆今日の一冊 『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論』https://amzn.asia/d/0ioUCdl0 【目次】 - 正論が届かないとき、相手に何が起きているか-「肯定的意図」という前提を持てるかどうか- 誰かが動き始める瞬間は急に来ない- 「言ってもいい相手」と思われることの意味- TOCが変えたパラダイム- 指標が変われば、最適な行動はまるで別物になる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆AIが導き出した問いとまとめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q1. 正論をぶつけても全然動かなかった相手が、実はちゃんとした事情を抱えていたと後から気づいた経験はありますか? それを知ったのはいつで、どうやってでしたか? Q2. 誰かが急に「自分で考えて動き始めた」と感じた瞬間ってありますか? そのとき、その人の何が変わったと思いますか? それとも、あなたの何かが変わったからそう見えたのかな? Q3. ちょっとひっくり返すと、誰かに自分の「当たり前」をひっくり返してもらった経験はありますか? 自分が正しいと思っていた枠組みが、相手によって変わった瞬間というのは。 【AIによる議論のまとめ】 正論が通じないとき、相手には自分の見えていない文脈とナラティヴがある——「肯定的意図」を前提に置けるかどうかが、わかりあえなさと向き合う最初の一歩になる。誰かが「自分で動き始めた」と感じる瞬間は急に来るのではなく、「この人には言ってもいい」という関係性が積み重なった先に、階段状に訪れる。自分の当たり前がひっくり返されるのは、相手の物語に触れたときだ——各工程をフル稼働させることが正義だという前提が、ボトルネックへの集中で全体最適が生まれると知った瞬間に崩れるように。指標が変われば、最適な行動はまるで別物になる——何を最大化するかを問い直すことが、枠組みの転換の核心にある。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。 https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6 ▼株式会社プレップテクノロジーズPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。 https://prep-tech.jp/ ▼関連リンク https://modelinglab.substack.com/ https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613 https://suno.com/@modelinglab This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit modelinglab.substack.com

  7. 6月8日

    #22. 肩書きは、人を巻き込んで考えると良い

    今回は『妄想する頭 思考する手』を補助線に掘り下げた回。 自分が伝えたいクレームより外から貼られたラベルのほうが正確かもしれない、という意外な気づきを得た回でした。◆今日の一冊妄想する頭 思考する手https://amzn.asia/d/0h6lxMrv 【目次】- しょうもないという感覚が守っていたもの- PRePモデルを一行にできない理由- 外からのラベルと内なるクレームのズレ- コンサルができる研究者とリサーチ&クリエイティブの言語化- 対話がクレームを探す道具になる━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した問いとまとめ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. しょうもないと思うことをやっている自分が嫌だという感覚で、ある仕事や役割から自分を守った経験はありますか? そのとき守っていたのは、何だったと今は思いますか?Q2. 今、頭の中にぼんやりやりたいなと思っているけれど、まだ一行で言い切れていないものは何かありますか? なぜ一行にならないのだと思いますか?Q3. 自分の仕事・活動を全く知らない人が、この人は一言で何をやっている人だと言うとしたら、何と言われると思いますか? その言葉と自分が伝えたいクレームは合っていますか、それともずれていますか?【AIによる議論のまとめ】しょうもないと感じる仕事には、たいてい手順へのこだわりが隠れている。ゴールを問い直すだけで、手段は替えられる。そのしょうもないという感覚は、実は自分の価値軸を守る防衛機制として機能している。一行のクレームが書けないのは力量の問題じゃない。長く携わってきたからこそ、これもできる、あれもできるになって、削ぎ落とせなくなる。外から貼られたラベルと自分が伝えたいクレームのズレは、対話して初めて見えてくる。自分の体重は自分では見えない。強みも同じで、外からの視点がないと輪郭が掴めない。今日の場面でリサーチ&クリエイティブやコンサルができる研究者という言葉が出てきたように、クレームを探す行為そのものが、モヤモヤの輪郭を浮かび上がらせる道具になる。書き出すまで自分でも何を考えているかわからない。だから対話は、そのまま思考の道具になる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。こんなことをモデリングしてほしいといったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6 ▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する業務プロセスモデリングを使ったBPRコンサルの会社です。https://prep-tech.jp/ ▼関連リンクhttps://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://suno.com/@modelinglab This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit modelinglab.substack.com

  8. 6月1日

    #21 独裁者が人間関係に一番困っている

    今回は、「独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造」をもとに生成された「問い」をテーマに対話しました。「情報が届かない」「キーパーソンをどう見つけるか」「信頼した仲間との関係に潜む落とし穴」——国家規模の権力構造が、二人の関係にまで同じ形で現れることに気づく回です。 ◆今日の一冊『独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造』https://amzn.asia/d/01pI8tmH 【目次】 情報が「構造的に上がらない」とはどういうことか キーパーソンはロールでなくパーソナリティで見つかる 見つけ方は「運とタイミング」と接触頻度 信頼関係にも生まれる「言えない構造」 独裁者のジレンマは夫婦関係と同じ構造だった ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 何かを決めなければならない状況で、周りからの情報が「どこか足りない」と感じたことはありますか?それは相手の感情的な遠慮だったのか、それとも構造上そもそも情報が上がらない仕組みになっていたのか——どうやって見極めましたか? Q2. あなたが何かを本当に動かしたとき、「この人がいなければ動かなかった」という人は何人いましたか?そしてその人たちを、どうやって見つけましたか? Q3. 今の対話で出てきた「パーソナリティで選んだ少人数のキーパーソン」は、時間が経つにつれて、あなたが嫌なことを言えない関係になっていく可能性がありませんか?Q1で話した「情報が上がらない構造」と同じ問題が、信頼の厚い仲間との間にも生まれるとしたら、あなたはどうやってそれを防ぎますか? 【AIによる議論のまとめ】情報が届かない原因は感情的な遠慮より、構造的に「上がらない仕組み」になっていることの方が根本的だ。 動きを作るキーパーソンはロールではなくパーソナリティで見つかり、その出会いは論理的積み上げでなく、運とタイミングと接触頻度にかかっている。 信頼した仲間との関係にも時間とともに「言えない構造」が生まれる——独裁者のジレンマは国家規模の話ではなく、二人の関係から始まっている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6 ▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。https://prep-tech.jp/ ▼関連リンクhttps://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613https://suno.com/@modelinglab This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit modelinglab.substack.com

番組について

脳内モデリング研究室(モデラボ)は、ビジネスでの会議や企画が噛み合わない原因になりがちな「前提のズレ」や「言葉にできない違和感」を、雑談しながら問いとモデリングで整理するポッドキャストです。 ホリとヤギが、普段は意識しない問や仮説の論点を引っぱり出して、考えを進められる形に言語化していきます。 ▼株式会社プレップ・テクノロジーズ ( PReP Technologies Inc. ) ホリとヤギが所属する「業務プロセスモデリング」の会社です。 https://prep-tech.jp/ modelinglab.substack.com